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プリンタの最近のブログ記事

 CANON PIXUS MX7600の黒インクが切れたため、交換しようと思ってプリンタの上蓋を開けたら驚いた。

どれを交換するのか分かりやすいよう、インクの切れたカートリッジの部分が赤く点滅するんですね。

「ほほう、これは気がきているなぁ」と感心したのもつかの間、また驚いた。

この光るLED、カートリッジ一個々々に付いてるのかよ・・・(汗。

消耗品であるインクカートリッジにこんな機構を仕込むとか、キャノンの開発陣はエコを真っ向批判ですね(苦笑。

そしてインクカートリッジで儲けるためにここまでやるキャノンのプリンタは二度と買うまい、と心に決めるのでした。


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ENVY100を設置

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CANON PIXUS MX7600のインクが切れてしまったので、これ幸いにと買ったまま放置状態だったhp ENVY100を開封しました。

置き場所は既に確保済みだったため、設置自体はすんなり完了。

しかしカタログでサイズ感は掴んでいましたが、本当に薄いですねぇ。

プリンタの右隣がHDDレコーダーなのですが、これ、知らない人が見たらそれこそHDDレコーダーが2台並んでいるようにしか見えないです。

envy100.jpg

ただ一つ予想外だったのは、インク交換時は上蓋を開ける必要がある点で、インク交換の度に棚から一旦出さないといけないのは面倒ですね。

ここまで薄さをアピールしているのですから、棚の中に入れたままインク交換が出来るような機構になっているものだとばかり思っていましたが、何か片手落ちな仕様だなぁ・・・。

あと、横揺れも少々あるため、録画中にプリンタを使うのは気が引けます(苦笑。

うーむ、置き場所は再考の必要ありかもしれません。


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■西川和久の不定期コラム■ 日本HP「ENVY 100」 ~スタイリッシュで自動両面印刷にも対応した複合機

 高さ10cmという驚異的な薄さを実現したとのことで興味津々だったHPの新式複合機「ENVY100」のレビューをPC Watchで発見。

電源ON時の動画を見ましたが、こいつは最高に格好いいなぁ・・・。

黒インクは顔料系でカラーは染料系とか、無線LAN内蔵で、自動両面印刷対応とか、機能面でも抜かり無しで、唯一のネックは29,200円という強気の価格設定のみですね。


うー、もう少し安かったら即買なのに・・・。
 


 これは薄すぎる・・・。

HP、高さ10cmのスリム複合機「HP ENVY100」 ~両面印刷対応、印刷時は自動開閉 (From PC Watch)

このサイズでスキャナ搭載でしかも両面印刷可能とか、これは欲し過ぎます。

ただいかんせん、3万弱という価格がちょっとネックですね・・・。


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HP ENVY100

エプソン、カートリッジレスで環境負荷を抑えたインクジェットプリンタ「EC-01」

From PC Watch

なんとこの機種、 インクカートリッジの代わりにインクパックを本体に内蔵することで、インクカードリッジを排除し、環境負荷を軽減することに成功したとのこと。

この一文だけを見ると『エコですよ、エコ。素晴らしいですね>エプソン』とか言って、騙される人がいそうですね。

それというのも問題はインクが無くなった時で、その場合自分でインクを補充することは出来ないので、エプソンのインク補充サービスを受ける必要があるとのこと。

そしてそのインク補充サービスはお値段52,500円也。

一方の本体価格はオープンプライスで、予想市場価格は6万円台中盤(汗。

この値段設定はないわ・・・。

そもそも、インク補充サービスを受けるために本体をエプソンへ送り返してしまったら、その間の印刷は一体どうすれば・・・。

まさか予備インクを常備するがのごとく、予備プリンタを常備しておけということなんでしょうか?(苦笑)

大体、インクジェットプリンタの年間販売数は国内だけで200万台あるというのに、「今後1年間の販売台数は、2,000台を目標」って、エプソンも売る気があるとは到底思えませんね・・・。

 


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EC-01

我が家のプリンタ複合機「CANON PIXUS MX7600」はネットワーク対応なので複数のPCから共有する分には非常に便利なのですが、電源ON後のファーストプリントが非常に遅い(大体1分くらい待たされる)のが難点です。

この遅さが印刷に使用するインターフェースの違いからくるものなのかを確認するためにUSBから印刷したらどうなのか試してみることに。

ただネットワーク経由で使うこと前提でプリンタを配置したため、USBで直接接続するには離れすぎていることからETG-DS/US経由で繋いでみました。

で、USB接続で試してみた結果・・・・・、やっぱり遅い。

この遅さはもうどうにもならないんですね。

ちなみに、LAN接続した場合もETG-DS/US経由でUSB接続した場合も使い勝手面では全く変わらないので、これまで通りLAN接続で行こうと思います。


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たまたまCanonのPIXUS MX7600が安く手に入ったので、hp Photosmart3210と入れ替えてみました。

我が家のプリンターは基本的にhpがメインで、途中からBrother or Sharpの電話機付複合機との併用体制が長く続いてきましたが、実はこれがパソコン歴十ウン年にして初めてCanon製プリンタだという・・・。

どれだけhpのプリンタが好きなんだ>自分

そんな私が何故MX7600に浮気したかというと、顔料インク5色+クリアインクからなる「PgR」(Pigment Reaction)というプリントシステムに興味があったため。

透明なインクなんて何の役に立つのかと言うと、紙に塗られたクリアインクと顔料インクとが化学反応を起こして強い耐水性とクッキリ画質が得られるとのことで、試し刷りしてみたところ、レーザープリンタ並の画質に驚きました。

ただその代償として、幅50cm、奥行53.5cm、高さ25.7cmというまさにレーザープリンタ並の設置面積が必要な点には閉口しましたが。

あと困ったことに印刷中の振動がかなり激しく、最初木製の棚に設置していたのですが、印刷中に棚がグワングワン揺れて、隣の棚にガッツンガッツン当たるので、仕方なくメタルラックへ移設しました。

もっとも重量も15kgオーバーとレーザープリンタ級なので、移動もかなり面倒でした・・・。

そんな訳で取りあえず使ってみた感想としては、画質は手放しで褒められるが、それ以外は一般家庭に全く向かない、という感じでしょうか?

ちなみに今回はメーカー修理品っぽいものを13,125円で買っていますが、この値段でこの画質ならば多少の不便は目をつむってしまっても惜しくないとは思います。

まぁ相場通りの価格でも買うかと言われると、レーザープリンタを買っちゃいそうですが(苦笑)。


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