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冷却装置の最近のブログ記事

Sofmapの中古保証期間がもうすぐ切れてしまうので、起動確認だけでもしておこうと、Core i5-650を開封。

ついでにクレバリーの初期不良期間はとっくに終わっているGIGABYTE GA-H57M-USB3も合わせて動作確認することに。

もう夜も遅いので今日は軽くBIOS画面を拝むだけのつもりだったのが、困ったことに起動せず(汗。

電源を入れると一瞬ファンが回って停止。数秒後にまた一瞬ファンが回っての繰り返し。

現状の構成と言ったら

  1. CPU
  2. メモリ
  3. マザーボード
  4. 電源

という考えうるミニマムな状態なので、これで起動しないとなると初期不良の可能性が極めて高い訳ですが、念のためにメモリと電源を交換してみたところ、やはり症状変わらず・・・。

こうなるとCPUとマザーボードのどちらかが悪さをしているということになりますが、残念ながらLGA1156プラットフォームな予備部品が無いため、このままでは真犯人を捕まえることが出来ません。

これは今週末、マザーとCPUを買い増さないと駄目かなぁ、と諦めかけたその時、閃きました。

もう一つ、交換していないパーツがありました。その名はCPUクーラ。

で、CPUクーラーをリテールのものと差し替えたら、あーら不思議、何事も無かったかのように起動しましたとさっ!

 

・・・・・orz。

 

そんな訳で犯人はヤスXIGMATEKのDURIN D982でした。

このCPUクーラーはバックプレートで固定するタイプなので、恐らくどこかがショートしていたんでしょう。

折角GA-H57M-USB3用に購入したというのに、無駄になってしまいましたね・・・。


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eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その4です。(その1)(その2)(その3

ヒートパイプの向きからして下から上への方が良く冷えるのではないかと思って

silent1156_after2.jpg

の方向で取り付けていたのですが、メーカー推奨は

silent1156_yoko.jpg

らしいので、今日は取り付け方向による冷却性能の違いについて比較してみました。

以前測定した上下方向の結果はこんな感じ。

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 36℃ 33℃ 37℃ 33℃
負荷時最大 72℃ 72℃ 72℃ 70℃


 そして前後方向の結果はというと

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 36℃ 33℃ 38℃ 32℃
負荷時最大 79℃ 77℃ 77℃ 73℃

全般的に高めですねぇ・・・。

 エアフロー的には確かに前後方向へ取り付けた方が良いと思いますが、ウチのケースファンはユルユルとした低速回転のため、エアフローよりもヒートパイプが冷却するのに有利な方向へ取り付けた方が有効だったようですね。

 


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eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その3です。(その1)(その2

今日は冷却性能について測定してみました。

使用したCPUはCore i5 750、ソフトはOCCT3.1.0になります。

まずはSilent 1156へ交換する前、ANDY SAMURAI MASTERで測定した結果。(コアの部分をクリックするとOCCTのグラフが表示されます)

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 39℃ 37℃ 42℃ 37℃
負荷時最大 69℃ 67℃ 68℃ 66℃

 

 お次はSilent 1156の結果。

  コア1 コア2 コア3 コア4
アイドル時 36℃ 33℃ 37℃ 33℃
負荷時最大 72℃ 72℃ 72℃ 70℃

 

これだけ見るとSilent 1156の方は冷やしきっていないかのように見えてしまいますが、これには少々からくりがあります。

ANDYはPWM非対応のためファンは常にフルスピードで回転していますが、Silent 1156はPWM対応のため状況に応じて可変しており、OCCTのグラフを見ると、Silent 1156は負荷がかかり始めると一旦72℃まで温度が上昇しますが、以降ファンの回転数が上がるにつれ68℃前後に落ち着くという結果になっています。

Silent 1156はアイドル時はANDYよりも静かですが、負荷時はANDYよりも五月蝿い感じがするため、定常的に負荷がかかり続けるエンコードのような用途ではANDYの方が優れていますが、基本的にユルユル動いているデスクトップ用途ではSilent 1156の方が適していると言えるでしょう。

ちなみに動画再生程度ではSilent 1156のファンが呻りを上げるような場面に遭遇したことが無いので、ファンの音が気になるような場面はそれこそOCCTをかけた時くらいですね。


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eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その2です。その1はこちら

まずは現状。

 

silent1156_before.jpg

 

我が家のLGA1156マザーはASRockのP55M Proということもあり、LGA775用のANDY SAMURAI MASTERを使っていましたが、いよいよSilent 1156へ交換です。

ANDY、Silent 1156ともにプッシュピンタイプということもありマザーボードを取り外すことなく交換可能なため、作業は10分程度で終了。

 

 

silent1156_after2.jpg

 

ANDYと比べると設置面積がかなり小さいので何だか寂しい感じに(苦笑)。まぁその代わりに取り外し易さはANDYよりも格段に上ですが。

ちなみに取扱説明書によると右から左へ風が流れるように取り付けるのが推奨されていましたが、ヒートパイプの向きからして下から上方向へ取り付けた方が冷えるのではないかと思い、今回はこのような形にしてみました。

それでは、ということで電源ON。

 

・・・・すげぇ騒々しいんですが。

 

4ピンのPWMファン搭載なのに何故フルスピードで回っているんだろうと思ったら、BIOSでファンコントロールが無効になっていただけでした(汗。

改めてファンコントロールを有効にしたところ、ほとんど無音と言っていいレベルになってくれたので、これならば交換した甲斐があったというものです。

 


eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンに応募してみたところ運良く当選してしまったので、これから4回に渡ってレビューをしていきたいと思います。

まずはサイズのクーラーとサイズの比較を・・・。

 

cooler.jpg

 

左から順に鎌アングル、Silent1156、刀2ですが、鎌アングルよりも小さいのは当然として、刀2と比較しても高さ・幅ともに下回っています。

これでLGA1156のCPUを冷却し切れるのか少々疑問の残るところですが、冷却性能についてはまた後日。

 


 

ちなみに製品とは直接関係ないのですが気になった点が1つ。

モニター当選のお知らせメールに沿ってメールを返信したのですがその応答が来ず、メールがちゃんと届いたのかどうか心配だったのですが、メールを送信した2日後にいきなり品物が届いてビビリました(苦笑)。

もし次の機会があるならば是非「メール受け取りました」とか「品物発送しました」のメールを送っていただきたいところです。さすれば安心してwktk待つことが出来ますので。

 

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一部で「鎌ワロス」とも呼ばれているサイズの鎌クロスですが、本当に笑っちゃうほど冷えないです。

ASRockのP55マザー「P55M Pro」はLGA775用のクーラーが使えるのですが、あまり大きなクーラーだとVGAカードと干渉するため、ギリギリ入るクーラーをということで鎌クロスを取り付け。

そしてOCCTを使って負荷をかけてみたところ、デフォルトクロックのCore i5-750ですらオーバーヒート・・・(汗。

鎌クロスは発熱の少ない省電力構成マシンでこそ真価を発揮するのかもしれません。

 

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ThermalrightのUltra-120シリーズにはヒートパイプ4本の初代とヒートパイプ6本のeXtremeがありますが、ちょうど手元に両方揃っているので比較してみました。

■実験環境

  • CPU: Intel Core i7 920 C0ステッピング@3.81GHz
  • CPUファン: Ultra-120 eXtreme 1366 RT付属
  • マザー: MSI X58 Platinum
  • メモリ: Transcend TS1333KLU-3GK
  • VGA: FOXCONN 9600GT-512
  • HDD: WD Raptor WD740ADFD
  • ケース: 根性試しまな板
  • 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2

OCCTで一時間ほど負荷をかけてみたところ、大体以下のような感じに。(温度をクリックするとグラフ表示が出ます)

  CPU1 CPU2 CPU3 CPU4
Ultra-120 73℃ 75℃ 72℃ 73℃
Ultra-120 eXtreme 68℃ 69℃ 69℃ 65℃

 

厳密に言えば室温が全く同じではないにしても、冷房の設定温度はでんこちゃんに怒られないよう28℃で統一しているのでほぼ同じ環境になっているはずなのですが、意外と温度差があります。

まぁ初代の方は今となってはおいそれと手に入る品でもないので、おとなしくeXtremeを買っておくのが正解のようです。

 

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