AV機器の最近のブログ記事
ASUS M4A89TD PROがお亡くなりになってしまったため、新しいSocketAM3マザーを探しに行ったら代わりにヘッドフォンを買ってくるというよくあるパターン(苦笑。
モノはSHUREのSE420-Kというちょっと前のモデルですが、ソフマップ中古パソコン駅前店で16,800円から30%OFFされていたのでお買い上げ。
何でもこの商品、対応してくれた店員さんも狙っていたらしく、売れ残ったら買って帰るつもりだったとのこと。
そして「買うつもりだったので動作確認も済ませてあります」とのお墨付きも頂いたので安心して購入できました(笑。
帰りの電車の中で早速ISW11HTに繋いでみましたが、遮音性の高さと低音の弱さは噂通りですね。
まぁ個人的には然程低音を重視しないので問題ないですが、それよりもプレイヤーをどうにかしたいところです。
出力元がAndroid端末では音質面で高望み出来ないので、取り敢えずはBluetoothレシーバーに手を出してみましょうかね?
本日のお買い物
- ONKYO ND-S1DP 9,980円@ヨドバシカメラ新宿西口店
- ロジテック LBT-AVHP03ABK 1,980円@LABI新宿西口館
本日のお昼ご飯
- ロースメンチカツ定食 829円@かつや
今日はオープニングセール目当てでヤマダ電機LABI新宿西口館へ行ってきました。
朝一は混雑しているだろうと思い、新宿へは13時ごろ到着。
まずは下調べついでにヤマダ電機の東口館へ行ってきましたが、今日は流石に空いていました。
そしてざっと店内を見回るとONKYOのデジタルトランスポートND-S1とDAC内蔵スピーカー「DP-M1」のセット品である「ND-S1DP」が14,800円で売られているのを発見。
ND-S1は単体価格約9,000円、DP-M1は約13,000円ということを考えると中々お買い得ですが、在庫は大量にあるようなので取りあえずスルーして西口の方へ移動。
LABI新宿東口館がオープンした時の過去の経験上、ヤマダ電機の特価品はヨドバシカメラでも対抗価格に値下がりしている可能性が非常に高いので、まずはヨドバシカメラ新宿西口店へ。
すると案の定、「ND-S1DP」が9,980円+10%ポイント還元付+ラスト1台だったのでこれを買わなきゃ男がすたるという訳でお買い上げ。
LABI新宿東口館よりも大分安いということは、おそらくLABI新宿西口館で出ていた特価品の対抗価格ということなのでしょうが、こんな利益度外視で売らねばならないヨドバシカメラの中の人も大変だ・・・。
そして本日の主目的であるLABI新宿西口館へ行ったところ、いつか買おうと思っていたBluetooth接続のワイヤレスイヤホンが安くなっていたのでお買い上げ。
他にめぼしい物は見当たらなかったので、真のお買い得品はハンターの方々に刈られた後でしょうからまぁ仕方ないでしょう。
ちなみに客の入りは、行った時間による気はしますが思ったほどでは無く、ヨドバシカメラよりは多少多いかな?程度でした。
あと面積の関係もあるでしょうがヨドバシカメラと比べると品揃え的に今ひとつといった感じでした。
まぁ会社帰りに寄れるスポットが1つ出来たのはよいことですが、これだと余程値段で勝負しない限り、ヨドバシカメラに対抗できそうにありませんね。
au one ショッピングモールというところで全品21%以上ポイント還元セールをやっていたので、ONKYOのプリメインアンプ「A-7VL」をポチッとな。
死亡したKENWOOD R-K1000-Nの代替機として候補に挙がったのが
- デジタル入力なし、5万円台のA-933
- デジタル入力あり、5万円台のA-5VL
- デジタル入力あり、8万円台のA-7VL
でしたが、A-5VLはとスペック的に中途半端な気がしたのでまず脱落。
A-933はデジタルが無い分アナログに注力していて高音質が期待できますが、小音量再生時に有利なオプティマムゲイン・ボリュームが付いていないことを勘案してA-7VLに決めました。
本当はDLNAに対応したTX-8050が第1候補に挙がりかけたのですが、本体で日本語表記が出来ないという致命的欠陥が明らかになったので没と相成りました。
ちなみにiPhoneをコントローラー代わりに使えば漢字表示もOKとのことですが、そのためだけにiPhoneを買うのは本末転倒なので、つまるところTX-8050はAppleユーザー御用達ということのようです。
ソフマップ新宿西口店でSONYのウォークマン「NW-A845」の中古品が12,800円で出ているのを発見。
イヤーピースが全欠品とのことですが、この値段は安いと思って購入。
試しにSONYのイヤフォン「MDR-EX500SL」に付属のイヤーピースを取り付けてみたところ、ちょっとキツめですが装着は可能でしたので、取りあえずはこれで間に合わせることに。
このモデルの売りは何と言っても高性能なノイズキャンセリングイヤフォンが付属している点ですが、実際の性能については明日電車の中で試してみる予定です。
昨日で仕事納めのため、今日は朝から秋葉原。
我が家のスピーカーが壊れてしまったため、ソフマップ秋葉原リユース総合館に大量入荷しているというDENONのB級品目当てに行ってきたのですが、残念ながらグッと来る物は見当たらず、いきなり本年の作業は終了・・・。
新品だとネットで買った方が安いし、持って帰る手間も送ってもらう手間も掛からないということで、帰宅後サクっとONKYOのD-112ELTDを楽天にて33,500円でお買い上げ。
在庫有でありかつ明日まで営業しているショップなので、恐らく年内発送になるのだろうとは思いますが、運送会社が佐川なので、以前、千葉から神奈川へ配達するのに2日かかったことを考えると、九州から神奈川への配達では年越しは確実でしょうね(苦笑)。
ちなみに30、31日は有明の方へ出張っているので、これが今年最後の秋葉原行きとなる予定です。
年明けは三が日のどこか1日は確実に秋葉原へ行っていると思いますが、来年も良いお買い物が出来れば良いなぁ、と祈りつつ、年末のご挨拶に代えさせていただきます。
STAX SR-303からノイズが聞こえるようになってしまったので、代替機としてオーディオテクニカのATH-AD1000PRMを買ってみました。
当初SR-404の限定モデル「SR-404 LIMITED」への買い替えも検討しましたが、スペック上、SR-303やSR-404との違いがあまり見られないのにお値段63,000円と結構強気な価格設定のため、一旦ペンディング。
そしてウチにあるヘッドフォンはSR-303の他だとKENWOODのKH-K1000になりますが、KH-K1000は密閉型なので今度はオープンエアー型で行こうと思って選んだのがATH-AD1000の限定モデルであるATH-AD1000PRMです。
ヨドバシカメラ等々で試聴はしてみたものの、雑音が多くて音質面での比較が難しかったため、ほとんど装着感だけで選んだようなものですが、結果、大正解だったようです。
前述のとおり装着感はSR-303やKH-K1000をはるかに上回り、音質面でもオープンエアーらしく抜けのいい、聴いていて気持ちのいい音を鳴らしてくれます。
高温がちょっとキツめな感は否めませんが、エージングがほとんどされていない状態でこれだけ良質な音が出るならば、今後の成長が期待できそうです。
この製品は限定モデルなのでいつでも買えるわけではないので、気になっている人は是非押さえておいてほしい逸品だと思います。
ちなみに私はネットショップの最安値35,500円で購入しましたが、その直後conecoの最安値が上ったのを目撃して思わず笑ってしまいました(笑)。
→conecoで価格検索
ニコンのCOOLPIX P60はSDカードを抜き差しするために電池ケースの蓋を開ける必要があり、その度に電池が飛び出るのが鬱陶しいなぁと思っていたのですが、無線LAN機能付き2GB SDカード「Eye-Fi Share」が7,980円@AMAZONと特価で出ていたので買ってみました。
このEye-Fi Share、見た目はSDカードそのままで、よくこのスペースに通信モジュールを内蔵したものだと感心してしまいます。
ちなみに使い方は非常に簡単で、
- SDカードをパソコンに挿す
- セットアップ画面が立ち上がるのでそれに従ってインストール
するだけで設定完了しました。
ただ途中で無線LANのアクセスポイントへの接続に行くのですが、アクセスポイント側でMACアドレス制限を掛けている場合はEye-Fi Share のMACアドレスを調べないといけないので注意が必要です。
最初、本体か外箱にMACアドレスが書かれているのかと思って調べてみたものの見つからず、本家のWebサイトでFAQを探してみたところ「付属のユーティリティで見られるよ(英語)」とのこと。そこでタスクバーでユーティリティのアイコンを右クリックメニューで開いてみたところ、確かにMACアドレスが表示されていました。
セットアップ画面は全て日本語化されていて迷うことはありえないと思うのですが、MACアドレスの調べ方はよく使う手順だと思うので、これくらいは日本語化しておいた方がいいのではないでしょうか?
さて実際に使ってみた感じですが、サクサクとはいきませんが、ストレス無くファイル転送される感じです。
初期状態ではWebへアップロードされる設定になっているので、私はPCへ転送するよう設定を変更して使用していますが、撮影後数秒で転送が始まり、約1MBの画像ファイルを送り終わるまでにトータルで10秒かかるかどうかといったレベルです。
これぐらいのレスポンスならば実用上困ることはないと思いますが、少々気をつけないといけないのは、転送後もファイルはSDカードに残り続けることでしょうか。調子に乗って高画質ファイルをバンバン撮影していると2GBの容量を使い切ってしまう恐れがあります。
あと気になったのは、外箱にちょっとしたギミックが仕込まれていて、取扱説明書が格納されている側を横に引き出すと、反対側からSDカードリーダーとSDカード本体がムニョっと飛び出る仕組みになっています。そんなところに手間をかける位ならもっと値段を安くしろと言いたい所ですが。





