MovableTypeの最近のブログ記事
ウチのブログをIE6で見ると表示が崩れると教えてもらったので、早速調査。
原因は
<blockquote>
<p>あいうえお</p>
</blockquote>
という記述。
これ、結構有名なIE6のバグらしく、blockquoteの中にpタグがあるとインデントが左側へメリ込んでしまいます。
対処方法はblockquoteの幅を明示的に指定すればよいらしく、CSSで
blockquote {
width:90%;
・・・
}
のようにしたところ、ちゃんと表示されるようになりました。
あー、早くみんなIE6を捨ててくれないかなあ・・・。
とある~風の画像が作れる「とある画像の自動生成<ジェネレーター>」なるWebサービスを見つけたので
とか作ってみたところ、思いの外カッコいいものが出来てしまったのでタイトル画像を入れ替えてみたり。
ただCSSが大の苦手なため、タイトルの入れ替えだけでも一苦労でしたが。
あんな直感的でない言語でWebデザインすることを生業としている人はホント尊敬しますわ・・・・。
当ブログはMovableType4にて構成されていますが、記事数も500を超え、記事作成時に発生する再構築の時間が結構馬鹿にならなくなってきました。
そこでダイナミックパブリッシングにしてみましたが、アーカイブページを開くと10秒くらい待たされてしまいとても実用的ではないので速攻で元に戻す羽目に。
そこで次善の策として、生成されるテンプレートの即時性の要否から
- 即反映されてほしい
- メインページ
- ブログ記事
- RSS関係
- 多少遅くても許容
- アーカイブ
- ブログ記事リスト
- まず変更しない
- CSS関係
- JavaScript関係
の3つに分類し、即時性の求められるものだけスタティック形式のままとして、多少タイムラグがあっても困らないものは公開キュー形式とし、変更することが稀なものについては手動にしました。
おかげで1分以上かかっていた再構築が30秒以内で終わるようになったので効果覿面でした。
まぁ公開キュー形式の場合、 run-periodic-tasks を定期的に動かせないと不便なので、cron設定可能なレンタルサーバでないと使用不可な手段となりますが、その点私が借りているさくらのレンタルサーバはcron設定可能なので全く問題ありませんでした。
もっともさくらの場合、他に大きな問題があって、ダイナミックパブリッシングにすると100発100中でInternal Server Errorが発生します。
これはMT4が .htaccessファイルを勝手に書き換えて自爆するのが原因ですが、そんな時は焦らずゆっくりと.htaccessの先頭に追加された
Options -Indexes +SymLinksIfOwnerMatch
をコメントアウトすればOKなのですが、この変な仕様はどうにかならないものでしょうかねぇ?>シックスアパートさん
MT4でフォーマットをリッチテキストにして改行を入力すると、BRタグでなくPタグになるのが鬱陶しいなぁと思っていたのですが、Shift+Returnを入力すればBRタグになるとのこと。
ただ不思議なことに、Returnを入力した時の振る舞いは、
- IEだとPタグ入力
- FirefoxだとBRタグ入力
になると書かれていますが、ウチだとFirefoxでもPタグになる点。
Firefox3になってから振る舞いが変わってしまったんですかね?
メールフォームにパスワード認証がかかってしまっていた点と個別記事のページをIE6で見るとおかしい点を親切な方が教えてくださったので対応。
#ご報告ありがとうございます> Odysseyさん
メールフォームの方はつい最近もミスっていた.htaccessファイルの記述誤りだったのですぐ直せたのですが、IE6で見ると表示が崩れる点については修正まで2時間も要してしまいました。
表示崩れの原因はCSSでfloatとmarginを同時に使うとmarginサイズが実際よりも倍で算出されるというIE6のバグが原因だろうというところまでは推測できたのですが、どこでmarginが使われているのかがさっぱり分からず、結局jsファイルを読み込む位置を変更することで回避できました。
いやぁ、Microsoftのブラウザと日々と戦っているWebデザイナーの人達の苦労を身をもって体感してしまいました・・・。
そしてもう1つ実感したのは動作確認用のIE6の必要性です。ウチのPCは全てIE7化してしまっていたため「もしや再現実験のためにWindowsXPを再インストール?」と危惧しましたが、IE6のままのピュアなWindowsXPがVMWareイメージで残っていたので今回は無事乗り切ることが出来ました。ほんと、VMWare様々ですね。
今月の頭に.htaccessを編集したのですが、その際に記述ミスをしていたようで、検索ボタンを押すとログイン認証を求められるようになっていました(汗。
大変失礼しました・・・m(_ _)m
MT4を導入して以来、かれこれ1年半が経とうとしていますが、今更ながらコメントの認証方式をCAPTCHAに変更しました。(CAPTCHAって賢いスパムロボットの手にかかれば簡単に破られるみたいなので、気休め程度にしかならないのかもしれませんが・・・)
MT4にはデフォルトでCAPTCHA認証機能が付いているので、通常ならばちょっと設定すればすぐ使えるようになるはずなのに、ウチのサイトでは何故か上手く動かず、しばらく放置していましたが、
- mt-congig.cgiに、CaptchaSourceImageBaseの設定を記述(mt-static/images/captcha-source の位置を 「CaptchaSourceImageBase /home/hogehoge/mt/mt-static/images/captcha-source」のような感じでフルパス指定)
- MT4の設定メニューにある「登録/認証」の箇所で[認証なしコメント]にチェックを付ける
- .htaccessでの「<Limit GET>」をやめた
1番目と2番目はちょっと調べればすぐ見つかりますが、3つめは嵌りました。
ウチのサイトはスパムを防止するため<Limit GET>で制限を加えていたのですが、そうすると画像を吐き出すためのスクリプトがGETメソッドで動くことが出来ずエラーになっていました。
これらの対処により、今まではコメントを書くにはログイン認証を必要としていましたが、今後はCAPTCHAによる認証で投稿できるようになりますので、気軽にコメントしてもらって大丈夫です。もっとも、コメントは承認制にしているため、公序良俗に反するアレなコメントは削除してしまいますが。