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液晶ディスプレイの最近のブログ記事

表示性能は「倍速液晶」の2倍以上なのに現在の液晶よりも安価という新方式の液晶パネルが開発されたとのこと。

ただし開発元がサムスンということは、とりあえず発表したけど市場に出回るのは皆が忘れた頃、というお得意のパターンがありえるため、あまり過度な期待はしないようにしていますが(苦笑)。

あと、展示される試作品が15インチというのも気になります。これは大画面パネルを製造する技術がまだ確立されていないということでしょうから、大型ディスプレイに採用されるまではまだ先が長そうです。
DELLのHPは久しく見ていなかったため気づくのが遅れましたが、全世界的な供給不足から販売が中止されていた24インチWUXGA液晶ディスプレイ「2407WFP-HC HAS」が復活した模様。しかも私が買ったときよりも13,800円程お値段を下げて、です。

目潰しのムスカパネルと酷評されることもあるS-PVAパネル搭載(ロットによってはIPSパネルの場合もあると言われていますが、どうだか…)なので、直視するのが辛いという人もいますが、VA系パネルよりも安価なTNパネルを搭載したE248WFPが68,800円であることを考えると、2407WFP-HC HASの52,000円という値段は非常に割安だと思います。

流石にここまで安いと次期モデル登場に向けた在庫処分の可能性が高いと思いますが、「2408WFP-HC HASではきっとHDMIが搭載されているに違いない」と踏んで待つという方以外で24インチ液晶を探している人には今が買いの時期だと強く推奨します。

CESの会場にて、超ワイドな液晶モニタがデモされていたとか。

縦方向が900ドットというのはちょっと狭いかなぁと思いますが、つなぎ目無しで横方向に2880ドットというのは凄いですねぇ・・・。でも、こんな変則解像度に対応しているビデオカードってあるんだろうか?

リアプロってことなので、奥行き方向の出っ張りがどれほどのものなのか気になるところです。

あと、値段も・・・。

 

LCD-MF241XBRでは、PIPのウィンドウをマウスで拡大縮小したり、位置を変更したりできるのですが、そのためにはディスプレイマネージャーV2というものをインストールする必要があります。

ところがこれをインストールした以降、OS起動直後にフリーズ or ブルーバック画面に遭遇する確率が80%以上という困った状況に陥ってしまいました。

このディスプレイマネージャーV2というのは、どうやらディスプレイドライバーに深く食い込むタイプのソフトなようで、ブルーバック時のメッセージを見ると、nVIDIAのドライバー内で落ちてしまっている様子。

仕方無くディスプレイマネージャーV2をアンインストールしたら元通り安定して動くようになったので、元凶は疑うべきも無いのですが、ウリの機能の1つが動作しないというのは嫌ですねぇ。
OSのクリーンインストールからやり直しで動くようになれば良いのですが。

ちなみに、もう一つのウリであるリモコンの便利さは異常ですね。ディスプレイ本体のタッチ式ボタンの反応が異常に悪いというせいもあるかもしれませんが、PIPの切替のし易さは、Dellの2407WFP-HCの本体ボタンでの操作と比べても明らかです。

PIPとか入力切替を多用する人は、リモコンのためだけにLCD-MF241Xを買うというのも有りだと思います。

ボーナスも間近ということで、三菱のHDMI対応液晶ディスプレイ「MDT241WG」の後継機が登場する模様です。

「MDT241WG」と同クラスの製品として、IO-DATAの「LCD-MF241X」がありますが、こちらはリモコンが付属しているという点が意外とアドバンテージになっていたので、「MDT242WG」のリモコン付属というのはポイントが高いです。

また、スピーカーもディスプレイ内蔵としては良さげな物を搭載しているので、その点でも好感が持てます。

もっとも、現時点でもっとも注目すべきは、新機種登場で値段が下がると思われる「MDT241WG」と「LCD-MF241X」の価格動向だとは思いますが(苦笑)。

 

しかし、同時に発表された下位モデルの「MDT221WG」はいただけないですねぇ。

「MDT242WG」より小さい22型とはいえ、このサイズで視野角の狭いTNパネル搭載というのは酷すぎます。「MDT242WG」の14万円に対し「MDT221WG」は8万円と、確かに価格の差はありますが、MVAパネルとTNパネルの格差は6万円で補えるレベルとは思えないので、値段に騙されてうっかり買ってしまう人がいないことを祈るばかりです。

・・・いやまぁ、こんなところでどんなに声高に主張しても、何も知らずに買ってしまう人が続出してしまうのでしょうが。

 

→conecoで「MDT241WG」を検索

「LCD-MF241XBR」を検索

 

先日、DELLの2407WFP-HC HASで「YPbPr to RGBHV VGA BOX」が使えずに挫折したのを受け、今度はS端子でPIPを試してみるべく、秋葉原の千石電商で5mのS端子ケーブル(@540円)を買ってきました。

コンポーネントと比べるとS端子の画質が劣るのは承知の上でしたが、PIPくらいのサイズなら気になるほどの差はないだろうと予想していたのですが、これ、明らかに劣化しています。

コンポーネント入力はクッキリハッキリなのに、S端子入力だとボヤケ具合が一目瞭然で、まさかここまで違いが出るとは思いませんでした。

BENQのFP241VWだとDVI入力とコンポーネント入力のPIPは不可だから」とDELLの2407WFP-HC HASを選んだ私の判断は間違っていなかったんだなぁ、と再確認しつつ、DELLのコンポーネント入力で同期乱れっぽいノイズが出るのは持病だと思って、この際気にしないことにします。

 

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