ウィルス対策の最近のブログ記事
Vectorでは既にお馴染みの、PayPal半額セールがまた始まっています。
これまではPayPalの支払画面になって初めて割引額が表示されると言う分かりにくシステムでしたが、今回は後からキャッシュバックの形になって 大分買いやすくなっていますね。
残念ながら対象商品がESET Smart SecurityとNOD32だけに 限られていますが、セキュリティソフトを探している方には調度良いのではないでしょうか?
主にVMwareの仮想PCで使っていたマカフィーが期限切れを迎えてしまったので、アンインストール。
そして再びマカフィーをインストールするという無駄な作業に時間を費やしてしまいました。
基本的にアンチウイルスソフトは契約延長するよりも安値で放出されている品を買い溜めておく手段をとっているので仕方の無いところですが、一時的にこうした無駄な手間が出るのはやっぱり無駄だよなぁ(苦笑)。
他にもVector半額祭の際に買っておいたG DATAとNOD32が手付かずなので、もうしばらくはアンチウイルスソフトには困らない日々が続きそうです。
Sofmap.comを何気なくながめていたら、今更ながらのウイルスドクターを発見。
ウイルスドクターって去年の10月で新規登録受付を終了しているので、今買ってもユーザー登録できない=新しいウイルス定義ファイルがダウンロードできないということになり、まさにお飾り状態にしかならないのですが・・・。
それでいて980円というのはちょっと高すぎではないでしょうか?
一応アウトレット扱いということになってはいますが、それくらいの注意書きは書いておかないと、苦情の嵐が起きそうです。
ウイルスバスターを使っているとたまに出るポップアップ広告がウザイので、消す方法はないものかと調べてみたところ、そのような方法は用意されてい ない人のこと。
サポートセンターの中の人曰く、
弊社ではポップアップメッセージを メールや郵送物と同様に、
お客様への有効な告知手段の1つとして使用させていただいております。
だそうですが、トレンドマイク ロはアホなんでしょうか?
ウイルスバスターの評価を落とすのに一役買っているだけな気がしますが(苦笑。
広告の対価として無料で使える類のソフトならば納得の上で使えばいいだけのことだと思いますが、商用ソフトでこれではねぇ・・・。
VAIO Type Pの無線LAN経由でネットワークドライブ上のファイルを開いているとしばしばフリーズ状態になるため、「これは無線LANルーターをもっと高速なものにしないと駄目かな?」と思っていたのですが、原因はそこではなくアンチウイルスソフトの「AVG」にあることが判明しました。
AVGは非常に軽量なので、低スペックさでは我が家のPCで一二を争うType Pとは相性がいいだろうと思ってインストールしていたのですが、Ver.9だとどうもエクスプローラーの動作を阻害するという話を聞いて、まさかと思ってAVGを無効にしたところ、フリーズ現象が無くなりました・・・(悲。
フリーのアンチウイルスソフトとして比較的歴史のある「AVG」は私も長年お世話になっておりましたが、少なくともVer.9については評価を落とさざるを得ないようです。
Windows Serverで使えるアンチウイルスソフトはボッタクリ価格のものが多い中、この「Kaspersky Small Office Security」は5PC+1サーバ用で25,000円、10PC+1サーバ用で35,000円と中々良心的なお値段で好感が持てます。
数少ないWindows Server対応製品だったNOD32も最新版からServer系OSが非対応となってしまったので、これは十分検討に値します。
近々トライアル版も公開されるとのことなので、出たらちょっと試してみましょうかね。
Viliv S5にウィルスドクターをインストールしてみたは良いけれど、ユーザ登録画面を開こうとした瞬間、強制リセットがかかるという(汗。
何なんでしょうかね、コレ?
しかもアンインストールしたはずなのにゴミが残っていて代わりに入れようと思ったMcafeeのインストールを阻害する始末。
敢えて言うならば相性、ということになるのでしょうが、相性が悪いにも程があるでしょう・・・。
これまでウィルスドクターを使い続けてきてここまで酷い有様に出くわすのはhpのプリンタドライバと競合して以来ですね。
まぁウィルスドクターのサポートも今年中に切れてしまうので、これもまたよい(?)思い出ということで。



