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無線LANの最近のブログ記事

LOOX U/G90に内蔵されていた「WiMAX/WiFi Link 5150」を「Advanced-N + WiMAX 6250」へ交換したところ、移動中頻繁に切断される事象が思いっきり改善されました。

正確に言えば、切断自体はこれまで通り発生しているのですが、再接続への反応が速くなったようで、「切断されました」のポップアップが出ても、全く滞り無くネットサーフィン出来ます。

いやぁ、ハンドオーバー性能にここまで差が出るとは意外でした。

もし「WiMAX/WiFi Link 5150」を電車で使っている方がいらっしゃいましたら、是非交換をお勧めします。


 LOOX U/G90には既にIEEE 802.11a/b/g/n&WiMAX両対応な「WiMAX/WiFi Link 5150」が搭載されているため、本来これを載せ替えるのは意味が無い気がしますが、高速移動中におけるWiMAXの接続性能が余りに悪いので、5150よりもハンドオーバーが得意だと言われている6250に賭けてみることにしました。


ちなみに載せ替えは非常に簡単。

何せLOOX U/G90の場合、電池パックを外せば無線LANアダプタが丸見えなため、ネジを1本外せばすぐ交換可能という親切設計です、って、そんなに頻繁に載せ替えるものでもないですが(苦笑。

 

で、再起動後、WiMAX側のドライバーである「Intel® PROSet/​Wireless WiMAX Connection Utility」をインストールしたところ、WiMAXは正常に認識してまずは一安心。

 

これがThinkPadとかだと純正品以外は受け付けなかったりして結構選択が難しいのですが、LOOXの場合はそんなこともなく、汎用品で問題ないようです。
 

しかしここで問題が発覚。

デバイスマネージャーを見ると、無線LANの方は黄色の!マークが出ていて正しく認識していない様子です。


最初、

「IntelのWiMAXアダプタは無線LAN部分とWiMAX部分でドライバが別だから、無線LANの方のドライバーが古いのだろう」

と思って、「インテル® PROSet/​Wireless ソフトウェアとドライバー」の最新版をインストールしたのですが、それでも!マークは消えてくれませんでした。

取りあえずWiMAXは繋がっているのでカード自体が壊れているということはなさそうですが、「このデバイスが使用できる空きリソースが不足しています。(コード12)」のエラーが出てしまいます。


無線LANが使えないようでは話にならないので、本来ならば即刻元の5150へ戻すべきなのですが、ここに来てさらなる問題が発覚。

試しに6250でSpeedTestをしてみたところ、5150では3Mbpsそこそこだった通信速度が、7Mbpsオーバーというにわかには信じがたいスコアをたたき出してしまったからさぁ大変。

倍以上速度差があることが明らかになっては、今更5150へは戻れないよなぁ・・・。


対策方法が見つかりました


Intel 4965AGNの無線LAN経由だと速度が劣化したので、同一PCにUSB接続の無線LANアダプタ「PLANEX GW-US300Mini-X」を繋いで再試験してみました。

まずは前回残念な結果に終わったIntel 4965AGNのCrystalDiskMarkの結果を再掲。

after.png

続いてGW-US300Mini-Xのスコア。

pci.png

おお、大分速くなった・・・。

うーむ、どうやらGIGABYTE M912Xに積んだIntel 4965AGNがイマイチな様子。

こうなるとやはり相性を疑いたいところですが、天下のIntelチップで相性が出るというのはちょっと考えにくいですし、元々11g対応でアンテナ線が2本しか無い機種に、本来アンテナ線が3本必要な11n対応のカードを刺しているところに問題がある気もします。

まぁ少なくともGW-US300Mini-Xを使っている分にはルーター交換のメリットが出ているようなので、取りあえずは良しとしますか。


GIGABYTE M912Xに元から付いていた無線LANカードだと、スリープから復旧するとアクセスポイントに繋がるまで10秒くらい待たされていましたが、Intel 4965AGNに交換して以降は即時接続可能になりました。

流石はIntel、まさに王者の風格ですねぇ。

 

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Intelの4965AGNに交換したところ無線LANが繋がらなくなったGIGABYTE M912Xですが、本日華麗に復活し、300Mbpsでのリンクに成功しました。

もっとも、繋がらなかった原因については華麗のカの字も出てこない程初歩的なもので、何と無線LANのスイッチが切れていただけという・・・(恥っ)。

いやまさか無線LANアダプタを交換したのにPC本体から有効/無効が切り替えられるなんて夢にも思わなかったもので、元々の無線LANアダプタに挿しなおし、OSの入れ直しまでしても繋がらないところに至ってようやく気づきました。

分かったときの脱力感は半端無いものでしたが、この教訓は是非とも今後に生かしたいところです。

ちなみに今回もう1つ会得したのはアンテナ線の上手な取り外し方です(我ながら地味なスキル・・・)。

無線LANアダプタからアンテナ線を引き抜く際、垂直方向に引っこ抜こうとしてもビクともしませんが、ケーブル側をつかんでゆっくり上方向へ摘み上げていくとスポンと簡単に抜けます。

取り付けるときはその逆で、無線LANの口にアンテナのコネクタを45°の角度で押し当てたままケーブルをゆっくり下へ押し下げるとスポンとはまります。

無線LANアダプタの交換を目論んでいる方は是非参考にしていただければ幸いです。

 

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Intelの4965AGNというIEEE802.11n対応なmini-PCI対応の無線LANカードが2,480円@ソフマップ新宿3号店で売られていたのでGIGABYTE M912X用に買ってみました。

まず取り付け時に早速問題発生。4965AGNはアンテナ線の取り付け口が3つ用意されているのに対し、11g止まりのM912Xだとアンテナ線が2本しかないのでとりあえず

 

P1020045.jpg

のような感じで1番と2番に接続。(SamsugのSSDはヘアライン仕上げだからフラッシュ焚いて撮影するとイマイチですね)

 

あとはドライバ入れれば完成~、と思ったらこの後酷い目にあってしまいました・・・。

ドライバのインストール自体は特に問題なく、アダプタ自体もきちんと認識しているのにもかかわらず、アクセスポイントが全く見つかりません。

ネットで調べてみたところ、アンテナ線を3本とも接続しなくても使えているという例もあるのでその点は大丈夫と思われますが、一応アンテナ線を取り付ける順番や位置を変えてみてもダメだったので、諦めて元に戻すことに。

まぁ4965AGNが使えなかったこと自体は残念だったね、の一言で済ませられるのですが、今回遭遇した最大の謎は元の無線LANアダプタを挿し直しても相変わらず接続不能という・・・。

一体何が起きているんでしょうか・・・?

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「これはお買い得だ」と思って買った無線LAN内蔵2GB SDカード「Eye-Fi Share」ですが、その上位版となる4GBモデルが登場したとのこと。

そして既存の2GBモデルは価格改定で7,980円に。

・・・・・これって私が買ったのと同額ですねorz。

まぁ購入以来大変重宝に利用しているので、まだ納得のいく範疇でしょう。これがもし7,980円からさらに値下げされていたら二度と立ち上がれない体になっていたかもしれませんが。


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