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HDDの最近のブログ記事

RAID0を組んでいたら起動できなくなってしまったMTRON「MSD-SATA3035-032-N-A」×2台ですが、どうも動きが怪しいです。

とりあえずRAIDは諦めて単品で接続してWindowsXPをインストールしてみたところ、1台はインストール途中で応答なしになり、もう台は電源ON時にアクセスランプが点灯しっぱなしでやはり応答なしになるという・・・。

よもやMTRON SSDはこれで3連続死ですか?(汗

T-Zoneの初期不良保証期間が終わった直後にお亡くなりになったMSD-SATA3035-032-N-Aですが、MtronのホームページでRMAを受け付けているっぽかったので申請してみました。

最初、Webの説明どおりにフォームに入力して送信を試みたのですがエラーが出て先へ進めず・・・。

仕方が無いのでメールで問い合わせをした結果、「もっと詳しい状況を送ってくれ」とか「このファームウェアでアップデートしてみてくれ」などと何度かのやり取りの後、無事RMA No.の取得に成功。

新品交換されたSSDは昨日無事受け取りました。

最初にメールを送ってからかかった期間は約3週間、費用はこちらから送った際のEMS送料1,400円ですが、まぁ通販で買って国内のオンラインショップとやり取りしてもこれくらいのコストはかかると思うので許容範囲でしょう。

ただ海外メーカーとのやり取りで一番のネックは英語力ですね。TOEICで400点台を誇る私の性能ではかなりキツかったです・・・。

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我が家のtc4400の場合、今までだと起動直後から終了時まで耳障りな冷却ファンが常に回っていたのに、SSDへ換装後はブラウジングしている程度ならほとんど回らなくなりました。

SSD導入でHDDという回転物が無くなり静音化に寄与することは分かっていましたが、低発熱により本体ファンが回りにくくなることでさらに静かになるとは・・・・。

これはもうSSDから離れられそうにありません。

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hpのタブレットPC「tc4400」のHDDをSAMSUNGの「MCCOE64G5MPP-0VA」に変えてみました。

我が家のtc4400は既に標準搭載のHITACHI HTS541060G9SA00(5,400rpm)からより高速なHTS722010K9SA00(7,200rpm)に交換済ですが、それでもカタログスペック上は2倍速くなります。

どうせならきれいな環境に戻そうと、BUFFALOのSHD-NSUM30Gに付いてきたAcronis Migrate Easyを使って旧HDDを丸コピーし、Disk to Diskでリカバリーしてみましたが、確かにHDDでリカバリしたときよりも速い気が。

アプリケーションのインストールも軽やかなので、SSDに変えた意義はあったようです。

で、OSインストール直後に測ったCrystalDiskMarkの結果は以下。

samsung.jpg
シーケンシャルリードではJMicronチップ搭載の安物MLCモデルにすら負けていますが、ランダム性能ではMLCモデルを上回っているので、SLCの面目躍如といったところでしょうか。そして何よりプチフリーズを気にすることなく使えるのは大きなメリットといえるでしょう。

もっとも、MLCとSLCの間にある約4倍の価格差はどうにかして欲しいところですが・・・。


それにしてもtc4400は裏蓋を外すだけでHDDベイが露出されるので、気軽にHDD交換できていいですねぇ。

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大変な今更感を伴いつつSDHCカードが8枚刺さるシリコンディスクビルダーの新種が登場とのこと。

一年前ならば存在価値もあったのでしょうがMLCなSSDならば32GBでも7、8千円で買えるこのご時勢、果たして買う人はいるのでしょうか・・・?

工人舎「SH6KX04A」に乗せたところプチフリが発生してしまったシリコンディスクビルダーSDですが、システムドライブをFAT32でフォーマットし直したところ、動作に引っ掛かることが無くなり嘘のように軽快になりました。

MLCチップのSSDでフォーマットをNTFSからFAT32へ変えたらプチフリが解消されたという話を信じてフォーマットからやり直したのですが、どうやらビンゴだった様子。

実は昨晩2.5インチのIDE HDDとしては最速クラスと目されているWD1200BEVEのリファービッシュ品が4,570円で出ているのを発見し、既に手配済みだったりするのですが、シリコンディスクビルダーSDを見限るのは少々早かったようです・・・。

ちなみに、NTFSだと


sh6.jpg
な感じですが、FAT32だと


sh2_fat32.jpg
となり、ベンチマーク的にはFAT32の方がランダムReadがかなり遅くなっています。

それなのに体感できるほど動作が改善されたのは、一説にはプチフリの原因としてReadとWriteの競合が挙げられており、CrystalDiskMarkのようにRead/Writeを分けたベンチマークだとプチフリの影響が現れないからだと推測されます。

恐らくIOMeterのような同時アクセスが測れるベンチマークソフトだとまた違った傾向が出るのでしょうね。


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工人舎「SH6KX04A」のHDDからたまに「カッツンカッツン」という非常に嫌な音がするので、「いつか使うかも」と思って確保しておいた死蔵秘蔵のシリコンディスクビルダーSDに乗せ変えてみました。

シリコンディスクビルダーはSDカード4枚でRAID0が出来るという中々の素敵仕様なのですが、いかんせん本体値段が高い&当時はSDカードも高かったということもあり、あまり普及した感じはしませんでした。

今回はTranscendの150倍速2GB SDカード「TS2GSD150」4枚を使用し、8GBのシリコンディスクとして使用しています。

まずはWindows XP Homeをインストール・・・・・・・・・。微妙に遅いかも?
次にドライバーをインストール・・・・・・・・・・・。なんか再起動とか動きが鈍い気が(汗。

そして一通り環境構築を終えた結論。


これは、噂のプチフリ???

OSが立ち上がりきってしまえば然程気にならないのですが、デスクトップが表示された後も30秒ほどHDDへの激しいアクセスが続き、その間は何も出来ません。

ん~、これは困りました・・・。SSDのプチフリ対策(プリフェッチを切ったり書き込みキャッシュをOFFにしたり)は試してみましたが、かえって遅くなったので標準状態へ戻しました。

考えられる原因としてはSDカードの性能面とシリコンディスクビルダーとの相性面ですが、TS2GSD150は一応SLCフラッシュ採用を謳うモデルなので性能が足りていないということはないでしょう。となると相性、ということになりますが、高速モデルのSDカードは未だ高嶺の花なので、ちゃんと動くかどうか分からないと中々購入に踏み切れません。

次善の策としてはSSDを買うか、速めのHDDを買うかになりますが、IDE対応のSSDとしては最速を誇るTS32GSSD25-Mの新型もJMicronチップ搭載とのことで、どうしてもプチフリの恐れが拭いきれません。

はてさて、一体どうしたものやら・・・。

ちなみに、ベンチマーク的には可も無く不可もなくという感じです。


sh6.jpg
※追記
フォーマットをNTFSからFAT32にしたら思いっきり改善されました

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TS2GSD150
TS32GSSD25-M


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