HDDBOOSTの最近のブログ記事
SST-HDDBOOSTのドライブ側にSSDを繋げてみたところ、どうも振る舞いが怪しいのでファームウェアを最新版へアップデートしてみました。
結果は見事ビンゴで、無事認識するようになりました。
まぁキャッシュ側でなくドライブ側にSSDを挿すというのはメーカー想定外の使い方だとは思いますが、動いて何よりです。
さぁこれでSSDのキャッシュにANS-9010Bを使うぞ作戦が実行できます。
凡ミスと相性の合わせ技で原因究明まで時間がかかってしまいました。
原因その1は、ケーブルの繋ぎ間違いという正に王道のミス。
なんとマザーボードにケーブルが刺さっていなかったという(汗。
いやぁ、こんなミスって本当にあるんだ、と感心してしまいました・・・。
そして原因その2はデバイスの相性で、キャッシュ側にANS-9010Bを、ドライブ側にMTRON MSD-SATA3035-032-N-Aを挿していたのですが、どうもMTRONのSSDが悪さをしていたみたいです。
相性問題は一番最初に疑ったのですが、肝心のケーブルがマザーボードに刺さっていないため、HDDへ差し替えても当然認識せず、SST-HDDBOOSTが壊れたものと早合点してしまいました。
さぁて、これで手元にはHDDBOOSTが2台残ったわけですが、どうたものやら・・・。
ウチにあるHDDBOOSTが認識しなくなってしまったので新しいのを買ってきたのですが、何故かそちらも認識しません・・・。
これはひょっとして相性なのだろうかと思ってマザーボードをX58チップセットのものからP45チップセットのものへと変えてみたのですが、それでも認識せず。
新品でこれというのは謎すぎる・・・。
一体何がいけないのだろうか?
何か認識しないんですけど(悲)。
ファームウェアアップデートに失敗したとか、なにかイベントがあれば分かるんですけど、随分と呆気無くお亡くなりになってしまいましたね・・・。
ANS-9010B+HDDBOOSTの組み合わせで大容量キャッシュドライブを実現するというのは以前実験しましたが、ANS-9010Bを2台使えばさらにいい感じになるんじゃないかという訳で新たな実験開始。
用意したパーツは以下。
- (ANS-9010B+メモリ16GB)×2
- eSATA接続のRAIDアダプタ「EG-SATA66RE」
- SST-HDDBOOST
- MTRON MSD-SATA3035-032
EG-SATA66REは元々、SATA HDDを外付けでRAID化してeSATA接続させる用の製品なので、
ANS-9010B --(SATA)--> EG-SATA66RE --(eSATA)-->[SATA変換アダプタ]--(SATA)--> HDDBOOST
というものすごい遠回りをする必要があり、おかげでケーブルの取り回しが大変なことになっていますが、どうにか接続完了。
そしておもむろに電源を入れてみると・・・・・・・認識せず(悲。
念のためHDDBOOSTを挟まずに直接マザーボードと接続してみましたが、やはり認識せず。
そういえばANS-9010BはRAIDカードとの相性がかなり厳しいことを考えると、そう簡単に認識してくれるはずがないですね。
これが実現できたら、ドライブと同容量のディスクキャッシュを搭載したSSDという夢のデバイスが実現できたのですが・・・・・・・・無念なり。
長い間放置プレイが続いていたHDDBOOSTのファームウェアアップデートが、珍しく立て続けに公開されました。
今回の内容は
- Remove pairing(HDD/SSD) history.
とのことですが、正直、私的にはどうでもいい内容なので、今回のアップデートもスルーの方向で行きたいと思います。
SSDをHDDのキャッシュ化するアダプタ「SST-HDDBOOST」の新ファームウェアが公開されました。
前回に引き続き今回もS.M.A.R.T関係のアップデートということで、私的には特に興味のない内容ですが、HDDBOOSTのファームウェアアップデートについては失敗談をあちこちで見かけるので、実行の際にはそれなりの覚悟の上で望んで頂いた方が宜しいかと・・・。
