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PCの最近のブログ記事

以前iPodが登場した時もAppleによるフラッシュメモリの買い占めが発生しましたが、この4月に出るiPadでもまたフラッシュメモリ不足による値段の高騰が見込まれるとのこと。

その理由として、

「iPad」に搭載されるSSDのために、市場に流通しているフラッシュメモリの3分の1が消費されてしまう

とのことですが、実のところ、iPadが果たして見込み通り売れるのか、私的には非常に懐疑的です。

だって、アレ、使いたいと思わないし・・・(苦笑)。

まぁ私の場合、Apple嫌いからくる色眼鏡成分も多分に含まれているので、正解はフタを開けてのお楽しみといったところですが。

 


対「Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」用自作PC第2弾を作成してみたはいいものの、ブルースクリーン連発で全く安定しないため、エントリーは断念しました。

ちなみに使用したパーツは以下です。

  • CPU:AMD Phenom X4 945
  • マザーボード:JETWAY MA3-790GDG COMBO
  • メモリ:A-DATA PC2-6400 2GB×2
  • ビデオカード:XFX PV-T84G-UDF3
  • HDDもしくはSSD:Seagate ST373455SS×2
  • RAIDカード:MegaRAID SAS 8408E
  • 光学ドライブ:BUFFALO DVSM-XE1219FBS
  • CPUクーラー:TACENS Gelus PRO
  • ケース:Antec NSK2480
  • 電源:ケース付属380W
  • ディスプレイ:NANAO FlexScan M1700C-R
  • OS:Windows7 Professional 64bit

このままだと気持ちが悪いので、もう少し原因究明に努めていくつもりですが、これまで色々試してみましたところ、マザーボードとRAIDカードで相性が出た臭いんですよね・・・。

やはりキワモノ的なカードを挿すにはもう少し大手メーカーのマザーボードを選ぶべきだったかもしれません。


Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」の締切を1週間勘違いしていたので大急ぎで準備(汗。

まずは1台目、「バカPC&痛PC」部門にエントリーです、って、1/15までにもう1台作れるのだろうか・・・?。

コンセプトは「親亀子亀」で、親子で2台のPCを作ろう、というのは良くある話なので、今回は1台のPCで親子を実現してみようと思います。

まずは親亀機のスペックはこちら。

  • CPU:Intel Core i5 750
  • マザーボード:ASRock P55M Pro
  • メモリ:CENTURY DDR3-1066 2GB×2枚
  • ビデオカード:GIBAGYTE GV-R485MC-1GH
  • HDDもしくはSSD:Intel X25-M G2 80GB、Samsung MMCRE64G5MPP-0VA
  • 光学ドライブ:BENQ DW1800
  • CPUクーラー:Thermaltake Silent 1156
  • ケース:TAO fit 黒
  • 電源:Enhance ENP-3640N
  • ディスプレイ:DELL 2407WFP-HC HAS
  • OS:Windows7 Professional 32bit

まぁ何の変哲もない普通のCore i5機です。

見た目はこんな感じ。

fit.jpgsilent1156_after2.jpg

ベンチの結果はこちら。

cpu-z.pngindex.pngpassmark.pngbaio.jpg

まぁそこそこ、といったところでしょうか。

そして今回の目玉、子亀機がこちら。

kogame.jpg

勘のいい方はお気づきだと思いますが、CENTURYのUSB接続サブモニタ「plus one(LCD-8000U)」です。

親機からUSBで繋いだだけじゃん、と思うのは早計で、実はこれ、親機とはLAN経由で繋がっています。

それを実現してくれるのが写真右上のI-O DATA「ETG-DS/US」です。

この機械はUSB機器をLAN経由で使えるようにする逸品で、今回は

  • USB液晶モニタ:CENTURY LCD-8000U
  • キーボード&マウス:OKI Mini Keyboard Pro
  • USBサウンド:DenDAC
  • スピーカー:bonyq USBスピーカー・タワー(USBは給電のみ使用)

を繋いでいます。

そしてOS標準のデュアルディスプレイの機能により、子機側へアプリケーションウィンドウを持っていけば以降は子機側で操作可能となります。

もっとも、通常のデュアルディスプレイでは子画面側にタスクバーがなくアプリケーションの切替に難儀するため、MultiMonitor TaskBarというソフトをインストールすることで、あたかも普通のディスクトップであるかのように振る舞うことが出来ます。

以上により、USBの届かないような遠距離でも、ネットワークがある限り、シンクライアントよろしくメインPCが使える訳ですっ!!!

 

・・・・・・・とっても遅いけどね(悲。

 

ブラウザを使う分にはまぁ許容範囲内ですが、動画はダメダメです。

音が途切れるようなことはないのですが、絵はカクカクで、ちょっと実用にはならないです。

もっと高性能なUSB-VGAアダプタを使えば何とか成るのかもしれませんが、今回はここにて時間切れです。。。。

ちなみにWindows7を使って良かったところは、キビキビ感、でしょうか?

遅い遅いと不評だったVistaでも苦になく使っていた私ですが、Windows7の軽快さを体験してしまうともうVistaに戻ろうという気にはならないですし。


SOTEC消滅

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ソーテックと言えば、会社で導入された2台のPCのうち1台は届いたその日に液晶ディスプレイの電源がOFFにならないトラブルに見舞われて、

 

「流石はソーテック、安かろう悪かろうの期待を裏切らないなぁ」

 

と感心したものですが(苦笑)、Windows7発売を契機にONKYOブランドに統一されるとのこと。

オンキヨーの買収されて以来、あまり耳にすることもなくなったソーテックブランドですが、今後発売されるオンキヨーPCについては是非ともソーテックの低品質スピリッツを継承しないで頂きたいものです。

 


まぁ百聞は一見にしかずという訳で、まずはご覧になることをお勧めします

しかしあの筐体サイズでCore2Duoを3GHz駆動させるとは・・・。恐れ入りました。


Windows7 Professional x64で一台作ってみました。

  • CPU: Intel Core i7 920
  • CPUクーラー: Thermalright Ultra-120 eXtreme 1366 RT
  • マザーボード: ASUS P6T WS Professional
  • メモリ: Patriot PSD36G1600KH (PC3-12800-2GBx3)
  • VGA: FORSA G9800GT-512-3-256-B
  • HDD: Seagate ST373455SS×3台
  • RAIDカード: LSI Logic MegaRAID SAS 8408E
  • 光学ドライブ: BUFFALO DVSM-XE1219FBS
  • ケース: ディラック Zirco ATX DIR-ZAX-B
  • 電源: サイズ 超力 650W

最初ST373455SS×4台でRAID5を組んだのですが、あまりに騒々しいので1台減らして3台にしてみましたが、体感的には大して変わらず。

一方でHDDが1台減ったことで性能が

ahead_badb42.jpg

から

win7.jpgへと見事にHDD1台分性能が劣化しています。

ん~、やっぱ静音ケース買おうかしら・・・。

あと、エクスペリエンスインデックスの結果を見て驚いたのですが、今回の構成だとディスクが一番足を引っ張っているという。

win7_2.jpgうーん、Windows7のエクスペリエンスインデックスは辛口だなぁ・・・。

 

→conecoで価格検索

 


MSIマザーボード限定の、「BIOSチューニング王決定戦」なるものが3回に渡って開催されているので、第3回「無差別級MSI王決定戦」の方へエントリーしてみました。(本当は第2回「BIOS冷却王決定戦」にエントリーするつもりでしたが、締め切り直前に風邪を引いてしまったための横滑りエントリーだったりします・・・)

ちなみに今回のマシンの(も?)コンセプトは「コストパフォーマンス」なので、お値段以上の性能を発揮してくれるであろう以下の方々で構成されています。

 

x58_01.jpg

 

今回の構成でイチオシなのは1枚900円のDDR3-1066 1GBメモリでしょうか。最初X58 Platinumで動かした時は不安定でしたが、BIOSアップデート後はノントラブル、しかもDDR3-1600相当でも平気で動作する優れものですから、Core i7でのオーバークロックにもってこいの逸品です。

さて、Core i7マシンを組んだからにはオーバークロックをせずにはいられない訳で、マザーボード上のディップスイッチでベースクロックを166MHzにセットし、あとはBIOSで微調整した結果、ベースクロックは190MHzで行くことに。

あと、空冷かつケースが小さいことから冷却性能不足に陥る可能性を考慮してHyper-ThreadingをOFFにして測定した結果が以下。

 

radeon4670_normal.jpgRadeon4670クラスだとこんなものでしょうか・・・。

まぁかけたコストの割りには健闘しているとも言えるので、当初の目論見どおり、コストパフォーマンスは悪くないと思います。

 


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