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VMWare Server 2がアレ過ぎる・・・

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メインサーバのWindows Server2003→2008化に伴い、VMWare Serverも2にバージョンアップしてみましたが、戸惑いの連続で早くもVer.1に戻そうか考え中です。

初代VMWare Serverは専用のアプリケーション(VMWare Server Console)を使ってサーバに接続することでクライアント側に画面表示がなされるのですが、Ver.2からはWebインタフェースのみ(ようはブラウザでのアクセスのみ)に変更されたのが大きな違いになります。

ところのがこのWebインタフェースの使い心地がすこぶる悪いのです。

ゲストOSインストールまでに嵌った罠の数々は以下のとおり。

  1. Firefoxでアクセスしてもセキュリティエラーになって接続できない
    →SSLの関係で弾かれるので、Firefoxの証明書マネージャのサーバ証明書に「サーバ名:8333」を例外として追加
  2. 管理画面に接続するといきなりログインを求められるけどユーザを作った覚えはないよ?
    →このログインダイアログにはWindowsの「administrator」とそのパスワードを入れる
  3. ISOイメージを使ってゲストOSをインストールしたいのにファイル一覧には「standard」とかゆう意味不明なディレクトリしか表示されない
    →「Virtual Machines」ディレクトリ(ウチの環境だとDドライブ直下)にファイルを置けばよい
  4. 右クリックメニューが使えないため操作に幅が出ない
    →Webなので当たり前
特に最後の問題は一番致命的でありかつブラウザを使っている限りは回避不能という。うーむ、Webインタフェースはやっぱりイマイチだ・・・。

ちなみにWebインタフェースを導入するメリットも一つだけあって、それは専用のツールをインストールする必要がないという点ですが、ルーターの管理画面のようにたまにしか使わないものとは違って常用するものならばインストールする手間も許容できますし、そもそもWMware Serverを使うマシンは限られているのでユーザビリティを捨ててまでWebインタフェースに拘る理由が見当たりません。

不満点は多々あれど改善された点もあるならばまだ納得出来ますが、Ver.2になってから操作感が向上した点が全くなく、とっととVer.1のように管理ツールを作ってもらいたいものです。



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このページは、ぽぽろが2008年11月22日 19:28に書いたブログ記事です。

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