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Windows Home Serverの最近のブログ記事

WHS機のCPUがNano 1.6GHzというかなりアレなスペックのため、全く使い物にならないかと思いましたが、動画も普通に再生されました。

クライアントソフトはWindows Media CenterとSoftDMAの2種類で試してみましたが、クライアント側がWindowsマシンだとサーバ側でレンダリングをする必要が無いらしく、サーバのCPU使用率はおしなべて低いレベルなので、これなら十分実用になりそうです。

ただそうなると逆にサーバ側でレンダリングされたらどうなるのか見てみたいところですが、強制レンダリングモードみたいなのが見当たらないので、Nanoの真価を問うにはクライアント機をAndroidとかにしないと駄目っぽいですね。


CPUが64bit非対応なDual Eden-Nマザー「VT-310DP」だとWindows Home Server 2011がインストール出来なかったため、マザーボードをVIA繋がりで「VB8001」へ交換してみることに。

HDDはVT-310DPでRAIDを組んだままの状態でマザーボードのみ交換しましたが、チップセットが同系列なだけあって、BIOSでSATAのモードをRAIDへ変更しただけでそのまま認識してくれました。


そしてWindows Home Server 2011をインストールしてみたところ、見事インストールに成功。

もっともオンボードのCPUがNano 1.6GHzというスペックだと流石に荷が重いようで、「最大30分かかります」と表示されたインストールシーケンスが1時間経っても終わらないとは予想だにしませんでしたが(苦笑。
 

結局全てが終わるまで2時間ほどかかりましたが、今時のPCだとWindows7をインストールするのにそれこそ30分もかからないので、こんなに待たされたのは久しぶりですねぇ。

とはいえ、ちょっと触ってみた感じでは特段遅さを感じないので、ファイルサーバメインで使う分にはNanoでも十分実用に耐えられるっぽいですね。


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VB8001

VIAのDual Eden-Nマザー「VT-310DP」でWindows Home Server機を作ろうと思ったら、WHS2011って64bit CPU専用だからインストール出来ないことに全て組み立て終わった後に気づいた(汗。

今時64bitに対応していないCPUなんて使うなよと言うのはごもっともだと思いますが、最新OSにEden-Nクラスで太刀打ち出来るのか試したかったのでちょっと残念・・・。

仕方が無いからWindows 7でも入れてみようかなぁ?


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