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2009年1月11日アーカイブ

ポイントは起動速度

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「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」コストパフォーマンス部門向けに1台組んでみました。


desktop.jpg

exp.jpg

 

case1.jpgcase2.jpg

 

 

数ある応募部門の中でコストパフォーマンス部門へ応募することはすぐ決まったのですが、何をウリにしようか考えたところ、ECS MCP55M-AのBIOS起動速度が妙に速いことを思い出し、起動速度に拘ってみました。

マザーボードのBIOS以外の部分で起動を速めるためにはやはりHDDの速度が重要になりますが、ANS-9010だとコスト的に見合わないので今回はWD1500HLFSを採用。

PassMark Rebooterという再起動にかかる時間を測定できるソフトでベンチマークをしてみたところ、

 

rebooter.jpg
1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
1:12 1:11 0:39 0:37 0:43 0:42 0:39 0:43 0:41 0:42

最大1分12秒、最小37秒、平均43秒という結果に。

1回目と2回目だけ妙に遅いのが不思議ですが、おおよそ40秒程度で再起動しているので、目論見どおり中々の好結果が得られたと思います。

最後にVistaを使って地味に良かったことですが、インストール時にシリアル番号を入れなくても取り合えずインストールできる点でしょうか?

今回PCMark05での測定が必須とのことで動かしてみたところ起動時に固まってしまう事象に出くわし、Home Premium/Business/Ultimateの各エディションをとっかえひっかえインストールしても同じで、結局ビデオカードをRadeon4850からGeForce8600GTSに変えたところ動作確認ができました。これもインストール時にシリアル番号を入れなくとも、きちんと動作確認が終わった段階でシリアル番号を入れれば大丈夫なVistaのおかげで色々試すことができましたし。

※2009/1/11 18:05 誤記修正しました


石丸電気DOS/V工房の閉店セール

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2009/1/10のお買い物。

石丸電気DOS/V工房とソフマップ秋葉原中古パソコン1号店の閉店セール目当てに秋葉原へ行ってきました。

石丸電気DOS/V工房については秋葉原駅前という好立地の割りに全くお客さんが入っていなかったので、どちらかというと今までよく持ったなぁという感が強いのですが、今日は流石にそこそこ人の出入りがありました。

ただ、物によっては50%近く割り引かれていた展示処分品の液晶ディスプレを除くと、全般的に値引率は10~20%とさほど高くないので飛ぶように売れているようには見えませんでしたが。

そんな訳でさほど欲しいものも見当たらず、Scytheの鎌平@1,584円とAUSのビデオカードの付属品っぽいHDMI-DVI変換ケーブル@500円を購入。

一方のソフマップ秋葉原中古パソコン1号館にも寄ってみましたが、こちらは目ぼしいものも見当たりませんでした。

あとはじゃんぱら秋葉原2号店でTeamのPC2-6400 4GBが7,480円で出ていたので2枚購入し、本日のお買い物は終了です。

 

しかし石丸電気DOS/V工房の今後は不安ですね。秋葉原駅ロータリー前という超一等地であの程度の集客率ということは、移転先となる本店5Fまでわざわざ足を運ぶ人がいるとは思えないのですが。

実際、一足先にソフマップの秋葉原中古パソコン1号店からパソコン総合館5Fへ移転した中古パーツコーナーも、移転先では客の入りが確実に減ってますしねぇ・・・。

 

→conecoで価格検索

 


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