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HDDの最近のブログ記事

VIAのEden-N 1GHzをDualで搭載したMini-ITXマザー「VT-310DP」に日立GST HDT721010SLA360 1TBを繋いだところ認識せず。

相性なのかなぁ?と思って調べてみたところ、VIAのチップセットは3Gbps接続のSATA HDDを認識できないことがあるようで、対処方法としては

  • HDDの方の設定を1.5Gbpsへ変更する
  • VIAは諦めてSATAカードを増設する

のどちらかの模様。

SATAカードは余っているので増設でもかなわなかったのですが、折角なので3Gbps→1.5Gbpsのダウングレードを試してみることにしました。

WDとかはジャンパピンで変更可能ですが、今回のターゲットとなるHGSTはユーティリティで変更する必要があるため、まずはメーカーサイトからFeature ToolのISOイメージをダウンロード

そしてユーティリティから変更するにはHDDを認識させなければならないため、実験機であるmsi 890GXM-G65へ接続。

あとはFeature Toolを焼いたCD-Rからブート&設定変更した結果、VT-310DPでも認識するようになりました。

ちなみに設定変更した後、きちんとツールを終了させないと設定が反映されないようで、

  1. VT-310DPから890GXM-G65へ移設
  2. 設定変更
  3. 890GXM-G65からVT-310DPへ戻す
  4. 認識しないのでまた890GXM-G65へ移設
  5. 2度目の設定変更
  6. 890GXM-G65からVT-310DPへ再度戻す

という面倒な手順を踏む羽目になってしまいました(汗。

うーむ、何も考えずSATAカードを増設するのが正解だったか・・・。


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まさかSamsungを買収するメーカーが現れるとは・・・。

SamsungがSeagateにHDD事業を売却、HDDメーカーは2強時代に突入へ


ぶっちゃけSamsungのHDDテクノロジーにそれほど旨みがあるとは思えないのですが、SSD部門は引き続きSamsung配下に残るということは、SSD目当てではなく、純粋に製造のキャパシティが欲しかったということなんでしょうか?


しかしこれで世界のHDD市場はWestern DigitalとSeagateが独占し、そのおこぼれをToshibaば頂戴するという図式になる訳ですが、Seagateはまだしも、よもやWDが天下を取るとは思わなかったなぁ・・・。


輪番停電対策で停止させていたメインサーバを起動させたところ、何か妙に動作が鈍い・・・。

CPUの負荷が高いわけでなく、ディスクアクセスが激しいわけでなく、一体何が足を引っ張っているのかさっぱり分からなかったのですが、ネットワークドライブ経由でサーバからファイルをコピーしてみたところ、転送速度が激遅になっていることに気づきました。

大きめのファイルをコピーすると300KB/s、細かいファイルでは150KB/sというあり得ない値が(汗。


よりにもよってサーバでストレージ故障とは・・・。

このマシンはArecaのRAIDカード「ARC-1210」でRAID5を組んでいるので、データの欠損は回避できたようですが、この速度ではファイルのバックアップもままならないので、まずはマシンを再起動してRAIDカードのBIOSでステータスを確認。


イベントログを見たところ、3台あるHDDのうち1台でRead Errorが多発していました。

そして激遅の原因は、その動作の怪しいHDDを復旧させるために、裏でRAIDボリュームのRebuildが実行されていたためでした。

そこで余計な負荷を掛けないRebuildが終わるまで待つこと5時間。

無事完了したのを見届けてからOSを再起動したところ、どうにか普通に操作可能なレベルにまで回復してくれました。


ただそれでも完回復とまではいかず、転送速度は6MB/s程度しか出てくれません。

かつて100MB/sをたたき出していたのと同じ環境とは思えないですね・・・。


取り敢えず重要データだけでもバックアップ用のNASへコピーして、故障したっぽいHDDは予備のものと入れ替えてみようと思いますが、そうするとRebuildにまた5時間かかるのか・・・。


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ARC-1210

MSIのUSB3.0&SATA 6Gb/s増設カード「Star USB3/SATA6」のベンチマークが伸びない原因を探った結果、「標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ」が原因であることが分かりました。

Marvell 91xx Config Deviceはデバイスマネージャー上で!マークが出ていたため、すぐに気づいて手動でドライバーを当てたのですが、こちらは見落としていました・・・。

「標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ」についても手動でドライバーを更新したところ、無事300MB/sオーバーを達成しました。

cdm_addon2.png

しかしこのスコアを拝むまで、もの凄く遠回りした気がします(苦笑。

SATA6.0Gb/sにネイティブで対応しているAMD 890GXチップセットとか使えば、きっと楽なんでしょうね・・・。

取りあえず、「Star USB3/SATA6」におけるケーブルの影響調査と、RAID0のスコア計測が終わった後、890GXでの検証作業へ移りたいと思います。


 PCを“巨大USBメモリ”にしてしまうUSBケーブル──「USBファイル共有アダプタ」

PCをUSBドライブ化、というと、あきばおーで販売された「USB TO 1080P HDTV A390」が記憶に新しいところですが、A390はISOファイルを仮想CD化できるのに対し、DN-MSAN2700はあくまでファイルを仮想化するだけなので、機能的にはA390の方が上のようです。

ただ、A390は人気沸騰で3月まで再入荷しないという話ですし、価格もA390の方が高いので、仮想CD機能に価値を見いだせないならば、 DN-MSAN2700を選ぶというのは十分アリだと思います。


DHDA-2SUES-1.jpg

SATA HDDを2台接続できるのだから、このアダプタに付いているバックアップボタンというのはてっきりHDDのクローン機能だとばかり思っていましたが、内蔵ドライブの指定したフォルダを一括バックアップするボタンだったということを、使ってみて初めて知りました。

付属ソフトがこれまた「PCClone EX Lite」という、これまた紛らわしい名前だったので、すっかり騙されてしまいました(苦笑。

ちなみにこのバックアップボタンはPCClone EX Liteをインストールすると使えるようになるのですが、Windows7で問題なく動作可能でした。

64bit版にも対応しているかどうかまでは分かりませんが、一応アップデータが存在する程度のサポート体制は取られているようなので、動きそうな予感はあります。

当初目論んでいたHDDクローン化計画が頓挫したのは残念ですが、設定を確認ダイアログOFF&差分バックアップにしておけば、ボタン1つで手軽にバックアップが取れるので、これはサーバ機にでも取り付けようかと考え中です。


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DHDA-2SUES

DECAのUSB/eSATA両対応なSATA変換アダプタ「DHDA-2SUES」を開封。

この製品の最大の特徴は、SATA機器を2台まで接続可能な点なので、ウェスタンデジタルのWD800AAJSを2台接続してみたところ、HDDがスピンアップ・スピンダウンを繰り返して上手く動作せず。

1台だけなら動くので、これは電源周りが怪しいと睨んでACアダプタを変更したら無事動きました。

最初、手抜きをして別のSATA変換アダプタに付属していたACアダプタを使用していたのですが、付属のものでなければ起動しないとは・・・。

両者ともスペック的には5V/12Vとも2A出力OKと差異が無いものの、動かなかった方はGNDが方結線のみ、動いた方はGND線が全結線されているため、どうもこの辺りが怪しいですね。

あと、SATA HDDが2台繋げるからと言って、そのドライブ間でのファイルコピーはオススメできませんね・・・。

変換アダプタ内でデータ転送が完結してくれるならば問題ないのでしょうが、HDD→PC→HDDという無駄なデータ転送が発生するため、USB2.0の帯域を食いつぶしている様子。

もしデータコピーを多用したいならば、アダプタ2つ買って別々のUSBポートを使うべきだと思います。


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DHDA-2SUES

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