AV機器の最近のブログ記事
ソフマップ新宿西口店でSONYのウォークマン「NW-A845」の中古品が12,800円で出ているのを発見。
イヤーピースが全欠品とのことですが、この値段は安いと思って購入。
試しにSONYのイヤフォン「MDR-EX500SL」に付属のイヤーピースを取り付けてみたところ、ちょっとキツめですが装着は可能でしたので、取りあえずはこれで間に合わせることに。
このモデルの売りは何と言っても高性能なノイズキャンセリングイヤフォンが付属している点ですが、実際の性能については明日電車の中で試してみる予定です。
昨日で仕事納めのため、今日は朝から秋葉原。
我が家のスピーカーが壊れてしまったため、ソフマップ秋葉原リユース総合館に大量入荷しているというDENONのB級品目当てに行ってきたのですが、残念ながらグッと来る物は見当たらず、いきなり本年の作業は終了・・・。
新品だとネットで買った方が安いし、持って帰る手間も送ってもらう手間も掛からないということで、帰宅後サクっとONKYOのD-112ELTDを楽天にて33,500円でお買い上げ。
在庫有でありかつ明日まで営業しているショップなので、恐らく年内発送になるのだろうとは思いますが、運送会社が佐川なので、以前、千葉から神奈川へ配達するのに2日かかったことを考えると、九州から神奈川への配達では年越しは確実でしょうね(苦笑)。
ちなみに30、31日は有明の方へ出張っているので、これが今年最後の秋葉原行きとなる予定です。
年明けは三が日のどこか1日は確実に秋葉原へ行っていると思いますが、来年も良いお買い物が出来れば良いなぁ、と祈りつつ、年末のご挨拶に代えさせていただきます。
STAX SR-303からノイズが聞こえるようになってしまったので、代替機としてオーディオテクニカのATH-AD1000PRMを買ってみました。
当初SR-404の限定モデル「SR-404 LIMITED」への買い替えも検討しましたが、スペック上、SR-303やSR-404との違いがあまり見られないのにお値段63,000円と結構強気な価格設定のため、一旦ペンディング。
そしてウチにあるヘッドフォンはSR-303の他だとKENWOODのKH-K1000になりますが、KH-K1000は密閉型なので今度はオープンエアー型で行こうと思って選んだのがATH-AD1000の限定モデルであるATH-AD1000PRMです。
ヨドバシカメラ等々で試聴はしてみたものの、雑音が多くて音質面での比較が難しかったため、ほとんど装着感だけで選んだようなものですが、結果、大正解だったようです。
前述のとおり装着感はSR-303やKH-K1000をはるかに上回り、音質面でもオープンエアーらしく抜けのいい、聴いていて気持ちのいい音を鳴らしてくれます。
高温がちょっとキツめな感は否めませんが、エージングがほとんどされていない状態でこれだけ良質な音が出るならば、今後の成長が期待できそうです。
この製品は限定モデルなのでいつでも買えるわけではないので、気になっている人は是非押さえておいてほしい逸品だと思います。
ちなみに私はネットショップの最安値35,500円で購入しましたが、その直後conecoの最安値が上ったのを目撃して思わず笑ってしまいました(笑)。
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ニコンのCOOLPIX P60はSDカードを抜き差しするために電池ケースの蓋を開ける必要があり、その度に電池が飛び出るのが鬱陶しいなぁと思っていたのですが、無線LAN機能付き2GB SDカード「Eye-Fi Share」が7,980円@AMAZONと特価で出ていたので買ってみました。
このEye-Fi Share、見た目はSDカードそのままで、よくこのスペースに通信モジュールを内蔵したものだと感心してしまいます。
ちなみに使い方は非常に簡単で、
- SDカードをパソコンに挿す
- セットアップ画面が立ち上がるのでそれに従ってインストール
するだけで設定完了しました。
ただ途中で無線LANのアクセスポイントへの接続に行くのですが、アクセスポイント側でMACアドレス制限を掛けている場合はEye-Fi Share のMACアドレスを調べないといけないので注意が必要です。
最初、本体か外箱にMACアドレスが書かれているのかと思って調べてみたものの見つからず、本家のWebサイトでFAQを探してみたところ「付属のユーティリティで見られるよ(英語)」とのこと。そこでタスクバーでユーティリティのアイコンを右クリックメニューで開いてみたところ、確かにMACアドレスが表示されていました。
セットアップ画面は全て日本語化されていて迷うことはありえないと思うのですが、MACアドレスの調べ方はよく使う手順だと思うので、これくらいは日本語化しておいた方がいいのではないでしょうか?
さて実際に使ってみた感じですが、サクサクとはいきませんが、ストレス無くファイル転送される感じです。
初期状態ではWebへアップロードされる設定になっているので、私はPCへ転送するよう設定を変更して使用していますが、撮影後数秒で転送が始まり、約1MBの画像ファイルを送り終わるまでにトータルで10秒かかるかどうかといったレベルです。
これぐらいのレスポンスならば実用上困ることはないと思いますが、少々気をつけないといけないのは、転送後もファイルはSDカードに残り続けることでしょうか。調子に乗って高画質ファイルをバンバン撮影していると2GBの容量を使い切ってしまう恐れがあります。
あと気になったのは、外箱にちょっとしたギミックが仕込まれていて、取扱説明書が格納されている側を横に引き出すと、反対側からSDカードリーダーとSDカード本体がムニョっと飛び出る仕組みになっています。そんなところに手間をかける位ならもっと値段を安くしろと言いたい所ですが。
SONYのRM-VL501という学習リモコンを使って、
| 液晶TV | Victor LT-26LC70 |
| DVDレコーダー | 東芝 RD-X6 |
| DVDレコーダー | SONY RDZ-D700 |
| HDMI切替器 | ミヨシ HDS-42A |
の計4台を制御していましたが、本体付属のリモコンを使っていたSONY BDZ-T70をメイン機に昇格させようと思い、RM-VL501にBDZ-T70の信号を覚えさせたのですが、何故か電源ボタンの信号だけは学習してくれません。
エアコンの場合、信号が特殊なので学習リモコンが覚えられない場合が往々にしてあるというのは理解できるのですが、AV機器で対応しきれない場合があるとは思いませんでした。
まぁRM-VL501は発売されてから4,5年は経っているのでプリセットの設定で非対応なのは仕方ないとしても、自社製品の信号くらい学習して欲しいです・・・。
ただこのままだと学習リモコンとBDZ-T70の二刀流というとてもスマートとは言えない状況が続いてしまうので、RM-PLZ510DというこれまたSONYの学習リモコンを3,980円@ヨドバシカメラ新宿西口店で買ってきました。
BDZ-T70の信号が特殊だとなると他メーカーの学習リモコンでは対応しきれないこともあるかと考えての選択でしたが、今度はプリセット設定で無事動作してくれました。
このリモコン、使わないときは裏返して置けるようになっているとか、自立できるとか、中々おもしろいデザインになっていますが、それよりも8機種まで切り替え可能でこの値段という点に驚きました。5機種まで切り替え可能なRM-VL501を買った時も同じくらいの値段だったはずなので、技術の進歩を感ぜずにはいられませんね。
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先日ソフマップで買ったブルーレイレコーダが今晩届くので、それに備えてBD-REディスクを買いに行ってきました。
経験上、メディアはあきばお~で買っておけば大損をすることはないので0号店でSONYの25GB 3枚パック「3BNE1VBSJ2」を1,699円にて購入。ちなみに、どうせならばとスーパーハードコートの方を最初手に取ったのですが、実はデータ用だということにレジに並ぶ前に気づき難を逃れました。日ごろPC用しか買ってないので、ビデオ用というものが存在することをすっかり忘れていました・・・。
その他で気になった物としてはTSUKUMO ex.のANS-9010Bでしょうか。ANS-9010については今日、明日と限定3個ずつ39,800円で販売されますが、ANS-9010Bも現金特価27,800円で並んでいました。まぁこの価格だとT-ZONEでロッキータイムセール6%OFFの時に買っても大差ないので今回は見送りましたが、玄人志向版が出てくると全般的にもう少し下がるのではないかと期待しています。
一番人気がDSi@14,700円というのはまぁ当然としても、ブルーレイレコーダーが5万切りならば十分安いと思うのですが、ソニーの中古ってことでタイマー関係で敬遠されているのでしょうかね(苦笑)。




