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Vistaの最近のブログ記事

「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けにPCを一台組んだまでは良かったのですが、何故かPCMARK05が起動せず・・・。

エントリーにはPCMARK05の結果が必須なため、どうにか動かそうとVista Home/Business/Ultimateとインストールを繰り返してみましたがいずれも起動ロゴが出たところで固まってしまいます。

ベンチマークソフトで環境依存なんて発生するのだろうかと疑問に思いつつビデオカードをRadeon4850からGeforce8600GTSへ載せ変えたところあっさり起動(苦笑)。

Radeonに非対応だなんて、酷いソフトだ・・・。

 

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メインマシンが飛んでしまったため、確かOSのインストールまでは完了していた気がする予備機を引っ張り出してきたところ、確かにVista(しかもx64版)がインストール済だったんですが、どうも動作に引っかかりを感じるのでよくよく確認してみたところ、CPUがCeleron440で納得しました(というか、Celeron440がEM64Tに対応していたことの方が衝撃でしたが)。

これまで使ってきたVistaマシンはCPUがCore2DuoやらCore2Quadばかりで全く気にならなかったのですが、Vistaって本当に重かったんですね・・・。

ただよく分からないのがこのマシン、何故Celeron440なんか積んでるんだ??
予備CPU入れにはE6320やPentiumD960に加え、あまつさえE8400なんかも鎮座しているというのに(苦笑)。

しかもパーツ構成が

・マザーボード:P5E3 WS PRO
・VGA:GeForce 7900GT
・メモリ:DDR3-1066 1GBx4
ディスク:SCSI HDD3台からなるRAID-0

と、CPUだけ突出して劣っているのがますます以て意味不明です。

以前E8x00を載せても動かず、BIOS UpdateするためにCeleron440を載せたのは確かなのですが、その後そのまま放置していたということでしょうか?

ま、「VistaにはCeleron440クラスでは太刀打ちできない」ということが分かったのは思わぬ収穫でしたが、このままメインマシンとして使い続けるにはCPUの載せ替えは必須ですねぇ。
必要なソフトは一通り入れ終わって、メインマシンとして特に不便なく使えるようになりました。

ちなみにインストールしたソフトは以下:
  • ATOK2008(IME)
  • avast! Antivirus(アンチウィルス)
  • poderosa(telnet&sshクライアント)
  • FFFTP(FTPクライアント)
  • Noah(圧縮・解凍)
  • VMWare Player(仮想PC)
  • VMWare Server Console(VMWare Server用クライアント)
  • Hamana(グラフィックビューア)
  • K-Lite Codec Pack(ビデオコーデック集)
  • Firefox(ブラウザ)
  • FaEdit(ブックマーク管理)
  • Windows Live Messenger(メッセンジャー)
  • Yahoo!メッセンジャー(メッセンジャー)
  • QSoft RAMDrive Enterprise 64bit版(RAM Disk)
  • Sound Player Lilith(MP3プレイヤー)
  • xyzzy(テキストエディタ)
アンチウィルスソフトには、ちょうどライセンスが余っていたMcafeeを使おうと思ったのですが、McafeeってEnterprise版でないと64bitに対応していないんですねぇ・・・。

あと、QTTabBarがインストールできなかったのは痛いです。基本的にエクスプローラーを開きまくる使い方をしているため、ウィンドウまみれになってしまっています(苦笑)。

ここのところメインマシンの調子が悪かったので、これ幸いにと3月15日に発売されたばかりのWindows Vista Ultimate 64bit SP1で1台マシンを組んでみました。

今回使用したパーツは以下のとおり。

  • CPU:Core2Duo Q6600
  • Mother:ASUS P5WDG2 WS Professional
  • Memory:KEIAN KDR2 800 2GB×2、UMAX Castor DDR2-800 2GB×2
  • VGA:XFX PV-T73G-UGD3(GeForce7600GT搭載)
  • HDD:Fujitsu MAX3073NP×2、MAU3073NP×1をIntel SRCU42XでRAID0

以前WindowsXPの64bit版をインストールしてみた時はドライバが全く用意されていなくて散々な目に合いましたが、今回はSRCU42XすらもOS標準ドライバで認識したので、インストールは非常に楽でした。Vista以降、OS標準ドライバはかなり充実してきた感がありますが、64bit版でもこれだけスムーズにインストールできるとありがたいですね。

さて、64bit版Vista SP1を使ってみてまず思ったのが

「ようやく普通に使えるレベルになったなぁ」

という感想です。無印Vistaで散々叩かれていたネットワーク経由でのファイルのコピーが非常に遅いというのは直ったようで、1.5GBのファイルを約30秒で転送できましたし、余りに狂いすぎていて役に立たなかったコピー終了までの残り時間も大体合うようになりました(Microsoftはあんな状態でリリースして恥ずかしくなかったのですかねぇ・・・?)

まだ使い始めて数時間の状態で、これから本格的に環境構築していくところのため、気になった点はまた後日。

WindowsXPからの乗換えが余りに低調なためなんでしょうが、Vistaの小売価格が「Ultimate」では299ドルから219ドルに、「Home Premium」は159ドルから129ドルに下がる見込みとのこと。

メインマシンがVistaな私が言うのもなんですが、VistaがXPよりも優れている点を挙げることが困難な反面、VistaがXPよりも劣化している点は枚挙にいとまがない現状を鑑みると、値下げ効果がどれだけあるのか甚だ疑問です。

大体Vistaの値段を下げてきたということは、Vistaの商品価値が低いことをMicrosoftが自ら認めたということに他ならない訳で、多少値段が下がったからといってVistaへ移行する人が増えるとは到底思えません。

ただ、パソコンに然程詳しくない人を値段で釣る分には役立つかもしれませんが。

Vista SP1のRC版を入れて以降、「このドライバは互換性の問題のためブロックされています」というメッセージとともにウィルスドクターの起動が阻害されてしまっていたのですが、最近その解決方法として「Jiangmin KVのアップデートプログラムをメーカーのHPからダウンロードしなさい」(というような意味の英語)が提示されるようになりました。

ただ、メーカーのサイトへ行って見ても、中国語表示のみで意味がさっぱりわからず躊躇していたのですが、マイクロソフトのサポートページに「機能の損失がそれらが Windows Vista Service Pack 1-based コンピュータで実行されるとき、発生するのが呼ばれるプログラムの情報」という、機械翻訳による謎めいた日本語のページが登録され、ここでも新バージョンのダウンロードを推奨していたので、「そこまで言うならば」と思ってhttp://dl.jiangmin.com/download/kv2008.htmからファイルをダウンロードしたのが運の尽き。

アップデートしたプログラムは中国語版のため、設定変更もままなりません。

下の画像は設定画面と思われる画面のキャプチャですが、これで一体どうしろと・・・。

kv2008.jpg(クリックで拡大)

せめて英語ならば何とかなると思うのですが、「英文」 という選択肢があったので選んでみても中国語のままで、言語選択も機能していないようです。

取り敢えず日本語版の販売元であるデジターボからVista SP1対応版が登場するまでこれで凌ぐつもりですが、マイクロソフトにはもう少しマシな情報を提示してもらいたいところです。

 

Vista SP1 RCをインストールしたマシンで、数日前から

「このドライバは互換性の問題のためブロックされています」

というメッセージが出るようになってしまいました。

このブロックされてるソフトというのはウィルスドクターなんですが、見たところ普通に動いてるんですよね・・・。

そのため本当にブロックされているのかどうか良く分かりませんが、ウィルス対策ソフトのようにOSに深く食い込むタイプのソフトは何かしらのSP1対策をする必要があるみたいですね。

 

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