2008年5月アーカイブ
予約していたI-O DATAの地デジチューナー「HVT-T100」が届きました。
地デジキャプチャーカードの自由度が想像以上に低いことから、誰が得しているのかよく分からないしがらみに縛られている地デジキャプチャーカードは見捨てて、外付けチューナ&アナログキャプチャーカードで生きていくことに決めたのですが、「HVT-T100」の使い勝手が思いの外悪くないので一安心です。
これとよく似た製品で、I-O DATAからHVT-ST200という地デジ&スカパー!チューナーがかつて販売されていたのですが、動作が緩慢でしかもたまにフリーズするなど出来があまりに酷すぎたので心配していましたが、これならばioPLAZAの購入特典である「気に入らなかったら返品OK」システムを利用せずに済みそうです。
もっとも、初期設定時のチャンネルスキャン中に戻るボタンを押すと、真っ黒い画面に「はい」「いいえ」だけ表示されるという謎仕様(ぶっちゃけバグ)はいかがなものかと思いますが(苦笑)。
もう少しじっくり触ってみたいところですが、引っ越し準備に向けて部屋を片付けていかないといけないので、このまま箱にしまって新居での活躍を待ちたいと思います。
地デジキャプチャーカードの自由度が想像以上に低いことから、誰が得しているのかよく分からないしがらみに縛られている地デジキャプチャーカードは見捨てて、外付けチューナ&アナログキャプチャーカードで生きていくことに決めたのですが、「HVT-T100」の使い勝手が思いの外悪くないので一安心です。
これとよく似た製品で、I-O DATAからHVT-ST200という地デジ&スカパー!チューナーがかつて販売されていたのですが、動作が緩慢でしかもたまにフリーズするなど出来があまりに酷すぎたので心配していましたが、これならばioPLAZAの購入特典である「気に入らなかったら返品OK」システムを利用せずに済みそうです。
もっとも、初期設定時のチャンネルスキャン中に戻るボタンを押すと、真っ黒い画面に「はい」「いいえ」だけ表示されるという謎仕様(ぶっちゃけバグ)はいかがなものかと思いますが(苦笑)。
もう少しじっくり触ってみたいところですが、引っ越し準備に向けて部屋を片付けていかないといけないので、このまま箱にしまって新居での活躍を待ちたいと思います。
Blu-ray再生PC用に玄人志向のRH2600PRO-E256Gを使い始めて早3日でお亡くなり・・・。
通常ならば当然初期不良交換期間内ですが、買ってから2ヶ月ほど寝かして置いた品のため通常修理扱いですね。(我ながらアホだ・・・)
このグラフィックカードはパーツバンドル版のATOKのおまけとして購入したもののため、すぐに必要という訳ではなかったのが動作確認が疎かになった原因ですが、これ、TSUKUMOで買ったので今すぐ修理には出せないので困ったものです。
「すぐ修理に出せない」というも、TSUKUMOの修理扱いは、サポートセンターへ持ち込む→一ヶ月弱で修理が完了→自宅へ宅配というシステムのため、今修理に出すと戻ってくるのは6月後半、だけどそのころは引越しが終わるか終わらないかの微妙な時期なんですよねぇ・・・。
どうせこれから引越し準備でPCをいじっている暇なんて無いので、新居で落ち着いたらゆっくり修理に出すことにします。
通常ならば当然初期不良交換期間内ですが、買ってから2ヶ月ほど寝かして置いた品のため通常修理扱いですね。(我ながらアホだ・・・)
このグラフィックカードはパーツバンドル版のATOKのおまけとして購入したもののため、すぐに必要という訳ではなかったのが動作確認が疎かになった原因ですが、これ、TSUKUMOで買ったので今すぐ修理には出せないので困ったものです。
「すぐ修理に出せない」というも、TSUKUMOの修理扱いは、サポートセンターへ持ち込む→一ヶ月弱で修理が完了→自宅へ宅配というシステムのため、今修理に出すと戻ってくるのは6月後半、だけどそのころは引越しが終わるか終わらないかの微妙な時期なんですよねぇ・・・。
どうせこれから引越し準備でPCをいじっている暇なんて無いので、新居で落ち着いたらゆっくり修理に出すことにします。
土曜日にソフマップギガストア横浜店の中古コーナーでTranscendチップ搭載のPC2-6400 2GBメモリがノーブランド品として3,280円で売られているのを発見。
先週ソフマップで販売されていた(らしい)バルク品扱いのTranscend PC2-6400 2GBx2枚セットを買い逃した私としては、これ幸いにと2枚お買い上げ。
購入時にはバーコードシールに隠れて見えなかったものの、Transcendチップが載っているということはJetRAMだろうと踏んでいましたが、家へ帰ってきて開封してみたところ、JetRAMで見慣れたTranscendの2GB KITのシールが。
ん?・・・・・・・2GB KIT?
まさか、と思って実験機に挿して容量を確認してみたところ、案の定、2GBセットの片割れとなる1GBメモリでした(苦笑)。
翌日返品して事なきを得ましたが、おそらく余り詳しくない人が2GBメモリと勘違いして値札を付けてしまったんでしょうねぇ。もっとも、JetRAMの書き方も「2GB KIT(1GB x 2)」とかもう少し親切に書くべきだろうとは思いますが。
先週ソフマップで販売されていた(らしい)バルク品扱いのTranscend PC2-6400 2GBx2枚セットを買い逃した私としては、これ幸いにと2枚お買い上げ。
購入時にはバーコードシールに隠れて見えなかったものの、Transcendチップが載っているということはJetRAMだろうと踏んでいましたが、家へ帰ってきて開封してみたところ、JetRAMで見慣れたTranscendの2GB KITのシールが。
ん?・・・・・・・2GB KIT?
まさか、と思って実験機に挿して容量を確認してみたところ、案の定、2GBセットの片割れとなる1GBメモリでした(苦笑)。
翌日返品して事なきを得ましたが、おそらく余り詳しくない人が2GBメモリと勘違いして値札を付けてしまったんでしょうねぇ。もっとも、JetRAMの書き方も「2GB KIT(1GB x 2)」とかもう少し親切に書くべきだろうとは思いますが。
BIOSTARのTA690G AM2がPioneerのBlu-rayドライブBDC-S02Jを認識しないので、他のAthlonマザーだとどうなんだろうと思って予備のマザーボードを使って調べてみました。
まずはnForce550を搭載したECSのMCP55M-A (V1.0)に繋いでみましたが問題なし。
次にTA690G AM2と同じくAMDチップセットを搭載したBIOSTAR TA770 A2+でもやはり問題なく認識してくれました。
ということは、Athlon系と特に相性が悪いという訳ではなく、単にTA690G AM2がヘタレだったというだけのようです。
さぁて、TA690Gは窓から投げ捨てて、TA770 A2+にでも入れ替えますか。
まずはnForce550を搭載したECSのMCP55M-A (V1.0)に繋いでみましたが問題なし。
次にTA690G AM2と同じくAMDチップセットを搭載したBIOSTAR TA770 A2+でもやはり問題なく認識してくれました。
ということは、Athlon系と特に相性が悪いという訳ではなく、単にTA690G AM2がヘタレだったというだけのようです。
さぁて、TA690Gは窓から投げ捨てて、TA770 A2+にでも入れ替えますか。
本日は、1500円以上注文すると配送料が無料になるというAmazonのサービスが原因で、何故かBlu-ray再生用PCを作ることになってしまったお話をひとつ。
きっかけはコミック版「A君(17)の戦争」第1巻が立ち回り先のどの本屋にも置いていないという些細な問題が発端でした。
Amazonで調べてみたら在庫ありとのことだったので、じゃぁ注文しますかと思ったものの、『609円の本のために送料を払うのは馬鹿らしい。何か一緒に買うものはないか』と部屋を見渡してみたところ、PioneerのBlu-rayドライブ「BDC-S02J」の未開封の箱が視界に入りました。
『ウチにはBlu-rayディスクは1枚もないからこのままだと一度も起動させることなく保証期間が終わってしまうかも』という懸念が頭をよぎり、このままではイカンと「秒速5センチメートル」のBlu-ray Disc版も同時購入する羽目に。
本来の目的の品よりもオマケの方が高いというのは少々納得のいきにくいところではありますが、これでBDC-S02Jが日の目を見られることができるのだから、まぁ良しとしましょう。
で、先ほどPCが組み上がったところなのですが、いきなり問題発覚。
マザーボードにBIOSTARのTA690G AM2を使ってみたんですが、これ、BDC-S02Jを認識しやがりません・・・orz。
AMDとSATA接続の光学ドライブは相性が良くないという噂は本当でしたか。
うぅ、Athon系のままマザーボードを取り替えるか、いっそIntelへ逃げるか、はてさて、どうしたものやら。
きっかけはコミック版「A君(17)の戦争」第1巻が立ち回り先のどの本屋にも置いていないという些細な問題が発端でした。
Amazonで調べてみたら在庫ありとのことだったので、じゃぁ注文しますかと思ったものの、『609円の本のために送料を払うのは馬鹿らしい。何か一緒に買うものはないか』と部屋を見渡してみたところ、PioneerのBlu-rayドライブ「BDC-S02J」の未開封の箱が視界に入りました。
『ウチにはBlu-rayディスクは1枚もないからこのままだと一度も起動させることなく保証期間が終わってしまうかも』という懸念が頭をよぎり、このままではイカンと「秒速5センチメートル」のBlu-ray Disc版も同時購入する羽目に。
本来の目的の品よりもオマケの方が高いというのは少々納得のいきにくいところではありますが、これでBDC-S02Jが日の目を見られることができるのだから、まぁ良しとしましょう。
で、先ほどPCが組み上がったところなのですが、いきなり問題発覚。
マザーボードにBIOSTARのTA690G AM2を使ってみたんですが、これ、BDC-S02Jを認識しやがりません・・・orz。
AMDとSATA接続の光学ドライブは相性が良くないという噂は本当でしたか。
うぅ、Athon系のままマザーボードを取り替えるか、いっそIntelへ逃げるか、はてさて、どうしたものやら。
ソフマップ新宿3号店でSeasonicの700W電源「SS-700HM」が動作保証なしのジャンク品扱いながら3,980円という破格値で売られていたので買ってきました。
まずは電源テスターで簡単に動作確認しますか~、ということでサイズのPower Supply Tester 3でチェックしてみたところ、いきなりエラー音が(汗。
液晶の表記を見てみると、PG値でエラーを検出した模様。このPGというのは電源ONしてからマザーボードに信号が届くまでの時間だそうで、通常100~500msのところ、この電源は750msなため異常と判断されたようです。
SS-700HMってたまに相性が出るという話を聞きますが、起動タイミングが他の電源と少しずれているのが原因なのかもしれませんね。
ま、PG値がおかしい点を除けば電圧は正常そのもので状態も新品同様だったので、これで3,980円なら大満足です。
まずは電源テスターで簡単に動作確認しますか~、ということでサイズのPower Supply Tester 3でチェックしてみたところ、いきなりエラー音が(汗。
液晶の表記を見てみると、PG値でエラーを検出した模様。このPGというのは電源ONしてからマザーボードに信号が届くまでの時間だそうで、通常100~500msのところ、この電源は750msなため異常と判断されたようです。
SS-700HMってたまに相性が出るという話を聞きますが、起動タイミングが他の電源と少しずれているのが原因なのかもしれませんね。
ま、PG値がおかしい点を除けば電圧は正常そのもので状態も新品同様だったので、これで3,980円なら大満足です。
→conecoで価格検索
ディスクトップ版Eee PCの情報が出てきたようです。
802.11 b/g/nの無線LANを内蔵していて、見た目も無線LANルーターそのものですが、CPUにAtomを搭載しているとのことで、十分実用的なスペックでしょう。
それこそフリーのルーターソフトである「Vyatta」をインストールすれば、高性能ルーターの出来上がり・・・かと思いましたが、LANポートが1つしかありませんでしたね。
ん~~、残念。
802.11 b/g/nの無線LANを内蔵していて、見た目も無線LANルーターそのものですが、CPUにAtomを搭載しているとのことで、十分実用的なスペックでしょう。
それこそフリーのルーターソフトである「Vyatta」をインストールすれば、高性能ルーターの出来上がり・・・かと思いましたが、LANポートが1つしかありませんでしたね。
ん~~、残念。
表示性能は「倍速液晶」の2倍以上なのに現在の液晶よりも安価という新方式の液晶パネルが開発されたとのこと。
ただし開発元がサムスンということは、とりあえず発表したけど市場に出回るのは皆が忘れた頃、というお得意のパターンがありえるため、あまり過度な期待はしないようにしていますが(苦笑)。
あと、展示される試作品が15インチというのも気になります。これは大画面パネルを製造する技術がまだ確立されていないということでしょうから、大型ディスプレイに採用されるまではまだ先が長そうです。
ただし開発元がサムスンということは、とりあえず発表したけど市場に出回るのは皆が忘れた頃、というお得意のパターンがありえるため、あまり過度な期待はしないようにしていますが(苦笑)。
あと、展示される試作品が15インチというのも気になります。これは大画面パネルを製造する技術がまだ確立されていないということでしょうから、大型ディスプレイに採用されるまではまだ先が長そうです。
これまでELECOMのKVM-DVP4というDVI接続PS/2対応の4台用CPU切替器を使っていましたが、PS/2マウス非対応のASUS P5E3 WS Professional導入に伴い、USBキーボード&マウスに対応したコレガCG-PC4UDAへ入れ替えてみました。
P5E3 WS Professionalだけ別途USBマウスを繋ぐという情け無い構成から脱却できたのは良かったのですが、キーボードで少々問題が発生してしまいました。
マウス(というかトラックボール)の方はPS/2・USB両対応なKensington Expert Mouseなので大丈夫なんですが、キーボードがPS/2接続の東プレRealforce101のため、このままでは繋げません。
ただPS/2→USB変換ケーブルは所有していたので、これを使えば大丈夫だろうと高をくくっていたら大失敗。認識してくれませんでした・・・。
やむなく予備倉庫で眠っていたDELLのAT101WというPS/2キーボードを引っ張り出してきて、これをUSB変換することで無事動作させることができました。
このAT101W、ALPS黒軸を採用しているだけあり、重めのクリック感は気持ちがいいですねぇ。Realforceと比べると少々安物感があるのは玉に瑕ですが、まぁ許容範囲かと。
P5E3 WS Professionalだけ別途USBマウスを繋ぐという情け無い構成から脱却できたのは良かったのですが、キーボードで少々問題が発生してしまいました。
マウス(というかトラックボール)の方はPS/2・USB両対応なKensington Expert Mouseなので大丈夫なんですが、キーボードがPS/2接続の東プレRealforce101のため、このままでは繋げません。
ただPS/2→USB変換ケーブルは所有していたので、これを使えば大丈夫だろうと高をくくっていたら大失敗。認識してくれませんでした・・・。
やむなく予備倉庫で眠っていたDELLのAT101WというPS/2キーボードを引っ張り出してきて、これをUSB変換することで無事動作させることができました。
このAT101W、ALPS黒軸を採用しているだけあり、重めのクリック感は気持ちがいいですねぇ。Realforceと比べると少々安物感があるのは玉に瑕ですが、まぁ許容範囲かと。
→conecoで価格検索
5/14(水)に各社から地デジキャプチャボードが発売になりますが、正直、今買うのは得策ではないと思っています。
私も当初は突撃する気満々でしたが、マザーボード交換程度で録画したファイルが再生不可になるという記事を見て、初物に有りがちな不具合だけでなく仕様面でも不便を被るとなると、規制が緩和されるのを待つか、いっそHDDレコーダでも買った方が幸せになれそうです。
そして私の目下の狙いはI-O DATAのHVT-T100という地デジチューナーへシフトしつつあります。
音声出力が光ではなくアナログのみなので、PV3と合わせて使うとなると少々面倒ですが、場所を取らないのがいいですね。
ただ、これの前身となるHVT-ST200は動作が余りに緩慢なため、買ったその日のうちに売却を決意させた前科があるため、
私も当初は突撃する気満々でしたが、マザーボード交換程度で録画したファイルが再生不可になるという記事を見て、初物に有りがちな不具合だけでなく仕様面でも不便を被るとなると、規制が緩和されるのを待つか、いっそHDDレコーダでも買った方が幸せになれそうです。
そして私の目下の狙いはI-O DATAのHVT-T100という地デジチューナーへシフトしつつあります。
音声出力が光ではなくアナログのみなので、PV3と合わせて使うとなると少々面倒ですが、場所を取らないのがいいですね。
ただ、これの前身となるHVT-ST200は動作が余りに緩慢なため、買ったその日のうちに売却を決意させた前科があるため、
電源オンで高速表示という謳い文句が看板倒れにならないことを期待しています。
高度なソフトウェアチューニング技術により、快適なリモコンの操作感や起動時の高速表示を実現しました。
32bit版Windowsで4GB以上のメモリを使ったRAM Diskが作れるGavotte Ramdiskがにわかに注目を集めていますが、うちの32bitなVista Ultimateマシンにも入れてみました。
以前Gavotte Ramdiskをインストールしてみた時はドキュメントが中国語で使い方がさっぱり分からずに挫折したのですが、今回ダウンロードしたモジュールは英語だったので何とか設定できました(ダウンロードページは相変わらず中国語ですが、zipファイルへのリンクは1つしかないのでまぁ分かるかと)。
でもこの付属しているreadme.txtもあまり親切ではなく、
あとこのソフトの難点はRAM Diskの内容を退避させておく機能がついていないため、そのままだとマシンをシャットダウンした際にデータが揮発してしまう点ですね。もっともデータの退避と復旧についてはRAMDiskRestoreのようなソフトと併用すれば実現可能なので、大きな問題にはならないとは思いますが。
ちなみにCore2Quad Q6600&DDR800 6GBのマシンを使い、FixedMediaで3GB確保してみたところ、タスクマネージャ上では物理メモリ(OSから見える分)3.3GBのうち1GBちょっとしか使っていなかったので、4GB以上の領域から2GB確保し、3.3GB~4GBの間にあるOS管理領域外から1GB弱確保しているようです。
気になる性能についてはCrystalDiskMarkで測定してみた結果、以下のような感じでした。
流石にRAM Diskは性能面は文句なしですが、問題は使い道なんですよねぇ・・・。HDD性能がネックになるようなソフトを使わないので、FireFoxのキャッシュをRAM Diskに置くくらいしか用途が思いつかないので、まさに宝の持ち腐れですね(苦笑)。
以前Gavotte Ramdiskをインストールしてみた時はドキュメントが中国語で使い方がさっぱり分からずに挫折したのですが、今回ダウンロードしたモジュールは英語だったので何とか設定できました(ダウンロードページは相変わらず中国語ですが、zipファイルへのリンクは1つしかないのでまぁ分かるかと)。
でもこの付属しているreadme.txtもあまり親切ではなく、
- 4GB以上のメモリを使いたい場合はレジストリにram4g.regを登録してから設定しないといけない
- 設定後、リブートしないと反映されない
あとこのソフトの難点はRAM Diskの内容を退避させておく機能がついていないため、そのままだとマシンをシャットダウンした際にデータが揮発してしまう点ですね。もっともデータの退避と復旧についてはRAMDiskRestoreのようなソフトと併用すれば実現可能なので、大きな問題にはならないとは思いますが。
ちなみにCore2Quad Q6600&DDR800 6GBのマシンを使い、FixedMediaで3GB確保してみたところ、タスクマネージャ上では物理メモリ(OSから見える分)3.3GBのうち1GBちょっとしか使っていなかったので、4GB以上の領域から2GB確保し、3.3GB~4GBの間にあるOS管理領域外から1GB弱確保しているようです。
気になる性能についてはCrystalDiskMarkで測定してみた結果、以下のような感じでした。
流石にRAM Diskは性能面は文句なしですが、問題は使い道なんですよねぇ・・・。HDD性能がネックになるようなソフトを使わないので、FireFoxのキャッシュをRAM Diskに置くくらいしか用途が思いつかないので、まさに宝の持ち腐れですね(苦笑)。
かつて数多の人々が挑戦して敗れ去った、32bit版Windowsの管理上限である4GBを超えるRAM Diskの作成がGavotte Ramdiskによって可能となったようです。
PCを構成するパーツの中でFDDの次に安いのが実はメモリだという現状を顧みると、メモリを湯水のように使うPhotoshopのようなソフトのユーザならば、すぐにでも導入すべきでしょう。
ただ、このGavotte RamdiskというRAM Diskソフトは設定が結構煩雑で、かつて導入しようとして諦めた経験があったりします(苦笑)。
とはいえ、我が家には使い道のないメモリが溢れているので、これらを活用するために頑張ってインストールしてみようと思います。
(2008.05.11追記) やってみました。
PCを構成するパーツの中でFDDの次に安いのが実はメモリだという現状を顧みると、メモリを湯水のように使うPhotoshopのようなソフトのユーザならば、すぐにでも導入すべきでしょう。
ただ、このGavotte RamdiskというRAM Diskソフトは設定が結構煩雑で、かつて導入しようとして諦めた経験があったりします(苦笑)。
とはいえ、我が家には使い道のないメモリが溢れているので、これらを活用するために頑張ってインストールしてみようと思います。
(2008.05.11追記) やってみました。
SP3を入れたらブルーバック画面→リブート→ブルーバック画面→エンドレス・・・、という悲しい状態に落ちってしまった話を見かけたので少々勇気が要りましたが、我が家のXPマシンにもSP3を入れてみました。
とはいっても、WindowsXP SP2をクリーンインストールした直後のマシンに対してのインストールなので、これでインストールに失敗するようだと流石に大問題だろうということで、インストールに無事成功しました。
で、何か変わったところはあるのかなぁ?と思って色々いじってみましたが、正直どこが変わったのかよく分かりません(苦笑)。
とりあえず気づいたのは「システムのプロパティ」の表記がSP3になったのと、メモリが4GBと正しく表示されるようになった点くらいですかね?
まぁメモリについては表記が4GBになっただけで実際に使える領域は3GBちょいというのは今も昔も変わらないんですがね・・・。
とはいっても、WindowsXP SP2をクリーンインストールした直後のマシンに対してのインストールなので、これでインストールに失敗するようだと流石に大問題だろうということで、インストールに無事成功しました。
で、何か変わったところはあるのかなぁ?と思って色々いじってみましたが、正直どこが変わったのかよく分かりません(苦笑)。
とりあえず気づいたのは「システムのプロパティ」の表記がSP3になったのと、メモリが4GBと正しく表示されるようになった点くらいですかね?
まぁメモリについては表記が4GBになっただけで実際に使える領域は3GBちょいというのは今も昔も変わらないんですがね・・・。
→conecoで価格検索
ただいまメインマシンの組み直し中なんですが、DellのPCIex8スロット用のSCSI RAIDカード「PERC4e/DC」の調子が悪くて四苦八苦しています。
PERC4e/DCには128MB DDRメモリとバッテリーが合体した風変わりなキャッシュメモリが刺さっているのですが、「Battery voltage low」とか「Memory/Battery problems were detected. The adapter has recovered, but cached data was lost.」とかの警告メッセージが頻発していることから、どうやらバッテリーが寿命を迎えてしまった様子。
PERC4e/DCは元々LSIlogicのMegaRAID 320-2EのOEM製品なので、バッテリーのない普通の(とはいえECC付きの)DDRメモリもキャッシュメモリとして使えるはずなんですが、Transcendの512MB ECC DDRメモリを刺してみたところ、ブート中に固まる始末。
ん~、PERC4e/DC用のキャッシュメモリなんて個人でどうやって手に入れたら良いんだろう・・・?
ヤフオクをこまめにチェックする以外に何か良い方法があったらいいんですが。
PERC4e/DCには128MB DDRメモリとバッテリーが合体した風変わりなキャッシュメモリが刺さっているのですが、「Battery voltage low」とか「Memory/Battery problems were detected. The adapter has recovered, but cached data was lost.」とかの警告メッセージが頻発していることから、どうやらバッテリーが寿命を迎えてしまった様子。
PERC4e/DCは元々LSIlogicのMegaRAID 320-2EのOEM製品なので、バッテリーのない普通の(とはいえECC付きの)DDRメモリもキャッシュメモリとして使えるはずなんですが、Transcendの512MB ECC DDRメモリを刺してみたところ、ブート中に固まる始末。
ん~、PERC4e/DC用のキャッシュメモリなんて個人でどうやって手に入れたら良いんだろう・・・?
ヤフオクをこまめにチェックする以外に何か良い方法があったらいいんですが。
そろそろ発売の足音が聞こえつつあるPC用地デジキャプチャボードですが、マザーボードを交換しただけで再生できなくなるという記事を見て、買う気が一気に削げてしまいました。
BUFFALOのDT-H50/PCIはBD-REへハイビジョン画質のままムーブ可能という点はポイントが高いけど、番組予約が自動追従するI-O DATAのGV-MVP/HSの方が利便性が高いから、買うならI-O DATAかなぁ?というところまで検討が進んでいたのに残念です。
これならHDDレコーダーを買った方が絶対に便利ですよねぇ・・・。
BUFFALOのDT-H50/PCIはBD-REへハイビジョン画質のままムーブ可能という点はポイントが高いけど、番組予約が自動追従するI-O DATAのGV-MVP/HSの方が利便性が高いから、買うならI-O DATAかなぁ?というところまで検討が進んでいたのに残念です。
これならHDDレコーダーを買った方が絶対に便利ですよねぇ・・・。
→conecoで価格比較
Windows上からのBIOS Updateに臨んだ結果、CrashFree BIOS 3ごとBIOSが飛んでしまったASUSのP5WDG2 WS Professionalですが、このまま引退させるのはちょっと惜しいので、ヤフオクでよく見かけるBIOS復旧サービスを利用してみました。
安全を期すならばメーカー修理へ出すべきなのでしょうが7~8千円ほどかかるとのことで、それならば千円のBIOS復旧サービスに賭けた方がお得かと。
で、こちらから壊れたBIOSを発送してそれが送り返されるまで計一週間ほど。先ほど届いたBIOSを載せてみたところ、無事起動を確認しました。
メーカー送りだと返送までに二週間は見ておく必要があるでしょうから、時間面を考えてもBIOS復旧サービスを利用したのは正解だった模様です。
安全を期すならばメーカー修理へ出すべきなのでしょうが7~8千円ほどかかるとのことで、それならば千円のBIOS復旧サービスに賭けた方がお得かと。
で、こちらから壊れたBIOSを発送してそれが送り返されるまで計一週間ほど。先ほど届いたBIOSを載せてみたところ、無事起動を確認しました。
メーカー送りだと返送までに二週間は見ておく必要があるでしょうから、時間面を考えてもBIOS復旧サービスを利用したのは正解だった模様です。
Veraxほどジェットエンジンチックではありませんが、珍しい形状をした羽根を持つ静音ファンが登場したようです。
Veraxファンは静音性については文句はないものの、発売された当初は1個5,000円くらいと中々手の出ない価格設定でしたが、こちらは半額以下で買えるのが良いですねぇ。もっとも、最近は1,000円程度で購入できるようですが。
ただVeraxは8cmサイズしかないので、9cmと12cmが用意されているGentleTyphoonと使い分けるとちょうどいいのかも。
Veraxファンは静音性については文句はないものの、発売された当初は1個5,000円くらいと中々手の出ない価格設定でしたが、こちらは半額以下で買えるのが良いですねぇ。もっとも、最近は1,000円程度で購入できるようですが。
ただVeraxは8cmサイズしかないので、9cmと12cmが用意されているGentleTyphoonと使い分けるとちょうどいいのかも。



