[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

液晶ディスプレイ: 2007年11月アーカイブ

LCD-MF241XBRでは、PIPのウィンドウをマウスで拡大縮小したり、位置を変更したりできるのですが、そのためにはディスプレイマネージャーV2というものをインストールする必要があります。

ところがこれをインストールした以降、OS起動直後にフリーズ or ブルーバック画面に遭遇する確率が80%以上という困った状況に陥ってしまいました。

このディスプレイマネージャーV2というのは、どうやらディスプレイドライバーに深く食い込むタイプのソフトなようで、ブルーバック時のメッセージを見ると、nVIDIAのドライバー内で落ちてしまっている様子。

仕方無くディスプレイマネージャーV2をアンインストールしたら元通り安定して動くようになったので、元凶は疑うべきも無いのですが、ウリの機能の1つが動作しないというのは嫌ですねぇ。
OSのクリーンインストールからやり直しで動くようになれば良いのですが。

ちなみに、もう一つのウリであるリモコンの便利さは異常ですね。ディスプレイ本体のタッチ式ボタンの反応が異常に悪いというせいもあるかもしれませんが、PIPの切替のし易さは、Dellの2407WFP-HCの本体ボタンでの操作と比べても明らかです。

PIPとか入力切替を多用する人は、リモコンのためだけにLCD-MF241Xを買うというのも有りだと思います。


MDT241WGの後継機

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

ボーナスも間近ということで、三菱のHDMI対応液晶ディスプレイ「MDT241WG」の後継機が登場する模様です。

「MDT241WG」と同クラスの製品として、IO-DATAの「LCD-MF241X」がありますが、こちらはリモコンが付属しているという点が意外とアドバンテージになっていたので、「MDT242WG」のリモコン付属というのはポイントが高いです。

また、スピーカーもディスプレイ内蔵としては良さげな物を搭載しているので、その点でも好感が持てます。

もっとも、現時点でもっとも注目すべきは、新機種登場で値段が下がると思われる「MDT241WG」と「LCD-MF241X」の価格動向だとは思いますが(苦笑)。

 

しかし、同時に発表された下位モデルの「MDT221WG」はいただけないですねぇ。

「MDT242WG」より小さい22型とはいえ、このサイズで視野角の狭いTNパネル搭載というのは酷すぎます。「MDT242WG」の14万円に対し「MDT221WG」は8万円と、確かに価格の差はありますが、MVAパネルとTNパネルの格差は6万円で補えるレベルとは思えないので、値段に騙されてうっかり買ってしまう人がいないことを祈るばかりです。

・・・いやまぁ、こんなところでどんなに声高に主張しても、何も知らずに買ってしまう人が続出してしまうのでしょうが。

 

→conecoで「MDT241WG」を検索

「LCD-MF241XBR」を検索

 


このアーカイブについて

このページには、2007年11月以降に書かれたブログ記事のうち液晶ディスプレイカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブ:液晶ディスプレイ: 2007年10月

次のアーカイブ:液晶ディスプレイ: 2008年1月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter