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同じiSCSIターゲットへ書き込むのは無謀だった様子

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昨日、同一のiSCSIターゲットに対し接続したところ書き込んだファイルが書き込んだ側からしか見えないという奇妙な現象にぶち当たったわけですが、今日改めてiSCSIターゲットに繋いでみたところ、1GB近く書き込んだはずのファイルが200MBほど消失していて、一部のファイルは破損していました。

どうやら1つのiSCSIターゲットへ2台のPCから接続すること自体は可能なものの、その後の動作の保証は出来ないというのが実情なようです。

しかしこのiSCSIターゲットの仕組みはイマイチですねぇ。

2台のマシンから同時接続すると、片方が行った変更がもう片方へ伝わらないのが同時アクセス不可の原因らしいのですが、うっかり同時接続してしまう可能性は十二分にあるので、FreeNAS側で同時接続数を1に制限する位の制御は出来ないものでしょうか・・・?






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