ルーターの最近のブログ記事
LifeTouch NOTEをセットアップしようと思ったら、ネットワークの設定ウィザードに「らくらく無線スタート」の項目が。
奇しくも我が家の無線LANルーターはLifeTouchと同じNEC製のWR8700N-HPなため、「らくらく無線スタート」に対応しています。
そこで「らくらく無線スタート」を試してみたのですが・・・・・・全く繋がりません(苦笑。
ルータ側で「らくらくスタート」ボタンを長押しするとLEDがオレンジ色になるので、そこでLifeTouch NOTEから繋ぎにいけば設定が完了するとのことですが、我が家のルーターはMACアドレスでアクセス制限をかけているため、未登録のLifeTouch NOTEは拒否られている様子。
どうせならMACアドレスの登録までしてくれればいいと思うのですが、そこは手動で登録するしかないようで、結局普通に設定する羽目になってしまいました。
「らくらく」と銘打つからにはもっとユーザビリティを考えてもらいたいものですね。
我が家の無線LANルーターはBUFFALOのWZR-HP-G300NHですが、ちょくちょく無線LANが繋らなくなります。
色々調べてみると、どうもDHCPによるIPアドレスの自動取得がおかしいようで、固定IPにすると繋がるのですが、DHCPだと何度再取得しても、IPアドレスが169.xxxで始まる「制限されたアクセス」になってしまいます。
そして不思議なことに有線LANの方はDHCPまわりで不具合に出くわしたことがなく、これは無線LAN固有の問題のようです。
じゃぁ固定IPで運用すればいいのかというと、外へ持ち出す可能性のあるノートPCはやはりDHCPで使いたいので、これまた困りモノ。
一応、無線LANルーターを再起動させれば再びDHCPが使えるようになるのですが、毎回々々ルーターを再起動させるというのも面倒なので、何かいい方法はないかと試行錯誤した果てにたどり着いた解法が以下。
- コントロールパネルから「ネットワーク接続」を開く
- 「ローカルエリア接続」の右クリックメニューからプロパティを開く
- 「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選んでプロパティを開く
- 「代替の構成」の方で固定IPアドレスを割り当てる(この段階で無線LANが繋がるようになる)
- コマンドプロンプトを開き、
ipconfig /renew
を実行
することで、再びDHCPが使えるようになりました。
WZR-HP-G300NHの場合、DHCPの設定でMACアドレスからIPアドレスを手動割り当てすることも出来るので、これと併用すればさらに安心です。
このDHCPの問題はBUFFALOの無線LANでちょくちょく目にするのですが、同様の事象でお困りの方は是非お試しいただければ。
以前、配線誤りがあるということで取り上げたPLANEX のポケットルーター「MZK-MF150W」ですが、「設計に関する不具合」ということでようやくリコールがかかりました。
ひょっとしてこのままバックレるのだろうかとも思いましたが、ちゃんとした対応をとってくれましたね。
これがもしルーターの穴を仕様と言い切るエレコムだったら、間違いなく放置だったことでしょう(苦笑。
何でもコンデンサーの+-が逆に取り付けられているとか。
しかも製造上のミスでたまたまという訳でなく、回路の設計段階でミスってるポイので、今売られている製品はすべからく間違った基板が入っているんでしょうね・・・。
コンデンサーの極性が逆となると、最悪破裂の恐れも出てくるので、早くリコールした方がいいんじゃないですかね?>プラネックスさん
無線LANの遅い原因がAVGにあることが判明してしまったため、購入当初の目的が失われてしまった感はありますが、このまま塩漬けにする訳にもいかないので、無線LANルーターをBUFFALOのWZR-AGL300NHからWZR-HP-G300NHへ置き換えました。
無線LANカードをIntelの4965AGNへ交換済みなGIGABYTE M912Xで繋いでみると、これまで70Mbpsそこそこだったリンク速度が100Mbpsチョイまで伸びたので、これは期待出来ると思ってCrystalDiskMarkでネットワークドライブへのアクセス速度を測定。
まずはWZR-AGL300NH使用時のスコア。
そしてWZR-HP-G300NHのスコアがこちら。
なぜに遅くなる・・・(汗。
リンク速度は間違いなく向上しているし、VAIO Type Pからアクセスしてみたら明らかに体感速度も上がっているので、ハイパワーなWZR-HP-G300NHのメリットは確かに出ているはずなのに。
もしやこれが相性という奴なのだろうか・・・?
BUFFALOのハイパワータイプな11n対応無線LANルーター「WHR-HP-G300N」がリユース品ながら4,980円で売られているのを発見し、買おうかどうしようか迷っているうちに妙なことに気がつきました。
無線LAN部分は300Mbps対応な11nを搭載していながら、有線LAN部分は100Mbps止まりという謎仕様。
まぁ実際のところ規格どおりのスペックで無線LANが使えることは稀なんですが、とはいえ有線LANがボトルネックになることは明らかなため、購入を見送った次第です。
しかしこのルーターを有効活用できる人って一体どんな人なんですかね?
取りあえず思いつくのは、ほとんどの利用は無線が主体で、HDDレコーダーとかTVといった家電部分が100Mbpsで繋がっているというな人くらいですが、そういった使い方をしている人たちのシェアがそれほど多いとは思えないので、やはりこのモデルを用意した意図が計りかねます・・・。
- ネットに繋がらなくなった日: 2010/01/21
- BUFFALO WZR-AGL300NHの新ファームが出た日: 2010/01/22
繋がらなくなってしまったのはたまたまだと思っていましたが、、これはちょっとタイミングが良すぎるような・・・?
まぁ念のため新ファームウェアを入れておくことにします。




