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Androidの最近のブログ記事

何かパケ詰まりっぽい挙動をするなぁ、と思ったら、BASIC認証(ログイン名とパスワードを入力するポップアップが出るやつ)が設定された画面のところで固まっていることに気づきました。

つまり、Sleipnir Mobile for AndroidはBASIC認証に非対応、というのがページ読み込みに失敗する原因のようです。

私の閲覧するのサイトの中でBASIC認証のかかっているのは1つだけなので、そこだけMiren Browserを使って、あとはSleipnir Mobileで見る、ということも出来なくは無いですが、何かイマイチですね・・・。

β表記が取れた暁にはBASIC認証に対応している事を期待したいと思います。


なんかβ版が出たみたいなのでISW11HT EVO WiMAXへインストールしてみました。


まだちょっと触っただけですが、タッチパネルとジェスチャー操作は想像以上に相性が良いですね。

あとタブの部分にサムネイル表示がされるので、タブ切り替えの利便性が非常に高いです。

 

動作も特に鈍さを感じないので、これはちょっと使い込んでみようという気にさせてくれます。

ただ1つだけ気になったのは、通信周りの実装が弱いのか、パケ詰まりのような感じでページの読み込みが止まる事が多い気がします。

まぁここら辺は電波状況に依存する部分も多々あるので、ソフトだけの問題という訳ではないですが、普段使っているMiren Browserではあまり気にならないので、改善の余地はあるのではないでしょうか?


とはいえ、まだ出て日の浅いソフトですし、現時点で全てにおいて完璧な状態である必要性も無いと思うので、今後に期待したいと思います。

 


ISW11HT用に数本試した結果、一番しっくり来たのがこのPowerAMPというプレイヤーです。

どノーマル状態だとタグは文字化けするわ音は軽いわで全く魅力を感じませんでしたが、

SETTINGS→Folders→Advanced Folders Options→Tag Encoding

で「Japanese(Shift_JIS)」を選べば文字化け解消(ただしメニューは英語のまま)。

さらにイコライザーで「LIVE」に設定したところ、非常にしっくり来る音になってくれました。

イヤフォンはSE420を使用していますが、遮音効果が非常に高いので、これならばノイズキャンセリング目当てで買ったウォークマン「NW-A845」に頼らずとも済みそうです。

唯一残念なのはフリーでは無いという点ですが、これまで試用した限りは弱点らしいところは見当たらないので、最終的には購入しようと思います。


→conecoで価格検索

Android用のGoogle Redaerアプリはいくつかありますが、何故だか分かりませんがすべからく既読処理が甘いです。
 

スマフォ単体で読む分には別に困らないのですが、スマフォで既読にしたはずのフィードが、PCで見ると未読のままになっていることがしばしばあって、非常に使い勝手が悪いです。

Android上でもアプリを使わずブラウザで見れば当然同期されるので、100%Andoirdアプリ側の問題なのですが、Androidのブラウザだと使い勝手がイマイチ良くないため、根本対策としてGoogle Readerは諦めてLivedoor Readerへ乗り換える、というか出戻ることにしました。
 

かつてLivedoor Readerを使っていた私がGoogle Readerを使い始めたそもそもの理由が、「Windows Mobile上にはLivedoor Reader用のまともなアプリが存在しなかったため」なので、アプリさえあるならいつまでもGoogle Readerに固執する必要はありません。

そこでAndroidマーケットを探してみたところ、LDRMateというアプリの操作感が一番しっくり来たので、晴れてLivedoor Readerへ移行することが出来ました。
 

ちなみにLDRMateでもたまに同期に失敗することはありますが、それは電波状況が悪いからであって、アプリの問題ではありません。

しかも同期に失敗した時はちゃんと「同期出来ませんでした」と表示されるため、同期したフリをするGoogle Readerアプリよりも親切です。


Webから見る分にはGoogle Readerのインタフェースの方が好みですが、出先で使う利便性を考えるとLivedoor Readerの方が便利なので、乗り換えて正解だった模様です。


日本語は10キーで、アルファベットはQWERTYキーで入力するといった切り替えが出来ないためメモリの肥やしとなっていたAndroid用IME「FSKAREN」ですが、この度のバージョンアップで文字種ごとにキーボードのタイプを割り当て可能になっていました。

なんだ、やれば出来るではないか>富士ソフトよ。

既に買ってしまったATOK代を補填して欲しいところです(苦笑。

さぁて、これで残る弱点はマッシュルーム非対応という点だけだな・・・。


以前Firefox4をインストールした際は余りの遅さに速攻でアンインストールしましたが、今度のFirefox4は大分速くなりました。
 
まぁ速くなったと言っても我慢できるというレベルであって、快適とは言いがたい感じですが。
 
私が現在Androidで使っているのはMiren Browserですが、このサクサク感を考えるとFirefoxへ乗り換えたいとは思えません。
 
Firefoxの強みはアドオンにありますが、Android向けのアドオンはまだまだ手薄なため、使い勝手の面でもFirefoxにメリットがあるとは思えません。
 
唯一Firefoxに出番があるとしたら、UserAgentがFirefoxのためPCサイトがそのまま見られるという点くらいなので、まぁアンインストールするまでもないけど立ち上げる機会もそれ程ないという立ち位置になりそうです。

個人的にはフリック入力よりも2タッチキー入力の方が好みなので、Android用の日本語入力ソフトは「OpenWnnニコタッチ対応版」のニコ2入力モードが最強だと思っていますが、その反面、英字をフルキーモードで入力しようとするとボタンが小さすぎて非常に打ちにくいため、妥協案として「ATOK for Android」を使っていました。

フリック入力がイマイチしっくり来ない私も、選択肢が上下左右ではなく扇状に出てくるATOKのフラワー入力ならまだ許容出来るので、ATOKの製品版が出たら買おうかなぁ?、と思っていたのですが、FSKAREN for Androidなら2タッチ入力に対応しているということが分かったので、試しに買ってみました。


Androidマーケットで有料アプリを購入するのは初めてでしたが、支払いはクレジットカードの他に電話料金と合算することも出来るんですね。

結構気軽に買えてしまうことが分かったので、調子に乗って買いすぎないように注意せねば・・・。


それはさておきFSKARENの使用感ですが、長短入り交じった微妙な感じです。

■良い点

  • 何と言っても2タッチ対応
  • 押しやすいQWERTYキーボード
  • QWERTYキーボードで下へスライドさせるとシフト入力出来る

■悪い点

  • 日本語は10キー入力、アルファベットはQWERTY入力といった使い分けが出来ないバージョンアップにより文字種別にモードを自動切り替え出来るようになりました
  • モード切替時、QWERTYから10キーへ戻したいのに途中に手書き入力モードがあって変更しにくい
  • しかも手書き入力モードの時だけモード切替ボタンの位置が違うのでさらに変更しにくい
    モード切替ボタンもフリックになっていて、上へスライドさせると切り替え可能でした
  • マッシュルームに非対応


まぁ及第点はクリアーしているのですが、細かい部分で操作感に練りこみが足らない感じがします。

あと、マッシュルームに対応していないとメーラーでメールアドレスを入力するのが非常に面倒なので、ここは是非とも対応して欲しいところですが、マッシュドアーを使えば回避可能なため、とりあえず致命傷にはなっていないです。

ちなみに、フリーソフトだとSimejiが2タッチに対応しているのですが、フルキーボードで大きめなボタンにしようと思ったら英字入力をQWERTYならぬAZERTY配列にする必要があります。

ただ、AZERTY配列はどうにも慣れないので、色々考えると結局ATOKに落ち着きそうな感じがしています。


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