HDDの最近のブログ記事
TSUKUMO eX.で「FREECOM 33254」という1.5TBの外付USB HDDが9,980円で売っているという記事を見つけ、中々安いなぁと思いながらよくよく見てみると、気になる記載が。
…TurboUSB高速転送など、機能も国内メーカー並…
TurboUSBはBUFFALOが特許出願中らしいので、この呼称はちょっとマズイ気がします。
メーカーのHPを見てみると、その辺を考慮してか
Turbo HDD USB2.0ドライバーによる高速転送機能搭載
というモヤっとした表現になっているので、単純にTSUKUMOの記述ミスだと思いますが、直した方がいんじゃないですかね?
RAID BOXなどでたまに名前を見かけるRAIDONからSSDとHDDを合体させた「ハイブリッドディスク」が登場するとのこと。
詳しい情報がまだ公開されていませんが、3.5インチ形状で中にはHDDとSSDが格納されているということなので、2.5インチドライブが2台格納可能なRAID対応のリムーバブルケースのようなものなのかと思いきや、RAID1の用に同時書き込みするわけではなく、通常利用時はSSD側が使われて、HDD側へは自動的にバックアップされるような仕組みだとか。
なんだかHDDBOOSTの逆バージョンのようなハードウェアですが、SSDの中身をHDDへバックアップする意図がよく分かりませんね・・・。
私だったら間違いなくSSDでRAID-1を組むと思います(苦笑)。
データ復旧業者が公開したHDD復旧統計データなるものがあるそうで。
気になるメーカー別の故障率を見ると、3.5インチHDDの栄えある第一位はWestern Digitalとのこと。
そして自作PCerには圧倒的に評判の悪いSamsungは第3位と少々意外な結果に。
まぁ日本製部品を使わないでHDDを作ることが困難な現状を考えるに、Samsung製といっても実は準国産製品という可能性が高いので、昔ほど気にしなくてもいいのだろうとは思います。
面白いのは製造年・メーカー別比率推移表で、経年劣化で故障率が上がるのは分かるのですが、2008年が妙に高いんですよねぇ・・・。
取りあえず2008年製のWestern DigitalのHDDは避けた方が良さそうです。
MSI P35PlatinumのeSATAポートにEG-SATA66を挿しても認識しないのは何故だろう、と調べてみて原因判明。
オンボードSATAがAHCIになってないだけでした(汗。
そりゃIDEモードじゃホットスワップできるわけ無いですよね・・・。
Windowsをインストールする際、HDDはちゃんと認識していて、インストール先として選ぶことも出来るのに、
インストールできるシステム ボリュームが見つかりません。
と、インストーラーに怒られる場合があります。
今回AHCIでWindows7をインストールしようとした際に上記のメッセージが出て困ってしまったのですが、試しにBIOSクリアした後に再度AHCIに設定を変えてみたところ、何故かインストールに成功してしまいました。
今後同じ現象が起きた場合には再びBIOSクリアを試してみて、この手法の有効性を確認したいと思いますが、一度BIOSクリアを挟むことに本当に意味があるのか、甚だ疑問なのですが・・・。
今回入手したのはSeagateのSavvio 10K.2の146GBモデル「ST9146802SS」ですが、流石はサーバー用パーツ、ノート用の2.5インチHDDなどとは手に取った時の重量感が違います。
SCSI HDDもそうですが、やはり使ってる部品からしてパソコン向けとは一線を画している感がありますね。
ちなみに、上から順に2.5インチSAS、3.5インチSAS、3.5インチSATAの順で並べて記念撮影したものが以下。
コネクタ形状は3.5インチSAS HDDと全く同じで、データ線と電源の間が繋がった一体型になっているので、普通のSATAケーブルが使えないのが難点ですが、誤挿入を防ぐための仕組みっぽいのでこれはもうSASの運命と思って諦めるしかないようです。
→conecoで価格検索
不要HDDの破壊とリサイクルを無料でしてくれるサービスが開始されたとのこと。
不要になったHDDを確実に破棄するのは結構面倒なので、中々便利そうですね。
送料はさすがにこちら持ちですが、ソフマップだと1台980円で同様のサービスを提供していることを考えると、意外とお得なサービスな気がします。

