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2008年9月アーカイブ

修理に出していた玄人志向のRH2600PRO-E256Gが戻ってきました。

購入した九十九電気へ持ち込んでから約二週間で返送されてきたので、修理対応としてはまぁ迅速な方かと。

戻ってきた物はシリアル番号が変わっていたのでどうやら全交換となった様子。もっとも高々数千円のビデオカードを一々直していたらそちらの方が高く付くでしょうから当たり前の対応なのかもしれませんが。

実は玄人志向のビデオカードの故障はこれで二度目なんですが、前回は交換用の在庫が無かったらしく、GF6500-E128HがGF7300LE-LE128Hに化けて戻ってきました。今回もグレードアップして戻ってきたらいいなぁと微かに期待していましたが、流石に高望みしすぎでしたか(苦笑)。



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RAID0を構築したARC-1210の二枚差しで1GB/sを達成できることが分かったので、今度はRAID5を試してみました。

ハードウェア構成は前回と同じくRAIDカードにAreca ARC-1210を2枚、HDDにWD800AAJSを8台利用。

まずはARC-1210一枚につきHDD4台からなるRAID5ボリュームを1つずつ構築し、それをWindows Server 2003でストライピングした結果が以下。

raid5stripe.jpg
raid5stripe2.jpg
100MBの結果はRAID0でストライプを組んだときとほぼ変わらずで、RAIDカードのキャッシュ性能がそのまま出ています。1000MBの方はキャッシュの影響を受けず本来の性能が出ていると思いますが、RAID0より劣化してはいるものの思ったよりも性能低下していない感じです。

次にHDD2台ずつでRAID0のボリュームをARC-1210一枚につき2組、計4個作成し、それをWindows Server 2003でRAID5にまとめてみた結果が以下。

raid0x5_1.jpg
raid0x5_2.jpgん~、E8500@3.8GHzのCPUパワーをもってしてもソフトウェアRAID5はキツイのか、ARC-1210でRAID5を組んだほうが速い模様です。

こうしてみると、ARC-1210でRAID5を組んで、それをOSでソフトウェアストライピングというのは比較的安全性も高く、性能も意外と良好と、これならば常用に耐えられそうですね。

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ARC-1210
WD Caviar SE WD800AAJS




ここのところ秋葉原のソフマップタウン一周年記念セールで色々日替り特価品が出ていますが、今日はCeleron Dual-Core E1200が3,980円とのことで、秋葉原リユース総合館でゲットしてきました。

相場が5,000円程度の品なので絶対値で言ったら高々1,000円引きなのですが、比率で言ったら20%引きなので、まぁお買い得品と言って宜しいかと。

そういえば、先週の特価品のQ8200は19,800円だったので、2つ合わせてもQ8200一個分の値段より安いですねぇ・・・・。Q8200を買ったらオマケでE1200が付いてきたと考えると、なんだかお買い得感がより増しますね(笑)。



用意したモノ
・CPU:E8500@3.8GHz
・マザーボード:ASUS P5NT-WS
・メモリ:UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-1066OC(1GB × 2枚)
・RAIDカード:Areca ARC-1210 × 2枚
・HDD:WD800AAJS × 8台、WD800JD(OS用)

やったこと
・ARC-1210一枚あたり4台のWD800AAJSを接続し、RAID0ボリュームを2個作成
・2つのRAID0ボリュームに対し、Windows Server 2003上で1つのストライプボリュームを作成

その結果が以下。


raid0stripe.jpg
祝・1GB/s達成おめでとう!


惜しむらくはWindowsのストライプボリュームは起動ドライブにすることが出来ないので、OS起動時にこの速度を教授できないんですよね・・・。

ちなみにHDD8台のRAIDでこれほどのスコアをたたき出しているのはRAIDカードのキャッシュがバリバリ効いているからで、キャッシュの効かない1000MBだとこんな感じ。


raid0stripe2.jpg
まぁこちらも十分速いんですけどね。ちなみにちなみにReadよりWriteの方が速いのはこれまたWriteBackキャッシュの影響です。

あと参考までにARC-1210一枚の結果も載せておきます。


single.jpg
こうしてみると、ストライピングボリュームで倍々ゲームの性能向上という訳にはいかないみたいです。(そしてランダムアクセスはストライピングの影響を受けないという定説通りの結果が)


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ARC-1210
WD Caviar SE WD800AAJS


GIGABYTE GA-MA790FX-DQ6でARECA ARC-1210の二枚差しにチャレンジしたものの挙動が大変怪しいため、今度はASUS P5NT-WSで二枚差ししてみました。

GIGABYTEが悪いのかAMDのチップセットが悪いのか分かりませんが、今度は普通にBIOSも立ち上がってくれました。が、ここで致命的な問題に気づいてしまいました。

ARECAのRAIDカードは複数枚で1つのRAIDボリュームを作ることが出来ないということに(悲)

これは困りました。8台構成のRAID0で1パーティションの爆速ディスクを作る気満々だったのに、これではRAIDカード1枚で4台のRAID0×2セットという構成にしかなりません。

仕方が無いのでWindows Server 2003を使ってソフトウェアストライプディスクでも組んでみます・・・。


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ARC-1210
P5NT WS



14,800円で買った中古のC0コアE8500なのでそんなに期待はしていませんでしたが、一応オーバークロックしてみました。

使用したマザーボードは、オーバークロックにはあまり向いているとは思えないけど手近にあったという理由でP5NT WSを使いましたが、それでも電圧Autoの設定でFSB850MHz、動作クロック4.03GHzでPrimeは通りました。

こんな手抜きオーバークロックでも4GHzを超えるとなると、ちゃんとした(?)マザーボードできちんと設定を詰めてやればもう少し伸びそうですね。


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2008年秋の新番組表

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特価のQ8200を購入

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性能的にはQ6600とほぼ同じながら消費電力はダウンで値段はアップなQ8200ですが、ソフマップで19,800円と特価で出ていたので買ってきました。

Q8200の相場は25,000円強ですが、Q6600の相場より安いこの値段だと売れ売れかなぁ?と思いましたが、限定20個が14時の時点でも残っていたのは不思議です。
皆さん、E8600やQ9550といった高クロックモデルにしか興味が無いのでしょうかね?

あと、ドスパラ アキバ中古ロード店でASUSのM3N-HT Deluxeを14,480円にて購入。何だか妙に安いなぁと思ったら、メモリ用のヒートシンク「Mempipe」が付いていませんでした。

Mempipe無しのM3N-HTの情報が見当たらないので、OEM向け専用モデルなんでしょうか?
まぁメモリをどうしても冷やしたいならヒートスプレッダを付ければ良いだけなので、特に大きなデメリットにはならないかと。



TSUKUMOパソコン本店で玄人志向のイベントへ参加した後、サイズのイベントへとハシゴしてきました。

まずは玄人志向のイベント。パッケージに描かれているサングラスのキャラクター本人もいらっしゃっていましたが、見た瞬間にそれと分かるほどそっくりで驚きました。あと、サングラスの人は口下手でこうゆうイベントには明らかに向いていない様子(笑)。

イベントで得た情報としては、玄箱の新型を開発中だそうで、何でも4個で1台構成になるとか。しかもラックマウント型を考えているらしく、参加者の人に自宅でラックマウントがあるかアンケートを取っていました。そして流石は秋葉原。自宅にラックマウントがある人がいました。私もかつてラックマウント導入は少し考えましたが、アパートだと重量の問題もあって中々難しいんですね・・・。

次にサイズのイベントです。TSUKUMOはイベント専用フロアだったので椅子有でしたが、こちらはSofmap秋葉原リユース総合館の店頭で、完全な立ち見でした。しかもTSUKUMOは30人位の集客でしたがこちらは7,8人とかなり寂しい様子。ただ玄人志向よりもイベントスタッフの人の経験値が高いらしく、かなりこなれた感じで説明が分かりやすかったです。

こちらで気になった情報はエヴァンゲリオンカラーのケースですかね?ただ、面白そうだから取り合えず作ってみたというだけで発売する予定は無いとのこと。出せば売れるんと思うんですが。

そしてこの手のイベントではお馴染みのジャンケン大会で「KAZE MASTER Ace」をゲット!
もっとも数人しか参加していないイベントで3回もジャンケンしているので、そんなにすごい確率では無いのですが、前回のイベントで貰った忍者miniより確実に役立ちそうなアイテムが当たったのはラッキーでした。



SSDの寿命は864年?

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MtronのSSD「MOBI 3500」に付属している「ファイナルハードディスク診断3.0 PRO SSD版(Mtron専用)」を使って寿命を調べたところ、2872年12月5日まで利用可能だと表示されたそうです。

この結果は起動直後に測定したもので、その後四日間に渡りベンチマークをかけ続けた結果、2013年10月11日にまで寿命が減ったようですが、HDDでそんなハードな使い方をしていたら1年かそこらで壊れても全く不思議ではないので、SSDの方がずっと丈夫みたいです。

もっとも、これがSLCではなくMLCのモデルだとしたら、ここまで良好な結果が出たとは思えませんが。

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ヨドバシカメラアウトレット川崎にて工人舎のSH6KX04Aが49,800円でさらに13%ポイント還元とのことだったので買ってみました。

Geode LX800搭載のSAシリーズで5万円弱というのはちょくちょく見かけますが、Intel A100を搭載したSHシリーズで実質4万円チョイというのはかなりお買い得ではないでしょうか?

しかもSHシリーズでは珍しいWindowsXP搭載モデルと、まさに願ったりかなったりです。

メモリが512MBというのはWindowsXPでも少々心もとないですが、幸いなことに(?)、AOpen XC Cube MZ68で使おうと思っていたDDR2-533MHz S.O.DIMM 1GBが放置中だったので、とりあえずはこれを挿しておくことにします。


以前MSD-SATA3035-032×2台を使用してASUS M2N32 WS ProfessionalのオンボードRAID0でベンチマークをとってみたところ、妙な結果が出てイマイチ納得がいかなかったのですが、使用していたCrystalDiskMark2.1がバグっていた模様。

そこで改めてCrystalDiskMark2.2.0を使用してベンチマークをとってみました。

まずは50MB。

crystal50.jpg
んん??

何だか前回と傾向が全く違いますねぇ・・・。まぁ以前ベンチマークを取ったときよりも大分使い込んでいるのでその影響なのかもしれませんが、それにしてもシーケンシャルライトが30MB近く落ち込むというのはどうなんでしょうか?

今回発覚したバグはランダム4KBアクセス関連ということなので、シーケンシャルアクセスは関係ないはずなんですが。

次は1000MB。

crystal1000.jpg
・・・なぜか向上するシーケンシャルライト(苦笑)。
そしてCrystalDiskMark2.1だと明らかにおかしかった4KBライトが納得のいく結果に。

むむぅ。確かにランダムアクセスに関するバグは直ったようですが、測定結果にバラつきがあるのが気になります。

CrystalDiskMarkは測定用のファイルをディスクに作るという仕組み上、使用中ドライブに対して測定すると誤差が出るのは仕方が無いとは思うのですが、シーケンシャルライトのように1000MBの方が大差を付けて速いという結果が出てしまうようではCrystalDiskMarkの測定結果は信憑性にかけるといわざるを得ないですねぇ・・・・。







ソフマップ秋葉原駅前店にてC0コアでCPUクーラー無しなE8500の中古品が16,800円からさらに2,000円引きだったので購入。

じゃんぱらの買い取り価格だと14,000円なんですが、ソフマップはこれを14,800円で売って果して儲けが出るのか気になるところです。

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既に恒例の感もあるTSUKUMOパソコン本店のサイズ製品ジャンク市へ行ってきましたが、今回は不作でした。

品揃えも今ひとつでしたが、一番ガッカリしたのは値段のつけ方で、たとえばCPUクーラーだと付属品全無しの「SHURIKEN」が1,580円で、リテンション金具なしの「ZIPANG」が3,299円だなんて酷すぎます。

「ZIPANG」なら新品でも4,000円弱で買えるんだから、保証無しのジャンク品扱いにするならば付属品が全て揃っていても3,299円はちょっと高い気がしますし、リテンション金具無しなら現状から1,000円引きの2,299円くらいが関の山だと思いますが。

今後もこんな体たらくだと嫌ですねぇ・・・・。




PCIex16を4スロット搭載したGIGABYTE GA-MA790FX-DQ6を使って、SATA用のRAIDカード「ARC-1210」の二枚挿しを試してみました。

まずはBIOSで認識してくれないことには始まらないので各カードにHDDを一台ずつ繋げて電源オン!



ピーーー


ピーーー


ピーーー



うん、駄目みたい(泣)。

RAIDカードから交互に警告音が出て、中々BIOS画面が出てきません。しばらくたつと一応起動するのですが、RAIDカードを一枚分しか認識していないので競合を起こしている様子。

挿すロットを変えてみたりビデオカードを変えてみたりしましたが現象変わらずで、お手上げ状態です。

3Dゲームはらぶデス程度しか嗜まない我が家ではCrossFire Xなど必要なはずも無く、どうやらこの4本あるPCIex16スロットは遊ばせておく他ないようです・・・orz。

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ARC-1210
GA-MA790FX-DQ6



HDDを8台搭載したいのですが、うちには多くても6台分のHDDベイを備えたケースしか無いので、5インチベイ2段を使ってHDD3台が取り付けられるainexのHDC-501WHというものを買ってきました。

秋葉原を色々探索しても同様の製品は大体3,000円弱が相場のようで、意外と高いなぁと思って様子見を決め込もうとした矢先、ソフマップギガストア横浜で前述の品が980円という破格値で売られているのを見つけ、ありがたく査収した次第です。

ただ、私が買ったのは白ベゼルのものですが、不思議なことに黒ベゼルの方は2,980円なんですよねぇ・・・・。ソフマップでおなじみの特価品を表す黄色い値札が貼られているわけでもないので、白の980円というのはあくまで通常価格のようですが、カラーリングの違いで値段が3倍違うというのはよく分かりません。

うーむ、どうせだからもう1つくらい買っておいても良かったかも。


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HDC-501WH

同型番のHDDが10台手に入ったので、4ch SATA RAIDカード「ARC-1210」の2枚差しによる計8台のRAID-0を計画中です。

ただそのためにはARC-1210用にPCIex8スロットが2つ必要で、それに加えてビデオカード用のPCIex16も必要なため、PCIex16が3スロット使えるマザーボードを物色していたところ、AMD790FXチップセットを搭載したASUS M3A32-MVP DELUXEが15,000円弱で出回っていたのでこれに決めようと思った矢先、GIGABYTEのGA-MA790FX-DQ6も14,280円で売られているのを発見。

比較検討した結果、eSATAポートが2つ付いていてQuad BIOSも対応しているMA790FX-DQ6の方が安心があったので、こちらをソフマップ秋葉原駅前店で買ってきました。

ちなみに私が買った固体はかなり歴史ある一品だったようで、その重ね張りされた値札をはがしていったところ、¥14,280→ ¥19,980→ ¥22,880→ ¥25,800→ ¥26,500→ ¥27,980→ ¥32,800という価格変遷をたどっており、どうやら発売直後から売れ残っていた模様(苦笑)。

Phenom X3 8450で使うつもりでしたが、AMD790FXマザーボード登場直後の製品となるとCPUをすんなり認識してくれるとは思えないので、まずはAthlon BE2350あたりを載せてBIOSアップデートを先に済ませたほうがよさそうです。

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これまでRSS2.0の<description>タグ内に本文を載せて配信していましたが、RSSリーダーの中にはHTMLタグを取り除いてしまうRSSリーダーものがあるようで、これだと改行無しのノッペリ文面になってしまう模様。

そこで<description>タグ内にはあくまで概要を、そして本文は<content:encoded>タグ内に出力されるよう変更することに。

ただこの<content:encoded>タグはRSS1.0時代に使われていたもので、RSS2.0でも使うにはContentモジュールを拡張する必要があるとか。

ただ、拡張って言われても何のことやらさっぱりだったので検索しまくった結果、どうやら回答っぽいものを発見

これを参考にMT4のRSS用テンプレートの<rss>タグにxmls:content="~"を追加。

<rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" version="2.0">

そして<item>タグ内に

<content:encoded><$MTEntryBody encode_xml="1" convert_breaks="1"$>
</content:encoded>

も追加。

取りあえずはこれで様子を見てみる予定です。



今日はTSUKUMO パソコン本店IIで開催されたサイズのイベントへ行ってきたんですが、そこのジャンケン大会でNINJA miniが当たってしまいました。

ただ残念なことにNINJA miniは既に所有しており、しかも今のところ使う予定もないのでしまっておくしかないと言う・・・。これがもしOROCHIだったら嬉々としてファンレスPC作りに取り掛かったところですが(苦笑)。

ちなみにイベント本編についてですが、サイズが出している電源とCPUクーラーについてのこだわりが聞けて中々有意義な内容でした。正直なところサイズ製品は全般的に価格が安いので、取りあえず出してみました的なノリで製品を出しているのかなぁ?と思っていたのですが、電源などは年中起動させっぱなしにして問題ないことを確認しているとか、電源ファン制御もなるべく耳障りが良くなるよう独自に開発している等、かなり拘った製品作りをしているんだと感心しました。

確かにサイズ製品で酷いものに当たった記憶は無いので、今後はより安心して購入することが出来そうです。

・・・・・・・別にNINJA miniを貰ったからって褒めてる訳じゃないからねっ!

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先月、MSD-SATA3035-032をSB750でRAID0にしてみたところ、どうもイマイチな性能しか出なかったため、今度はASUSのM2N32 WS Professionalを使ってnForce590内蔵のRAIDで試してみました。

とりあえずそのSB750のパッとしないRAID0の結果を再掲。まずはCrystalDiskMarkの50MB。

ssdx2.jpg
1000MBだとこんな感じ。

ssdx2_2.jpg
ランダムアクセスが売りのSSDとしては、やはり物足りませんね。


そしてnForce590でRAID0したCrystalDiskMark 50MBの結果が以下。

nv50.png
・・・これはまた微妙な結果ですねぇ(苦笑)。

リードが全般的に落ち込んだ代わりにシーケンシャルライトが多少速くなってます。ただランダムリードの落ち込みがちょっと大きいので、SSDを導入する主目的がランダムアクセスの改善であることを考えるとこれはちょっといただけないです。

次に1000MBの結果はと言うと、

nforce1000.png
嘘くせぇぇぇえええっ!(笑)

キャッシュの影響で50MBの方が速めのスコアが出るというのは理解できるのですが、1000MBにするとランダムライトのスコアが上がる理由が分かりません。

う~む、どこまで信じてよいのやら・・・。

まぁSB750と比べて一長一短といった感じなので、取り敢えずはこのままM2N32 WS Professionalで使い込んでみようと思います。

※2008/9/17追記
CrystalDiskMarkにバグがあったとのことで、再測定しました


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まさかAtom用のチップセットが2GBメモリに対応していなかったとは予想外でした。

これで2GBメモリを搭載したLOOX Uの登場を期待してもいいんですよね、富士通さん?



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