ハードウェアの最近のブログ記事
マニュアルを見ると電源ON中でもバッテリー交換可能とのことだったのでオンライン交換してみましたが、特段迷うこともなく成功。点滅しっぱなしだった警告ランプも無事消えました。
ただ一つだけ予定外だったのは古いバッテリを無料で引き取るというオムロンのUPSリプレイスサービスが無料ではなかった点。
送料発払いで送ることを「無料で引き取る」とは言わないと思うのですが・・・。
そういえば、20インチのUXGAな液晶ディスプレイが十万円以上した頃、iiyamaの液晶ディスプレイが一年半くらいで壊れてしまってTSUKUMOの延長保証にお世話になったことがありますが、その時はじめてTSUKUMOの延長保証は全額保証ではないことに気づきショックを受けた記憶が。しかも修理代が購入金額の50%どころか100%以上(!)となってしまい、結局修理は諦めて液晶ディスプレイを手放す代わりに購入金額の50%をTSUKUMOのポイントとして受け取りました。
やはりパソコン系だと期間中の自然故障は全額保証してくれるソフマップの方が優れていますね。
学生時代、論文に貼る図形をマッキントッシュで描いていた際、MacOS8のフリーズで何度となく成果を失ったために、アップルの製品は買うまいと心に決めてきたのですが、iPod touchには心を揺り動かされています。
らばQさんのサイトでiPod touchが紹介されているのですが、このiPod touchに搭載されているモバイル版Safariが素敵すぎます。
正直、W-ZERO3[es]のVGA液晶に慣らされてしまうと、普通の携帯ではストレスを感じずにはいられないのですが、モバイル版Safariのこのシームレスな操作を見せられては、液晶のサイズなどこの際、全く問題になりません。
今のところiPod touchには無線LAN以外の通信手段は用意されていませんが、調べてみたところ、W-ZERO3経由でiPoneからWeb接続を実践している方がいらっしゃるので、出先でもインターネットに繋げられそうです。
ただ、W-ZERO3[es]には無線LANが付いていないので、まずは無線LANカードを用意するところから始めないとダメなんですよね。
IntelliPointがフリップ3Dに対応したとのことで、これ幸いと早速試してみました。
フリップ3DはVistaを使う上での数少ないメリットであるにも関わらず、ウチのキーボードはRealforce101なもので、フリップ3Dを起動するための[Windowsキー]+[Tabキー]を押すことが出来なかったんですよねぇ。(今時、Windowsキーぐらいはないと流石に不便だ・・・)
以前試したときにはKensingtonのExpert MouseでIntelliPointが問題なく使えていたので、今回も大丈夫だろうとデバイスにTrackball Explorerを選んでインストールしてみたところ、ちゃんとフリップ3Dが動作してくれました。
ただ少々想定外だったのが、フリップ3Dって単独ボタンにしか割り当てられないんですね。
Trackball Explorerのデフォルトではホイールボタンに割り当てられていますが、Export Mouseにはボタンが4つしかないので、フリップ3Dにボタンを1つ割り当ててしまうと、左右ボタン&戻るボタンしか割り当てられず、これまで多用していた進むボタンが無くなってしまうのは(個人的には)大問題です。
うぅ、IntelliPointはどうして同時押しの設定が無いんだろう・・・。
BIOSのバージョンが古くて認識しないとか表記が怪しいとかならば別にどうってことはないんですが、ウチで余ってるマザーボードには倍率が変更できるものが無いことに今気づきました・・・。
MSIのK9N PlatinumとBIOSTAR TA690G AM2はどちらも起動自体は問題ないものの、BIOSに倍率変更の項目がありませんでした。
明らかにオーバークロック向きではないTA690Gは仕方ないにしても、K9N Platinumにも無いというのは全く想定外でした。
MSI、使えねぇ・・・。
BIOSで倍率変更できなくてもCrystalCPUIDで変えられるかとも思いましたが、Multiplier Managerをオンにした瞬間固まってしまうので、別のマザーボードを用意しないといけない模様です。
あとSocket AM2マザーで残っているのはASUSのM2N32 WS Professionlだけか・・・。
昨日はメモリ周りのトラブルで失敗したゲーム専用PC作りですが、今日はマザーボードをAsrockの939Dual-SATA2に入れ替えて再チャレンジしたところ、512MBメモリ4枚刺しでもOKになりました。
もっとも、当初、両面モジュール2枚と片面モジュール2枚を混在させたらMemtestの途中で固まってしまったので、両面モジュール4枚にしたら動くようになったという小トラブル付ではありますが。
そしてようやく本来の目的である「らぶデス2」をインストールしてみたんですが
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・・・・あー、噂通り、酷いプログラムだ(苦笑)。グラフィックが下手に綺麗なせいもあり、プログラムの粗がより一層引き立っていますねぇ。
Opteron146@2.7GHzにRadeon X1950Proの組み合わせでもフルオプションだと平均で30FPSチョイしか出ないって、どんだけ・・・。
しかもウィンドウモードで起動すると3FPSって、人を馬鹿にするにも程があるってもんです。
しかもしかも、ウィンドウモードでないとオープニングが流れないというこのジレンマ。
さらに追い討ちをかけるのが、当たり判定の無い障害物。
加えてアプリだけでメモリ1GB以上占有するからメインメモリ2GB以上推奨。
はっきりいって、これはゲームの域を超越しています(主に下方向へ)。
まぁネタゲーとして楽しむ分には良いゲームなんですがね・・・。
基本的にゲームをやらない私としては、珍しく3D性能重視のPCを組んだのですが、Windowsのインストール途中で固まりまくり状態に陥ってしまいました。
嫌な予感がしてMemtestにかけてみたら、予想的中で画面がエラーで真っ赤っかで、一気にやる気が削がれてしまいました。
今回のマシンはオーバークロックしたSocket939 Opteron146を使う予定だったので、メモリはDDR400 1GB×2で臨むつもりだったのですが、DDR400で家に残っているメモリはもう512MBのものばかりなんですよねぇ。
おまけにGA-K8NPro-SLIはメモリの相性がキツくて、512MB 2枚組を3セット試して認識するのが1セットだけって酷すぎる・・・。
あと他に我が家で残っているSocket939マザーは939Dual-SATA2だけですが、これで512MBの4枚刺しが出来ないようだと、Socket939 Opteronとはもうおさらばした方が良い気がしてきます。