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Windows Server 2008を導入してみた

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我が家のメインサーバはWindows Server 2003マシンですが、MicroATXで組んでしまったためにHDDの増設に難があり、250GBの外付USB HDDが3台ぶら下がっているという非効率な構成のため、もう少しまともなサーバ機を組み立ててみました。

使用したパーツは以下のとおり。

  • CPU Core2Quad Q8200
  • マザーボード ASUS P5BV-C
  • VGA オンボード(Volari Z9s)
  • メモリ DDR2-800 2GB×4枚
  • RAIDカード ARECA ARC-1210
  • HDD Maxtor MaXLine Pro 500 7H500F0×4台
  • OS Windows Server 2008 SP1

Windows Server 2008を本格導入したのは今回が初めてですが、以前AMD690Gマザーのマシンにインストールしたところ、余りの緩慢さに速攻でアンインストールした苦い経験があるのですが、今回はVolari Z9sというAMD690Gよりも遥かに遅いVGAを使用しているにも関わらず、実用上特段問題なく使えています。

おそらく、デスクトップ向けはともかくサーバー向けとしては実績のあるVolariと、サーバー用途を考慮されていないAMD690Gとではドライバのサポート力に差が出たということなのでしょうね。


そしてストレージ周りはARECAのおかげでハードウェアRAID5化を果たしています。

ファイルサーバは別途用意する予定なので、現状のメインサーバの用途を考えるとARC-1210を使って500G HDD4台のRAID5=1.5GBという領域は少々大きすぎるので、今回は1台をスペアに回してHDD3台で1TBの領域を確保することにしました。

しかしARECAのRAID5は偉大ですね。同じくRAID5でアレイを組んでいるTeraStationと比べるとエクスプローラでネットワークドライブを開いてからファイル一覧が表示されるまでの待ち時間が圧倒的に少ないです。

TeraStationとはCPU性能が違うという点もあるかもしれませんが、旧メインサーバをネットワークドライブ越しに参照するときと比べても速さを感じるので、RAIDカードによる部分も大きそうです。やはりキャッシュメモリを搭載したRAIDカードは一味違うなぁ・・・。


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このページは、ぽぽろが2008年11月22日 01:50に書いたブログ記事です。

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