talkingSIMの最近のブログ記事
htc EVO WiMAX ISW11HTの発売日が4月15日だと分かったのが4月8日のこと。
そしてtalking SIMからMNPすべくMy b-mobileのページからMNPを即日予約。
予約受付のお知らせメールははすぐ届いたのですが、肝心の予約番号が中々払い出されず、結局取得できたのは4月13日のことでした(汗。
高々番号を払い出すだけなのに、裏で一体何をしているんだろうか・・・?
※「MNP予約番号」発行までに1週間前後かかりますのでご了承ください。
原因は料金の引き落としに使っていたクレジットカードの有効期間切れなんですが、まさか予告なしで止められるとは思いませんでした。
何の前触れもなく「talkingSIM決済不可による一時利用停止のお知らせ」とか言うメールを送られても即応出来ませんよ・・・。
この手の引き落としは自動継続されるものだとばかり思っていましたが、純然たる携帯電話会社ではない日本通信ではそこまでサービスが良くないということですか。
このメールによると、別のクレジットカードへ変更すれば自動的に決済されるとのことだったので、仕方なく新たにクレジットカードを登録しなおしましたが、どれくらいで復活するのでしょうかね・・・?
iモードメールをiモード端末以外で読む方法として、
- iモード.net(PCサイト)
- iモード.net(モバイルモード)
- iモード.net モバイルアプリ
の3通りの手段が用意されています。
このうち、1と2についてはブラウザ経由で見る方法なので、閲覧に対して特に縛りはないのですが、新着メールをすぐに確認できないというデメリットがあります。
一方、3のモバイルアプリはその名の通りスマートフォン用のアプリケーションなため、プッシュメールにも対応しており、iモード端末を使った場合と遜色ない速さでメールを受信することが出来ます。
「それならばスマートフォン使いの場合、モバイルアプリ一択じゃないか」と思うのが普通ですが、モバイルアプリは自回線のiモードメールは受信できず、他回線のもののみ受信可能という制約があるため、ドコモと1回線しか契約していない人はモバイルアプリを使うことが出来ません。
もっとも、この9月から始まったspモードを使えば、iモードメールをスマートフォンで読み書きすることが出来るので、敢えてiモード.netを使う必要はないので、この縛りは大した問題にはならなくなってきていますが。
ところが私の場合、
- 普段使いのT-01Aは日本通信のtalking SIM
- T-01Aを買うため止む無く契約したFOMA回線はN-06Aに挿してほぼ放置状態
という形のため、talking SIMを挿した状態でspモードが使えるはずもなく、iモードメールを使うためには、iモード.net モバイルモードに頼らざるをえない、と思っていました、が、試してみるものですね・・・。
talking SIMを挿した状態でiモード.netモバイルアプリを立ち上げてみたところ、普通にiモードメールが送受信出来るようになりました。
モバイルアプリを使うためには、
- iモード端末側でモバイルアプリを動かしたいスマートフォンの電話番号を登録
- スマートフォン側はモバイルアプリからiモード.netへログイン
すればいいのですが、このスマートフォンの電話番号は別にドコモの電話番号でなくても良いらしく、talking SIMの電話番号が問題なく登録可能でした。
ドコモのことだから当然、電話番号チェックをしてくるに違いないと予想していましたが、思わぬところに穴が空いていましたね。
もっとも、モバイルアプリは端末ごとに用意されているので、ドコモ非公認のスマートフォンでは動かないことから、そんなとこまで気にしていなかったというのが真相なのかもしれませんが。
まぁ何にせよ、これは間違いなくドコモ想定外な使い方だと思うので、いつ対策を取られても良いような心構えは必要でしょうね。
ちなみに先に書いたとおり、現在はspモードがあるので、ここまでしなくてもスマートフォンでiモードメールは使えるのですが、talking SIMとFOMA回線を併用した場合、コスト面で大きなメリットがあるので、私としてはこの方法をしばらく試してみたいと思います。
実際、どれくらいコストが違うのかはまた次の機会にでも。
予定通り、本日talking SIMが到着しました。
受け取りの際には本人確認書類が必要とのことでしたが、特に提示も求められず、判子だけで普通に受け取れました。
まぁ配達員が顔なじみの人だったので確認するまでもないという判断なのでしょうね。
届いたパッケージですが、液晶保護フィルムでも入っているのだろうか、という程に薄いもので、中身もボール紙に両面印刷された取扱説明書と、SIMカードが1枚入っているだけでした。
SIMカードはドコモのそのまんまなんですね(苦笑。
で、早速T-01Aに挿したところ、当たり前ですが、通話は普通にOK、データ通信は普通にNG・・・?って、APNを設定しないとデータ通信は出来ないことに気づいたので設定をば。
取扱説明書によると、設定方法は
http://www.bmobile.ne.jp/sim_t/setup.html
に載っているとのことだったので、アクセスしてみたところ、ページが見つかりませんエラー(苦笑。
仕方が無いのでこちらのページにあったWindows Mobile5.0用のPDFを頼りに設定完了。
OSのバージョンが違うため、微妙に表現が異なっていましたが、「規定のインターネット設定」を「mopera U」に置き換えて読めば設定可能かと。
そして気になる通信速度ですが、速さは感じないけれども十分実用的、という感じです。
このところイーモバイルの速度劣化が酷かったせいもあるとは思いますが、体感的にはイーモバイルとトントンかやや速い、といった感じです。
そして何より、イーモバイルだと諦めていた自宅内での通話が可能という、ドコモ品質のネットワーク回線が安価に使えるというのは大きなメリットです。
メールアドレスをGmailなどの外部サービスに頼らざるをえないというのはデメリットではありますが、月々3,960円という値段ならば許容範囲内ですね。
ナンバーポータビリティを選んだ場合、手続き完了までに約2週間かかるとのことでしたが、
- 8/1 MNPの申し込み
- 8/11 現在のイーモバイル回線停止
- 8/12 talkingSIM発送
という感じで、予定通り約2週間で手続きが完了する見込みです。
サービス開始直後の申し込みなので、もっと混雑するかと思いましたが、私が申し込んだ時点で受付番号が400番台前半だったので、思ったよりも静かなスタートだったようです。
月額3,960円で通話OK&データ通信し放題というのは、ウィルコムやイーモバイルよりもお得だと思うのですが、やはり携帯メールが使えないというのがネックになっているのでしょうかね?
イーモバイルが新型スマートフォンを中々出さないので、痺れを切らしてdocomoの「T-01A」を契約した訳ですが、次にやるべきことは日本通信(b-mobile)の「talking SIM」の契約です。
今回の移転計画は、ナンバーポータビリティを利用してイーモバイルからb-mobileへ変更するのが目的であって、docomo端末さえ手に入るのであれば別に白ロムでも良いはずなのですが、敢えてdocomoと新規契約しています。
それというのも「talking SIM」のMNPは、
- 申し込みから使用開始まで約2週間必要
- 途中、数日間は新旧とも電話が使えない期間がある
という困った制約があります。
前者はまぁ許容できるとしても、後者は結構致命的で、電話機が使えない期間が出来てしまうと仕事に支障をきたしてしまいます。
そこで苦肉の策として、その空白の数日間のためにdocomoの契約を活用しようというのが本計画のキモになっています。
ただ、そのわずかな期間だけ使う電話番号を色々な人に周知しないといけないのは、それはそれで面倒ではありますが、今使っているイーモバイルの番号は語呂が良いので手放したくないということもあり、妥協することにした次第です。
ちなみに、今回のMNP申し込みに当たり、早速トラブルが発生しております。
b-mobileへ申し込む際、MNP予約番号が必要だということだったので、イーモバイルのサイトから予約番号を取得し、MNP申込時に入力したのですが、その画面にMNP対象の電話番号を入力する欄を作り忘れたのでメールで送って欲しいとの連絡が。
・・・・ちゃんとテストしようぜ(苦笑。
イーモバイルから新型スマートフォンが中々出ないので、ドコモへの乗り換えを検討していたところへベストプラクティスが登場した感じです。
格安でパケット定額を利用できるスマートフォン用SIMカード「talkingSIM」が登場、無料通話も
From GIGAZINE
以前から格安でパケット定額を提供していたb-mobileですが、最大の欠点である「通話不能」が解消されたとなれば、買わずにはいられないです。
とりあえず中古のXperiaを物色しておきますか。
