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Vistaの最近のブログ記事

外出先で久しぶりに東芝のNB100/HFを立ち上げたらVista SP2への更新がまだだったのに気づいたのでそそくさとアップデート開始。

イー・モバイル経由だったのでそこそこ時間がかかりましたが、無事ダウンロードも完了していざインストールというこの段階で、「バッテリー繋いでないから出来ません」と断られる。

・・・・ちょっとまて、そんなのダウンロード前に分かるだろうが(怒)。

全く、マイクロソフトは何故これほどまでに人をイライラさせる製品を作る能力に長けているのだろうか。

ホント大概にしてほしいです。


OSを入れ替えるたびに少しだけ既存の環境と違ったソフトを入れるように心がけているので、今回Vista x64を入れ直したのを契機に、「WinCDEmu」という仮想CDドライブをインストールしてみたところ、デスクトップ上に「テストモード」という表記が出るようになってしまいました。

調べてみるとこの「テストモード」とは、64bit版のVistaだと署名ありのドライバしかインストール出来なくなったため、これを回避すべく署名なしドライバでも動作可能となるモードだそうで。

取りあえずそのまま放置プレイ中ですが、消したい場合はコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、

bcdedit -set TESTSIGNING OFF

を実行すればよいとのこと。

テストモードのままだとBlu-Ray等の著作権に汚いうるさいものが動かないという弊害があるらしいのですが、今のところ見た目が美しくないこと以外に特に問題も起きていないのでこのままテストモードを試してみる予定です。

 

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けれども違いは良く分からず・・・。

SP1以降は特に問題もなく使えていたので、それこそSP2を入れる必要性を感じていないのですが、これから使い込んでいくと何か違いが分かるのかもしれません。

ちなみに今回のSP2は面白いことにWindows Server 2008と共用だそうで。

確かにダウンロードの手間が省けて楽ですねぇ。

 


以前書きました、VAIO ype Pでigfxsrvc.exeの負荷が高い件に関して、ドライバを入れ直さずとも負荷軽減が図れるとの情報を頂きました。

対策の肝は、

  • コントロールパネルにある、「Intel Ultra Mobile GMA Drive」のオプション設定「パフォーマンス・モードを有効にする」をOFFに
  • 「システム構成」のスタートアップ項目にある、「Location Search」をOFFに

することだそうで。

「VAIO Location Search」についてはPlaceEngineの余りの行儀の悪さに速攻でアンインストールしているのですが、プリインストールのドライバだとやはりigfxsrvc.exeの負荷は高かったので、「パフォーマンス・モードを有効にする」のON/OFFで明暗を分けたみたいです。

ちなみに入れ替え後のドライバーだとパフォーマンスモードが有効になっていても特段問題ないので、プリインストールドライバ固有の問題ということなんでしょうね。


VAIO type PでWindows Media Playerを使ってwmvファイルを再生していると、たまにフレームが飛ぶことがあるんですよね。

wmv動画についてはHDサイズでも再生可能なようチューニングされているという話なのに、「ef -a tale of memories」のデモムービーでさえフレーム落ちするという・・・。コーデック回りはもうどうしようもないので、あとはプレイヤーを軽量化するしかないだろうと思い、Media Player Classic Homecinemaをインストール。

するとフレームが飛ぶことは無くなったのですが、今度は拡大時にギザギザが目立つようになってしまいました。

で、よくよく調べてみるとVistaでMPC-HCを使うときはオプションメニューの[再生]-[出力]-[DirectShowビデオ]でEVRを選ぶと良いとあったので、設定を変更してみたところちゃんとアンチエイリアスが効いてなめらかになりました。

でも不思議なのは他のVistaマシンでも散々MPC-HCを使ってきたのに、こんな現象に遭ったのはtype Pが初という点。

違いがあるとしたら、これまでVistaで使ってきたVGAはGeForceやRadeonばかりなので、Intelの場合はこの設定が必要だということなんでしょうか・・・?


「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けにPCを一台組んだまでは良かったのですが、何故かPCMARK05が起動せず・・・。

エントリーにはPCMARK05の結果が必須なため、どうにか動かそうとVista Home/Business/Ultimateとインストールを繰り返してみましたがいずれも起動ロゴが出たところで固まってしまいます。

ベンチマークソフトで環境依存なんて発生するのだろうかと疑問に思いつつビデオカードをRadeon4850からGeforce8600GTSへ載せ変えたところあっさり起動(苦笑)。

Radeonに非対応だなんて、酷いソフトだ・・・。

 

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メインマシンが飛んでしまったため、確かOSのインストールまでは完了していた気がする予備機を引っ張り出してきたところ、確かにVista(しかもx64版)がインストール済だったんですが、どうも動作に引っかかりを感じるのでよくよく確認してみたところ、CPUがCeleron440で納得しました(というか、Celeron440がEM64Tに対応していたことの方が衝撃でしたが)。

これまで使ってきたVistaマシンはCPUがCore2DuoやらCore2Quadばかりで全く気にならなかったのですが、Vistaって本当に重かったんですね・・・。

ただよく分からないのがこのマシン、何故Celeron440なんか積んでるんだ??
予備CPU入れにはE6320やPentiumD960に加え、あまつさえE8400なんかも鎮座しているというのに(苦笑)。

しかもパーツ構成が

・マザーボード:P5E3 WS PRO
・VGA:GeForce 7900GT
・メモリ:DDR3-1066 1GBx4
ディスク:SCSI HDD3台からなるRAID-0

と、CPUだけ突出して劣っているのがますます以て意味不明です。

以前E8x00を載せても動かず、BIOS UpdateするためにCeleron440を載せたのは確かなのですが、その後そのまま放置していたということでしょうか?

ま、「VistaにはCeleron440クラスでは太刀打ちできない」ということが分かったのは思わぬ収穫でしたが、このままメインマシンとして使い続けるにはCPUの載せ替えは必須ですねぇ。

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