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2008年4月アーカイブ

Vista対応済ということで先日購入したNETGEARの「WN511TA」ですが、Vista対応ドライバがいつまで経っても出てこない「WN511T」との違いが本体ラベルの型番だけのような気がしたので、物は試しと「WN511TA」から「WN511T」へ差し直したところ、何事もなく認識してしまいガックリ。やはり同じ物でしたか・・・。

今回「WN511TA」は中古(1,480円)で入手しているので、ドライバCD代と思えばまぁ納得のいく範囲内ではありますが、「NETGEARって日本じゃマイナーだけど海外では大手なんだから、Vista用ドライバくらいとっと出せよ・・・・」というところへ思考が至った途端、嫌なことに気づきました。

おもむろにNETGEARの米国サイトにアクセスしてみたところ、「WN511T」のVista対応ドライバがちゃんと用意されていましたとさっ!

・・・・orz。

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持ち物調査の結果分析から「ウィルコム好きはユニクロも好き」という傾向が出ているそうな。

いやぁ全く以っておっしゃるとおり。

イーモバイル乗り換えのため明日ウィルコムから卒業予定の私も

  • ユニクロ大好き
  • 自分が納得するならブランドや評判は気にならない
  • 普通のものと変なものを天秤にかけたら変な方を選ぶ
  • テレビCMは当てにせず、口コミサイトを重視(価格.comは玉石混交すぎるので参考程度に)
なので、ユニクロ好き以外の項目についても余りの的中ぶりに驚きました。

ただ一つ気になったのが『ウィルコムユーザーが好きな端末メーカーは、京セラと日本無線』というくだり。

実質、ウィルコム端末にはそれを除くとシャープのZero3くらいしか選択肢がないんですが(苦笑)。

昨日秋葉原へ行ったばかりですが、今日も東京ビックサイトへ行った帰りに寄ってきました。

お目当ては昨日の巡回中に見逃していた、Apacer基板・Qimondaチップ搭載のDDR3-1333 5,980円@arkで、結構なお買い得品だから売り切れてるかな?と心配しましたが流石は人気の無いDDR3、特に狙っている人もいないらしく無事2枚買えました。

いやまぁDDR2ならば同じ値段で3倍の容量が手に入るので当然なのかもしれませんが、VISTAをASUS P5E3 WS PROで使おうと思うと、同梱されていたDDR3 1GBx2だけでは心許ないのでやむなしです。

次にじゃんぱら秋葉原5号店でNETGEARのIEEE 802.11n対応無線LANカード「WN511TA」を1,480円にて購入し本日の任務は完了しました。

ちなみにWN511TAと同じくIEEE 802.11nに対応した「WN511T」という一つ前のモデルも所有しているのですが、NETGEARのHPで「Vistaドライバは近日公開」という記事を見て以来もう半年経過しているという困った状態なんですよねぇ・・・。同じような製品を買い直すのは少々抵抗がありますが、一応145Mbpsから300Mbpsへ速度が向上しているので全くの無駄ではないのだ、と自分に言い聞かせることにします。



パソコンハウス東映でThermalrightのSI-128 SEが2,480円で販売されるとのことで秋葉原へ行ってきました。が、到着したのが11:30頃だったので既に売り切れorz。

この値段では瞬殺されても仕方がないなと諦めていつもの巡回ルートへ。GW突入と言うことで色々なところでセールをやっていましたが、じゃんぱら秋葉原本店で箱汚れながら未開封っぽい風神匠が2,980円で売られていたので一つ購入。次に立ち寄ったTSUKUMO .eXでThermalright HR-03のB級品が1,980円と中々お買い得な値段で出ていました。ただビデオカードの入れ替え予定は当分無いので今回はスルーしておきましたが。

あと、TSUKUMO eX.は人大杉。1FのCPU・HDDコーナーのレジ待ち行列が店外へ溢れているのはいつも通りとして、3FのIntelマザー・VGAコーナーのレジ待ち行列もとぐろを巻くかのようにフロア内をぐるり一周していました。あの行列具合をみると、いつも空いている2Fを潰してPCパーツコーナーを増設した方がいいんじゃないかという気がしますが、ショップブランドPCを売らないわけにはいかないので無理なんでしょうね・・・。

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  1. そうそう、忘れないうちにASUS P5WDG2 WS ProfessionalへWolfdale対応版のBIOSを入れないとね
  2. でもDOSを立ち上げるのが億劫だなぁ
  3. ASUSはWindowsからBIOS Update出来たはずだからこのまま入れるか
の三段論法でWindows Vista(しかも64ビット版)上からBIOS Updateに挑んだのが運の尽き。見事に書き換えに失敗してくれました。

それでもまぁCrashFree BIOS 3を搭載してるんだから、リブートすれば復帰するはずと思って再起動したら画面は真っ黒のまま、二度とBIOS画面が拝めない状態に・・・。



CrashFree BIOS 3、意味ネェェェーーーー!



ギガバイトのDual BIOSのように物理的に二重化されているわけではないので仕方がないのかもしれませんが、通常のBIOS Updateの失敗すら守ってくれないというのはちょっと脆弱すぎじゃないですかねぇ?

まぁマザーボードが死んでしまったのは諦めるとして、データのサルベージはしない訳にはいかないので、ちょうど余っていたASUS P5E3 WS PRO(DDR3メモリ同梱セット)&E8400と入れ替えてみたところ、何故かこれも起動しない・・・??

問題の切り分けのためCPUをCeleron440に換えたら今度は起動してくれたので、マザーボード自体は問題ない様子。

んーー?、ひょっとしてP5E3 WS PROはBIOS UpdateしないとE8x00を認識しないということですか??
BIOSを飛ばしてしまったばかりの私にBIOS Updateを強いるとは、なんとご無体な(苦笑)。

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TeraStation「HD-H1.0TGL/R5」、TeraStation Pro「TS-H1.0TGL/R5」、Giga LANDISK「HDL-GZ1.0TU」と1TB NAS 3台体制で運用していた我が家のファイルサーバ群ですが、Giga LANDISKが一杯になってしまって困っていた矢先、アイオープラザにて33,112円で抽選販売されていたLANDISK Tera「HDL-GT1.0」のアウトレット品に応募してみたところ見事当選してしまいました。

で、土曜日に早速届いたので設置してみたのですが、LANDISK Teraって随分と小さいんですねぇ。サイズ的には初代TeraStationとほぼ同じで、TeraStation Proと並べて置いているので小ささが際だっています。

反面、ファンの音がかなりうるさいので、TeraStation Proと比べると騒音が際だってしまっています(苦笑)。

試しにPCからファイルコピーをしてみましたが、速度的にはTeraStation Proより速いんですよね。ただTeraStation Proの方は既に使い古されていてフラグメンテーションがバリバリ発生していると思うので、一概にLANDISK Teraの方が速いとは限らないでしょうが。

あと、TeraStationにはあってTeraStation Proでは削られたタイマー機能がLANDISK Teraにはちゃんと搭載されているのは高ポイントです。しかもTeraStationでは毎日決まった時間に起動・停止させることしかできないのに対し、LANDISK Teraでは曜日ごとに設定できるので、平日は朝5時から夜9時まで停止させるけど週末は起動しっぱなしという爛れた社会人向けのセッティングが可能なのはありがたいです。

ん~、これでファンの音がもっと静かだったらLANDISK Teraは死角なしの最強NASになれただろうに、残念です。

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HDL-GT1.0


世界初のAtom搭載MIDはウィルコムからでしたか。しかも普通のパソコンなのにお値段が実質90,200円というのは正直驚きです。ここまで安いとWindowsXPでなく敢えてVistaを搭載した見返りにOS代が割り引かれていたりするのかも、と思わず裏を読んでしまいたくなります。

インターネットマシンと銘打ったSoftBankの922SHも十万円弱ですが、こんなのを出されてしまってはどうしても見劣りしてしまいます。もっとも回線速度はSoftBankの方が速いので、そこに活路は見いだせるかもしれませんが。

そう考えるとイーモバイルのS11HTとWILLCOM D4の2台持ちにして、たかだか204kbpsのウィルコム回線は一切使わずにイーモバイル回線からネットに繋ぐという嫌がらせのような使い方がベストな気がします(笑)。

しかしAdvanced/W-ZERO3[es]と比べてみると結構デカイですねぇ・・・

2008/04/06の日付でWolfdale対応版が公開されていました。

去年の6月以降、新BIOSが全く公開されていなかったので、二週間前にP5WDG2 WS Professionalは見限ってASUS P5E3 WS PRO+DDR3メモリセット@29,980円を買ったばかりなんですが・・・。

しかしFSB1066MHzが上限の975Xチップセット搭載マザーなのに頑張りますねぇ。これでNehalemが登場するまで使い続けることが出来そうです。




USER'S SIDEがお亡くなりになるまでもうあとわずかなので、さらなる投げ売り品があるかと思い、今日も会社帰りに秋葉原へ寄ってきました。

店内の棚もだんだん空きが目立ってきており、いよいよ閉店間近な感が出てきました。

そんな中、見た目がScytheの忍者プラスと瓜二つなOCZの大型CPUクーラー「VINDICATOR」が9,240円から2,980円へ値引きされていたので1つ購入してきました。

なお、大きさも幅110×奥行き110×高さ150mmと忍者プラスと全く同じなので、違いは付属のFANが忍者プラスよりも静かな1,000rpmになっているのと、ヒートシンク上部に「Z」の模様が付いている程度のようです。これで元値が9,240円じゃぁ売れないのは当然ですね・・・。

そしてUSER'S SIDEを後にして次に立ち寄ったソフマップ秋葉原リユース総合館にて、Core2Duo E8400の未開封中古扱い品が22,980円で売られているのを見つけてしまいました。

パッケージをよくよく見ると張り付いたテープを剥がしたような跡が付いているので、そのせいで中古品として放出されたようですが、ソフマップでの新品価格は26,800円なのでその差約4,000円。品薄なこの時期にこの値段で買えたのは非常にラッキーでした。

ちなみに棚の後ろの方にあと2個あるのが見えたので、E8400を狙っていて中古保証1ヶ月さえあれば問題なしという方がいらっしゃいましたらお早めに。




名前に反してあまり消費者寄りな態度の見られないお店だったので、さほど感慨深い物もありませんが、会社帰りに覗いてきました。

UNICOMPのキーボードとか、SupermicroやTyanのマザーボードとか、普通は安売りしないものも40%OFFだったりして、中々お買い得だと思いましたが、特に欲しい物も無かったので眺めてきただけで退店しました。

その後、あきばお~でS11HT用にApacerの2GB MicroSDを998円で買って帰路につきましたが、フラッシュメモリはホント安くなっちゃいましたね。

メモリは待てば待つだけバイト単価が安くなるのが宿命なので、安いからといって予備を買い置きするのではなく、将来性とか考えずに欲しいときに欲しいものを買うのが正解だとつくづく思いました。

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Apacer microSDカード 2GB AP-MISD2GB
(microSD→miniSD/ micro SD→SD変換アダプタ同梱)



今年の6月で販売を終了する予定だったWindowsXPですが、超低価格PC向けにWindows XPの販売延長を決めたとのこと。

ただ、販売延長されるのはどうもHome Editionだけのようなので、Professionalが欲しい場合はやはり6月までにキープしておく必要がありそうです。

さて、このようにXPが惜しまれつつ販売終了する一方で中々普及しないVistaですが、同一条件で10MBのファイルを10個転送した場合、Server 2003からXPは84秒かかっていたが、Server 2008からVista SP1はわずか14秒で転送が完了したという驚きの記事が。

ソースはマイクロソフトらしいので、大体5割引きぐらいに考える必要があるとは思いますが、それにしてもここまで性能向上するとは驚きです。Server 2008もVistaもイマイチ感がどうしても拭えませんが、これは企業ユーザをServer2003&XP環境から乗り換えさせる良い口上になりそうですねぇ。

イーモバイルのメールサービスは始まったばかりでユーザー数も大したことないだけあり、例えばdocomoなどは取得済みでしたがkddiやsoftbankは取得可能なように、他のキャリアだと絶対に無理だと思われるメールアドレスが取れるので、思わず意味もなくメールアドレスを変更して遊んでしまいました。

複数のメールアドレスが取得になるサービスがあったら、お遊び用に良さそうなアドレスをキープしておきたかったんですがねぇ。





両方ともWindowsMobile機なんだから簡単にデータ移行できるかと思いきや、流石はMicrosoft謹製、ファイルをコピーするという単純かつ分かりやすい方法は提供されていませんでした。

正規の方法を取るならば、W-ZERO3[es]の連絡先をWindowsマシンのOutlookで吸い出した後、S11HTへ吐き出すという手順になるのでしょうが、そのためだけにOutlookをインストールするのも癪なので、PIM backupというフリーソフトを使ってみました。

PIM Backupは海外のソフトのためメニューもメッセージも全て英語ですが、とても分かりやすいUIなのでバックアップもリストアも特に迷わず出来ました。

唯一つまずいたのはリストア直後、連絡先を開いてもデータが反映されていなくて何度かやり直してしまいましたが、連絡先が立ち上がりっぱなしにしていたのが問題だったようで、一旦プログラムを終了させた後で開き直したらちゃんと登録されていました。
(2008.4.3追記) どうもNetFrontが悪さをしていたみたいです。NetFrontを裏で立ち上げたまま連絡先を開くと一件も表示されません。電話をかける度にNetFrontを終了させるのは面倒ですねぇ・・・。

これでW-ZERO3[es]とおさらばする準備が整いましたが、S11HTを使えば使うほどW-ZERO3[es]の遅さに気づかされるので、今回の乗り換えはどうやら正解だった模様です。




好きな電話番号が選べるキャンペーンに申し込んだはいいものの、S11HTとH11Tのどちらにしようか決めかねて、結局契約したのは予約締め切りである3/27の前日でした。ところがイーモバイルの受付センターが大混雑とのことで、3/30以降でないと受け取れないということだったので、3/31の朝、会社へ行く前にヨドバシカメラ新宿西口店で受け取ってきました。

これまで使っていたウィルコムのW-ZERO3[es]と比べ、随分と反応が良いのは好印象なのですが、ブラウザがInternet Explorer Mobileしか入っていないのは致命的ですねぇ・・・。

W-ZERO3[es]だとOperaが入っていたので、買った当日にInternet Explorer Mobileを一度起動して、「うん、二度と使うまい」と心に決めても特に問題なかったのですが(苦笑)。

OSがWindowsMobile6にバージョンアップされてもIEの貧弱さは頑なまでに守る姿勢を見るに、Microsoftは本当にWindowsMobileを売る気があるのか甚だ疑問です。

仕方がないので試しにNetFrontを入れてみたところ、これまた好対照なまでに高機能で、どう考えてもIEが登場する場面はなさそうです。

さて、その他に気づいた点をいくつか。

  • 新宿西口の地下街でも通じたのは驚いた。けど、新線新宿駅構内は駄目だったので、地下鉄に弱いのは相変わらず。
  • 電池の持ちが悪い。一時間弱ネットに繋いだ時点でバッテリーの残量が50%というのは心細い。
  • GPSが意外と面白い。ただ、ビル街だと電波が届きにくい模様。
  • 今ヨドバシカメラはポイント3%アップキャンペーン中なんだから、ケータイプラン(ベーシック)で契約すれば9,000ポイント近く手に入ったのにorz
まだ使い始めて1日目ですが、今のところはW-ZERO3[es]から乗り換えても悔いは無い程度の満足度ですねぇ・・・。ま、モッサリ感がなくなったのは精神衛生上かなり良いことですが。





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