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USB HDDからWindowsをインストールする

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BUFFALOの「HD-PSGU2シリーズ」というUSB接続の2.5インチHDDには仮想CDドライブ機能が付いており、DaemonToolsのようにディスクイメージを登録すると光学ドライブなしでCD/DVDが使えます。

しかもこの機能がイカシているのがブートにも対応しているという点で、

「MSDNサブスクライバからダウンロードしたISOイメージを入れておけば、色々なOSをとっかえひっかえインストールするのに便利かも」

と思い導入してみました。

まずはISOイメージを登録しないと始まらないので、USB HDDをPCに繋げてDATA→CD imagesフォルダにISOイメージをコピー。したらばタスクバー上のモバイルランチャーから「仮想CD/DVDユーティリティ」を起動させ、ISOイメージを登録したら準備完了です。

あとはOSをインストールしたいマシンに繋いでUSB CD-ROMから起動するようにBIOSの設定を変えればOKだろう、と思ったら起動せず。

何でだろうと試行錯誤した結果、このHDDには

  • モード1:「Utility CD」「仮想CD/DVD」「HDD」を認識する
  • モード2:「仮想CD/DVD」「HDD」を認識する
  • モードOFF:「HDD」のみ認識する

という3種類のモードを切り替えるスイッチが付いており、仮想CDドライブにISOイメージを登録するにはモード1になっている必要があるのですが、モード1のままではブート出来ないようで、モード2にしたら無事インストーラーが立ち上がってくれました。

メディアを入れ替えるためには一旦PCに繋ぐ必要があるというのは少々面倒ですが、メディアを探す手間やら、探した結果見つからずに新たにインストールメディアを焼きなおす空しさに比べたら、全然許容範囲ですね。

 

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