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フリーソフトの最近のブログ記事

新しい自宅サーバへ移設後、FTPサーバが未構築だったことに気づいたので、Windows用のフリーソフトを物色してみたところちょっと良さそうなのを見つけたので試しにインストールしてみました。

Windowsで軽快に動作するフリーのFTPSサーバ「Cerberus FTP Server」


このソフト、FTPSに対応しているのがウリみたいですが、タダのFTPにも当然対応しています。

使ってみた感じとしては、動作が中々軽快で、アクセスログが見やすいのもいいですね。


あえて難点を挙げるとしたら、メニューが英語という点と、日本語に対応してはいるが文字コードがUTF-8のため、クライアントソフトによっては文字化けしてしまうところでしょうか?

まぁFTPクライアントとして圧倒的シェアを誇っているであろうFFFTPも最近のバージョンならUTF-8に対応しているので、実質問題ないでしょう。


そんな訳で多少惜しい点はあるにせよ、これまで使ってきたWindows用のFTPサーバソフトとしてはトップクラスの出来なので、これならば十分他人にオススメできます。

 


Windows Home Serverを使うと複数のHDDを1つのボリュームディスクとして扱うことが出来ますが、ドライブなら何でもかんでも1まとめに出来るというのは新しいですね・・・。

内蔵HDD・外付けHDD・USBメモリ・NASなどの空き容量を統合して1つの巨大なファイル保存ストレージにできるフリーソフト「VVAULT Personal」


欲を言えばデータの多重化も出来れば文句なしでしたが、その点はミラーリングに対応したWindows Home Serverに劣る感じです。

 

もっとも、仮想ドライブの中の1つが故障しても正常なドライブは普通にアクセスできるということなので、SPANドライブにありがちなHDD1つが壊れたら全部アボンという事態も回避できるので、その点は安心感がありますね。

 


東芝NB100/HFへインストールしていたウイルスドクターの更新が終了してしまったため、後継としてAvira AntiVirをチョイスしてみました。

NOD32とかの未使用ライセンスも余ってはいるのですが、X201sが本格運用へ入るとNB100/HFの出番も減るだろうと予想して、フリーのvira AntiVirにしたのですが、中々いい感じですね。

以前Avira AntiVirを使った際は、アップデータのダウンロードに10分とかかかって、とてもじゃないけど実用的ではなかったのですが、今回使った限りではそのようなこともなく、とても快適です。

肝心のウイルス検出能力も他社と比べても優秀だという話なので、これならば十分実用に耐えられますね。


Windows Mible用ブラウザ「NetFront Browser」に新版が登場したようです。

ここ最近は速度重視で「Opera mini 5.1」をメインで使っていますが、正式版になってもフォントの文字欠けが直らないので、これを機にまたNetFrontへ戻ろうかなぁ・・・?


フリーソフトだとMediaPlayer Classic HomeCinemaあたりがハードウェアアクセラレーションに対応していますが、マルチコア対応のフリーソフトというのは初耳ですね。

マルチコア&ハードウェアアクセラレーション対応、高画質動画を軽く再生することに特化したフリーソフト「Splash Lite」(From GIGAZINE)


ちょっと使ってみましたが、マルチコア対応については、Core i5-750クラスのCPUを使っていると、元々大した負荷がかかっていないということもあって、特に恩恵はないみたいですね。

ただ、Windows Media Playerとかだと負荷のかかるコアがコロコロ変わるんですが、Splash Liteだと特定のコアに負荷が偏るので、何かしらの制御を加えているのは確かのようです。

あと、既に日本語対応しているので、これならば十分メインのプレイヤーとして常用できるのではないでしょうか?

 


購読しているRSSの数がだいぶ多くなってきたので、空いている時間にT-01Aで消化出来るといいなぁ、と思ったのですが、livedorr Reader対応のWindowsMobile用アプリが見当たらず。

携帯端末向けにlivedoor Reader liteという機能制限版サイトはあるのですが、使い勝手がイマイチ良くなかったので、livedoor Readerに見切りをつけ、Google Readerへ乗り換えることに。

両サイトともOPML形式に対応しているので、移行自体はとても簡単で、livedoor ReaderでエクスポートしたファイルをGoogle Readerへインポートしただけで作業完了です。

出先ではSpeed Reader、自宅では普通にPCサイトで閲覧していますが、これまでよりも使い勝手はかなり向上した感があります。

ただ、Speed Readerは動作にちょっとクセがあって、未読記事を既読にするにはカーソルが記事に当たっていてはいけないとか、一旦Speed Readerに読み込んでしまうと、PCサイトの方で既に読んだ記事も未読のまま残るとか、細かい点で気になります。

特に「既読のフィードが未読のまま」というのは困り物で、手動で同期をしても治らず、アプリケーションを閉じるまでこの状態が続きます。

そんな訳でSpeed Readerについては手放しで誉める訳にはいきませんが、livedoor Readerを使っていた頃よりも間違いなく便利なので、そこら辺は目をつぶることにします。


マイコミジャーナルで気になるソフトを発見。

超高速リモートデスクトップ「TrueRemote v1.2.0」公開

この手の高速を謳うソフトは大抵の場合、大して速くないのが常なので、あまり期待しないで使ってみたところ、余りに速さに感動してしまいました。

ちなみにこのソフト、アイコンに何かデジャヴを感じたので調べてみたら、ZeroRemoteと作者の人が同じなんですね。

以前ZeroRemoteを使った時の私的な評価としては、「リモートデスクトップには敵わない」でしたが、今度のTrueRemoteはリモートデスクトップと遜色ない速度で動いてくれるので、リモートデスクトップを使いたいがためにWindows XP Proをインストールする必要など無くなった感があります。

縮小画像だとボヤけてちょっと使い物になりませんが、ドットバイドットならば圧縮されていることなど全く分からない表示品質なので、インターネット経由で自宅PCにアクセスするなど、帯域が十分確保できないような場合はリモートデスクトップよりも遥かに利便性が高いと思います。

この出来ならば、「超高速」を存分に名乗っていただいても全く異存はありません、というか、疑ってすいませんでしたm(__)m


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