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docomoからも置くだけで充電できる「AQUOS PHONE f SH-13C」が登場するなど、普及の兆しの見え始めた無接点充電規格Qiに対応した充電パッド&バッテリーを試してみました。
今回購入したのは以下の3点。
- 無接点充電パッド Charge Pad QE-TM101-K
- ニッケル水素充電器 QE-CV201-W
- モバイル電源パック QE-PL101-W
まずはエネループをQE-CV201-Wに入れて充電パット上へ置いてみたところ、「カーッ」という音とともに丸いライトが充電器の方へ移動。しばらくすると勝手に充電が始まりました。
ふーむ、最先端の機器の割に、動きは意外とアナログなのね・・・。
ちなみに、充電パットに携帯電話とか一応置いてみましたが特に反応しないので、誘電体でなければ誤爆もしないようです。
あと、QE-PL101-WについてはISW11HTの外部バッテリーとして使ってみましたが、大食いで有名なISW11HTだと使いながら充電は厳しいようで、バッテリーがそれ以上減らない状態へ持って行くのが精一杯のようです。
とはいえ非常用と考えれば十分役に立つので、今後はカバンの中へ忍び込ませておくことにします。
ちょっと前にEZAIRというメーカーからも「EZR601FHD」というワイヤレスHDMIアダプタが発売されましたが、あちらがUSBをワイヤレスで飛ばして受け側はそれをHDMIへ変換する、という仕組みのため、PCの画面をHDMI経由で映すことしか出来ませんでした。
一方でこちらの製品は配信元も配信先もHDMIなので、入力デバイスを選ばないというメリットがあります。
反面、価格面では「EZR601FHD」が1万円チョイなのに対し、「無線deエエ蔵HDMI」は2万円台中頃なので、価格を取るか利便性を取るかで判断することになりそうです。
個人的にはWindowsが起動しないと使えない「EZR601FHD」よりも、(恐らく)BIOS画面も表示可能であろう「無線deエエ蔵HDMI」の方に魅力を感じますが、やはり値段がネックですね。
もう一声安くなったら検討に値するのですが・・・。
無線deエエ蔵HDMI |
今住んでいるアパートはCATVのパススルーで地デジが見られるのですが、TOKYO MXはSTBが必要なため、UFH系の深夜アニメはtvkか、アナログでノイズ乗りまくりなチバテレビで我慢していました。
しかし来期の新番組のうち、「ヨスガノソラ」がTOKYO MXでしか見られないことが分かったので、止む無く屋内アンテナを導入してみました。
今回購入したのは日本アンテナの[「UDF80(B)」というモデルで、Sofmap.comにて7,480円(+10%ポイント還元)でした。
ちなみに、同じ型番で白色のモデルは9,800円と値段が全く違っていたのですが、しれでも敢えて白を買う人がいるのか謎ですね・・・。
で、肝心の受信結果ですが、地デジ、映りました!
TOKYO MX以外は全部!!・・・って、駄目じゃん(苦笑)。
当方、横浜市のほぼ中央部、小高い丘の裾野近辺に在住しておりますが、難聴地帯のためCATVが導入されたという経緯を考えると、屋内アンテナで地デジが受信できたというだけでも大したものですが、これでは全く無意味ですね・・・。
あと、やはり電波の入りはギリギリのようで、アンテナの向きをちょっとずらしただけでTBSが圏外になってしまうため、雨の日とか電波状況が悪くなると見られない局が出てきそうです。
ただ、この感じだとブースターを入れればTOKYO MXもイケるような気がしてきたので、次はブースターを導入してみようかと考え中です。
実家のTVに地デジチューナー内蔵HDDレコーダーを接続しようとして思わぬところで嵌ってしまいました。
このTVは既に地デジで接続されていて、CATVチューナーとTVが二股ケーブルでアンテナ線に繋がれていたのですが、二股ケーブルとアンテナ線の間にさらに二股ケーブルを挟み込んでHDDレコーダーへ分岐させたところ、全く映らず・・・。
ひょっとしてケーブルが断線しているのかと思って元から付いている二股ケーブルと入れ替えてもやはり映らず。
そしてあれこれ接続しなおしているうちに、どうも受信レベルが落ちてしまっているのが原因だと気づきました。
ウチではアンテナ線を6分岐させていても特に問題なく映るので、分岐による受信レベルの低下なんて全く気にもしたことが無かったのですが、1本から多数分岐されるのと、分岐させたものからさらに分岐させるのでは状況が違うのかもしれませんね。
とりあえず今度帰省した際は、3分岐ケーブルに加え、念のためブースターも持参して再チャレンジすることにします。
で、効果の程は、「大満足」といったところです。
光入力が2つ、同軸入力も2つ付いているので足りなくなることはまず無いですし、何よりこれまで使っていたTechnicsのSU-A808と比べるとサイズが半分以下なので、ESC-1001というSTAX用パワーコンバータの上にちょうど置くことができ、棚にぽっかりとスペースを空けることができました。
ESC-1001を通してで聴いた感じも、SU-A808よりも音の透明感がはっきりと向上していて、正直34,700円(@ケーズデンキ オンラインショップの会員価格)というのは安すぎです。よくデジタルアンプを白眼視している人は結構いますが、食わず(聞かず?)嫌いは良くないと思いますね。
SU-A808のようなアナログ入力のみ対応のアンプを延命させるためにそこそこのD/Aコンバーターを別途買うよりも、R-K1000-Nを単品で買った方が安いとは恐ろしい世の中になったものです。
我が家のプリメインアンプ「Technics SU-A808」が音が出なくなる病気にかかってしまいました。
電源自体は生きているようですが、音楽を再生中にOPERATIONのランプがいきなり消えると音も出なくなってしまいます。
メイン電源を入れ直せばまた復帰するのですが、1分もしないうちにまた音が出なくなってしまうので、これはもう本格的に故障している様子。
享年2年と8ヶ月ですか。ちょっと早すぎですねぇ・・・。
2.5インチHDDを搭載可能なVP6230という携帯プレイヤーが6,647円で売り出されるということで、木曜日の夜にツクモex.へ買いに行ったのですが、残念ながら既に売り切れていました。ただ週末に再入荷するということだったので、土曜日にもう一度秋葉原へ出かけてきました。
11時の時点ではまだ6台残っていたので、「あぁ、これなら急いで買わなくても大丈夫か」と思って秋葉原を一周してきたら、最後の1台になっていたため慌てて購入。
中身のHDDについては、QC-PASSで見かけた160GB 5,400rpm@9,980円も気になりましたが、デモ機を触ってみたところ、HDDの振動が結構気になったため、じゃんぱら秋葉原2号店でFujitsu MHV2080AT(80GB 4,200rpm)を5,480円で買ってきました。
どうやらこの選択は正しかったようで、電源を入れた直後は多少ブルブルしますが、その後は回転をほとんど感じません。
実際の使用感については、(こう言っては失礼ですが)意外と良好です。もっとモッサリした動作を想像していたのですが、メニューの切り替えもキビキビしていますし、ファイルを選択してから起動するまでも1秒待つかどうか程度で、十分満足いきます。
ファイル形式については、音楽はMP3、WMA、AAC、WAVに、動画はMPEG1とMPEG4、画像ファイルはJPEG、TIFF、BMP、RAWに対応しています。
今回、動画&画像ファイルビューアとして買ったため、私的には動画と画像の対応形式が非常に重要なのですが、MPEG1とTIFFについては少々期待はずれでした。
MPEG1はビットレートが2Mbps程度ならば何とか再生できますが、それ以上になると音飛びやドロップフレームが多発してとても見れたもんではありません。MPEG4(DiVX5)だと3MBpsでも滑らかに再生可能なので、MPEG1は苦手な様子です。
TIFFについては圧縮形式に対応していないようで、LZH圧縮、JPEG圧縮、ZIP圧縮について試してみましたがいずれも非対応と判定されてしまいました。また、非圧縮形式ならば開くことは可能ですが、(画像サイズにもよるかと思いますが)開くまで2,3秒かかる時があるので、一瞬で開くJPEGと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。あと、JPEGについても制限があって、プログレッシブ形式には対応していませんでした。
とまぁ色々試してみた結果、画像はJPEG、動画はMPEG4で見ること前提で考えた方が良いみたいです。
ちなみにこの機体、デカイし厚いしで、絶対に携帯向きではないですねぇ・・・。
→conecoでMHV2080ATを検索

