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AV機器の最近のブログ記事

マザーボードのオンボードサウンドの音質は聴くに値しないと思っているため、我が家ではマシン台数分だけサウンドカードを用意していましたが、今時のマザーボードだと光もしくは同軸によるデジタル出力が載っているのが当たり前になっており、デジタル出力ならオンボードからだろうとサウンドカードからだろうと差はないことから、KENWOODのR-K1000-Nというデジタル入力対応なフルデジタルアンプを買ってみました。

で、効果の程は、「大満足」といったところです。

光入力が2つ、同軸入力も2つ付いているので足りなくなることはまず無いですし、何よりこれまで使っていたTechnicsのSU-A808と比べるとサイズが半分以下なので、ESC-1001というSTAX用パワーコンバータの上にちょうど置くことができ、棚にぽっかりとスペースを空けることができました。

ESC-1001を通してで聴いた感じも、SU-A808よりも音の透明感がはっきりと向上していて、正直34,700円(@ケーズデンキ オンラインショップの会員価格)というのは安すぎです。よくデジタルアンプを白眼視している人は結構いますが、食わず(聞かず?)嫌いは良くないと思いますね。

SU-A808のようなアナログ入力のみ対応のアンプを延命させるためにそこそこのD/Aコンバーターを別途買うよりも、R-K1000-Nを単品で買った方が安いとは恐ろしい世の中になったものです。


我が家のプリメインアンプ「Technics SU-A808」が音が出なくなる病気にかかってしまいました。

電源自体は生きているようですが、音楽を再生中にOPERATIONのランプがいきなり消えると音も出なくなってしまいます。

メイン電源を入れ直せばまた復帰するのですが、1分もしないうちにまた音が出なくなってしまうので、これはもう本格的に故障している様子。

享年2年と8ヶ月ですか。ちょっと早すぎですねぇ・・・。

 

2.5インチHDDを搭載可能なVP6230という携帯プレイヤーが6,647円で売り出されるということで、木曜日の夜にツクモex.へ買いに行ったのですが、残念ながら既に売り切れていました。ただ週末に再入荷するということだったので、土曜日にもう一度秋葉原へ出かけてきました。

11時の時点ではまだ6台残っていたので、「あぁ、これなら急いで買わなくても大丈夫か」と思って秋葉原を一周してきたら、最後の1台になっていたため慌てて購入。

中身のHDDについては、QC-PASSで見かけた160GB 5,400rpm@9,980円も気になりましたが、デモ機を触ってみたところ、HDDの振動が結構気になったため、じゃんぱら秋葉原2号店でFujitsu MHV2080AT(80GB 4,200rpm)を5,480円で買ってきました。

どうやらこの選択は正しかったようで、電源を入れた直後は多少ブルブルしますが、その後は回転をほとんど感じません。

実際の使用感については、(こう言っては失礼ですが)意外と良好です。もっとモッサリした動作を想像していたのですが、メニューの切り替えもキビキビしていますし、ファイルを選択してから起動するまでも1秒待つかどうか程度で、十分満足いきます。

ファイル形式については、音楽はMP3、WMA、AAC、WAVに、動画はMPEG1とMPEG4、画像ファイルはJPEG、TIFF、BMP、RAWに対応しています。

今回、動画&画像ファイルビューアとして買ったため、私的には動画と画像の対応形式が非常に重要なのですが、MPEG1とTIFFについては少々期待はずれでした。

MPEG1はビットレートが2Mbps程度ならば何とか再生できますが、それ以上になると音飛びやドロップフレームが多発してとても見れたもんではありません。MPEG4(DiVX5)だと3MBpsでも滑らかに再生可能なので、MPEG1は苦手な様子です。

TIFFについては圧縮形式に対応していないようで、LZH圧縮、JPEG圧縮、ZIP圧縮について試してみましたがいずれも非対応と判定されてしまいました。また、非圧縮形式ならば開くことは可能ですが、(画像サイズにもよるかと思いますが)開くまで2,3秒かかる時があるので、一瞬で開くJPEGと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。あと、JPEGについても制限があって、プログレッシブ形式には対応していませんでした。

とまぁ色々試してみた結果、画像はJPEG、動画はMPEG4で見ること前提で考えた方が良いみたいです。

ちなみにこの機体、デカイし厚いしで、絶対に携帯向きではないですねぇ・・・。

 

→conecoでMHV2080ATを検索

 

結婚式の二次会でゲームをやったら、運良く三代目iPod nanoの8GBが当たってしまいました。

となると、iTunesをインストールしないといけないわけですが、常時つけっぱなしのサーバーマシンだと、充電とか転送とかしている時にほったらかしに出来て便利かなぁ?と思って、ダメ元のつもりで我が家のメインサーバであるWindows Server 2003マシンに入れてみたら、ちゃんと動いて驚きました。

メーカー製のインストーラーだとOSのバージョンチェックが厳しいので、大抵、インストールの時点で拒否されるのに、Appleはユーザーフレンドリーなのか、はたまた何も考えていないのか、一体どちらなんでしょうかね?

是非とも他のメーカーにも見習って欲しいものです。

conecoでiPod nano MA980J/A (8GB シルバー)を検索

 

現在、メインで使っているHDDレコーダーはソニーのRDZ-D700ですが、これで「毎回録画」の機能を使って毎週録画しようとした場合、番組名で同一番組かどうかの判定をするために、番組タイトルが微妙に違っていると録画されないことがあるようです。

今回気づいたのは、第一話は「ef - a tale of memories」で登録されているのに、第二話のタイトルが「Ef」で番組表が配信されているために、同一番組とみなされずに予約リストから外れていました。

これはどちらかというと番組表に登録した人(tvkの中の人なのか?)のチョンボが一番の原因だとは思いますが、時間変更でも間違いなく追従するのが売りの番組名予約機能の欠点ですねぇ。

地デジで配信される番組表にはシリーズ番組を判別するための仕組み(Gコードみたいなの)は無いんですかね?

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