CSSD-F120GB3-BKの最近のブログ記事
事前の案内通り、2営業日で発送されて来ました。
私が送った段ボール箱でそのまま返送とは、エコですね。
ちなみにパッケージもJANコードも初期ロットと一緒で見分けが付きにくいですが、不具合改善版はシリアル番号の頭4桁が1123以上になっているとのことです。
さて、これでベンチマークスコアが上がればいいのですが・・・。
Force Series 3 120GB (CSSD-F120GB3-BK)
販売代理店であるリンクスインターナショナルより、6月17日から交換受付を開始するとのメールが届きました。
当初の告知では6月末頃に交換という話でしたが、随分前倒しされましたね。
交換対応は7月末までとのことですが、今週末にでも早速返送手続きを取りたいと思います。
リンクスインターナショナルのサイトでリコール受付が開始されました。
本当は返金対応して欲しいところですが、6月末には対策版が出るとのことなので、それを信じてしばし待ちたいと思います。
それにしてもCORSAIRはなぜこんな欠陥丸出し状態で出荷したのか謎です。
環境に依存するようなレアケースならまだしも、発売開始直後にconecoのレビューが不評で埋まるような状態ですから。
何だかわざわざ評判を下げただけのような感じですね。
とうとう来ましたか・・・。
Corsair issues recall for 120GB Force Series 3 solid state drive
ウチの場合、マザーボードのBIOSアップデートによりどうにかまともに動くようになりましたが、アップデート前の挙動はあからさまにおかしかったので、リコールと言われても当然だよね的な感想しか出ないですね。
ちなみに、日本の代理店でもちゃんとリコール受け付けてくれるんですよね・・・?
自分で海外発送とかかなり面倒なのでそれだけは勘弁してほしいのですが。
2011/06/10追記 交換手続きが開始されました。
あまりにガッカリ過ぎる結果にふて寝寸前でしたが、conecoのレビューを見てみたらASUS Crosshair IV Formulaでそこそこいいスコアが出ていたので、どうやらAMDが全て駄目ではないらしいということが分かったので、色々試してた結果、MSI 890GXM-G65のBIOSを最新版へアップデートすることでそれなりの速度が出るようになりました。
■AMDドライバの場合
■Windows標準ドライバの場合
AMDとWindows標準のドライバの差を見るため、それぞれベンチマークを取ってみましたが、全般的にAMD優位といった感じです。
そしてCrystalDiskMarkは0Fillでないとスコアが全く伸びないのは相変わらずか・・・。
しかしAMDドライバでも500MB/sに手が届かないという無念の残る結果を前に、何とかカタログスペック通りの性能が出ないものかとさらに追加でベンチマーク。
うーむ、ATTOだけ辛うじて550MB/sに到達という結果に。
やはりSandforceコントローラはベンチマークによって得意不得意が出やすいのがイマイチですねぇ・・・。
安定志向の方は他社製コントローラを積んだSSDを選んだほうが無難かと。
しかし今回に限って言えば「BIOSアップデートの線は無い」とタカをくくっていたのですがねぇ・・・。何せ3月末に更新したばかりだったので、4月20日バージョンで大幅改善されているとは夢にも思いませんでした(汗。
MSIのSocketAM3マザー「890GXM-G65」に繋いでみたのですが、動作が非常に怪しいです・・・。
CrystalDismMarkでベンチマークを取っていると、ドライブを途中で見失ったりフリーズしたりする惨状を前に、ただ今対策を検討中です。
取り敢えず、
- ケーブルを変える
- 接続先のポートを変える
- ドライバをOS標準とAMDの両方試す
をやってみましたが動作は不安定なままで、PCIex4接続のSATA3カード「Star USB3/SATA6」に繋いでみたところ、どうにかまともに動くようになりました。
同じSandforce製コントローラー「SF-2281」を使用しているOCZのVertex3もIntel環境を強く推奨していたところから推測するに、SF-2281を使ったSSDは押しなべてAMD環境と相性が悪いのかもしれません。
ちなみに辛うじてオンボードで動作した時に取ったベンチマークの結果はこんな感じ。
SandForceコントローラーが得意なCDMの0Fillのスコアですらコレですからね・・・。
ひょっとしてSATA2.0で動作しているんじゃないかと疑ってしまいましたが、CrystalDiskInfoで調べた限りでは転送モードは「SATA/600」になっているので、この環境下ではこれが限界の様子。
ああ、こんなことならTsukumoの相性保証を付けておくんだった(悲)。
p.s
AS SSDの結果はこんな感じ。
p.s.2
原因が判明。犯人はBIOSでした・・・。
