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A-7VLを購入した今となってはもういらないんじゃないか的な気はしますが、買ったまま放置するのもどうかと思い、USBドングルからワイヤレスでサウンドを飛ばせるのがウリのRATOC REX-Link2EXを使ってみました。

これまで、

PC→[USBケーブル]→DR. DAC2 DX→[RCAケーブル]→アンプ

という流れでしたが、取り敢えず

PC→[ワイヤレス]→REX-Link2EX→[RCAケーブル]→DR. DAC2 DX→[RCAケーブル]→アンプ

のように、DR. DAC2 DXのDACを使うのではなくREX-Link2EXでD/A変換するよう接続。
 

無線ということで気になる音の途切れについてですが、耐障害物性で言ったら思ったよりも強いですね。

マシンとアンプの設置位置の関係上、間にちょうど自分の座席がある感じですが、あれこれ作業していても全く影響を受けていない様子。

それよりもUSBドングルの場所の方が重要らしく、ケースの下の方にあるUSBポートへ挿した時は問題なかったのに、上の方のポートへ挿すとしばしば音が途切れる感じです。

今はポジションが自由に決められるよう、磁石付きのUSB延長ケーブルを使ってケースの天井に直立させていますが、最初からこういった付属品を付けてくれるとなお良かったのではないかと思います。

 

ちなみに音質についてはDR.DAC2 DXよりも繊細な感じで、どちらかと言えばこちらの方が好みですねぇ。

逆に力強い音が好みの人にはDR. DAC2 DXの方が向いているかもしれません。

REX-Link2EXの音質がイマイチだったらONKYOのA-5VLとかに手を出そうかとも思っていましたが、値段と機能のバランスを考えると、REX-Link2EXは十分及第点ですね。

→conecoで価格検索

 いやぁ、この本いいわぁ・・・。


本の内容は正にタイトルの通りで、パソコンで良い音楽を聞くために必要な知識が一式揃えられるので、PCオーディオに興味がある人は持っていて損はないと思いました。

とらのあなにはまだ在庫があるみたいなので、気になる方は是非。
 

ちなみに、見た目「技術評論社のパソコン関連書籍です」と言っても騙せるような装丁ですが、文体やフォーマットもデジャヴを感じるほど似通っていました(苦笑。

これは間違いなくプロの犯行でしょう・・・。
 

しかしこんな良書が商業ルートに乗らないとは、何とも勿体ないことですねぇ。


MUSES8820到着

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週末に秋月電子のネットショップで注文したMUSES8820が到着しました。

しかしこれ、オペアンプ1つひとつが説明書付のビニール袋に入れられているのは明らかに過剰梱包ですね・・・。

こんなところに手間を掛けるくらいならその分安くしてくれたらいいのに。

あと面白かったのは、430円の値札の上に400円の値札が貼られていて、値下げしたのがモロバレでした(苦笑)。

これは入荷量が増えて単価が下がったと言うことなんでしょうか?

この分だと店頭価格も400円に値下げされるのかもしれませんね。

 


マザーボードのオンボードサウンドの音質は聴くに値しないと思っているため、我が家ではマシン台数分だけサウンドカードを用意していましたが、今時のマザーボードだと光もしくは同軸によるデジタル出力が載っているのが当たり前になっており、デジタル出力ならオンボードからだろうとサウンドカードからだろうと差はないことから、KENWOODのR-K1000-Nというデジタル入力対応なフルデジタルアンプを買ってみました。

で、効果の程は、「大満足」といったところです。

光入力が2つ、同軸入力も2つ付いているので足りなくなることはまず無いですし、何よりこれまで使っていたTechnicsのSU-A808と比べるとサイズが半分以下なので、ESC-1001というSTAX用パワーコンバータの上にちょうど置くことができ、棚にぽっかりとスペースを空けることができました。

ESC-1001を通してで聴いた感じも、SU-A808よりも音の透明感がはっきりと向上していて、正直34,700円(@ケーズデンキ オンラインショップの会員価格)というのは安すぎです。よくデジタルアンプを白眼視している人は結構いますが、食わず(聞かず?)嫌いは良くないと思いますね。

SU-A808のようなアナログ入力のみ対応のアンプを延命させるためにそこそこのD/Aコンバーターを別途買うよりも、R-K1000-Nを単品で買った方が安いとは恐ろしい世の中になったものです。



「高域補間」、「スムージング」、「聴覚感度補正」といった高音質化機能(Bit-Revolution Technologyと言うそうで)がウリのVraison(ヴレソン)というUSBサウンドアダプタが、元値は一万円ほどしていたはずなのに2,982円と投売りされていたので買ってみました。

最初何も考えずにパソコンに繋いでみたところ、「ん~?、これのどこが高域補間なんですかね?」って感じだったんですが、ドライバソフトを別途インストールしないといけないことが判明。しかもパッケージにはVista対応のシールが貼られているのに付属CD-ROMはWindowsXP専用というおまけ付きで、メーカーサイトからドライバをダウンロードしてようやく準備完了です。パッケージの中を良く見てみたら、Vista用のCD-ROMが別添されていました・・・。

Bit-Revolution TechnologyのON/OFFを切り替えて聞き比べてみましたが、OFFだと高音域が少々丸い感じがしていた曲が、ONにしたところ高音が突き抜けるように変わるのがはっきりと分かりました。

この手の音質補正は聴く曲によって、効き目の出やすい・出にくい・裏目に出るなど効果の程が変わってくるものですが、一時間ほどとっかえひっかえ聴いてみたところ、

  • 「恋もも」のOP(歌:佐倉沙織)のように元々音が高めな歌手だと高音がさらに強調されて非常に心地いい
  • 「車輪の国、向日葵の少女」のOP(歌:片霧烈火)の歌い出しの部分のようにじっくり聴かせる曲だと効果が分かりにくい
  • 「みくみくにしてあげる♪」(歌:初音ミク)のような打ち込みの曲も効果が分かりにくい
  • 「パンプキン・シザーズ」のOP(歌:高橋洋子)はONにした方が音が貧弱になった(悪化したのはこの曲だけ)

という感じで、ほとんどの曲で大幅(もしくは微小)な音質向上を図ることができるようです。

あと、これまでメインで使ってきたDenDACとの聴き比べもしてみましたが、「綺麗に聴かせるDenDAC」と「気持ちよく聴かせるVraison」という傾向があるようで、ピュアオーディオ派の人にはVraisonよりもDenDACの方が向いてるのかなぁ?、と思います。

私はどちらかというと気持ちよく聴ききたいので、Vraisonの方が好みですが、ドライバをインストールしないといけないというのはかなりの減点対象です。

Windows Server 2003とかWindowsXP Professional x64 EditionといったアレなOSだと使えないということですからねぇ・・・。

→conecoでVraison HP-U24.CN-BK (ブラック)を検索

 


DenDACというUSBサウンドアダプタが良いという話を聞いて、ちょうどYahooでポイントアップセール中だったので買ってみたのが先月末のこと。

今日たまたま目に付いたので使ってみました。
・・・USBに刺すだけなんだからとっとと使えばいいのにねぇ(苦笑)

見た目はUSBメモリそっくりで、知らない人からしてみればこれが1万円もするとは思えないでしょうが、出てくる音も想像より良い感じです。

まだ使い始めたばかりでエージングもクソもあったものじゃない状態での評価になりますが、音を敢えて言葉で表現するとしたら、まろやか系といった感じでしょうか?

かといって薄味という訳でもなく、音のボリュームは十分あるので、ヘッドフォンアンプの力を借りなくても十分使えるレベルにあると思います。

もっとも、既に1万円クラスのサウンドカードを所持している人ならばわざわざ買い換えるまでもない気がしますが(Sound Blasterは除く)、USBに刺すだけで使えるという利便性は相当高いので、複数のPCで使いまわすような人には向いていそうですね。

 


ONKYOのHDオーディオコンピューターHDC-1.0専用のデジタルアンプ内蔵スピーカーをD-P1として販売するとか。

GX-100HDは試聴会で聞いた限りでは値段ほどの優位性を感じませんでしたが、D-P1はちょっといいですねぇ。PC向けスピーカーでありながら49,800円というのは気軽に人に勧められる値段ではありませんが、アンプシステムを持ってなかったら恐らく買っていたと思います。

→conecoでGX-100HDを検索
HDC-1.0を検索


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