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ビデオカードの最近のブログ記事

 昨年末にArkで購入した「MSI N465GTX Twin Frozr II GE」を開封。お値段16,970円也。

最初見つけた時は「半年前に35,000円で売られていた製品が半額以下って安すぎる!」と思って飛びついたのですが、その数日後、Sofmap.comでさらにお安い14,800円で放出されているのを見て欝になりそうでした(苦笑。

ただ幸いなことに(?)、見つけた際には既に完売御礼だったため、結果オーライでしたが。

 

ちなみのこのモデル、通常のTwin Frozrとは違い、純銅製のヒートシンクを搭載した限定版になりますが、とにかく重さが凄いです。

重量を計ろうと思ってキッチンスケールに載せてみたところ、上限の1kgを超えてしまって測定不能でした(汗。

使い勝手の面では、給電用の6pinコネクタが先端に突き出すのではなく、ボード上面に付いているため、抜き差ししやすいのはストロングポイントだと思います。

 

n465.jpg

 

そしてこの鈍く輝くヒートシンクのおかげで、何か強そうな感じがするのがいいですね。

ただ、こんな大層な冷却機構を備えている割に、GeForce GTX 465という非常に微妙なGPUを搭載しているため、3D性能は特に大したことがないというのがウィークポイントでしょうか?

まぁ私の場合、3D性能を欲するのはらぶデスをやる時くらいなので、ぶっちゃけビデオカードは何でもいいんですけどね(爆。

 


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PC内のフルHD動画を大画面液晶テレビで楽しめるワイヤレスHDMIキット「EZR601FHD」発売


昨年発売されたワイヤレスディスプレイアダプタ「EZR601AV」が1,440×900ドットのRGB接続だったのに対し、「EZR601FHD」はHDMIでフルHD1920x1080ドットに対応しているので、今選ぶならどう考えてもこちらですね。

ただ、「EZR601AV」が発売された当初、買う気満々だったのですが、障害物に弱いという評判を聞いて、一気にテンションが下がってしまったという経緯があるため、「EZR601FHD」の電波の強さが如何ほどのものなのか、まずは製品レビューが出てくるのを待ちたいと思います。


FireMV 2250 PCI-EX1でFF14ベンチをやろうと思ったら起動エラー(汗。

それではと、ロスト プラネット 2ベンチマークを起動してみたところ、今度は「DirectX 11には対応していない」と怒られる。

仕方が無いのでDirectX 9モードで試してみたのですが、FPSが1未満という非常にガッカリな結果に。

商品紹介にある「マルチビュー 2D ワークステーション カード」の売り文句は伊達じゃないということですか(苦笑。

 

一応Windows7のAeroは有効になりましたが、多少なりとも3Dを使いたいという人には全くお勧めできない出来ないですね。

 


BroadcomのBCM70012(別名BCM970012)というビデオデコーダーカードがPC Watchで紹介されて以来、3,000円ちょいだった相場が倍以上に高騰してしまい、すっかり買い時を逃してしまったのが昨年の2月頃のこと。

そして最近になってようやく値段が落ち着いてきたのでそろそろ買おうかな、と思った矢先に見つけたのがBroadcom CrystalHD BCM70015なるデコーダーカードです。


こちらのカードは型番から見て取れるとおり、BCM70012の後継製品になりますが、消費電力が下がってくれたので、ミニノートで使うのに非常に都合が良いです。

そこでネットブックにちょっくら挿してみるべく購入してみました。
 

ウチにあるMiniPCIe搭載マシンは、富士通LOOX U/G90とGIGABYTE M912になりますが、LOOXの空きスロットは、形状こそMiniPCIeですが、電気的には全く互換性がないようで、実際に挿してみても認識しません。

一方、M912の空きスロットは名実ともにMiniPCIeなので、こちらはボードを挿す&ドライバーをインストールしたところ、ちゃんと認識してくれました。


試しにYouTubeで720pの動画を見てみましたが、CPUへの負荷もそれなりに高く、大体80~90%を行ったり来たりしていることから、これ単体で完璧にハードウェアデコードしているという訳ではないようです。

もっとも、720pなんてこれまでカクカクで全く視聴に耐えられなかったのですが、それがかなりスムーズに見られるようになったので、確かに効果はあるようです。


これならば、ネットブックで動画をバリバリ見ているような人には十分オススメできるレベルでしょう。


ツクモのメルマガにビデオカードの消費電力がきれいにまとまっていたのでメモ。

<nVIDIA製品>
GeForce GTS450 最大消費電力:約106W
GeForce GTX460 最大消費電力:約160W ※1GB
GeForce GTX465 最大消費電力:約200W
GeForce GTX470 最大消費電力:約215W
GeForce GTX480 最大消費電力:約250W

<AMD製品>
RADEON HD5750  最大消費電力:約86W
RADEON HD5770  最大消費電力:約108W
RADEON HD5850  最大消費電力:約150W
RADEON HD5870  最大消費電力:約188W
RADEON HD5970  最大消費電力:約290W
 

こうして見ると、やはりRADEON HD5770とGeForce GTS450が競合関係にあることが一目瞭然ですね。


今使っているUSB-VGAアダプタだと解像度が1920x1080止まりのため、1920x1200対応のI-O DATAの「USB-RGB/D2」へ買い替え。

パッケージによると「Dual Coreチップ搭載で高速処理」とあるので、それでは、ということでCrystalMark2004R3でGDIのスコアを測定してみました。

なおCrystalMarkはプライマリディスプレイに対してベンチマークするみたいなので、一時的にUSB-VGAアダプタをプライマリに設定、解像度は1920x1080にて測定しています。

それではまず、これまで使用していた「UGA-17D1」という海外製品から。

crystal_single.png

続いて「USB-RGB/D2」のスコア。

crystal_dual.png

うーむ、これはまた微妙な・・・。

このスコア差だと高速化目当てで購入するのは得策ではないですね。

そして参考程度にとメインディスプレイ側のRadeon4850で測定してみたところ、妙なことに気づきました。

crystal_radeon.png

「USB-RGB/D2」とほとんど一緒???

これはひょっとして、USB-VGAアダプタの性能はVGAカードの性能に依存していたりするのでしょうか・・・?


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Geforce GT240搭載のロープロファイルVGAカード「 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3」を取り付けてみたところ、爆音、とは言いませんが、甲高い系の風切り音が結構します。

そこでロープロファイル用の静音クーラーを探してみたのですが、驚いたことに全く見つかりません。

これまでVGAカード付属のクーラーが五月蝿くても都度静音クーラーに取り替えて使っていたので困った経験はないのですが、何故ロープロファイル用のものが存在しないのだろうか?

まさかこんなところにロープロファイルVGAカードの落とし穴があるとは思いませんでした。

「ロープロファイル2スロット占有後方排気モデル」とか作れば売れそうなのになぁ・・・。

 


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