Tablet PCの最近のブログ記事
PC Watchで早速レビューが掲載されているのですが、OSにVistaを採用しておきながら搭載可能なメモリの上限が1GBって、これを開発した人は一体何を考えているんでしょうかね???
しかもVistaはVistaでもHome PremiumなのでXPへのダウングレードも出来ないという・・・。
前モデルではカーソルキーすらなかったキーボードも改善され、無線LANだけでなくBluetoothも内蔵されるなど、ハードウェア面では確かな進化が認められるのに、OSと搭載メモリ量が全てを台無しにしています。
値段は12万円程度とコストパフォーマンスの良い機種だけに腹立たしさも倍増です。
我が家のデスクトップPCでは全て英語キーボードを使用しているのですが、日本語キーボードと英語キーボードだと記号の配置が異なるため、指が覚えている場所には違った記号が配置されていて何度も打ち間違えてストレスが溜まってしまいます。
これを機に英語キーボードへの交換サービスを頼もうかとも思いましたが、¥18,900と結構な値段がするので躊躇しています。
大体、タブレットPCを使うのは年に数度ある遠征の時か、家に計8台あるデスクトップPCの全てが使用不能になるというレアな状況しか無いので、それを考えるとコストパフォーマンスが悪すぎるんですよね・・・。
本体の裏面にいかにもHDDが入ってます、というカバーがあったので、そこのネジを2本外してみたところ、なんとご丁寧にもカバー裏にHDDの取り外し方が図示されていました。
あとはもうそこに書かれている通りに取り外して、代わりのHDDを入れて、逆の手順で組み込むこと数分、あっという間に換装が完了してしまいました。
HPのPCって凄く親切だなぁ・・・。日本のメーカーも少しは見習って欲しいものです(昔LibrettoのHDDを換装した時は確かキーボードを取り外したり液晶パネルを取り外したりと大事だった気が)。
HDDの換装は予想外に簡単に終わったので、ちゃっちゃとOSをインストールしようと思ったら、ここでまさかのトラブル。
Windows XP Tablet PC Edition 2005のインストール途中でブルーバック画面に遭遇してしまい、先に進むことが出来ません。
クリーンインストールではなくリカバリならば上手くいったのかもしれませんが、元のHDDに入っているリカバリイメージをコピーするのが面倒だったので、XPは諦めてVista Businessを入れてみたところ、今度は何の問題も無くスムーズにインストールが完了しました。
折角HDDの容量が60GBから100GBへと増えるので、XPとVistaのデュアルブートを計画していたのですがねぇ・・・。
まぁ多少のトラブルはありましたが、ディスクアクセスが明らかに軽くなって、かなりご満悦なので許すことにします。
前々から出るぞ出るぞと言われていたDELLのTabletPCがようやく発売される模様です。
ペン入力だけでなくタッチ入力も可能というのは良いのですが、「重さは4ポンド(1.8キロ)を切る」とかお勧めポイントっぽく書かれてもなぁ・・・・。
値段も2499ドルからということは、ちょっと構成変えただけで30万円コース確実なので、とても売れそうには思えませんねぇ。
BIOSの設定を見ても有効になってるっぽいし、デバイスマネージャを見てもSDカードコントローラらしきものがあるしで、ハードウェア故障を疑ったのですが、原因判明。ドライバが足りてませんでした…。
hpのUSの方のサイトを覗いてみたら、日本語サイトには無い「Texas Instruments Media Card Driver」というものを発見。無事SDカードの認識に成功しました。
んー、こうゆう重要なドライバは日本語サイトの方にもちゃんと用意しておいた方が親切だと思いますよ?>hp
さて、肝心のReady Boostの効果ですが、正直よく分かりません(苦笑)。
アプリの起動が速くなったような気がしますが、フラシーボ効果のような気もしますし。
まぁ使用しているSDカードが(公称)150倍速のA-DATA製2GBモデルなので、一流メーカーの高級品を使えば大幅な速度アップを体感できるのかもしれませんが。
hpのHP(って書いたら何のことやら・・・)でVistaのドライバが一通り用意されていることが確認できたので、tc4400にVista Businessの32bit版をインストールしてみました。
日本のメーカー製PCだとプリインストールされているOS以外のドライバが用意されていることは稀ですが、その点、海外メーカーの方がドライバ関係は充実しているので助かります。
サポートページにあるドライバを片っ端から当てていったら、不明なデバイスも無くなったので一安心・・・・・と思ったのも束の間、タブレットモードの際に画面が縦表示されなくなったことに気づきました。
Windows XP Tablet PC Editionの時は、ディスプレイを回してタブレットモードにすれば画面表示もローテートして1024x768から768x1024に自動的に変わってくれたのに、横表示のまま変わってくれません。
これだとタブレットモードの魅力が半減だなぁと思って調べてみたところ、英語ページにある「Quick Launch Buttons」というドライバをインストールしないといけないことが判明(しかもこれ、機種別のドライバダウンロードページにも載ってないので、Googleで検索してようやく発見・・・)。これをインストールしたら無事縦表示してくれるようになりました。やっぱり困ったときは2chだなぁ・・・。
さて、Vista Businessをインストールしたtc4400の使用感ですが、流石にCore2Duoを搭載しているだけはあり、非常に軽快です。メモリも2GB増設したのは正解でした。
ただ、IEEE 802.11n対応の無線LANカード「NETGEAR WN511T」がVista非対応だということについさっき気づきましたorz。
うーん、無線LANは内蔵の11gで妥協するしかないのか・・・。
