MovableTypeの最近のブログ記事
MovableType4.23にTinyMCE-MT Plugin0.1.6.4をインストールしてみたところ、ブログの編集は大変しやすくなったのですが、ブログ記事の編集画面を開くと「読み込み中」のまま固まってしまう現象が頻発するようになってしまいました。
読み込み中の状態になってもブラウザバックで戻れば編集画面が正しく表示されることから、編集画面が開かれたタイミングで止まらず進みすぎてしまうという不思議な状態になっている様子。
何となくAjax関係のトラブルな気がしたので、試しにブラウザをFireFox3.0.5からGoogleChrome1.0.154.36に変えたところ解消されました。しかもキビキビ動作するようになってまさに一石二鳥です。
これを気にGoogleChromeへ完全移行、できるといいんですが、GoogleChromeはプラグインがまだ物足りないので、ブログを書くときはGoogleChromeを、というように使い分けていくのが現実的でしょう。
しかしこの問題、TinyMCE-MT Pluginが悪いのかFireFoxが悪いのか、真の原因究明は中々難しそうですね。
正月休みで帰省中のためPCをいぢることも出来ず、やれることといったらせいぜい「うみねこのなく頃に」を読み解く程度なので、いつかやろうと思っていたMovalbeType4のアップデートを敢行。
MT4のアップデートに失敗した際のダメージは、最悪でもマザーボードの買いなおしで済むBIOSアップデートの比ではないため、今回もドキドキしながらのアップデートでしたが無事成功してくれました。
ついでに前々から気になっていたTinyMCE-MTPluginもインストール。これはブログ記事の作成画面をより高機能にしてくれるプラグインで、こちらのサイトで使い方等が紹介されていますが、私の場合、テーブルを簡単に作りたいのが一番の目的です。
色々と機能がてんこ盛りな割りに動作は軽快で、これは手放せそうにありませんね。
そこで<description>タグ内にはあくまで概要を、そして本文は<content:encoded>タグ内に出力されるよう変更することに。
ただこの<content:encoded>タグはRSS1.0時代のもので、このままではRSS2.0だと使用不可のため、Contentモジュールを拡張する必要があるとか。
拡張って言われても何のことやらさっぱりだったので検索しまくった結果、どうやら回答っぽいものを発見。
MT4のRSS用テンプレートの<rss>タグにxmls:content="~"を追加。
<rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" version="2.0">そして<item>タグ内に
<content:encoded><$MTEntryBody encode_xml="1" convert_breaks="1"$>も追加。
</content:encoded>
取りあえずはこれで様子を見てみる予定です。
配置用スペースを確保するため、サイトを3ペインに変更する大手術を行ってたら結局こんな時間になってしまいましたが、MovableTypeで作りたかったサイトの形が8割方完成したので、まぁ満足です。
もっとも、その代償として、明日の仕事に明らかに支障が出ると思われますが・・・。
前々からやるぞやるぞと言っていた、tdiaryからblogへ移行をようやく実施しました。
Xoopsもいじってみましたが、blog用途としては無駄に高機能だったので、タイミングよく新版がリリースされたMovableType4にしてみました。
インストール自体は非常に簡単で迷わず終わったのは良かったのですが、どこからダウンロードしたら良いのかが分からないのと、Anonymous Commentの許可はコメントの設定ではなく登録/認証の設定で行わないといけないというのが不親切ですね。
大体、本家サイトであるsix apartからではなく、ECバイヤーズのサイトからダウンロードしなければならないなんて、どこに書いてあるんだ・・・
これからしばらくは色々設定をいじりつつの仮運用となるため、アクセス時間によっては表示が崩れることがあるかと思いますが、「あぁ、作業中なんだな」と気にしないでいただけるとありがたいです。
