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ServersMan@VPSの最近のブログ記事

期せずしてVPSネタ3連発。

「さくらのVPS」(ベータ版)の会員様向け無料トライアル提供のお知らせ


早速試してみましたが、メモリ512MBに加えてSWAP領域も2GB用意されているので、ServersMan@VPSでメモリ不足に喘いでいるような人にはこちらの方が使い勝手が良さそうですね。

反面、ディスク容量はさくらのVPSが10GBで、ServersMan@VPSが30GBまでいけるので、ファイル倉庫的な使い方をするならServersMan@VPSの方が向いてそうです。

さくらのVPSは料金がまだ発表されていませんが、登録受付のメールには

サービス名    :さくらのVPS 980

とあったので、月額980円なのでしょうね。

料金的にもServersMan@VPS Standardコースの980円と丸かぶりなので、ディスクを取るか、Swapを取るかで判断が分かれそうです。

ちなみに、私の場合はDTIの長期利用割引のおかげでServsMan@VPSが680円で使えるので、取りあえずはServersMan@VPSの方で行きたいと思います。


 


当サイトはさくらインターネットのレンタルサーバで運営されている関係上、「kokoronavi-com」というドメインもまた「さくらのドメイン取得」というサービスで賄っております。

そしてさくらでドメインを取得した場合、任意のサブドメインを自由に割り当てられることを今日初めて知ったので、ServersMan@VPSのIPアドレスをサブドメインに割り当ててみました。

やり方は然程難しくもなく、さくらインターネットの会員メニューから、

「契約情報」→「ドメインメニュー」→」「ゾーン設定」→「変更」

で、任意のエントリ名(=サブドメイン名)とIPアドレスを設定した後、「データ送信」するだけで完了しました。

ServersMan@VPSをIPアドレスだけで運用するのは面倒だったので、フリーのDDNSを使おうかと思っていましたが、こっちの方がスマートなので助かりました。


DTIのVPSサービス「ServersMan@VPS」をEntryプランからStandardプランへ変更してみました。

私はDTIの長期契約者特典対象なので、Entryプランなら月105円、Standardプランだと690円ですが、Entryプランのメモリ256MBはやはり少なすぎるという点と、今月中のプラン変更ならば長期契約者特典が引き継がれるという点もポイントになりました。

ちなみに、プランを変更するとIPアドレスも変わってしまうことに気づかず、ログイン出来ずに難儀してしまいました(苦笑。

ログインパスワードとか自分で配置したファイルなんかはちゃんと引き継がれているのに、IPアドレスだけ変わるというのは、理由がよく分かりませんね・・・。


DTIのレンタルサーバー「ServersMan@VPS」にて環境構築を開始。

メモリが256MBと心許ない上にSWAP領域の追加が不可と、使える資源に限りがあるため、MovableType&MySQLとかでサイトを立ち上げるのは無謀なことから、Perl-CGIで行こうとCPANでモジュールのインストール。

ところがCPANの初期設定で手を抜き過ぎたらしく、モジュールのインストール途中で

Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
Please login with USER and PASS
・・・・

と盛大に怒られる。

仕方が無いのでcpanのプロンプトから

cpan> o conf init

と打ち込んで再セットアップ。

途中、今度はlinksが無いと怒られたので別ターミナルを立ち上げて

yum install links

でインストール。

再びcpanのターミナルへ戻ってセットアップを続行したら今度はncftpが無いと怒りだす始末。

どうもこの環境は色々足りていないっぽいですが、全部入れるのは面倒だということで、以降は無視して単にRETURNだけ入力してスキップしてしまいました。

そして改めてcpanモジュールのインストールを行ってみたところ、今度は上手く動いてくれましたが、この環境はリソースをケチッて本当に必要最低限のものしか入っていないっぽいので、このVPSサービスというものは素人の人はあまり手を出してはいけない気がしてきました。


合従連衡が繰り返された結果、知らない間にプロバイダがDTIに変わっていた私ですが、一番最初に契約した東京電話インターネット(TTNet)時代から通算するとかれこれ十年来契約していることになります。

この度、長期利用のお客様向け特典として、固定IP付のレンタルサーバ「ServersMan@VPS」が月額105円で借りられる&3ヶ月の無料お試し期間付ということもあり、試しに申し込んでみようと思ったら、申し込み画面でいきなりつまづく(汗。

申込方法自体はカンタンで、MyDTIのページから契約追加する形なのですが、メールアドレスを入力する画面がJavascriptで作られているようで、Firefoxだと何も表示されません・・・。

インターネット界隈で仕事をする上でIE以外のブラウザに対する動作確認は当たり前だと思っていたのですが、このレベルでユビキタスプロバイダーを名乗られてもなぁ・・・。

仕方なくIE8でログインし直して無事申し込みを終えることができましたが、今度はサーバにログイン出来なくなって冷や汗。

まぁこれはぶっちゃけ私が悪いのですが、メモリ256MBは少ないだろうと思ってswap領域を追加してrebootしたところ、サーバに全く繋がらなくなってしまいました。

契約して5分でログイン不可→強制退会のコンボは勘弁、と思ってDTIのページを色々探ってみたところ、MyDTIのページからサーバの停止と起動が出来ることに気づき、ここからサーバの再起動を行うことで事なきを得ました。

ちなみにググった結果、ServersMan@VPSはスワップ追加不可という情報を見つけ、無駄に肝を冷やしただけというオチでガッカリ。

 

別にスワップくらい使わせてくれても良いだろうに・・・。


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