X201sの最近のブログ記事
週に1,2回はブルースクリーンが発生するというのは流石に確率が高すぎるだろうということでBlue Screen Viewを使って原因を調査したところ、NETIO.SYSを呼んでいるところで死んでいることが判明しました。
じゃぁこのNETIO.SYSとはなんぞやとさらに調べてみると、ネットワークドライバ周りで発生するエラーとのことで、まずは無線LANドライバをアップデート。
この状態で数日様子を見てみたのですが、それでもブルースクリーンが発生・・・。
ネットワークと言えば、X201sには無線LANの他に有線LANも内蔵しているのですが、無線しか使っていないから関係ないだろうとは思いつつ、有線LANを無効化したところ、ブルースクリーンがピタリと止みました。
・・・使っていないはずのLANアダプタが悪さをすることもあるんですねぇ(汗。
P.S. 今度はtcpip.sys
ELECOMのEF-FL121Wが良さそうな噂を目にしたので買ってみたのですが、まるで純正品かのようにフィットしてくれます。
非光沢タイプですが、別に動画を見るのがメインでもないですし、何より指紋が目立たないのがいいですね。
あと、「新開発の接着シリコン層」というのが効いているのか、ホコリの取り込みが全く分かりませんでした。
液晶保護フィルム EF-FL121W
体感的にディスクが足を引っ張っているのが明らかなため、X201sのHDDをIntel X25-M G2 80GBへ交換してみることに。
使い始めて間もないので、クリーンインストールしても良かったのですが、折角なのでIntel純正のディスクコピーツールを使ってみました。
まずはインテルのサイトからIntel Data Migration Softwareをダウンロード。
Windows 7 x64版に対応しているかどうかは明記されていなかったのですが、特に問題なくインストール成功。
そしてX25-MをUSB変換アダプタ経由でX201sへ接続した状態でIntel Data Migration Softwareを起動すると、ドライブを認識してくれました。
アプリケーションが英語版のため、少々分かりにくいところはありましたが、何となく選択肢を選んでいったところ、無事コピー完了です。
あとは元々入っていたHDDと交換しただけで何事も無くSSDから立ち上がってくれました。
しかしThinkPadはHDDの交換が楽でいいですね・・・。
ネジを1本外しただけでトレイごと引き抜けるこのメンテナンス性の良さは他のメーカーも見習ってもらいたいところです。
ちなみにSSDへの交換は効果テキメンで、操作感に全くよどみを感じなくなりました。
どうやらX201sを快適に使うには、SSDへの交換は必須条件みたいです。
いい加減放置がすぎるので、10月末に到着したまま未開封だったThinkPadをセッティングしました。
まず手にとって驚いたのはこの軽さ。
かつて出先に重量約2kgのhp tc4400を持って行って後悔した私としては、旅のお供に持ち出すのは10インチまでと心に決めていましたが、X201sの1.2kgというのは思った以上に軽いです。
もっとも、外で使おうと思ったら、標準バッテリーだとかなり心もとないため、出先で電源が使えること前提となりそうですが、少なくともかばんに入れようという気にさせてくれます。
そして何と言ってもキーボードの打ちやすさは特筆ものです。
古くからThinkPadを愛用している人からすると最近のキーボードはイマイチらしいですが、初ThinkPadの私からしてみれば初めて実用になるノート用キーボードに出会えた気がします。
うーん、これは良い買い物をした・・・、と手放しで褒めてあげたいところですが、唯一気になったのはディスク周りの遅さです。
今回選んだのはHDDモデルで、500GBのSeagate Momentus 7200.4が載っていましたが、どうも引っ掛かりを感じます。
これはSSDへの入れ替えが必須っぽいですね。