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Celeron440にVistaは荷が重かったようです

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メインマシンが飛んでしまったため、確かOSのインストールまでは完了していた気がする予備機を引っ張り出してきたところ、確かにVista(しかもx64版)がインストール済だったんですが、どうも動作に引っかかりを感じるのでよくよく確認してみたところ、CPUがCeleron440で納得しました(というか、Celeron440がEM64Tに対応していたことの方が衝撃でしたが)。

これまで使ってきたVistaマシンはCPUがCore2DuoやらCore2Quadばかりで全く気にならなかったのですが、Vistaって本当に重かったんですね・・・。

ただよく分からないのがこのマシン、何故Celeron440なんか積んでるんだ??
予備CPU入れにはE6320やPentiumD960に加え、あまつさえE8400なんかも鎮座しているというのに(苦笑)。

しかもパーツ構成が

・マザーボード:P5E3 WS PRO
・VGA:GeForce 7900GT
・メモリ:DDR3-1066 1GBx4
ディスク:SCSI HDD3台からなるRAID-0

と、CPUだけ突出して劣っているのがますます以て意味不明です。

以前E8x00を載せても動かず、BIOS UpdateするためにCeleron440を載せたのは確かなのですが、その後そのまま放置していたということでしょうか?

ま、「VistaにはCeleron440クラスでは太刀打ちできない」ということが分かったのは思わぬ収穫でしたが、このままメインマシンとして使い続けるにはCPUの載せ替えは必須ですねぇ。





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