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メモリの最近のブログ記事

ここのところ下がる一方だったメモリチップのスポット価格が突然急上昇しています。

「生産を止めたら負けだ」と言わんがばかりの殴り合いを続けていた半導体メーカーも続々と減産に踏み切っているのでその影響が出始めたのでしょうね。

この上昇は実はフェイクでまた下がる可能性も捨て切れませんが、現時点でのメモリ価格を考えるとこれ以上下がる余地がそれ程あるとも思えないので、メモリを買うならば今週末がチャンスだと思います。

このところメモリを買いまくっているので、この週末は自宅でMemtest祭を開催していました。

最近のメモリ価格の暴落ぶりからして色々と手抜きをしているメモリが出てもおかしくないというのに、

  • A-DATA DDR2-800 2GB×6枚
  • Samsung DDR2-800 4GB×2枚
  • Transcend JET RAM DDR2-800 2GBx2 DualKit
と計10枚、32GB分Memtestをしても外れが一枚も無いとは素晴らしい。

取り合えず目標としていた分のメモリは揃ったので、あとは今月中に出るという噂の玄人志向版ANS-9010を待つばかりです。

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玄人志向 KRSD-9010/D8
KRSD-9010B/D6

先週ドスパラアキバ中古ロード店で買ったPC2-5300 2GB SO-DIMMが1GBしか認識しないのでドスパラのサポートセンターへ持ち込んだところ、実は1GBメモリだったというオチ(苦笑)。

以前ソフマップでも2GBの中古メモリを買ったら1GBだったことがあるのですが、こうゆうことって結構あるんですかね?

それとも単に私の引きが弱いだけ(いや、強いのか?)なのか少々気になります。
OS管理外メモリ領域が利用可能なRAMディスクソフトといえばGavotte Ramdiskが有名ですが、IO Dataのメモリを買うと無料で使えるRamPhantom3 LEも管理外メモリに対応したとのこと。

しかもGavotte Ramdiskよりも優れているのは、
  • IEやFirefoxのテンポラリ置き場にするための設定が予め用意されている
  • OS終了時にRAMディスクのファイルをHDDに退避可能
といった機能を内蔵している点で、Gavotteユーザーの人も乗り換えるメリットが十二分にあります。

もっともそのためにはIO Dataの高価なメモリを購入せねばならないのが最大のネックになりそうですが。

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hpのタブレットPC「tc4400」のSDカードスロットに挿していたSDカードにアクセスできないことに気付き、念のため別のPCに挿してみてもフォーマットすら失敗することから、どうやらSDカード自体が壊れてしまったようです。

ソリッドメディアの死亡に立ち会ったのはSDカードが今回ので2枚目、あとはUSBメモリも1本壊れたので通算3度目になりますが、いずれも死亡する予兆を全く感じさせずにいきなりアクセス不能になる事象ばかりなんですよね。

HDDならアクセス音なり回転音なりで異音を感じるのでどうにかデータを逃がすタイミングを確保することが出来るので、それを考えるとHDDの方が安心感があります。

そういえば「電気自動車は音が静かで歩行者に対して危険」ということで騒音装置を取り付けるべきなんて意見もありますが、ソリッドメディアも自身の寿命が近づけたら異音を発するなんて機能があると良いのかもしれません(笑)。


かつて数多の人々が挑戦して敗れ去った、32bit版Windowsの管理上限である4GBを超えるRAM Diskの作成がGavotte Ramdiskによって可能となったようです。

PCを構成するパーツの中でFDDの次に安いのが実はメモリだという現状を顧みると、メモリを湯水のように使うPhotoshopのようなソフトのユーザならば、すぐにでも導入すべきでしょう。

ただ、このGavotte RamdiskというRAM Diskソフトは設定が結構煩雑で、かつて導入しようとして諦めた経験があったりします(苦笑)。

とはいえ、我が家には使い道のないメモリが溢れているので、これらを活用するために頑張ってインストールしてみようと思います。

(2008.05.11追記) やってみました。


折角メインメモリを8GB積んでいるのに、普通にVistaを使っている分には2GBもあれば十分なので、この有り余ったメモリを活用するためにRAM Diskへ4GB割り当ててみました。

4GBといったらWindows98程度ならインストール可能な程の容量ですが、これはこれで使い道が難しいです。

とりあえず圧縮ファイルの解凍先にしてみましたが、懸念していた意図しない電源断で早速内容が失われてしまいorz。

その他の使い道と言ったらブラウザキャッシュに使うくらいしか思いつきませんが、IEの場合、ファイルをダウンロードする際
キャッシュ領域にファイルを落とした後、ダウンロード先へファイルをコピーする仕様のため、それなりのサイズを用意する意味があるのですが、Firefoxだとそんな腐った仕様にはなっていないので、4GBなんて巨大な領域は必要ないんですよねぇ・・・。

ちなみにFD BENCHでHDDとRAM Diskの性能を測ってみましたが、RAM Diskと比べると見劣りしますが、流石にSCSIでRAIDを組んでいるマシンなだけはあり、普通のPCよりはうんと速いです。その点も使いづらい思いをしながらRAM Diskに固執する必要性を感じない理由なんでしょう。


Intel SRCU42X(Cache 512MB) QSoft RAMDrive Enterprise 64bit版

FD BENCHの結果
左:Intel SRCU42X(Cache 512MB)、右:QSoft RAMDrive Enterprise 64bit版


んー、何かよい使い道は無いものでしょうか?

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