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HDDの最近のブログ記事

するという、ASCII.jpの企画第2弾が公開されました。

CORSAIR製SSDを破壊! 限界性能は軍事並み!?【後編】

今回も日常でありがちな

  1. 焼き肉と間違ってホットプレートに載せちゃった!
  2. 熱くなってたから水中に入れてヒートシンクしちゃった!
  3. フライパンかと思ってコンロにかけちゃったけど大丈夫?
  4. ビルの上から落としちゃったけどデータ大丈夫かな?

について、SSDとHDDとの比較がされています。

ストレージ大好きっ子なため、SSDやHDDは通算100台以上購入している私でも、中々こういった日常にお目にかかったことはありませんが、直火にかけない限りはSSDもHDDもデータ破損はないという結果には驚きました。

「HDDは熱に弱い」というのは定説ですが、それはあくまで寿命を縮めるという意味であって、耐熱温度という意味では150℃でも耐えられるんですね。

 

そしてもう1つ意外だったのは落下に対するHDDの脆弱さです。

高さ20cmで壊れるとか、スペランカーの主人公も真っ青です。

対するSSDは予想通り全く動作に支障を起こしていないので、やはり持ち運ぶデバイスにはSSD以外考えられませんね。


 という凄い結論で終わっていますが、ASCII.jpにSSDとHDDの耐衝撃実験記事が載っていました。

CORSAIR製SSDを破壊! 限界性能は軍事並み!?【前編】

まぁSSDがHDDよりも衝撃に強いというのはわざわざ実験するまでもなく明らかだとは思いますが、どちらかと言うとHDDが予想以上に衝撃に強かったのが意外でした。

耐衝撃センサー付きのHDDは使ったことがありませんが、これって振動が続いている間はデータ転送を止めてしまうとか、かなり高機能な様子。

これならノート用のストレージとしてHDDを使ってもいいかな?という気にさせてくれます。

ちなみに後編は

  • 間違ってホットプレートで焼いたら何℃まで読み書きできる?
  • 手が滑ってビルから落としたけど何階以上でクラッシュする?

だそうで、こちらも中々面白そうです。


TSUKUMO eX.で「FREECOM 33254」という1.5TBの外付USB HDDが9,980円で売っているという記事を見つけ、中々安いなぁと思いながらよくよく見てみると、気になる記載が。

…TurboUSB高速転送など、機能も国内メーカー並…

TurboUSBはBUFFALOが特許出願中らしいので、この呼称はちょっとマズイ気がします。

メーカーのHPを見てみると、その辺を考慮してか

Turbo HDD USB2.0ドライバーによる高速転送機能搭載

というモヤっとした表現になっているので、単純にTSUKUMOの記述ミスだと思いますが、直した方がいんじゃないですかね?


RAID BOXなどでたまに名前を見かけるRAIDONからSSDとHDDを合体させた「ハイブリッドディスク」が登場するとのこと。

詳しい情報がまだ公開されていませんが、3.5インチ形状で中にはHDDとSSDが格納されているということなので、2.5インチドライブが2台格納可能なRAID対応のリムーバブルケースのようなものなのかと思いきや、RAID1の用に同時書き込みするわけではなく、通常利用時はSSD側が使われて、HDD側へは自動的にバックアップされるような仕組みだとか。

なんだかHDDBOOSTの逆バージョンのようなハードウェアですが、SSDの中身をHDDへバックアップする意図がよく分かりませんね・・・。

私だったら間違いなくSSDでRAID-1を組むと思います(苦笑)。

 

 


→conecoで価格検索

データ復旧業者が公開したHDD復旧統計データなるものがあるそうで。

気になるメーカー別の故障率を見ると、3.5インチHDDの栄えある第一位はWestern Digitalとのこと。

そして自作PCerには圧倒的に評判の悪いSamsungは第3位と少々意外な結果に。

まぁ日本製部品を使わないでHDDを作ることが困難な現状を考えるに、Samsung製といっても実は準国産製品という可能性が高いので、昔ほど気にしなくてもいいのだろうとは思います。

面白いのは製造年・メーカー別比率推移表で、経年劣化で故障率が上がるのは分かるのですが、2008年が妙に高いんですよねぇ・・・。

取りあえず2008年製のWestern DigitalのHDDは避けた方が良さそうです。

 


MSI P35PlatinumのeSATAポートにEG-SATA66を挿しても認識しないのは何故だろう、と調べてみて原因判明。

オンボードSATAがAHCIになってないだけでした(汗。

そりゃIDEモードじゃホットスワップできるわけ無いですよね・・・。


Windowsをインストールする際、HDDはちゃんと認識していて、インストール先として選ぶことも出来るのに、

インストールできるシステム ボリュームが見つかりません。

と、インストーラーに怒られる場合があります。

今回AHCIでWindows7をインストールしようとした際に上記のメッセージが出て困ってしまったのですが、試しにBIOSクリアした後に再度AHCIに設定を変えてみたところ、何故かインストールに成功してしまいました。

今後同じ現象が起きた場合には再びBIOSクリアを試してみて、この手法の有効性を確認したいと思いますが、一度BIOSクリアを挟むことに本当に意味があるのか、甚だ疑問なのですが・・・。

 


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