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2008年6月アーカイブ

引越し後の荷解きがまだ途中でメインPCが箱の中の状態のため、7月からのTVアニメ番組表をtc4400で作ったのですが、このタブレットPCは日本語キーボードのため大分苦労してしまいました。

我が家のデスクトップPCでは全て英語キーボードを使用しているのですが、日本語キーボードと英語キーボードだと記号の配置が異なるため、指が覚えている場所には違った記号が配置されていて何度も打ち間違えてストレスが溜まってしまいます。

これを機に英語キーボードへの交換サービスを頼もうかとも思いましたが、¥18,900と結構な値段がするので躊躇しています。

大体、タブレットPCを使うのは年に数度ある遠征の時か、家に計8台あるデスクトップPCの全てが使用不能になるというレアな状況しか無いので、それを考えるとコストパフォーマンスが悪すぎるんですよね・・・。


昨日引越しを敢行したため、今月はほとんどブログを書くことができませんでしたが、今度は荷解きをせねばならないため、ブログを書く暇が出来るのはまだ先になる見込みです。

とはいえ、7月から新番組が始まるので、それまでに夏の新番組表を作らなければならないので、そちらは先に手をつける予定ですが。

ちなみに引越しの理由は「ドアtoドアで片道1時間40分かかる通勤行程を短縮する」だったのですが、利用予定だった保土ヶ谷駅前の自転車置き場の予約が向こう2年先(!)まで埋まっているという衝撃の事実を引っ越した後に知ったため、徒歩22分かけて駅まで出てたら結局10分しか短縮できないという結果に。

しかもADSLの速度が転居前の5.5Mbpsから4.5Mbpsへ落ちるというおまけ付きで、何だか引っ越した意味があまり無いような・・・。

ただ新居にはフレッツ光が導入されているらしいので、その点では少しは希望が見えてきた感はあります。

あとメリットといえば、横浜のソフマップまで(頑張れば)自転車でいけることくらいですかね?

かつては値段に違わぬ品質を確保していたソルダムのアルミケースも、製造元である星野金属工業の倒産とともに、海外製の5,000円ケースの方が立て付けがいいかもしれないという代物に成り下がってしまった訳ですが、ここに来てWiNDyの発売元がウィンディデヴェロップメントに変更されるともなると、WiNDy終焉の時が刻一刻と迫ってきているように感じずにはいられません。

ニュースリリースには「旧星野金属工業(株)の生産技術、製造ノウハウを継承する」とありますが、現状でもケースに傷はあるはバリはあるは5インチベイにドライブが入らないわと、散々な製品しか作ることが出来ないのに、さらに会社が変わることで引き継げるノウハウなんて果たしてあるのでしょうか・・・?

そういえば、ウチには星野金属工業倒産のあおりを受けて投げ売りされた際に確保しておいた、(星野金属工業)純正の「SuperX MicroATX STD」が未開封のまま保存されていますが、これを機に組み立てるのもまた一興、ですか。


SDカード対応のSSD自作キットと言えば、かつてシリコンディスクビルダーSDが販売されていました。

ただシリコンディスクビルダーSDはSDHCに非対応で4枚差しが上限、しかも価格が2万円ちょいするため、今時の真正SSDと比べると小容量で割高とあってはもう出る幕はありませんが、12,980円でSDHCのSDカードを6枚させるSSDアダプタが今月末に登場予定とのことです。

接続インターフェースもシリコンディスクビルダーSDのIDEに対し、この「CR-9000」というモデルはSATA接続なので、最近のノートパソコンのHDDと入れ替えるのにはちょうどいいですねぇ。

あとはACARDの「ANS-9010」みたく、出る出ると言ってから1年以上販売されない、ということにならなければいいのですが。

「うぉっ、ウチのEMONSTER、早くも型落ちかよ?」と思ったら、愛称に『lite』が付いている通り、フルキーボードからテンキーにスペックダウンした代わりに軽量化した別モデルで安心しました。

タッチパネルでの操作が可能な「TouchFLO」が付いているのは少し羨ましいですが、これならば敢えてEMONSTERから乗り換える必要は無いですね。



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EMONSTER S11HT 【新規契約】

最近Radeon HD 38x0の値下がりが目立っているのでそろそろ世代交代なんだろうなぁと思っていた矢先、48x0が今月末にも発売されるとの情報が。

私の用途では3D性能は全く必要としていないので48x0には目もくれず、これ幸いにと型落ち確定なRadeon HD 3870を搭載したGIGABYTE GV-RX387512HPをヨドバシカメラにて18,900円で買ってきましたが、これってZalmanファンが付いているので、それだけでも3,000円くらいの価値はあることを考えるとかなりのお買い得品かと。

そして玄人志向から発売されたRH3850-E512HWSもかなり気になっています。
ファンの静音性が未知数なところではありますが、隣接スロット占有の大型クーラーなので、1スロットモデルよりも期待できそうです。

引越しまで間がないのに荷物を増やしてどうするんだという気もしますが、TSUKUMOだと期間限定9,980円の特価販売中なので、買うなら今、なんですよねぇ・・・。

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一年前のCOMPUTEX TAIPEIで発表されて以来音沙汰のなかったACARDのRAMディスクドライブ「ANS-9010」が今年のCOMPUTEX TAIPEIでも展示されていた模様

最大転送レートが当初の800MB/sから400MB/sへスペックダウンした反面、メモリスロットが6本から8本に増えたのは喜ばしいことです。

ただ重要なのは本当に発売されるかどうかという点で、去年の第3四半期に発売されるという話を聞き、2GBが1万円を切ったタイミングで確保しておいた計8GBのDDR2-667MHzメモリが日の目を見れないと笑うに笑えません。

・・・・今なら同量のDDR2-800MHzのメモリを買っても1万円でおつりが返ってきますからねぇ(苦笑)


今使っているNOD32アンチウイルス V2.7からV3.0への無償バージョンアップのお知らせが来たんですが、V3.0だと対応OSからWindows Server 2003が外れてしまったのでバージョンアップは見送るしかなさそうです。

Windows Serverに対応したアンチウィルスソフト自体は他にもありますが、高価なサーバー専用版を購入する必要があるので、デスクトップ版とサーバー版が共通であるNOD32は非常に助かっていたんですが残念です。

NOD32以外でもウイルスドクターがServer用OSに(非公式ながら)対応しているので、最悪の場合はウイルスドクターに乗り換えれば済むことですが、NOD32と比べると安心感が、ねぇ?(苦笑)



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