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ウィルス対策の最近のブログ記事

G DATAは新バージョンへのアップデートは無料ですが、自動では切り替わらないので自分でダウンロード&インストールしてみました。

とりあえず目に付く変更点は、スクリーンセーバーがG DATAのものになって裏でウイルススキャンされるようになった点でしょうか?

そして2011と非常に相性の悪かったPale Moonブラウザですが、2012になっても相変わらずのようで、画像が表示されないことがしばしばです。

まぁFirefoxも4になってからかなり起動が速くなっているので、敢えてFirefox互換のPale monnを使うまでもないのですが、アドオンをお試しで入れてみるのに便利だったので、そのうち直ると良いですね。


アンチウィルスソフトのG DATAとPale Moonがどうにも相性が悪くて使い物になりません。

以前、Pale Moon4をインストールしたところ、画像ファイルの読み込みが非常に遅い(というか、読み切れずにタイムアウトする場合が多数発生する)ため、しばらく封印していたのですが、先日Pale Monn 5が出たので再度チャレンジしてみたところ、今度は「Gen:Variant.Kazy.8041」なるウイルスと誤認されインストール中に削除されてしまいました(汗。

仕方が無いのでさらに待つこと数日、G DATA側で改善が行われたようで、今度は誤爆せずにインストール出来たのですが、やはり画像の読み込みは直っていませんでした・・・。
 

Pale MoonはFirefoxをベースにWindows専用のカスタムチューンがされたソフトなので、いざとなったらFirefoxを使えばいいだけのことですが、起動速度はPale Moonの方が数段優れているため、このまま捨て置くのはちょっと勿体ないです。

かといってG DATAを諦めるのもそれはそれで惜しいので、中々判断の難しいところですねぇ・・・。


PassMark Softwareまとめによるセキュリティソフトのパフォーマンステスト結果によると、2011年の第1位はNortonだそうで。

2011年版セキュリティソフトのパフォーマンス比較とまとめ


かつてNortonには緩慢かつ不安定な動作で酷い目に遭わされたため、これまで意図的に避けてきましたが、ベンチマーク結果を見る限り、目立った弱点らしいところがないので、今ならNortonを買っておけば間違いなさそうです。

一方、製品版のクセに自社広告のポップアップを消すことが出来ないウイルスバスター(英名Trend Micro)はBitDefenderと同列9位という散々な結果に終わっています。

ウイルスバスターがアドウェアだとは知らずに3年契約してしまった私としては、せめてアンチウイルスソフトとしての能力では上位に並んで欲しかったのですが、それも叶いませんでした。

ホント、これならフリーソフトな上に広告とか全く気にならないavast!使ってた方がよっぽどマシですね(苦笑。


一時期鳴りを潜めていたウイルスバスターのポップアップ広告が再び復活してきました。

このウイルスバスターの最低なところはマルウエア対策を謳っておきながら自社広告がポップアップ表示される点で、これに輪をかけて酷いのはこのポップアップを回避する手段が用意されていません。


例えるならアンチウイルスソフトを買ったのにアドウェアに感染させられた気分ですが、いつまでもヤラれっぱなしというのも癪なので、Auto Closerでポップアップ広告対策をしてみました。

このソフト、登録した文字列を含むウィンドウを見つけたら自動的に閉じてくれるというもので、殺したいポップアップウインドウ上へウインドウキャプションのカーソルを持って行くとそのウインドウが記憶され、以降は勝手に閉じてくれます。


今回は32bit版のWindows7で使ってみましたが、特に問題なく動作しています。

ただ、ランタイムをインストールしないと文字化けを起こすので、先にインストールすることをお勧めします。


 これは中々興味深いですね。

セキュリティソフトのファイルを組み合わせて開発されたウィルス登場


記事中では「Kingsoft Internet Security自体に問題があるわけではない」と擁護していますが、重要な設定がテキストファイルになっているということ自体、キングソフトの落ち度だと思いますが・・・。
 
そして偶然にも同じ日に見つけたアンチウィルスソフト関連のニュース。

無料アンチウイルスソフト「G Data CloudSecurity」、アップデート不要かつ他のソフトと同時導入もOK


ブラウザのアドオンとして動作するソフトなので、メールに添付されたりUSBメモリ経由で運び込まれた場合の対処が難しいのと、ウィルスの駆除が出来ないという点で、コレ一本で全て安心、という訳ではありませんが、通常はやるべきではない他のアンチウイルスソフトとの共存も可能とのこと。

G DATAの検出能力はかない高いので、それこそキングソフトとかソースネクストとかウィルス検出能力に定評のないソフトを利用されている方には是非お勧めしたいところです(苦笑。

 


ThinkPad X201sがNETIO.SYSでちょくちょくブルースクリーンを吐いて死んでいたため、とりあえず有線LANを無効にすることで回避できた、と思ったのですが、今度はtcpip.sysが原因で死ぬようになってしまいました・・・。

ただ、エラーコードはどちらも0x000000d1なので、真の原因は別にあるのではないかと思ってさらに調査してみたところ、海外のフォーラムで気になる記述を発見。

「原因はG DATAだから、そんなのは窓から投げ捨てて、Microsoft Security Essentalsでも入れておけば?」(意訳)

とな。
 

たしかにウチのThinkPadもG DATAをインストールしているので、おもいっきり臭いですね・・・。

とはいえG DATAを捨てるのは惜しいので、とりあえずバージョンアップしてみることに。

 

今使っているのは2010ですが、既に2011が出ているので、メーカーサイトからアップデータをダウンロード・・・しようと思ったらBASIC認証がかかってダウンロードできず。

ユーザ名とパスワードが欲しければサポートへ問い合わせろとのことですが、連休中だし即日回答がもらえるかどうかも定かでないので、何か別の手段はないものかと探した結果、G DATAインターネットセキュリティ2011の体験版は正規版のシリアルを持っていればそのまま製品版としてインストール可能らしいということが分かりました。

 

そこで試しに体験版をダウンロードしてみたところ、たしかにインストーラーで製品版と体験版が選べます。

こうして無事バージョンアップに成功しました。


さて、あとはブルースクリーンが再発しないことを祈るばかりです。


ちなみに、この手が使えるのはG DATAのインターネットセキュリティ版のみで、アンチウイルス版だと体験版がないため、アップデータをダウンロードするしか無いようです。


知ってる人は知ってるが、知らない人は全く知らないであろうアンチウイルスソフトのウイルスドクターが、この10月末で更新が完全に停止してしまいました。

足掛け5年以上、通算10ライセンスは購入しているくらいお気に入りだったので、非常に感慨深いものがあります。

もっとも、新バージョンが出る度に旧パッケージが500円くらいでたたき売られるのでそれを買い集める、というサイクルをここ数年続けてきましたので、売り上げ的には全く貢献していませんが(苦笑)。

最近はフリーのアンチウイルスソフトも選択肢が出てきたので、ウイルスドクターのようにこれといった特徴のないソフトが淘汰されてしまうのも仕方が無いですね・・・。


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