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自作PCコンテストの最近のブログ記事

まずはVIA Nano 1.6GHzでWindows Home Serverマシンを作ってみました。

Nanoはこれでも64bit対応なの

こうしてみると、Nanoも今となってはあまり省電力ではないですね

他のエントリーを見ているとCore i3-2100Tのワットパフォーマンスの高さが際立っているので、ウチにも1台欲しくなっちゃいました(笑。


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VB8001

自作PCの祭典2010は残念ながらPhotoFast賞に終わりましたが、賞品のPhotofast G-Monster GIGABOXとPhotofast G-Monster GBOX-miniが届きました。

賞品の提供元であるソリッドマイクロが倒産してしまったので、果たして賞品が出るのかどうか心配でしたが、杞憂に終わりました。

しかしUSB3.0対応のSATA HDDケースとSATA-USB3.0変換アダプタか・・・。

使い道をまた考えねば・・・。


ああ、取り敢えず何も無しは回避できて良かった。

Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010 協賛メーカー賞(P~Z)

ちなみに応募したPCはコレですが、エクスペリエンスインデックスのCPUスコアが7.1って、ちょっと過剰に評価されすぎな気が(苦笑。

例えばCore i3-540のスコアは7.0ですが、実際のところQ6600よりも劣っているとはとても思えません・・・。


まぁそれはさておき、よりにもよってPhotoPast賞ですか。

代理店のソリッドマイクロが倒産した今、本当に商品が出るのか非常に心配です(汗。


「 【50%OFF!!】 激安ワークステーションPC」と銘打ってWindows7&IE9杯 自作PCの祭典2010用に1台組んだのですが、パフォーマンス的にどうだろうという疑念が生じたので、主にビデオカード周りの構成を見なおし、コストパフォーマンス部門で再チャレンジしてみることにしました(FireMV自体は結構気に入っているんですが、如何せん3D性能が・・・)。

 

マシンスペック

 

front.jpgside.jpg

 

前回との差分は、ビデオカードをPCIex1のFireMV 2250からPCIex16のGeforce GTX465へ変更。

それに伴ってCPUクーラーがPCIex16スロットと干渉するためサイズの刀2へ変更。

そして電源の奥行きがちょっと長いのが気になったので、ついでにAbeeのAthlete 600Wへ変更してみました。


そして同構成の市場価格はこんな感じ。

 
総額で比較すると、購入金額97,070円 vs 市場価格183,631円という感じで、価格比52.9%と、わずかに50%を超えてしまったため、ほぼ半額PC、ということになりますが、弱点は克服できたので、まぁ良しとしましょう。

 

ベンチマーク結果

 

cpu-z.png

 

index.png

 

passmark.png

 

webbench.png

 


Windows7&IE9の感想

Windows7をまだ使ったことのない方に是非ともお勧めしたい機能は、何と言ってもタスクバーです。

ウィンドウをたくさん開きすぎてタスクバーが埋め尽くされるというのはWindows XP時代に散見されましたが、Windows7では同じアプリケーションから開かれたウィンドウを1まとめにするという機能があるので、非常にスマートです。

そしてもう1つの機能「ピン留め」は、よく使うアプリケーションを予め登録しておくと、アプリケーションが未起動な場合は新しく起動するし、起動済ならばウィンドウリストが表示されるので、最近はランチャーソフトのお世話になることが無くなりました。
 

IE9については、GPUの性能が面白いようにスコアに直結するので、これまでビデオカードのパワーアップ具合をエクスペリエンスインデックスでしか確認することの出来なかった私としては、ほとんど遊んでいたGPUが有効活用される様を見るのはちょっと嬉しいです。


※2011/01/30 17:08訂正 価格表示がグダグダになっていたため修正しました


Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010」用PC第3段は、コストパフォーマンス部門への応募です。

『コストパフォーマンス』と言うと、とかくコストだけ追い求めてしまいがちなため、今回はパフォーマンスの部分に力を入れることで、「激安ワークステーションPC」を目指してみました。

 

 マシンスペック

 

case1.jpg

  

case2.jpg

 

ワークステーションを銘打ったからにはそれなりのパーツを、という訳で、CPUはXeon、マザーボードもそれ用のものを用意。

ビデオカードもRadeonではなくFireMVをチョイス。

SSDもSLCチップ搭載なX25-Eなので、今ウチにあるストレージでこれに勝るものといったら、G-Monster-PROMISE PCIeかANS-9010B×2かMegaRAID SAS 8408Eくらいしか無い・・・って、意外と多いな(苦笑。


まぁそれはさておき、今回使用したパーツ台は一式しめて85,619円と、金額だけ見ると特段安くはないのですが、これを市場価格に換算すると、実は結構なお買い得マシンになっています。

以下、2011/01/18時点におけるconeco.net調べによる最安値で換算すると

という感じになり、合計176,118円と相成りました。

大体市価の半額といったところなので、コストパフォーマンス面については一応格好がついたのではないでしょうか?
 

ベンチマーク結果

 

 

cpu-z.png index.png performance.png

 webbench.png

 

Windows7&IE9の感想

Windows7の良いところの1つとして、プロダクトIDを入れなくても取りあえずOSのインストールが可能な点があります。

私の場合、パーツを取っ換え引っ換えながらPCを組み立てるというのが日常茶飯事なため、パーツ構成が固まるまで認証なしでOSがインストール出来るというのは非常にありがたいです。


あとIE9を使ってみて思い知らされたのは、想像以上にGPUパワーが効いてくる点です。

まさかこの構成でQ6600&Radeon HD 5450ペアにWebVizBenchで負けるとは思いませんでした(汗。
 


昨年末に「自作PCの祭典2010」向けとして作った自作パソコン「The 韋駄天 PC」が、思った以上に低スコアだったため、構成を変更して再チャレンジしてみることにしました。

  

外観

 

case1.jpg

  case2.jpg

  
マシンスペック

  • CPU: Intel Core 2 Quad Q6600
  • マザーボード: GIGABYTE GA-73PVM-S2H
  • メモリ: Patriot PSD24G800KH PC2-6400-2GBx2
  • ビデオカード: ノーブランド Radeon 5450 HD 512MB
  • SSD: ANS-9010B×2台(RAID0)、DDR2メモリ 2GB×8枚+4GB×4枚
  • 光学ドライブ: OSインストール時のみUSB接続で
  • CPUクーラー: Zalman CNPS7000B-Cu
  • ケース: DIR-ZMAX-S
  • 電源: Seasonic SS-500HT
  • ディスプレイ: NANAO FlexScan M1700C-R
  • OS: Windows7 Professional(32bit)

  

目的はあくまでQ6600に最後の花道を用意することなので、CPUは変更なし。

一方でIE9は思った以上にGPUパワーが効いてくるようなので、オンボードのGeForce7100は諦めて、ローエンドながらDirectX11に対応したRadeon HD 5450をチョイス。

あと、体感性能に効いてくるディスク周りも引き続きPhotoFast G-Monster-PROMISE PCIeを、と思ったのですが、GA-73PVM-S2Hの貴重なPCIex16スロットをビデオカードで使ってしまったため、我が家の最終兵器、ANS-9010B×2台構成でさらなるドーピングを図ることに。

 

そしてベンチマーク結果は以下のとおり。

  

cpu-z.png

 index.png

 passmark.png

 

webvisbench.png

 sunspider.png

 

おおっ、GPU効果が表れた!

ローエンドなRadeon HD 5450がどこまで有効なのかは正直未知数でしたが、オンボード比でフレームレートが2倍に跳ね上がっています。

これまでは「ネット見るだけならオンボードVGAで十分」というのが定石でしたが、そうもその考えは改めなければならないようです。

あと、オンボードVGAをやめた副次的効果として、エクスペリエンスインデックスのメモリのスコアが5.9から7.1へと無視できないほど上昇しています。

Sandy Bridgeだと内蔵VGA性能がかなり向上しているという噂ですが、LGA775プラットフォームの場合、例えローエンドでも外部VGAを載せるメリットは十分ありますね。

 

最後に、Windows7を使って良かった点ですが、オンボードRAIDを組んだドライブでも簡単にOSがインストール出来るところでしょうか?

Windows XPを使っていた頃はインストールのたびにフロッピーディスクを探し回ったものですが、最近は本当に楽になった・・・。

 

あとIE9のGPUアクセラレーションは中々侮れません。この為だけにRadeon HD 6970を積むかと言われると疑問ですが、ミドルレンジのビデオカードなら積極的に使うメリットはありそうです。


※2011/01/07追記 WebVizBenchの解像度が間違っていたため再試


The 韋駄天 PC

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またまたやってきました「自作PCの祭典2010」

今年はIE9を使った「最速Webブラウジング部門」なるものが新設されたとのことで、ものは試しにこちらへエントリーしたいと思います。

 

外観

 soto.jpg

 naka.jpg

 

 


マシンスペック

  • CPU: Intel Core 2 Quad Q6600
  • マザーボード: GIGABYTE GA-73PVM-S2H
  • メモリ: Patriot PSD24G800KH PC2-6400-2GBx2
  • ビデオカード: オンボード
  • SSD: PhotoFast G-Monster-PROMISE PCIe
  • 光学ドライブ: Pioneer DVR-212D
  • CPUクーラー: Zalman CNPS7000B-Cu
  • ケース: DIR-ZMAX-S
  • 電源: Seasonic SS-500HT
  • ディスプレイ: NANAO FlexScan M1700C-R
  • OS: Windows7 Professional(32bit)
     

まず、IE9ではマルチスレッド化がかなり進んでいるとのことなので、CPUにつてはコア数重視で行きたいところ。

 

そこで今回は、最近すっかり影の薄くなった初代クアッドコアQ6600で一花咲かせよう、というコンセプトで行こうと思います。


そして、IE9のもう一つのウリはGPU対応ということですが、一応クアッドコアなQ6600のパワーを以てすればどうにかなるのではないかと期待して、こちらについては控えめにオンボードで賄うことにします。

とはいえ、一応GeForce7100搭載なので、多少のアシストは期待できそうです。


そして今回のキモがSSDです。

全予算の半分以上を占めていると言っても過言ではない、G-Monster-PROMISE PCIeの登場です。


そろそろ賞味期限の切れかかっているQ6600をアシストすべく、足回りに全てのパワーを注ぎ込んだ形ですが、パソコンを使う上で体感に最も効いてくるのはストレージ周りですし、Webブラウザだってキャッシュという形でディスクアクセスをすることを考えると、この選択には絶対に意味がある!、と信じたい(苦笑。


そんなこんなで、ベンチマーク結果は以下に。

 

cpu-z.pngindex.pngperformancetest.png

webvisbench.png

 sunspider.png

 

うーーーーん、これは、ひょっとしなくても作戦ミスかも(汗。

CPUパワーで何とかなるんじゃないカナ?、という予想に反して、WebVizBenchが思った以上に伸びません・・・。

どうやらWebVizBench攻略の鍵はGPUにありそうな気がします。

 

さて、最後にレギュレーションにあるWindows7とIE9について一言。

正直、GeForce7100クラスでAeroが動くとは思いませんでした。どうもAeroが動く条件は想像以上に甘いみたいですね。


あと、IE9についてですが、β版の割にはちゃんと動いているなぁ、というのが実感です。IE8よりもキビキビしているので、これなら正式版も期待できそうです。 

※2011/01/05 SunSpiderの結果を貼り忘れていたため追加


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