液晶ディスプレイの最近のブログ記事
かつて使っていたセンチュリーのplus one LCD-8000Uで悩まされていたスリープから復帰に失敗する現象がLCD-10000Uでも発生してしまいました。
LCD-8000Uの時はメインディスプレイも含めて応答なしの状態になることがあったのに比べ、LCD-10000Uの場合はUSBデバイスの認識と取り外しが延々と繰り返される状態で、これはこれで欝陶しいです(苦笑。
LCD-10000Uの電源を一旦OFFにすれば再び認識するようになるのですが、やはり面倒です。
それを考えるとACアダプタが標準添付されているアイ・オー・データのLCD-USB10XB-Tは気が利いていますね。
これで解像度が1024×600より高ければLCD-10000Uなど買わずに済んだのですが・・・。
スリープからの復帰にちょくちょく失敗していたCENTURYのLCD-8000Uと違い、I-O DATAのLCD-USB10XB-Tは全く問題ないですね。
まぁLCD-USB10XB-TはUSB液晶モニタとはいえACアダプタ駆動なので、バスパワー動作のLCD-8000Uと比較するのはフェアじゃない気もしますが、私の場合、常にメインPCへUSBで繋ぎっぱなしという使い方をしているので、スリープから復帰出来なかったらUSBを抜き差ししないといけないLCD-8000Uは適切な選択肢ではなかったということなのでしょう。
向き不向きで考えると、
- 持ち運ぶならバスパワーのLCD-8000U
- 据え置きならACアダプタ必須なLCD-USB10XB-T
という感じで使い分けるのが正しい姿なのかもしれませんね。
上海問屋から出るようです。
21.5インチ、23.6インチ、24インチ用がいずれも1万2999円とのことで、値段的には可もなく不可もなくといったところでしょうか?
ウチの場合、使えそうなのは23インチの三菱RDT-232WM-Zになりますが、写真を見る限り、プライバシーフィルターをかけたかのような見栄えなので、主に動画観賞用に使っているRDT-232WM-Zへ取り付けるのはちょっと躊躇してしまいます。
これは是非実物を見てみたいところですね。
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こと液晶アームについては目のつけどころの良い「サンコーレアモノショップ」から、ベッドのパイプ脚に取り付け可能な液晶モニターアームが登場しました。

こんなのがあると、冬場はますます布団の中から出たくなくなること請け合いですね(苦笑)。
値段も9,980円と、液晶アームとしては然程高くないので、購入を前向きに検討したいと思います。
ベッドdeモニターアーム 価格:9,980円(税込、送料別) |
メタルラックのポール部に固定できる液晶アームとしては、サンコーレアモノショップのクリップモニターアームDXなどがありましたが、上海問屋からも同様の商品が登場したようです。
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クリップモニターアームDXを7,980円で購入した私としては複雑な気分ですが、これは安いですね・・・。
次に買い増すことがったら、こっちにしよう。
ちょっと前からTWOTOP秋葉原本店で三菱の倍速補間&超解像液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE RDT232WM-Z」のデモをしていましたが、その時流れていたのは窓辺ななみのCMムービーだったので、超解像の効果は判別出来たものの、倍速補間については差異を見つけられませんでした。
ところが今日見た字幕スーパー付のデモ画面だと、倍速補間なしだと見るに耐えないカクカクぶりだったのに対し、倍速補間ありだと文字がヌルヌルと流れていって、とても同じ動画を再生しているとは思えない効きっぷりでした。
倍速、スゴすぎです。
いかん、これは間違いなく買うわ・・・。
余剰となったLCD-8000Uの使い道が無いものかと考えた結果、VMwareの出力端末として利用してみることにしました。
取りあえず何も考えずにVMware Serverが動いているWindows Server 2008マシンに挿してみたところ、VMware Infrastructure Web AccessのUSBデバイス一覧にLCD-8000Uが登場。
メニューからLCD-8000Uを有効にしてやると、仮想PC上で動いているWindowsXPでLCD-8000Uのドライバインストーラーが立ちあがりました。
「こいつ、動くぞ」と軽い驚きを持ちながらセットアップを開始したのですが、残念ながら異常終了。
やはりこんなイレギュラーな使い方はダメなのかと諦めつつよくよくエラーの内容を見ていると、「VGAドライバをインストールしなさい」とのメッセージが。
そういえばVMware Toolsを入れていなかったことを思い出したので早速インストール。
再度LCD-8000Uを繋いでみると、今度はセットアップが無事終了。
おもむろにミラーモードにしてみると・・・・・・・映った!
そしてVMware Remote Console上でマウス操作をすると、LCD-8000U側でもきちんと追従しています。
これはひょっとして、入力デバイスを用意すれば仮想PCがあたかも実PCのごとく使えるんじゃないか?と思ってUSBキーボード&マウスを繋いで見たところ、こちらは残念ながら認識せず・・・。
仕方が無いのでUSB機器がネットワーク経由で使えるようになるアイ・オー・データの「ETG-DS/US」にUSBマウス&キーボードを繋ぎ、仮想PC内から接続してみると今度はちゃんと動作しました。
おー、使い勝手は普通のPCそのものだ。
液晶ディスプレイがSVGAと小型ではありますが、遅延を全く感じないので十分実用的です。
うーむ、これはちょっといいかもしれない・・・。
plus one LCD-8000U


