2008年3月アーカイブ
開店直後にTWO TOPへ入店して売れていく様を眺めていましたが、ASUS MAXIMUS EXTREMEの最安値が4万円ちょいということを考えると、DDR3 1GBメモリ2枚が付いて29,980円というのは大盤振る舞いにも程があるので、5分も保たずに完売してしまいました。
私の狙いはASUS P5E3 WS PRO+DDR3メモリセット29,980円の方でしたが、こちらもマザーボード単体の最安値が4万円弱なだけあり、10分ほどで完売でした。もっともP5E3 WS PROは普通の人には無縁なPCI-Xスロットが付いている点がウリですから、MAXIMUS EXTREMEが買えずに妥協して購入した人が多かったのではないかと推測していますが。
i-RAMについては以前2枚差しでRAID-0にチャレンジしてみたものの、RAIDカードとの相性がきつくて結局挫折した思い出がありますが、今回のi-RAM BOXも相変わらずDDRメモリスロットが4本しかないため、実用可能といえる領域を確保するためには1GB 4枚×2台でRAIDを組むしかないというのが何とも・・・。
PCIスロットに差す初代i-RAMよりも扱いやすくなった点は良いのですが、スロット数を増やすかDDR2対応にしてくれないとちょっと手が出しにくいですねぇ。
ところがEeePCに代表される「低価格でそこそこのスペックだけどVistaを動かすのは無理」というノートPCが売れているため、Windows XPの販売期間が再延長されるかもしれないとのこと。
VistaはSP1が出てからようやく余所様に勧められるレベルに到達しましたが、それでもノートPCで使うには無駄に高機能ですからねぇ。
今時Vistaが重いようなデスクトップパソコンだと既に時代遅れと言っても過言ではないと思いますが、モバイル向けノートPCだとスペックは大したことないのが普通なので、Microsoftには是非とも実現して欲しいところです。
かくいう私もたまたま見かけた「BD版うたわれるもの」の余りの美しさに負けてBDC-S02J-BKを購入してしまった口ですが、最近はBDドライブも大分安くなってきていて、読み込み対応のPioneer BDC-S02Jだと2万円ちょっとで買えますし、読み書き対応のI-O DATA BRD-SMですら3万円弱なんですよねぇ。
あとはBDソフトの充実が待たれるところですが、BDドライブがもう少し家庭に浸透しないと難しいんですかね?
折角メインメモリを8GB積んでいるのに、普通にVistaを使っている分には2GBもあれば十分なので、この有り余ったメモリを活用するためにRAM Diskへ4GB割り当ててみました。
4GBといったらWindows98程度ならインストール可能な程の容量ですが、これはこれで使い道が難しいです。
とりあえず圧縮ファイルの解凍先にしてみましたが、懸念していた意図しない電源断で早速内容が失われてしまいorz。
その他の使い道と言ったらブラウザキャッシュに使うくらいしか思いつきませんが、IEの場合、ファイルをダウンロードする際
キャッシュ領域にファイルを落とした後、ダウンロード先へファイルをコピーする仕様のため、それなりのサイズを用意する意味があるのですが、Firefoxだとそんな腐った仕様にはなっていないので、4GBなんて巨大な領域は必要ないんですよねぇ・・・。
ちなみにFD BENCHでHDDとRAM Diskの性能を測ってみましたが、RAM Diskと比べると見劣りしますが、流石にSCSIでRAIDを組んでいるマシンなだけはあり、普通のPCよりはうんと速いです。その点も使いづらい思いをしながらRAM Diskに固執する必要性を感じない理由なんでしょう。
左:Intel SRCU42X(Cache 512MB)、右:QSoft RAMDrive Enterprise 64bit版
んー、何かよい使い道は無いものでしょうか?
で、効果の程は、「大満足」といったところです。
光入力が2つ、同軸入力も2つ付いているので足りなくなることはまず無いですし、何よりこれまで使っていたTechnicsのSU-A808と比べるとサイズが半分以下なので、ESC-1001というSTAX用パワーコンバータの上にちょうど置くことができ、棚にぽっかりとスペースを空けることができました。
ESC-1001を通してで聴いた感じも、SU-A808よりも音の透明感がはっきりと向上していて、正直34,700円(@ケーズデンキ オンラインショップの会員価格)というのは安すぎです。よくデジタルアンプを白眼視している人は結構いますが、食わず(聞かず?)嫌いは良くないと思いますね。
SU-A808のようなアナログ入力のみ対応のアンプを延命させるためにそこそこのD/Aコンバーターを別途買うよりも、R-K1000-Nを単品で買った方が安いとは恐ろしい世の中になったものです。
ちなみにインストールしたソフトは以下:
- ATOK2008(IME)
- avast! Antivirus(アンチウィルス)
- poderosa(telnet&sshクライアント)
- FFFTP(FTPクライアント)
- Noah(圧縮・解凍)
- VMWare Player(仮想PC)
- VMWare Server Console(VMWare Server用クライアント)
- Hamana(グラフィックビューア)
- K-Lite Codec Pack(ビデオコーデック集)
- Firefox(ブラウザ)
- FaEdit(ブックマーク管理)
- Windows Live Messenger(メッセンジャー)
- Yahoo!メッセンジャー(メッセンジャー)
- QSoft RAMDrive Enterprise 64bit版(RAM Disk)
- Sound Player Lilith(MP3プレイヤー)
- xyzzy(テキストエディタ)
あと、QTTabBarがインストールできなかったのは痛いです。基本的にエクスプローラーを開きまくる使い方をしているため、ウィンドウまみれになってしまっています(苦笑)。
ここのところメインマシンの調子が悪かったので、これ幸いにと3月15日に発売されたばかりのWindows Vista Ultimate 64bit SP1で1台マシンを組んでみました。
今回使用したパーツは以下のとおり。
- CPU:Core2Duo Q6600
- Mother:ASUS P5WDG2 WS Professional
- Memory:KEIAN KDR2 800 2GB×2、UMAX Castor DDR2-800 2GB×2
- VGA:XFX PV-T73G-UGD3(GeForce7600GT搭載)
- HDD:Fujitsu MAX3073NP×2、MAU3073NP×1をIntel SRCU42XでRAID0
以前WindowsXPの64bit版をインストールしてみた時はドライバが全く用意されていなくて散々な目に合いましたが、今回はSRCU42XすらもOS標準ドライバで認識したので、インストールは非常に楽でした。Vista以降、OS標準ドライバはかなり充実してきた感がありますが、64bit版でもこれだけスムーズにインストールできるとありがたいですね。
さて、64bit版Vista SP1を使ってみてまず思ったのが
「ようやく普通に使えるレベルになったなぁ」
という感想です。無印Vistaで散々叩かれていたネットワーク経由でのファイルのコピーが非常に遅いというのは直ったようで、1.5GBのファイルを約30秒で転送できましたし、余りに狂いすぎていて役に立たなかったコピー終了までの残り時間も大体合うようになりました(Microsoftはあんな状態でリリースして恥ずかしくなかったのですかねぇ・・・?)
まだ使い始めて数時間の状態で、これから本格的に環境構築していくところのため、気になった点はまた後日。
今日はVista SP1の発売記念で特価品が出ていた影響なのかもしれませんが、人が集まりすぎるとお買い得品のゲット率が下がってしまうので困ったものです(苦笑)。
で、今日の得物はCPUクーラーの刀2@1,480円と光る鎌風の風PWM120mm@599円の2点也。サイズのCPUクーラーはこのジャンク市で着々と収集してきましたが、そろそろ買うものがなくなりつつありますねぇ。
あとはSofmap秋葉原リユース総合館でPromiseのRAID5対応なFastTrak SX-4000が2,980円と見切り価格になっていたので購入。ただキャッシュメモリが付属していなかったので、じゃんぱら秋葉原2号店でHYUNDAI(懐かしい・・・)のPC-100 256MB ECCメモリを980円で入手して本日の任務完了です。
SDRAMって容量の割に高いという印象がありましたが、流石にもう欲しがる人もいなくなってきたということなんでしょうか?
p.s. 今朝10時頃、UDX前でドラマか何かの撮影をしていましたが、こうゆうのって平日にやるものだと思っていたのですが、平日よりも休日の朝方の方が人通りが少ないということなんですかね?
驚いたことにトレンドマイクロのサイトにウィルスが埋め込まれていた模様。
トレンドマイクロといえば以前、ウィルス定義ファイルのバグが原因で多数のコンピュータを起動不能に陥れた前科がありますが、今回の不手際はそれの比ではないですねぇ。
何せウィルス対策ソフトを売っている企業がウィルスの侵入を許したというんですから、そんなところの製品を一体誰が信用するんでしょうか・・・?
OEM版Windowsの定番抱き合わせパーツであるFDDと合わせて買おうかとも思いましたが、予備FDDは既に3台くらい眠っているはずなので、今回は5,980円と特価で出ていた玄人志向「RH2600PRO-E256G」にしました。
ファンレスでないのはマイナスポイントですが、Dual DVI搭載でこの値段というのは珍しいですね。あとは過去Radeonと相性出まくりのDVI切換機で無事動いてくれることを祈るばかりです。
あと、ソフマップ秋葉原PC中古1号店でPlanexの4ポートHDMIセレクタ「HDMI-SW04P」の中古品が5,832円だったのでついでに購入。見つけた時は「これは安い」と思ったのですが、その後あきばおーを覗いたら海外メーカー製っぽい品が7,000円弱で売られているのを見かけたので、実は適正価格だったようです。
HDMI切換機もいつの間にか安くなってたんですね・・・。
上海問屋にて、
*お届けする商品は、
その時々で価格と品質のバランスが最も良い お買い得品を上海問屋スタッフが選別して、ご提供しております。*お問い合わせを頂いても、、、
その時々でベストな物を選別しておりますので、お問い合わせ頂きましても 具体的な商品名等はお答えする事が出来ません。予めご了承ください。
という注釈付きながら、写真を見る限りTranscendのaXeRam DDR2 1200+ 2GB Kitとしか思えない品が12,999円で出ていたので買ってみました。
結果は予想通りaXeRamでしたが、PC2-9600クラスともなるとノーブランド品は無いでしょうし、Transcend以外のメーカーでここまで安価に販売できるオーバークロックメモリも無いでしょうから、いつ買ってもTranscendが来るんでしょうね。
しかしconecoの平均価格から考えると、なぜここまで安いのか非常に謎です。上海問屋ががんばっているのか、他のショップがボッタくってるのか、真相はいかに?
FSB800MHzのCPUを載せるとメモリの倍率が3.33か4.0しか選べないため、Pentium Dual-Core E2160をオーバークロックをしようにも322×9=2.9GHzに設定するとメモリのクロックが1066MHzまで上がってしまうことから、非常に使いづらかったGA-G33M-DS2Rですが、BIOSをF4dからF8bに上げたところメモリの倍率で2.66が選べるようになっていました。
うーん、こうゆう設定が出来るなら最初っから載せておいてくれればよかったのに・・・。これで今使っているA-DATAのDDR2-1066対応メモリが無駄になってしまいました。
WindowsXPからの乗換えが余りに低調なためなんでしょうが、Vistaの小売価格が「Ultimate」では299ドルから219ドルに、「Home Premium」は159ドルから129ドルに下がる見込みとのこと。
メインマシンがVistaな私が言うのもなんですが、VistaがXPよりも優れている点を挙げることが困難な反面、VistaがXPよりも劣化している点は枚挙にいとまがない現状を鑑みると、値下げ効果がどれだけあるのか甚だ疑問です。
大体Vistaの値段を下げてきたということは、Vistaの商品価値が低いことをMicrosoftが自ら認めたということに他ならない訳で、多少値段が下がったからといってVistaへ移行する人が増えるとは到底思えません。
ただ、パソコンに然程詳しくない人を値段で釣る分には役立つかもしれませんが。




