Flash Playerをアンインストールしたら大変なことに
Adobe Flash Playerの10.1がリリースされたのでインストールしてみたところ、エラーで失敗(悲。
仕方がないので再インストールすべく一旦アンインストールしてみたところ、Firefoxが大変なことに。
微かにタブの痕跡が見られますが、これでは何も出来ません。
やむなくFirefoxも再インストールしたところ、どうにか通常表示に戻ってくれたので、次はFEBEを使ってアドオンを一括でリストア、したら再びFirefoxが壊れてしまいました・・・。
つまり壊れたのはFirefoxではなくてアドオンの方だというのが分かったので、1つずつ有効にしていったところ、「IME and DiMENSiON」が悪さをしていることが判明しました。
よくよく考えてみるとこのアドオンはFlashを利用しているとのことなので、それで誤動作をしてしまった様子。
しかも「IME and DiMENSiON」はWindows7非対応なので、そもそも今のマシンにインストールしておく必要は無いので、サクっと削除したところ、無事Firefoxが復活してくれました。
この状態で改めてFlash Playerをインストールしてみたところ、今度はエラーも無く無事完了してくれたので、これで一安心です。
なおFlash Player 10.1からハードウェアデコードによる高速化が望めるとのことで、激重で有名なこちらのサイトで確認してみたところ、10.0だとCPU使用率が35%弱だったのが、10.1では30%弱と、1割程度の高速化が見られました。(CPU:Core i5-750&GPU:Radeon HD 5750)
まぁ高速化の度合いはコンテンツの作りにも依存するので1割でも速くなるならば御の字でしょう。
ちなみに前述のサイトですが、Core2クラスのマシンでないとマシンがフリーズしてしまうかもしれません、って、既にPentium4クラスのPCで開いてしまったら手遅れか・・・。
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