NASの最近のブログ記事
我が家でもHDL-GT1.0を使用しているので早速シリアル番号を調べてみましたが、運よく対象外でした。
まぁアイオーデータ曰く、「万が一若干の異臭または発煙が発生したとしても、電源回路動作自体の停止によりその発生は瞬間的に終息する」とのことなので、大惨事になる可能性は低そうですが、該当機種をお持ちの方は調べておいた方が良さそうです。
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FreeNAS 0.69RC1で試してみました。
まずはSamba経由。
0.7系だともう少し速くなると言う噂ですが、十分実用的な速度だと思います。続いてiSCSI。
シーケンシャルアクセスは確実に速くなりましたが、ランダムアクセスは誤差程度の違いしか出ていないですね・・・。
まぁ複数マシンから同時アクセスした途端破綻するiSCSIと、共有することが目的のSambaではそもそも用途が異なるので、比較対象にならないのかもしれませんが、同時アクセスを必要としないならばiSCSIの方が良さそうです。
もしくはiSCSIターゲットをクライアント数分用意して、1クライアント1ターゲットの関係を保てば、サーバ側で全クライアントのファイルを一括バックアップ、という使い方も便利そうですね。(というか、それがiSCSI本来の使い道なのか?)
Windows Server 2008マシンに比べ、、FreeNASをインストールしたマシンの転送速度が余りに不甲斐ないため、LANカードを由緒正しいIntelチップ搭載のものに交換してみました。
■交換前(Realtek 8111B)

■交換後(Intel RC82540EM)

■交換前(Realtek 8111B)
■交換後(Intel RC82540EM)
・・・・・・・・。
やはりCPUを交換しない限りはこの程度の速度しか出ないのかなぁ?
やはりCPUを交換しない限りはこの程度の速度しか出ないのかなぁ?
ギガビットLANならばFreeNASのSMB経由でネットワークドライブが100MB/sオーバー出るらしいという話を聞き、我が家のFreeNASでも速度を測定してみました。
FreeNASサーバのスペックは以下のとおり。
そして測定した結果が以下。

100MB/sに遠く及ばないんですが(苦笑)。
HD103UIは5,400rpmなので決して速くはないですが、ARC-1210を使ってRAIDを組んでいるのでディスク性能自体は100MB/sを余裕でクリアしているはずなのに・・・。
FreeNASサーバのスペックは以下のとおり。
- CPU Celeron440
- マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R
- LAN オンボード(Realtek 8111B)
- HDD SAMSUNG HD103UI×4台(ARECA ARC-1210にてRAID5)
そして測定した結果が以下。
100MB/sに遠く及ばないんですが(苦笑)。
HD103UIは5,400rpmなので決して速くはないですが、ARC-1210を使ってRAIDを組んでいるのでディスク性能自体は100MB/sを余裕でクリアしているはずなのに・・・。
じゃぁWindows Serverならどうなの?ということで、次は対メインサーバで測定。(スペックはこちら参照)
今度は無事100MB/sを達成。
クライアントがVistaマシンであることからWindows Server 2008とはSMB2.0で接続するため、FreeNASとSMB1.0で通信するよりも優位なのは間違いないのですが、それにしても両サーバともRAIDカードにARC-1210を使用していながらここまで大差が出るというのは解せません。
ファイルを大量に転送している間、FreeNASサーバのCPU負荷は相変わらず50%オーバーが当たり前なので、FreeNASで高速転送するにはCPUネックということなんでしょうか?
もう一台速いCPUを乗せたマシンを組んで比較してみたいところですね。
それにしてもネットワークドライブでこの速度がでるならば、ローカルHDDって無くても困らないですねぇ・・・。
クライアントがVistaマシンであることからWindows Server 2008とはSMB2.0で接続するため、FreeNASとSMB1.0で通信するよりも優位なのは間違いないのですが、それにしても両サーバともRAIDカードにARC-1210を使用していながらここまで大差が出るというのは解せません。
ファイルを大量に転送している間、FreeNASサーバのCPU負荷は相変わらず50%オーバーが当たり前なので、FreeNASで高速転送するにはCPUネックということなんでしょうか?
もう一台速いCPUを乗せたマシンを組んで比較してみたいところですね。
それにしてもネットワークドライブでこの速度がでるならば、ローカルHDDって無くても困らないですねぇ・・・。
ハンファ(というかDIGITAL COWBOY)から発売予定のNASケース「WDN-2000」ですが、これが何とApacheはおろかPHPにMySQLまで内蔵しているとのこと。
プロセッサの性能が掲載されていない点が少々気になりますが、TelnetにSSHも使用可能とLinuxボックスとして中々使いでがありそうです。
プロセッサの性能が掲載されていない点が少々気になりますが、TelnetにSSHも使用可能とLinuxボックスとして中々使いでがありそうです。
NASの空き容量がそろそろ心もとなくなってきたため、eSATAケースに入れたWD7500AACSをHDL-GT1.0へ増設することに。
ところがよくよく調べてみると、HDL-GT1.0の増設HDDの対応フォーマットはFAT32もしくはNTFSとなっているものの、NTFSは読み込み専用のため実質FAT32しか使い物になりません。
FAT32の困ったところは4GBオーバーのファイルを保存することが出来ない点で、さらに困ったことに我が家には4GBオーバーのファイルが幾つかあるため運用上支障をきたしてしまいます。
確かLANDISKの以前のモデルだと独自フォーマット(という名のext2)が使えたはずなのに、いつの間にかレベルダウンしてたとは・・・。
HDL-GT1.0の内蔵HDDとミラーリングを設定すれば独自フォーマットになるようですが、それだと意味ないですし、どうしたものやら。まさかもう一台NASを増設してテラバイトNAS五台体制を組むとなるとコストパフォーマンスが悪すぎるので、何か別の打開策を早急に考えねばなりません。
ところがよくよく調べてみると、HDL-GT1.0の増設HDDの対応フォーマットはFAT32もしくはNTFSとなっているものの、NTFSは読み込み専用のため実質FAT32しか使い物になりません。
FAT32の困ったところは4GBオーバーのファイルを保存することが出来ない点で、さらに困ったことに我が家には4GBオーバーのファイルが幾つかあるため運用上支障をきたしてしまいます。
確かLANDISKの以前のモデルだと独自フォーマット(という名のext2)が使えたはずなのに、いつの間にかレベルダウンしてたとは・・・。
HDL-GT1.0の内蔵HDDとミラーリングを設定すれば独自フォーマットになるようですが、それだと意味ないですし、どうしたものやら。まさかもう一台NASを増設してテラバイトNAS五台体制を組むとなるとコストパフォーマンスが悪すぎるので、何か別の打開策を早急に考えねばなりません。
