x201sの最近のブログ記事
ThinkPad X201sを起動させたところ、BIOS画面から先へ進めず・・・・。
突然PCが起動しなくなった場合、USBメモリとかUSB HDDを挿しているためにそこから起動しようとして失敗する、というのが比較的よくあるパターンですが、今回については当てはまらないため、内蔵ドライブが物理的に故障してしまったという線が濃厚です。
そこで、まずは内蔵のSSDを取り出して別のPCへ繋いでみたところ、どうやら普通に動いている様子。
となると、X201s側の問題ということになりますが、再びSSDを差し直したところ、今度は普通に起動成功。
・・・・はて、一体何が起こっているのだろうか?と思いおこしたところ、1つ気になる点が。
我が家のX201sはカスタマイズでSSDを搭載したのでは無く、HDDモデルを買って自分でSSDへ換装しています。
その際、HDDをガードするために取り付けられていたゴムカバーを、SSDでは耐障害性という面で無意味だろうと思って外していたのですが、その分ドライブのリテンションが弱くなって接触不良を起こしていた可能性が疑われます。
そこでSSDにもゴムカバーを取り付けるようにしましたが、こうゆうちょっとしたトラブルが発生するのも自己責任の範疇だからまぁ仕方ないですね。
・・・だって安いんだもん(苦笑。
新年の初仕事はThinkPad X201sのSSD換装です。
ウチのX201sは既にHDDからIntel X25-M G2 80GBへ換装済でしたが、空き容量が少々心許ないため、より大容量なMach Xtreme TechnologyのMXSSD2MDS-200Gへグレードアップ。
パーティションのコピーにはHDDからX25-Mへ移行したのと同様にIntel Data Migration Softwareを使ってみましたが、これって、Intel SSDへのコピーだけでなく、Intel SSDから他社製SSDへのコピーでも使えるんですね。
もっとも、コピー完了時のメッセージは固定になっているようで、「コピーしたIntel SSDをドライブへ取り付けてね(意訳)」でしたが(苦笑。
そして換装後の使用感ですが、まぁ体感できるほどの差はないですね。
エクスペリエンスインデックスの値もX25-M G2時代と同様7.5ですし、通常利用する分には単に容量が増えただけという感じですか。
MXSSD2MDS-200Gを購入する際はX25-M G2 160GBとどちらにしようか迷ったのですが、結果オーライだったようです。
MXSSD2MDS-200G
注文から約10日、LenovoのThinkPad X201sが到着しました。
かつて日本通運を使っていた頃の名残なのか、ゆうパックでの発送でしたが、配達時は不在だったため、ほんのつい先程、ゆうゆう窓口で受領してきました。
クロネコヤマトもコンビニで受け取れますが、最速でも翌日になってしまうことを考えると、私みたいに平日荷物を受け取れることが不可能な生活をしている人間としては、24時間いつでも郵便局で受け取れるゆうパックを使ったレノボは褒めてあげたいです。
ただ、全く褒められない点も3つばかりありますが・・・。
レノボの駄目な点、その1
全く同じタイトルのメールが複数届く
このメールを見た時、「レノボのメールシステム、壊れてるんじゃない?」と思いましたが、内容をよくよく見ると、納品状況のステータスの部分だけが微妙に変わっていたので、それを見てようやく状況を理解しましたが、それだったらタイトル部分にステータスを書けばいいじゃなイカ・・・って、イカ娘見ながらチャットしていた時の変換を律儀に覚えているGoogle日本語入力萌え(笑)。
レノボの駄目な点、その2
意味のない発送通知
納品予定日のメールは一応来るのですが、発送業者も荷物番号も無しなので、本当に届くのか分からないという。
レノボの駄目な点、その3
意味不明な分割納品
実は昨日もレノボからの不在通知が入っていて、「ヤター、X201s到着!」と心踊らせながら郵便局へ出かけたところ、届いていたのはバッテリー単品とか、何の嫌がらせですか?(苦笑)。
まぁ確かに注文時のメールにも分割納品ありとは書いてありましたが、それなら発送通知にちゃんと「バッテリー送るよ!」と一言書いておいて欲しいものです・・・。
こんなことじゃぁ、どんなに良い製品作ってもCSが上がりませんよ?、と苦言を呈したいところですね。
ThinkPad X201s 51432FJ
これまで、持ち運ぼうと思えるサイズで納得のいくスペックを兼ね揃えたノートPCを使ったことが無かったのですが、会社の支給PCがCore i5-520M搭載のノートPCへ更新されて以降、これまでプラグイン満載で石のように固かったEclipseがスルスル動くようになったため、「Core iシリーズのノートPCはアリ」と考えを改めたのが先週末のこと。
そしてたまたま眺めていたレノボのサイトにて、「ThinkPad誕生18周年記念って、また随分と中途半端な記念セールだなぁ」と思いならもThinkPad X201sを購入するというのは、とてもよくある光景ですよね?
・・・・・ねっ?
と、まぁそんなどうでもいいことはさておき、今回購入したモデルは期間限定特別パッケージというやつで、ノーマルスペックのX201s比だと
- Core i7-620LM
- Windows 7 Home Premium
- 12.1型液晶 WXGA+
- 2GB PC3-8500 DDR3 → 8GB PC3-8500 DDR3
- 250GB HDD → 500GB HDD
- DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・スリム
- X200 6セル拡張バッテリー → さらに4セルバッテリーが付属
- 無線LANアダプタなし → インテル Centrino Advanced-N 6200
- 1年保証 → 3年拡張保証
- お値段 149,940円 → 186,000円
のような感じで、無線LANは最悪自分で増設すればいいし、メモリもショップで買えば約15,000円、HDDは後でSSDへ変更することを考えると、差額36,060円というのは特にお得という訳でも無い気がしますが、まぁ3年保証は入っておいても損はないだろうという判断で期間限定パッケージの方を選択。
ここからさらにOSを64bit版へ変更し、キーボードを英語版へ、無線LANアダプタもCentrion Advanced-N+WiMAX 6250へ変更してみました。
OSとキーボードの変更は無料で、無線LANアダプタも差額1,470円と格安だったので、この辺は助かりました。
ちなみに、DELLだと英語キーボードへ変更するとOSも問答無用で英語版へ変更されられたと思いますが、レノボは英語キーボードで日本語OSが普通に選べるので、その点はレノボの方が気が利いていますね。
さて、あとは1,2週間後だという納品を待つばかりな訳ですが、週末限定クーポンのおかげで18%OFFされたとは言え、16万オーバーというのは久々の出血な気がします・・・。