Firefoxの最近のブログ記事
ここのところFirefx3.6の調子が悪かったので、思い切ってFirefox4.0b10をインストールしてみたのですが、案の定、動かないアドオンが多数発生。
しかもFirefox3.6とインストール先が違うにもかかわらず共存が上手くいっていないようで、Firefox3.6をショートカットから起動するとFirefox4,0が立ち上がる始末(汗。
残念ながらウチの環境は手遅れとなってしまいましたが、同じ犠牲者を出さないために、試したアドオンを晒しておきます。
使えなかったアドオン
- CS Lite
- Divx HiQ
- FEBE
- FireDownload
- FireMobileSimulator
- fireMovieGet
- Fission
- Flash Killer
- FlashResizer
- Google Bookmarks for Firefox
- 起動はするが、3行しか表示されない
- IE Tab Plus
- IME and DiMENSiON
- Tab Mix Plus
使えたアドオン
- Adblock Plus
- BatchDownload
- BetterPrivacy
- Deng Google Bookmarks
- Google Bookmarks for Firefoxの代替に
- ただし新規追加すると文字化けする
- DisableBackspaceNavigation
- Download Statusbar
- Element Hiding Helper for Adblock Plus
- Fasterfox Lite
- feedly
- FireGestures
- Google Toolbar for Firefox
- Greasemonkey
- IE NetRenderer
- Links Like This
- RefControl
- Secure Login
- SmoothWheel
- Tab Utilities
- Tab Mix Plusの代替に
- Textarea Cache
- Update Scanner
- Vacuum Places Improved
- YesScript
- テキストリンク
互換性なしの警告が出るが使えたアドオン
- Make Link
- Plaincopy
- Popup ALT Attribute
- ポリシーマネージャー
Firefox4.0を使う上で一番痛かったのは「IME and DiMENSiON」が非対応な点でしょうか?
Firefox3.6が出た際も、「IME and DiMENSiON」が対応するまでしばらく間があったので、今回も早期の対応は期待薄なのでしょうか・・・?
マイコミジャーナルのサイトへアクセスすると、数秒間全面広告が表示され、その後ようやく本来のページが表示されます。
このような広告を「アイブラスター広告」と呼ぶらしいのですが、これが非常に鬱陶しい。
ウチのサイトも見知らぬ誰かが広告を見てくれるおかげでサーバーの運営費を賄えているため、広告自体は別に否定的ではないですが、このアイブラスター広告は強制的に見させられるというのがイケてません。
見たければ見るし、見たくないものはスルーするという形が取れないようだと、マイコミジャーナルのサイトを見るたびに「パナソニック、ウザっ!」というようなイメージが刷り込まれ、かえって評判を落とすことになります(苦笑。
で、アイブラスター広告対策ですが、IEの場合は話は簡単で、
[ツール] - [セキュリティ] - [制限付きサイト]
の順に選択し、サイトボタンからマイコミジャーナルのURL(http://journal.mycom.co.jp)を登録するだけでOKです。
つまり、マイコミジャーナルのページは危険なので行動を制限する、ということですね(苦笑。
そしてIEのセキュリティ設定はGoogle Chromeにも適用されるため、Chromeユーザもこれで対策完了なのですが、Firefoxには残念ながらこのような設定項目が存在しません、というか、正確にはこのような設定をするための画面が存在しません。
そこで登場するのが「ポリシーマネージャ」なるアドオンです。
このアドオンを入れると、IEで言うところの「制限付きサイト」相当の設定が出来るので、画像の読み込み以外を全て拒否するポリシーを作成し、 http://journal.mycom.co.jp を登録しておきました。
まぁ具体的な使い方はマイコミジャーナルの記事が非常に詳しいので、ポリシーマネージャを設定した上で訪れることをお勧めします、っていうか、いい記事書いてるのに勿体ないなぁ・・・>マイコミジャーナル
先月のブラウザシェアが公開されましたが、Firefoxの下落が止まりません。
その一方で、一時期シェアを落としたIEに復活傾向が見られる当たり、取りあえずFirefoxをインストールしてみたものの、どうカスタマイズすればいいのか分からずに結局IEへ戻った、という人が結構いそうな予感がします。
かく言う私のメインブラウザはFirefoxですが、未だにFirefoxだと動きの怪しいサイトが結構あるので、そうゆうサイトにブチ当たる度に、Firefoxはまだまだメジャーになりきれていないんだなぁ、と思い知らされます。
ついこの前もゆずソフトの通販サイトで買い物をしようとしたら、クレジットカードが認証エラーで通らず難儀しましたが、まさかと思ってIEでアクセスしたら普通に購入完了しましたし(苦笑。
ちなみに当サイトの場合、
- IE 8・・・32.2%
- Firefox 3.6・・・26.8%
- Chrome 5.0・・・10%
- IE 6・・・8.7%
- IE 7・・・4.6%
という感じで、IE6よりもGoogle Chrome 5の方が順位が上という、世間一般の常識からかけ離れた結果となっていますが、まぁウチのようなところをワザワザ訪れてくる人は、ブラウザにもそれなりにこだわりを持っているようですね。
Firefox上でIMEのON/OFFを分かりやすく表示してくれるアドオン「IME and DiMENSiON」がついにWindows7へ対応してくれました。
これがあると無いとでは作業効率が大きく違うので、今回のバージョンアップは非常に有り難いです。
そしてもう一つ大きくパワーアップした点は、Flash Playerが必須では無くなった点。
まぁ今時Flash無しでも平気だと強がっているのはAppleぐらいなもので、Flash Playerがインストールされていない環境というのは非常に稀だとは思いますが、一時的にFlashをアンインストールしたがために大惨事に見舞われてしまうこともあるので、今回のバージョンアップは意外と有用な気がします。
ちなみにFlashをアインインストールしたがためにFirefoxの再インストールを余儀なくされてしまったのは昨晩の出来事ですが、Flashなし対応バージョンが公開されたのは今日だったという・・・。
あぁ、あと一日早くリリースされていたらFirefoxを再インストールしなくて済んだのになぁ・・・。
法人化して以降、ソフトウェアとしての品質に疑義があるため、我が家のメインブラウザの地位をFirefoxに明け渡して久しいLunascapeですが、Ver.6になってFirefoxのアドオンがそのまま動くようになったということで試しに使ってみました。
まずは公式サイトからダウンロード。
Firefoxの設定はアドオンも含めて自動的に引き継いでくれたので、セットアップは特に迷いもせず終了。
そしてレンダリングエンジンをGeckoにして見たところ、私の第一声は
うわっ、何これキモイ
でした(苦笑)。
な感じで、パッと見Lunascapeなのですが、「Secure Login」や「Adblock Plus」といったアドオンのボタンもちゃんと表示されていますし、あまつさえ「Download Statusbar」まで表示される始末。
まるでLunascapeの中にFirefoxのウィンドウが表示されているかのようです。
ただ、唯一困ったのは「Google Bookmarks for Firefox」が動作しない点です。
「Google Bookmarks for Firefox」はFirefoxのメニューに追加するタイプなので非対応なのはやむをえないだろうということで、ボタンを追加するタイプの「Google Bookmarks Button」を試してみましたがこちらも駄目。
3度目の正直でサイドバーに追加するタイプの「GMarks」をインストールしてみたところ、今度はちゃんと動いてくれました。
まぁそれでも1つだけ問題があって、タブが1つも無い状態でGMarksからサイトを開こうとすると別ウィンドウで開かれてしまう点です。
致命的なバグ、というわけではないものの、直ってくれればいいのですが。
まだα版ということなのでぶっちゃけ全く期待していなかったのですが、今のところ非常に快調に動いています。
これまでのLunascapeは正式版ですらしばしば怪しい挙動をしていたことを考えると、Ver.6の安定性は驚くばかりで、今後が非常に楽しみになってきました。
忘れちゃいそうなのでメモ。
- [ツール] → [オプション] → [コンテンツ] の順に開く
- [JavaScriptを有効にする] の[詳細設定]ボタンを押す
- [コンテキストメニューを無効化または変更する]のチェックを外す
右クリックを禁止しているをしているサイトは画像のダウンロードを快く思っていないサイトが大部分なんだろうとは思いますが、Javascriptで抑止してもいくらでも回避方法は有るわけで、そんな小手先の対応に走っても仕方ないのに・・・。
テキストのコピーすら許さないというのはサイト訪問者の利便性を著しく損ねてしまうので、未だに制限をかけているサイトの作者は、見る人にとって有益になる部分にもっと力を注いで欲しいものです。
ちなみにローカルへの画像の保存がそんなに嫌ならば、いっそHTML部分も含めて1ページ1画像にしたらどうでしょう?
まぁ私だったら見るのを辞めますが(苦笑)。
審査員のコメントによると、
「より使いやすく」「より安全に」「より快適に」という重要なテーマに正面から取り組み、独占状態に近かったWebブラウザの世界に新たな選択肢を与えたのが受賞理由のようですが、それってデザインと全く関係なくない?
そもそもグッドデザイン賞の受賞基準が全く分からなくなってしまったので、グッドデザイン賞のHPを見てみたところ、
私達の生活をより豊かにするであろうものごとを「グッドデザイン賞」に選びますだそうで、そうゆうことなら受賞自体は納得できますが、今度は「グッドデザイン賞」という賞の名前と基準がどうしても結びつかないです。
正直なところ、まずは「グッドデザイン賞」に変わる適切な名前を考えてもらって、発案者に「グッドデザイン賞」をあげるのが先決かなぁと思いますが(苦笑