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ISW11HTの最近のブログ記事

6/30にauのスマートフォン向け公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」が開始されたので、早速ISW11HTへ接続用アプリをインストールしてみましたが、案の定、非常に使い道の少ないサービスですね(苦笑。

かれこれ5日ほど使った計算になりますが、期間中Wi--Fiスポットに繋がったのはわずかに1度、しかも住宅地のど真ん中という不思議スポットで、こんな人通りの少ない場所でなく、もっと他にアンテナたてる場所があるだろうと強く訴えたいところです。

人通りのある場所なら大抵WiMAXが繋がるので、Wi-Fiが使えなくとも私的にはまぁ不自由していないのですが、逼迫しつつある3Gネットワークの利用者を他へ分散させるという目論見を果たすには、街中へのアンテナ増設は不可欠でしょう。
 

ちなみに、au Wi-Fi SPOTを使うには、無線LANを常に有効にしていないといけないのですが、これまで使ってみた限りでは、バッテリー使用量が大幅に増えたという感じはありませんでした。

となると、最大のネックはやはりアンテナ数ということになりそうです。


IS03がかなり放置気味だったので正直アップデートは期待していなかったのですが、ISW11HTについては今年の9月以降にアップデート予定だそうです。

KDDIが「IS04」「IS05」「EVO WiMAX」「MOTOROLA XOOM」のAndroid OSアップデート予定を明らかに


機能的にはAndroid 2.2と2.3とで大差ありませんが、動作が高速化されているという話なのでこれは楽しみですね。


 ロットアップしたという話は噂レベルではちょくちょく目にしましたが、事実でしたか・・・。

先月出たHTC EVO WiMAXもう生産終了 Android auとは何だったのか

 

htcからは既にEVO WiMAXの後継機種「EVO 3D」が発表されているので、auのためだけに旧機種を作っていても仕方ないということでしょうが、対するauとしてはどうするつもりなのかが気になります。

EVO 3Dを早期投入する予定なら、わざわざ繋ぎとしてEVO WiMAXを投入するだけのメリットがあるとは思えないですし、他に3G&WiMAX両対応の機種を出すほどのガッツあるメーカーが日本にあるとも思えないですし。

このままだと一時期のHYBRID W-ZERO3みたく、カタログには載っているけどどこでも買えない状態で秋・冬モデルまで引っ張ることになってしまいますが、取りあえずは5月17日にあるauの新機種発表をお待ちくださいというところでしょうか?


ISW11HTのタッチパネルは指紋跡が非常に目立つので、液晶保護フィルムは必須アイテムだと思いますが、どうせならばとプライバシーフィルターにしてみました。

今回選んだのはラスタバナナのK198EVOという型番のモノですが、厚みがあって非常に貼りやすかったです。

静電容量式のタッチパネルにはあまり厚さのあるフィルムは貼らない方がよいという話でしたが、流石に専用品だけあってそこら辺は考慮済ということなんでしょうか、操作感は全く問題ないです。

それどころか過敏な反応が無くなって逆に使いやすくなった感すらあります。


ちなみに裸の状態だと非常に気になる液晶パネルの指紋跡ですが、タッチする程度なら大分目立たなくなりましたが、指をスライドさせると跡が残るので、指紋跡対策には向いていないっポイです。

まぁプライバシーフィルターとしてはしっかり機能しているので、その点では不満は全くありませんが。


前評判通り、酷い時には標準バッテリーだと半日持たないので、標準バッテリーと同サイズの大容量バッテリーなんかも導入してみましたが、それでも1日持つことが稀という浪費っぷり(汗。

そこで考えうる限りの対策を試行してみた結果、「バックグラウンドデータの同期」をOFFにすることがベストであることが分かりました。

Battery Mixでバッテリーの減り具合を観察していると、グラフの減少していく角度が明らかに違うので、まずは同期をOFFにするのは必須として、あとは液晶の明るさを減らすとか、不要なアプリをこまめに終了させるといった小手先の対応を取るのが良さそうです。
 

ただ、バックグラウンド同期をOFFにするということは、

  1. Gmailのリアルタイム同期が出来ない
  2. Googleリーダーも自動同期が出来ない
  3. Androidマーケットが使えない

といったデメリットも存在します。


もっとも対策方法が無い訳ではなく、1.については、メーラーをGmailアプリではなく、「メール」アプリとExchange ActiveSyncの組み合わせで使うとプッシュメールが使えますし、2.については手動同期すればOK。

そして3.についても「Sync Setting」というアプリをホームへ配置しておけば、ワンタッチで同期設定画面が開けるので、大した苦にはなりません。


そんな訳で、バッテリー不足に悩んでいる方は一度同期をOFFにしてみてはいかがでしょうか?


ISW11HTはストラップホールが付いていないので、代替案としてハードケースを利用してストラップを取り付けてみました。

 

isw11ht3.jpg

 

カメラのフラッシュ部分にちょうど穴が2つ空いているのでそこを流用しましたが、カメラを多用する人だとこの方法はイマイチかもしれませんね。

ストラップホール付のケースもあることはあるのですが在庫切れで手に入らなかったので、まぁ緊急避難的措置としてはアリではないでしょうか?


 今日は法事のため朝から東海道新幹線に乗って地元へ帰省していたのですが、htc EVO WiMAXの高速移動中における追従の悪さは致命的というレベルですね・・・。


WiMAXについてはURoad-7000を使っていた頃はそこそこ繋がるという印象でしたが、ISW11HTは全く使い物になりませんでした。

しかも万が一の保険である3G回線についても旧800MHz帯に対応していないためか、繋がらない区間が結構あったり、「3G」ではなく「1X」でしか繋がらないこともありました(これについてはISW11HTが1Xに対応していたことの方が驚きですが・・・)。


新800MHz帯が拡充されればこの繋がりにくさも解消される可能性はありますが、少なくとも現時点ではISW11HTは人の住んでいる地域でのみご利用いただける端末のようです。


ちなみに、新幹線の中で無線LANを使いたい場合、UQ-WiMAXを契約しているとN700系の車内でWi-Fiが無料で利用出来るので、非常時用にUQ 1 Dayを契約しておくのも悪くない気がします。


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