フリーソフトの最近のブログ記事
Akiba PC Hotline!を見ていると気になる記事が。
このNASキット自体は特に興味なく(っていうか、Atom N270搭載マザーと露出型ケースで5万円ってどうよ・・・?)、気になったのは搭載OSの方。
- PC-UNIX
- Windows Storage Server Embedded
は良いとして、
- Open-E DSS V6
って一体何なんだろうと思って調べてみたところ、NASやiSCSIターゲットを構築するためのストレージ管理OSだそうで、Open-E DSS V6 Liteという無償版もあります。
商用版との違いの中で一番目に付くのは容量が2TBまでに制限されている点ですが、それ以外の基本機能に差は無いようですね。
ウチのファイルサーバはWindows Server 2008とFreeNASの二本立てですが、空き容量的な問題からリプレースを考え中なので、選択肢の一つになりそうです。
言語バーがカーソル位置付近に自動的に移動してくるという「言語バー空気読め」 を試してみました。
Google日本語入力をインストールしている環境でもちゃんとカーソル位置へ寄ってくるのは◎なんですが、Firefoxはウィンドウコントロールを自作しているっぽくて、カーソル位置を正しく判別出来ず、常にウィンドウ下部に張り付いてしまいます。
空気読めよなぁ、Firefox・・・。
ちなみにこのソフト、アーカイブ名がairwifeって、空気嫁ですか(苦笑)。
コミケ前のこの大事な時期に風邪を引くという失態を犯してしまったため、ここのところは帰宅したらBLOGも書かずにすぐ寝るという生活を繰り返していますが、とても気になる記事を見つけたのでメモ。
ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフト「BlueScreenView」
まぁVistaだとBSOD発生後に再起動すると結構その原因を表示してくれたりしますが、こうゆうソフトがあると自分で確認して納得できるので中々良さそうなソフトです。
しばらく新版が出なかったのででチェックをすっかり怠っていましたが、「Sound Player Lilith」の後継として「Sound Player Lilith for Unicode OSs」なるものが登場していた模様。
今更新バージョンを出しても改善する箇所なんてあるんだろうかと思いつつダウンロードしたのですが、これがまた驚いたことにちゃんと音質がアップしているという。
スピーカーだと分かりませんでしたが、ヘッドフォン(KENWOOD KH-K1000)でSuaraの「Free and Dream」を聞いてみたところ、Lilith 0.991bだとかすかに音が篭る感じがしていたのに、uLilith 1.0 beta.3だと薄皮が一枚剥がれてクリアになりました。
あと32bit板/64bit板の他にCore2版のバイナリも用意されているというのは面白いですね。
現在のメインPCはVista32bit&PhenomIIの組み合わせなので、取りあえず普通の32bit版を使っていますが、特段負荷が高い訳でもないのでわざわざCore2版を出す理由がイマイチ分かりませんが、今度Core2機を作ったらどこが違うのか是非試してみたいところです。
昨日、同一のiSCSIターゲットに対し接続したところ書き込んだファイルが書き込んだ側からしか見えないという奇妙な現象にぶち当たったわけですが、今日改めてiSCSIターゲットに繋いでみたところ、1GB近く書き込んだはずのファイルが200MBほど消失していて、一部のファイルは破損していました。
どうやら1つのiSCSIターゲットへ2台のPCから接続すること自体は可能なものの、その後の動作の保証は出来ないというのが実情なようです。
しかしこのiSCSIターゲットの仕組みはイマイチですねぇ。
2台のマシンから同時接続すると、片方が行った変更がもう片方へ伝わらないのが同時アクセス不可の原因らしいのですが、うっかり同時接続してしまう可能性は十二分にあるので、FreeNAS側で同時接続数を1に制限する位の制御は出来ないものでしょうか・・・?
動画再生用のコーデックパックというのはこれまでも幾つか世に出回っていますが、各種コーデックをインストールするだけでなく、自動更新チェックにより各種コーデックを常に最新版へアップデートしてくれる「Windows Essentials Codec Pack」というソフトがあるようです。
圧縮・解凍ソフトの分野では、統合アーカイバプロジェクトから最新のDLLを一気にダウンロードしてくれる「Noah」というアーカイバがありますが、コーデックで同種のソフトは初めてお目にかかりました。
GPUのハードウェア再生支援に対応していることから私も愛用している「Media Player Classic Homecinema」も一緒にインストールしてくれるので、まさにこれ一つで動画の悩みは全て解消ですね。
NAS構築用パッケージとしては、FreeBSDがベースのFreeNASに対して、LinuxがベースのOpenFilerという選択肢もあるのですが、OpenFilerだとOS用に別途HDDが必要とのことなので、今回はUSBメモリからでも起動可能なFreeNASをインストールしました。しかも手ごろな容量のUSBメモリが手元になかったため、今回は少々イレギュラーではありますがFreeNASのOSイメージを書き込んだSDカードをUSBカードリーダー経由で起動させています。
実はこの処置によりUSBカードリーダーが使えなくなり、新たなUSBカードリーダーを買う必要が生じたのですが、今の相場だとUSBカードリーダーを買うよりもUSBメモリを買ったほうが遥かに安いということに気づいて後悔中・・・(苦笑)。
さて、FreeNASの使い心地ですが、まずインストールについてはDD for Windowsを使ってSDカードにOSイメージを書き込むという手順が少々面倒ではありますが、それ以外は悩むことなくOS起動まで漕ぎ着けました。
データ用ドライブとしてAreca ARC-1210&SAMSUNG HD103UI4台でRAID5を組んでいるのですが、これも特にドライバ無しで認識してくれました。Windowsだったら確実にドライバを要求されているところなので、非常に楽ですねぇ。
設定は全てWebの管理画面で行うことが出来るので、TeraSTationやLAN DiskといったNASの使用経験のある人ならば特段困らないと思います。(しかも日本語も選択化)
機能面は既製のNASよりも優れており、SMBやらNFSやらFTPといったよくあるファイル共有の仕組みは当然として、iSCSIやBitTorrentも使えるのは面白いですね。
NASによくある機能としてタイマー起動&スリープ停止がありますが、FreeNASにはスリープ停止の機能はあるものの、タイマー起動は出来ないようです。もっとも、大抵のマザーボードにはBIOSの機能としてタイマー起動が用意されているので、特段困らないとは思います。
あと、CPU負荷や転送速度をグラフ化する機能も付いており、
のような感じで視覚的に分かり易く見ることができます。
ところでこのCPUのグラフを見て意外だったのは結構負荷が高い点です。オンボードのGigabitLANが高負荷で悪名高い蟹さんチップ(Realtek 8111B)ということもあるのでしょうが、それにしてもCeleron440という腐ってもCoreマイクロアーキテクチャテクチャ採用のCPUを搭載しているにもかかわらず、コンスタントに負荷率50%を超えるというのは如何なものでしょうか?
この分では「余ったPCでNASでも~」という使い方だと少々力不足かもしれませんね。

