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つい最近、Pentium Dual-Core E2160からCore2 Quad Q6600へのアップグレードを果たした我が家のエンコード専用PCですが、Q6600だとイマイチパンチに欠けることが分かったので、下記のような感じに組みなおしてみました。
- CPU: Core i5-650
- マザーボード: GIGABYTE GA-P55M-UD4
- メモリ: パトリオット PVT33G1600ELLK DDR3 1600Mhz 1GB×2
- VGA: 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3
- クーラー: XIGMATEK DURIN D982
- SSD(システム用): I-O DATA SSDN-S64B
- HDD(データ用): WD VelociRaptor WD1500HLFS
- ケース: アスクテック NTLP602-FBK
- OS: Windows7 Professional 64bit版
ケースがロープロファイルタイプなので、VGAカードとCPUクーラーの選択が中々難しいところですが、LGA1156マシンでもCUDAが有効か試してみたいというところと、エンコードPCならオーバークロックしてナンボというところから、このような構成に。
正直、折角Core i5-650を使っているので、VGAはオンボードで行きたいところですが、我が家で唯一のH5x用マザー「GA-H57-USB3」はメーカー送り中で、どちらにせよVGAカードを刺さざるを得ないため、CUDAの効き具合を見てから入れ替えを検討してみようと思います。
NTLP602-FBK (NT-LP602/400FBK)
会社帰りにヨドバシカメラへ寄ったところ、Appleコーナーに人だかりが出来ていたのですが、みなさんそんなにiPadが欲しいんですかね?
私は自己中が嫌いなので当然Appleも大嫌いなのですが(笑)、そんな私の色眼鏡要素を除いたとしても、現状のiPadは片手落ちとしか思えません。
それに加えてiPadの3GモデルはSIMロック付とのことで、ただでさえ貧弱なソフトバンク回線にiPadの通信量が上乗せされて、果たして快適な使用感が得られるのか、その点でも疑問が残ります。
私的にはFlashの使えるEeePadの方がナンボかマシだと思いますが。
以前iPodが登場した時もAppleによるフラッシュメモリの買い占めが発生しましたが、この4月に出るiPadでもまたフラッシュメモリ不足による値段の高騰が見込まれるとのこと。
その理由として、
「iPad」に搭載されるSSDのために、市場に流通しているフラッシュメモリの3分の1が消費されてしまう
とのことですが、実のところ、iPadが果たして見込み通り売れるのか、私的には非常に懐疑的です。
だって、アレ、使いたいと思わないし・・・(苦笑)。
まぁ私の場合、Apple嫌いからくる色眼鏡成分も多分に含まれているので、正解はフタを開けてのお楽しみといったところですが。
対「Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」用自作PC第2弾を作成してみたはいいものの、ブルースクリーン連発で全く安定しないため、エントリーは断念しました。
ちなみに使用したパーツは以下です。
- CPU:AMD Phenom X4 945
- マザーボード:JETWAY MA3-790GDG COMBO
- メモリ:A-DATA PC2-6400 2GB×2
- ビデオカード:XFX PV-T84G-UDF3
- HDDもしくはSSD:Seagate ST373455SS×2
- RAIDカード:MegaRAID SAS 8408E
- 光学ドライブ:BUFFALO DVSM-XE1219FBS
- CPUクーラー:TACENS Gelus PRO
- ケース:Antec NSK2480
- 電源:ケース付属380W
- ディスプレイ:NANAO FlexScan M1700C-R
- OS:Windows7 Professional 64bit
このままだと気持ちが悪いので、もう少し原因究明に努めていくつもりですが、これまで色々試してみましたところ、マザーボードとRAIDカードで相性が出た臭いんですよね・・・。
やはりキワモノ的なカードを挿すにはもう少し大手メーカーのマザーボードを選ぶべきだったかもしれません。
「Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」の締切を1週間勘違いしていたので大急ぎで準備(汗。
まずは1台目、「バカPC&痛PC」部門にエントリーです、って、1/15までにもう1台作れるのだろうか・・・?。
コンセプトは「親亀子亀」で、親子で2台のPCを作ろう、というのは良くある話なので、今回は1台のPCで親子を実現してみようと思います。
まずは親亀機のスペックはこちら。
- CPU:Intel Core i5 750
- マザーボード:ASRock P55M Pro
- メモリ:CENTURY DDR3-1066 2GB×2枚
- ビデオカード:GIBAGYTE GV-R485MC-1GH
- HDDもしくはSSD:Intel X25-M G2 80GB、Samsung MMCRE64G5MPP-0VA
- 光学ドライブ:BENQ DW1800
- CPUクーラー:Thermaltake Silent 1156
- ケース:TAO fit 黒
- 電源:Enhance ENP-3640N
- ディスプレイ:DELL 2407WFP-HC HAS
- OS:Windows7 Professional 32bit
まぁ何の変哲もない普通のCore i5機です。
見た目はこんな感じ。
ベンチの結果はこちら。
まぁそこそこ、といったところでしょうか。
そして今回の目玉、子亀機がこちら。
勘のいい方はお気づきだと思いますが、CENTURYのUSB接続サブモニタ「plus one(LCD-8000U)」です。
親機からUSBで繋いだだけじゃん、と思うのは早計で、実はこれ、親機とはLAN経由で繋がっています。
それを実現してくれるのが写真右上のI-O DATA「ETG-DS/US」です。
この機械はUSB機器をLAN経由で使えるようにする逸品で、今回は
- USB液晶モニタ:CENTURY LCD-8000U
- キーボード&マウス:OKI Mini Keyboard Pro
- USBサウンド:DenDAC
- スピーカー:bonyq USBスピーカー・タワー(USBは給電のみ使用)
を繋いでいます。
そしてOS標準のデュアルディスプレイの機能により、子機側へアプリケーションウィンドウを持っていけば以降は子機側で操作可能となります。
もっとも、通常のデュアルディスプレイでは子画面側にタスクバーがなくアプリケーションの切替に難儀するため、MultiMonitor TaskBarというソフトをインストールすることで、あたかも普通のディスクトップであるかのように振る舞うことが出来ます。
以上により、USBの届かないような遠距離でも、ネットワークがある限り、シンクライアントよろしくメインPCが使える訳ですっ!!!
・・・・・・・とっても遅いけどね(悲。
ブラウザを使う分にはまぁ許容範囲内ですが、動画はダメダメです。
音が途切れるようなことはないのですが、絵はカクカクで、ちょっと実用にはならないです。
もっと高性能なUSB-VGAアダプタを使えば何とか成るのかもしれませんが、今回はここにて時間切れです。。。。
ちなみにWindows7を使って良かったところは、キビキビ感、でしょうか?
遅い遅いと不評だったVistaでも苦になく使っていた私ですが、Windows7の軽快さを体験してしまうともうVistaに戻ろうという気にはならないですし。
ソーテックと言えば、会社で導入された2台のPCのうち1台は届いたその日に液晶ディスプレイの電源がOFFにならないトラブルに見舞われて、
「流石はソーテック、安かろう悪かろうの期待を裏切らないなぁ」
と感心したものですが(苦笑)、Windows7発売を契機にONKYOブランドに統一されるとのこと。
オンキヨーの買収されて以来、あまり耳にすることもなくなったソーテックブランドですが、今後発売されるオンキヨーPCについては是非ともソーテックの低品質スピリッツを継承しないで頂きたいものです。
まぁ百聞は一見にしかずという訳で、まずはご覧になることをお勧めします。
しかしあの筐体サイズでCore2Duoを3GHz駆動させるとは・・・。恐れ入りました。