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eSATAの最近のブログ記事

ツライチeSATA Express版をHP ProBook 6550b/Cへ挿したら抜けなくなってしまいました(汗。

この機種はイジェクトボタンが付いていないため、取り出すだめには手で直接引き抜く必要がありますが、出っ張りのなさがウリのツライチではそれが完全に仇となっています。

仕方がないのでラジオペンチを使って引き抜きましたが、正直あまりやりたい作業ではないので別のeSATAカードに買い換えることを検討中です・・・。


CardBus対応のeSATAカード「REX-CB15S」が到着。お値段4,713円也。


Windows7をインストールしたtc4400で使いたかったのですが、ドライバCDにはXP用とVista用しか見当たらず。

パッケージにはWindows7対応とあったので、てっきりWindows7用ドライバが添付されているものだとばかり思っていましたが、メーカーサイトににもWindows7用ドライバがないので、仕方なくVista用をインストール。

取り敢えずブルーバックで落ちるようなこともなく、普通に認識してくれました。


これに「HD-QS2.0TSU2/R5」を接続してベンチマークしてみた結果が以下。 

cdm_ratoc.png

  

「SATA2RE2-CB」だと書き込みが異様に遅かったのですが、ようやく普通の結果を拝むことが出来ました。

機能面ではRAID5に対応している「SATA2RE2-CB」の方が優れているのですが、この速度差を考えると「REX-CB15S」を購入したのは正解だったようです。


→conecoで価格検索
REX-CB15S

 玄人志向のCardBUS用eSATAカード「SATA2RE2-CB」がシーケンシャルリード3MB/sという信じられないスコアをたたき出したため、色々調査してみました。

まず、似たような事象を探してみたところ、CardBusコントローラーにRICOHチップを使っているものは押しなべて遅いという情報が散見されましたが、ウチのtc4400はTIチップ搭載なのでこれは関係なさそう。


次に、フィルタドライバーを適用すると速くなるという情報が見つかったのですが、Silicon Imageのサイトにはそのようなドライバは用意されておらず、こちらも不発。

フィルタードライバというのはメーカーではなく販社が作るものなんでしょうか・・・?


ちなみに、以下の2サイトがよく纏まっているのでで備忘録としてメモ。


そんな訳で現状取れる手段が全くないため、取り敢えず別のeSATAカードを導入しようと思います。(というか、既にコレを取り寄せ中だったりして・・・)
 


tc4400をファイルサーバ化すべく、玄人志向のCardBUS用eSATAカード「SATA2RE2-CB」を投入。

Windows7にはOS標準ドライバが無いようなので、製品ページにあったVista用ドライバをインストールしてみたところ、いきなりブルーバック発生。

仕方がないのでWindows7のドライバを探しに(インターネットの)旅へ出かけたところ、チップの供給元であるSilicon ImageのサイトでSiI3124のドライバを発見。

こちらのドライバに入れなおしたところ、今度は無事動作してくれました。


そして、こんなこともあろうかと買っておいたBUFFALOのRAID5対応eSATA HDD「HD-QS2.0TSU2/R5」を繋いでみたのですが・・・・・・、これは酷い・・・・。
 

 

cdm-raid5-ntfs.png

 


シーケンシャルライトが3MB/sって・・・(汗。

「ひょっとしてHD-QS2.0TSU2/R5が悪いの?」と思って、USB接続に変更してみた結果がこちら。

 

cdm-raid5-ntfs2.png

 


うん、ちゃんとUSB2.0の帯域分は使いきっていますね・・・。

ということは、これはSATA2RE2-CBに問題があるということですか。

ん~~~、これはちょっと対処が難しそうな予感・・・。


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SATA2RE2-CB

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