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UMA-ISOの最近のブログ記事

ハンファ、ISOマウント機能を備えたポータブルHDDケース「UMA-ISO2」


前機種である「UMA-ISO」と比較して、

  • NTFSに対応
  • 日本語ファイル名に対応

といったところが新しいようですが、これなら今使っている「UMA-ISO」から乗り換えなくてもいいかな?、という感じです。

次に買い換えるとしたら、USB3.0に対応した「UMA-ISO3(仮)」が出た時でしょうか?(笑)

 


仮想CD機能付のUSB-HDDケース「UMA-ISO」ですが、早速大活躍しております。

UMA-ISOと同様にISOイメージからブート可能な機能を持ったUSB-HDDならBUFFALOのHD-PSGU2シリーズなんかもあり、実際我が家でもこれを使って数多くのWindowsをインストールしてきましたが、たまにインストール出来ない現象に出くわすことがあります。

具体的には、ドライブ自体は見えているにも関わらず「インストールできるシステム ボリュームが見つかりません」というエラーになってしまい、先に進めなくなってしまいます。

経験上、この事象が発生するのはインストール先がRAIDボリュームの場合なのですが、どうやらHD-PSGU2を使うと仮想CDドライブの他にUSB-HDDの領域も見えてしまい、これが邪魔をしてインストールに失敗している様子。

・・・馬鹿だなぁ>Windows

で、一方のUMA-ISOですが、こちらはHDDだけ使うモード、仮想CDだけ使うモード、両方使うモードの3通りから選べるので、仮想CDだけ使うモードにしておけば、RAIDを使っていても全く問題なくインストール可能です。

購入前は「9,980円は高いなぁ」と思っていましたが、UMA-ISO単体でISOイメージの入れ替えが出来たり、RAIDでもインストール可能だったりと、暇があったらOSをインストールしていると言っても過言ではない私としては、既に元は取ったと確信しております。

これは予備機としてもう1台くらい欲しいですね。


昨年末に予約しておいた仮想CD機能付HDDケース「UMA-ISO」が届いたので早速組み立て。

ちなみに、発売元のハンファ・ジャパンでは製品名を「UMA-ISO」としていますが、届いたパッケージは

uma-iso.jpg

のような感じで、「iodd」という輸入元のパッケージそのままでした。

これを手抜きと取るべきか、コストダウンと取るべきか、意見が分かれるところな気もしますが、ぶっちゃけ手抜きでしょうね(苦笑)。

まぁロット数がどれくらい出ているのか分かりませんが、新たなパッケージを作るまでもないということなのかもしれません。

で、パッケージが英語なため、中に入っているマニュアルも当然英語で書かれていて、このままだと使い方が良く分かりません・・・。

とはいえ、製造元から日本語マニュアルがダウンロード可能で、しかもそのマニュアルがネイティブでない人が描いた日本語マニュアルに有りがちな怪文書ではなく、ちゃんと読める日本語になっているので、特に迷うこと無くセットアップ出来ました。

もっとも、HDDの取り付けは非常に苦労しましたが。

HDDのネジ穴に合わせてケースに出っ張りが4箇所あって、そこにHDDをはめ込まないといけないのですが、この出っ張りが大きすぎてはめ込もうとしても全く入りません。

ケースにヒビが入らない程度に横に広げなからどうにかはめ込みましたが、もう2度とこんな面倒な作業はしたく無いです。

ハンファ・ジャパンの製品ページでは

ハードディスクはネジを使用せず簡単に取り付け可能です

と、あたかもセールスポイントであるかのように書かれていますが、これは誇大広告もいいところですね・・・。

あと使っていて気がかりだったのは省電力機能です。

10分間なにもしないと省電力モードに入るのですが、省電力状態でファイルをコピーしたところ、ファイルのコピーに失敗してしまい、ディスクチェックのお世話になってしまいました・・・。

省電力モードを無効化するツールもダウンロード出来るので、この機能は無効にしておいた方が安全そうです。

そんな訳で、多少ツメの甘さは感じますが、実用性は非常に高く、お勧めの逸品ですね。


PC Watchに掲載されていたのですが、マニュアルに必要最低限のことすらかかれていないとか、FAT32用のフォーマッタとして営利目的での再配布が禁止されているはずのフリーソフトが添付されていたりと、予想の斜め上を行く、かなり愉快な仕様の様子(苦笑)。

色々雑な面はあるものの、この製品の一番のキモである仮想CD機能の使い勝手は良好なようなので、BUFFALO(か、いっそのこと玄人志向)あたりからちゃんとした物が出てくれることを期待せずにはいられません。

※2010/01/11追記 買ってみました


ハンファ・ジャパンの仮想ドライブ機能付USB-HDDケース「UMA-ISO」ですが、私が一晩悩んでいる間に早くも売り切れてしまったそうで、楽天のオンラインショップでは予約受付に切り替わっていました・・・orz。

まぁ次回は12月頭から中旬にかけて入荷があるとのことなので、特段品薄という訳でもなさそうですが、早めに欲しい欲しいという方は今のうちに予約しておいた方がいいかもしれませんね。

 

 


少なくとも月一ペースでOSをインストールする私にとって、BUFFALOのUSB-HDD「HD-PSG80U2」は欠かせないアイテムとなっています。

このHDDの凄い点は仮想CD/DVDドライブ機能を内蔵しているところで、OSイメージを複数入れておけば、イメージファイルをマウントしなおすことでまさにOSがインストールし放題です。

ただしこのツール、

  • 仮想ドライブ機能を使うにはFAT32である必要があるため、4GB以上のイメージをマウントできないごめんなさい、嘘でした。4GBオーバーでもDVDから直接吸い出せばマウント可能でした。
  • イメージファイルをマウントするにはPC上で専用ソフトを使う必要がある

あたりが微妙に残念な点となっています。

ところがこの度、これらの弱点を克服した外付HDDケースがハンファ・ジャパンから発売となりました。

このケース、「UMA-ISO」というらしいのですが、

  • ケース本体に液晶画面とロータリースイッチが付いていて、マウントするイメージを自由に選択可能
  • 別途ユーティリティは必要なものの、4GBオーバーのイメージファイルを分割保存可能
  • USBだけでなくeSATAにも対応

と、これまで痒くても手の届かなかった機能をしっかり内蔵していて、文句の付け所が1つしかないです。

その文句の付け所は9,980円というかなり強気な値段設定な訳ですが。

ん~~~、機能的には満点なんですが、外付HDDケースに1万円ってねぇ・・・。

「そのうち楽天でポイントセールをやるだろうから、その時まで待てば?」

 

「でもそれまでに売り切れたらどうするん?」

という感じで、ただ今猛烈に検討中です。

ちなみにこの型番、やはり「ウマ ― イゾ」と読むべきなんだろうか・・・?


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