USB機器の最近のブログ記事
2台のPC間をUSBで接続する事で
- ファイル転送
- キーボード・マウスを共有
- CD/DVDドライブを共有
といったことが可能になるデータリンクケーブル「CBL-U23in1」が上海問屋から発売されるとの事。
機能的には互いのキーボードやマウスで相互に操作が可能になるというバッファローコクヨサプライの「BSKM202」と、パソコンを仮想CD化する「USB TO 1080P HDTV A390」の間の子的製品みたいですね。
ただ、「CBL-U23in1」の説明書を見てみると仮想ISO機能は付いていないみたいなので、「USB TO 1080P HDTV A390」の方がいいかな?、という気がします(取り扱いがあきばおーのみというのが難点ですが)。
そういえば「BSKM202」も「USB TO 1080P HDTV A390」も買ったはいいけど積みゲー状態なので、そのうち使い勝手を試さないといけないですね(苦笑。
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OSの設定変更云々では埒があかないので、USBカードを増設する方向で対策を取ってみました。
まずはBUFFALO IFC-PCI7IU2というPCI接続のUSB2.0&IEEE1394コンボカードを試してみたのですが、こちらのカードだとREX-Link2EXを認識しないため没。
仕方がないのでmsi Star USB3/SATA6を挿してみたところ、こちらは認識・動作とも問題なく、プチノイズも全く出なくなりました。
USBサウンドのためにUSB3.0カードを増設するのは勿体ない気がしますが、在庫していたはずのPCI接続のUSB2.0カードが行方不明なので仕方ないですね・・・。
ちなみに、「ノイズ対策といったら玄人志向のNO-PCI-EXPRESSがあるじゃないか!」という訳で、全く期待せずに挿してみたところ、ブチブチレベルのノイズがプチレベルに軽減さるという驚きの結果に。
何であんなものでノイズが軽減されるのか、全く以て理解に苦しみます(苦笑。
NO-PCI-EXPRESS
サンコーレアモノショップのなんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」を使ってみました。
通常、マルチ充電ケーブルといったら先端のコネクタ部分を交換することで多機種対応してきjましたが、このケーブルは全ての端子が直付けされているので、給電元の出力が十分ならば並列充電ということも可能みたいです。
とりあえずPSPとiPodとdocomoの携帯電話の3並列充電を試してみましたが、PCのUSBポートからの給電で特に問題なく充電されています。
ちなみにこのケーブルの対応機種は
- iPhone
- au
- ドコモ/ソフトバンク
- Galaxy Tab
- DS
- DS Lite
- DS i
- PSP
- mini USB
- micro USB
の以上10種類・・・って、ヤマタノオロチ違うじゃん(笑、というのはさておき、日常持ち歩く可能性の高いコネクタばかりなので、かばんに1本忍ばせておくのは非常に有効だと思います。
ただ1つ難点もあります。
端子1つ1つがかなり大きめな作りになっている上に10個も付いているため、かなりかさばります。
私のようにDSを1台も持っていない人間が、DS/DS Lite/DS iの3端子を常に持ち歩くのは邪魔以外の何物でもないため、使う可能性のない端子はスパッと切り落としてしまうのがベターな気がします。
ちなみにこのケーブル、データ通信は出来ないようなので、飽くまで充電用と割り切って使う必要があります。
なんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」 |
うーむ、これは役に立つのだろうか・・・・?
専用のソフトが不要、ということは外気温を測定しているのだと思いますが、一番知りたいのはCPU温度だったりケース内温度だったりするので、有用性にかなり疑問が(苦笑。
使い道のない端子が多かった上海問屋の「DNC-MPACC-UPC」よりも便利っぽいですね。
サンコーレアモノショップで取り扱うということなので、秋葉原でも普通に売られていそうな予感。
ちょっと買ってみようかな?
なんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」 |
USB接続のマルチ充電ケーブルと言ったら、交換式のコネクタが複数付いてくるのが普通ですが、まさかこう来るとは・・・。
交換式の欠点として、コネクタを無くしてしまうとただの紐になってしまう恐れがあるのに対して、これならコネクタを無くしてしまう恐れが全く無いので、その点は非常に良いですね。
ただケーブルが10本も付いていると半端無くかさばるので、これはこれでどうだろう?とは思いますが(苦笑。
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Twitterのツイートを読み上げてくれるUSB機器「ついまる」を購入。Faithにて2,480円也。
レジには白い「フォロ美」が1つだけ陳列されていましたが、聞いてみたところ青の「フォ郎」が今まさに1個だけ入荷したとのことだったので、「フォ郎」の方を購入。
ちなみに「フォ郎」が男声で「フォロ美」が女声ですが、「フォロ美」は女声というよりもSakuSakuのヴィンセントのような感じなので、女性声優のような声を期待している人がいたらご注意ください(苦笑。
パッケージには本体、USBケーブル、取扱説明書だけしか入っておらず、対応ソフトはタカラトミーのサイトからダウンロードする形を取っています。
Twitterが使えるということは当然インターネットに繋がっているはずなので、無駄なアプリケーションCDなど添付せずコスト削減を計る姿勢は潔いですね。
使い方は、ダウンロードしたアプリケーションをインストールし、PCへ繋いだら後は「ついまる」のアプリケーションからアカウントを登録するだけです。
なお「ついまる」本体にもスピーカーが内蔵されているようですが、音声の出力先は通常使用しているスピーカーにした方がいいでしょうね。
そして肝心の読み上げ性能ですが、抑揚が少なく、機械的なイントネーションが少々気になりますが、語彙は意外と豊富みたいで、今のところ漢字の読み間違いに出くわしたことはありません。
逆に英語の読み間違い(と言っていいのか微妙だが・・・)の方が目立ちます。
例えば、WesternDigitalのHDD「WD15EARS」は「だぶりゅでぃー・じゅうご・いあーず」だったり、「GeForce」は「げふぉーす」だったりと、型番とかブランド名とか、英単語でない部分は判別が難しいようです。
しかし技術の進歩は凄いですね。
かつて、NECのPC-6601という音声合成機能のあるパソコンを使い、「水戸黄門」のメロディーで「どんぐりころころ」の歌詞を歌わせていた私としては、聞けるレベルでリアルタイム翻訳する機械がおもちゃとして買える日が来ようとは、非常に感慨深いものがあります・・・。