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エプソン、カートリッジレスで環境負荷を抑えたインクジェットプリンタ「EC-01」
From PC Watch
なんとこの機種、 インクカートリッジの代わりにインクパックを本体に内蔵することで、インクカードリッジを排除し、環境負荷を軽減することに成功したとのこと。
この一文だけを見ると『エコですよ、エコ。素晴らしいですね>エプソン』とか言って、騙される人がいそうですね。
それというのも問題はインクが無くなった時で、その場合自分でインクを補充することは出来ないので、エプソンのインク補充サービスを受ける必要があるとのこと。
そしてそのインク補充サービスはお値段52,500円也。
一方の本体価格はオープンプライスで、予想市場価格は6万円台中盤(汗。
この値段設定はないわ・・・。
そもそも、インク補充サービスを受けるために本体をエプソンへ送り返してしまったら、その間の印刷は一体どうすれば・・・。
まさか予備インクを常備するがのごとく、予備プリンタを常備しておけということなんでしょうか?(苦笑)
大体、インクジェットプリンタの年間販売数は国内だけで200万台あるというのに、「今後1年間の販売台数は、2,000台を目標」って、エプソンも売る気があるとは到底思えませんね・・・。
EC-01
我が家のプリンタ複合機「CANON PIXUS MX7600」はネットワーク対応なので複数のPCから共有する分には非常に便利なのですが、電源ON後のファーストプリントが非常に遅い(大体1分くらい待たされる)のが難点です。
この遅さが印刷に使用するインターフェースの違いからくるものなのかを確認するためにUSBから印刷したらどうなのか試してみることに。
ただネットワーク経由で使うこと前提でプリンタを配置したため、USBで直接接続するには離れすぎていることからETG-DS/US経由で繋いでみました。
で、USB接続で試してみた結果・・・・・、やっぱり遅い。
この遅さはもうどうにもならないんですね。
ちなみに、LAN接続した場合もETG-DS/US経由でUSB接続した場合も使い勝手面では全く変わらないので、これまで通りLAN接続で行こうと思います。
たまたまCanonのPIXUS MX7600が安く手に入ったので、hp Photosmart3210と入れ替えてみました。
我が家のプリンターは基本的にhpがメインで、途中からBrother or Sharpの電話機付複合機との併用体制が長く続いてきましたが、実はこれがパソコン歴十ウン年にして初めてCanon製プリンタだという・・・。
どれだけhpのプリンタが好きなんだ>自分
そんな私が何故MX7600に浮気したかというと、顔料インク5色+クリアインクからなる「PgR」(Pigment Reaction)というプリントシステムに興味があったため。
透明なインクなんて何の役に立つのかと言うと、紙に塗られたクリアインクと顔料インクとが化学反応を起こして強い耐水性とクッキリ画質が得られるとのことで、試し刷りしてみたところ、レーザープリンタ並の画質に驚きました。
ただその代償として、幅50cm、奥行53.5cm、高さ25.7cmというまさにレーザープリンタ並の設置面積が必要な点には閉口しましたが。
あと困ったことに印刷中の振動がかなり激しく、最初木製の棚に設置していたのですが、印刷中に棚がグワングワン揺れて、隣の棚にガッツンガッツン当たるので、仕方なくメタルラックへ移設しました。
もっとも重量も15kgオーバーとレーザープリンタ級なので、移動もかなり面倒でした・・・。
そんな訳で取りあえず使ってみた感想としては、画質は手放しで褒められるが、それ以外は一般家庭に全く向かない、という感じでしょうか?
ちなみに今回はメーカー修理品っぽいものを13,125円で買っていますが、この値段でこの画質ならば多少の不便は目をつむってしまっても惜しくないとは思います。
まぁ相場通りの価格でも買うかと言われると、レーザープリンタを買っちゃいそうですが(苦笑)。
Windows 7のドライバ対応状況は非常に素晴らしく、我が家の場合、今のところSHARPの複合機「UX-MF25」以外は全て問題なく利用できています。
ただ、プリンターを使いたいときだけ別のPCで、というのも面倒なので、小細工をしてWindows 7から印刷できるようにしました。
それというのもUX-MF25はプリンタエンジンにHPのものを使用しているので、IPアドレスさえ分かってしまえばあとは手動でプリンタドライバを入れてしまえばOKだったりします。
まずはドライバーインストール済みのWindowsXPマシンでプリンターのプロパティからポートのタブを開き、ポート名が「UXMF25-xxxxxxxx」であることを確認。(これがプリンタのホスト名になります)
あとはWindows7のプリンターの追加メニューから
- 「ネットワーク、ワイヤレスまたはBluetoothプリンターを追加します」を選択
- 自動で検索しにいきますが、どうせ見つからないので「停止」ボタンを押して「探しているプリンターはこの一覧にありません」を選択
- 「TCP/IPアドレスまたはホスト名を使ってプリンターを追加する」を選択し、次へ
- 「ホスト名またはIPアドレス」に予め調べておいたUX-MF25のポート名を入力。加えて「プリンターを参照して、使用するプリンタードライバーを自動的に選択する」のチェックを外し、次へ
- デバイスがネットワーク上に見つからないと逆切れされますが、デバイスの種類で「標準」「Generic Network Card」を選択して次へ
- プリンタードライバーにHPの「Deskjet 5700 Series (HPA)」を選択(Windows Updateしないと見つからないかも)
- あとは次へを押しまくり
で完了です。
既に旧機種であるUX-MF25向けにシャープは果たして対応ドライバーを出してくるか不明ですが、取りあえずの回避策としては十分有効かと。
Brotherのネットワーク複合機MFC-610CLNの新しいファームウェアが出ているのに気づいたのでアップデート。
修正内容が「ある条件によりネットワーク機能に不具合が発生する場合の改善」となっていて、具体的に何が修正されたのか分からないのですが、ちょくちょくプリンターを見失う病にかかるので、それが直ってたらいいなぁとかすかに期待しています。
しかしこのアップデートプログラムはどうにかならないものですかね。
アップデートが残り20%と佳境に入った段階で「ピコッピコッピコッピコッ」という電子音が本体から急に鳴り響き、正直心臓に悪いです。しかも音が鳴り止んだので「アップデートが終わったのかな?」と思っても、画面上には「本体の電源切るべからず」のダイアログが出っ放しのため、このまま本当に放置しておいて良いのか判断が付かないし。
ダイアログが閉じないのはおそらくファームウェアのアップデートが終わったタイミングで複合機のIPアドレスが変わってしまい、通信できなくなってしまったからだろうと推測していますが、このプログラム、作りこみ甘いよなぁ・・・。
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今日HPの自動アップデートで当たったので気づいたのですが、以前、知らないうちにネットワークプリンタが消えていたことがあり、何故だろうと不思議に思っていたのですが、どうやらHPのプリンタドライバがバグっていたみたいです。
HPのプリンタドライバの品質に難があるのは今に始まったことではないのですが、一体何をどう間違ったら自身をアンインストールするような羽目になるのか気になりますねぇ(苦笑
我が家のメインプリンタはLAN対応のBrother MFC-610CLNなのですが、Vistaマシンから見るとオフラインのため印刷できない状態に陥ってしまいました。
当然プリンタの電源は入っているし、LANにも繋がっているので、オフラインのはずがないのですが、オンラインにする方法が分からないため、もう一度プリンタドライバのインストールをやり直すことに。
ネットワークプリンタとはいえインストール手順自体は普通のプリンタと特に変わらず、しかもVistaはネットワーク上のMFC-610CLNを勝手に見つけてくれるし、ドライバ自体もOS標準で持っているため、全く手間ではないのですが、「何度も起きたら嫌だなぁ」と思いながら「次へ」ボタンを連打していると、ふと気づいたことが。
ネットワークプリンタのIPアドレスが変わってる・・・。
思い起こせば先日ルーターを交換した訳ですから、当然DHCPを使ってるマシンのIPアドレスも変わるわけで、そのせいでネットワークプリンタが見つけられないというのが事の顛末でした。
てっきり昨日インストールしたVistaのSP1が悪さをしているに違いないと予想していたのですが、これは大変失礼しました>Microsoft様
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