[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part2.1] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [こころナビWiki] [TVアニメ番組表] [商品レビュー@conecoクラブ]

2008年8月アーカイブ

WESTERN DIGITALのWD800AAJSなるSATAの80GB HDDがT-ZONE PC DIY SHOPで1台3,480、10台なら31,500円ということで、当然10台セットの方を購入。

で、出てきたのがコレ。


wd800hako.jpg
なんかノートPCが入っているかのような箱が・・・。まさかHDDの購入で取っ手付きの梱包になるとは思いませんでした(笑)。

そして中身はこんな感じ。

wd800hako2.jpg高々HDD10台に過剰なまでの梱包ですね。

そして気になるのは箱のhpのマーク。WD800AAJSってhpのML115とかに使われているらしいので、何らかの理由でhp向けのOEMパーツが放出されたってことなんでしょうね。


→conecoで価格検索
WD Caviar SE WD800AAJS


hp tc4400でReadyBoost用に使っていたSDカードが壊れてしまったので代わりのものをと、家中のSDカードを試してみました。

壊れてしまったSDカードはA-Dataの150倍速と書かれたものでしたが、同じA-Dataの速度表記なしの1GBのものはNGで、RiDATAの60倍速のものもNG、MicroSDやMiniSDタイプのものはまぁ速度は期待していけないので当然NGと、驚いたことにReadyBoostで使えるものが1つもありませんでした。

仕方が無いので一応Class4対応を謳っているならそこそこ速いのではと推測して、ハギワラシスコムの2GB SDカード「HPC-SD2GT4C」を755円@あきばおーで買ってきました。

試してみたところ無事ReadyBoost対応デバイスとして認識してくれたので、どうにか一安心です。

しかしReadyBoostにはUSBメモリの方が向いているとはいえ、場所をとらない内蔵カードスロットを有効活用した方が何かと便利なんだから、メーカーサイドでもReadyBoost対応SDカードとかもっと大々的に売り込めばいいのに・・・。

→conecoで価格検索



前々から、棒をコロコロ転がすことでマウスカーソルを動かすRollerMouse Proが気になっていたのですが、これとよく似たTRACKBARemotionなる製品が13,980円と格安で売られているのを見つけて思わず買ってしまいました。

13,980円の一体どこが安いのだろとお思いの方も多いかと思いますが、Roller Mouse Proの価格は二万円ちょいで、TRACKBAR Emotionも二万円以上するのが当たり前のようなので、相場からすると実はかなりお買い得だったりします。

とはいえ、はるか昔、それこそPC-9801がDOS/V機に取って代わられようとした時代に、これとよく似た製品をもっとお手頃な値段で入手した記憶があるので、この二万円強という価格がボッタクリである可能性を全く否定しませんが(苦笑)。



楽天(サンワダイレクト)で購入

hpのタブレットPC「tc4400」のSDカードスロットに挿していたSDカードにアクセスできないことに気付き、念のため別のPCに挿してみてもフォーマットすら失敗することから、どうやらSDカード自体が壊れてしまったようです。

ソリッドメディアの死亡に立ち会ったのはSDカードが今回ので2枚目、あとはUSBメモリも1本壊れたので通算3度目になりますが、いずれも死亡する予兆を全く感じさせずにいきなりアクセス不能になる事象ばかりなんですよね。

HDDならアクセス音なり回転音なりで異音を感じるのでどうにかデータを逃がすタイミングを確保することが出来るので、それを考えるとHDDの方が安心感があります。

そういえば「電気自動車は音が静かで歩行者に対して危険」ということで騒音装置を取り付けるべきなんて意見もありますが、ソリッドメディアも自身の寿命が近づけたら異音を発するなんて機能があると良いのかもしれません(笑)。



LOOX Uの秋モデルが発表されたんですが、富士通の空気の読めなさ具合にガッカリしてしまいました。

PC Watchで早速レビューが掲載されているのですが、OSにVistaを採用しておきながら搭載可能なメモリの上限が1GBって、これを開発した人は一体何を考えているんでしょうかね???

しかもVistaはVistaでもHome PremiumなのでXPへのダウングレードも出来ないという・・・。

前モデルではカーソルキーすらなかったキーボードも改善され、無線LANだけでなくBluetoothも内蔵されるなど、ハードウェア面では確かな進化が認められるのに、OSと搭載メモリ量が全てを台無しにしています。

値段は12万円程度とコストパフォーマンスの良い機種だけに腹立たしさも倍増です。

世間様とは少しずれて今週一杯夏休みのため、ちょっくらソフマップギガストア横浜へ偵察に出かけたところ、BUFFALOのWZR-G144Nの未開封品が2,980円で売られていたので買ってきました。

自宅の無線LANは既にIEEE802.11n化を済ましているのでこれは実家で使うつもりですが、無線LANルーターっていつの間にか随分安くなったんですねぇ。

300Mbps対応ではなく初期のDraft IEEE802.11n準拠とはいえこれは安すぎるだろうと新品コーナーを覗いてみたところ、300Mbps対応版でも10,000円で買えるとは思いませんでした。

とはいえ、中古の54Mbps対応無線LANルータも3,000円から4,000円程度で売られていたので、やはりWZR-G144Nが2,980円というのはお買い得でした。


→conecoで価格検索


昨日は非常に残念な結果に終わった「MSD-SATA3035-032を2台でRAID-0作戦」ですが、代替案のnForceマザーへ載せ替える前に一応SB700チップセット内蔵のRAID機能でRAID-0を組んでみたところ、どうも調子が良さそうなのでVistaのインストールまで済ましてしまいました。

肝心の使用感ですが、日頃からSCSI-HDDのカッカッカッカッカッカッカッという軽やかなアクセス音に慣らされてしまっているため、処理に引っかかりを全く感じず、無音でヌルヌル動くSSDは非常に気持ち悪いです(笑)。いやまぁ快適ではあるんですが。

そしてベンチマークの結果が以下。


ssdx2.jpg
ん~、やっぱり遅い気がします・・・。

MSD-SATA3035-032単体のシーケンシャルリードは約100MB/s、シーケンシャルライトは約80MB/s程度なので、シーケンシャルリードはほぼ理論値通りの性能が出ていますが、シーケンシャルライトはもっと出ても良いはずです。さらにランダムアクセス4KBに至っては単体の方が速い気がする・・・(汗

あと念のためやってみた1000MB版の結果が以下。

ssdx2_2.jpg
・・・orz。

やはりnForceマザーに載せ替えた上での追試が必要なようです。

→conecoで価格検索




MtronのMSD-SATA3035-032を2台購入して以来すでに放置期間が一ヶ月を超過してしまいましたが、メインPCのリプレイスがてらRAID-0でも組んでみることに。

CPUはこれまた購入して二週間ほど放置中のPhenom X3 8450を開封したかったので、マザーボードにGIGABYTEのGA-MA78G-DS3Hを使うことにしたのですが、AMD(というかATi)のサウスブリッジには悪い思い出しかないため、オンボードのRAID機能は利用せず別途RAIDカードとしてARECAのARC-1210を使うことにしました。

実をいうと旧ATiのノースブリッジについても良い思い出がない(苦笑)ので、果たしてPCIex4スロットに挿したARC-1210を認識してくれるのか激しく疑問だったのですが、ARC-1210のBIOS画面は表示されたのでホッと一安心です。

ところが流石はATiの血を引くモノ、「じゃぁOSのインストールに移りますか~」と思ったところで地雷が炸裂。ドライバを入れてもアレイが見えません・・・orz。

さぁて、AMDはさっさと諦めてnForceマザーに乗り換えるか、一分の望みをかけSB700でRAIDを組むのか、二者択一せねばなりません、が、今日はもう遅いので続きはまた明日ということで。




メインマシンが飛んでしまったため、確かOSのインストールまでは完了していた気がする予備機を引っ張り出してきたところ、確かにVista(しかもx64版)がインストール済だったんですが、どうも動作に引っかかりを感じるのでよくよく確認してみたところ、CPUがCeleron440で納得しました(というか、Celeron440がEM64Tに対応していたことの方が衝撃でしたが)。

これまで使ってきたVistaマシンはCPUがCore2DuoやらCore2Quadばかりで全く気にならなかったのですが、Vistaって本当に重かったんですね・・・。

ただよく分からないのがこのマシン、何故Celeron440なんか積んでるんだ??
予備CPU入れにはE6320やPentiumD960に加え、あまつさえE8400なんかも鎮座しているというのに(苦笑)。

しかもパーツ構成が

・マザーボード:P5E3 WS PRO
・VGA:GeForce 7900GT
・メモリ:DDR3-1066 1GBx4
ディスク:SCSI HDD3台からなるRAID-0

と、CPUだけ突出して劣っているのがますます以て意味不明です。

以前E8x00を載せても動かず、BIOS UpdateするためにCeleron440を載せたのは確かなのですが、その後そのまま放置していたということでしょうか?

ま、「VistaにはCeleron440クラスでは太刀打ちできない」ということが分かったのは思わぬ収穫でしたが、このままメインマシンとして使い続けるにはCPUの載せ替えは必須ですねぇ。

先週あたりからメインマシンの調子が悪くて、Intel SRCU42EとSeagate Cheetah 15K.3 36GB 4台でRAID-0を組んでいるボリュームのうちの1台がちょくちょくオフラインになってしまう現象に見舞われるようになってしまいました。

SCSI-BIOSで強制的にオンラインにすると立ち上がるのでしばらく様子を見ることにしたのですが、HDDが逝ってしまったようでついに再起不能に。

不具合が最初に発現した時点であらかたデータのバックアップは済ませていたのでまぁいいか、と思っていた矢先、そのバックアップを取った後から一週間かけて作ったファイルをコピーしていないのに気づいて激しく凹み中です・・・。

→conecoで価格検索
SRCU42E




発売当初35,000円程度の値段が付けられていたASUS P5K WSが12,999円で売られているとのことで、クレバリー1号店で一枚買ってきました。

私は金曜日の閉店間際に購入しましたが、在庫はあと残り4本だったので、土曜日中には売切れてしまいそうです。

このマザーボードはPCIex16スロットとPCI-Xスロットが各1本と、ASUSのPCI-X搭載マザーボードの中で屈指の拡張性の低さ(苦笑)を誇っているため、かなり売れ行きが悪かっただろうことは想像に難くないのですが、普通のP35マザー並の価格ならば十分お買い得と言えるでしょう。

→conecoで価格検索



DDR2対応版i-RAMとも言うべきACARD ANS-9010のデモ機がT-ZONEに登場した模様。

うぅ、今日は特価のASUS P5K WS@12,999円を買うため会社帰りにクレバリー1号店へ寄ったのに、目の前のT-ZONEはスルーしてしまいました(苦笑)。

発売予定は9月で価格は6万円以内ということなのでi-RAMよりは高めですが、安価なDDR2メモリが使える分、トータルコストではi-RAMよりも圧倒的に有利かと。

これはもう予約が始まったら即T-ZONEへGO!、ですね。



最近選択肢の増えてきているUMPCですが、採用されているポインティングデバイスが何故かタッチパッドのモデルばかりで、タッチパッド操作の苦手な私としてはイマイチ触手が伸びにくいのですが、米国で発表された新型LOOX Uはこれまで同様スティックポイント搭載のようなので期待せずにはいられません。

Bluetoothがオプションというのは惜しいですが、無線LANは802.11n 対応なので布団PCとして使うには中々良さそうですね。

日本向けとしては秋冬モデルとして登場予定とのことですが、他のAtom搭載UMPCと張り合える価格帯に収まってくれるか、それが目下の最大の関心どころです。





Sofmap.comには「1,000円買えば送料無料」という非常に太っ腹なサービスがあるのですが、これが8/4で終了するとのこと。

ただ8/4以降は3,000円以上で送料無料になるので、これでも他の通販サイトよりは破格の条件ですね。大体PCパーツで3,000円に満たない物を通販で買うことがそうそう有るとは思えないので、実質影響は無いと言ってよろしいかと。

ところでこの格安の送料設定って実はキャンペーン価格だったんですね。随分前から「Sofmap.comの通販は実質送料無料」と私の頭には刷り込まれていたのですが、ソフマップが言うところの通常モードである「10,000円で送料無料」に戻ってしまうと流石に気軽に利用できなくなるので、是非そのまま未来永劫このキャンペーンを続けていただきたいところです。



本来出来ないはずのことが出来て大変便利だという訳で売り切れ続出のMonsterTV HDUSですが、土曜日に再入荷された分も瞬殺だった模様。

あわよくばと秋葉原中を練り歩きましたが、在庫を見つけられたのは19,000円で販売していたイオシス秋葉原店のみでした。

同じ製品が一時は10,000円を切る値段で投売りされていたことを考えるとこの価格では手が出ませんが、どうしても欲しい人は買っちゃうんでしょうねぇ・・・・。

→conecoで価格検索



ソフマップ秋葉原リユース総合館でCFD Elixirの2GBx2枚セットが4,980円だったので思わず買ってしまいました。

本日入手したのは最近市場に出回っているCL5のW2U800CQ-2GL5JではなくCL6のW2U800CQ-2GLZJの方でしたが、CL5とCL6の差なんて人間が体感することは無理なので全く問題ないです。

それよりも勢いでメモリを買い続けた結果、50枚収納可能なメモリケースがそろそろ満杯気味という方が大問題なんですが、一体どうやって消費しましょうかねぇ?(苦笑)。


このアーカイブについて

このページには、2008年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2008年7月

次のアーカイブ:「2008年9月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

メールフォーム

カウンタ




twitter

商品レビュー@conect