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Windows 7の最近のブログ記事

エクスプローラー上でフォルダー名を変更したり削除したりしようとして表記のエラーが発生した場合、90%以上の確率でエクスプローラー自身が変にロックをかけて自爆しているのが原因です(アキハバラ自腹日記調べ)。

この事象、WindowsXP時代に端を発し、Windows7に至る現在でも治らないという、ほとんど不治の病と化していますが、その対策方法がコレ。

エクスプローラのメニューから、[整理]>[レイアウト]と辿り、[詳細ウィンドウ]のチェックを外す

で、エラーダイアログが出なくなります。

別の対策方法としては、Unlockerというフリーソフトに頼るという手もありますが、Windows7ではどうも上手く動きませんでした。WindowsXP時代には大変お世話になったんですが・・・・、残念。

ちなみにこの事象、不思議なことに起きるパソコンと起きないパソコンがあり、どうも長く使い込んでいるパソコンほど起きる可能性が高い気がします。

変なゴミが溜まってくるとおかしくなるのかどうかは分かりませんが、マイクロソフトにはいい加減直してほしいものです・・・。


SONY VAIOシリーズのWindows 7機種別アップグレード情報が公開されました。

とりあえずType Pについては「VAIO Windows 7 アップグレードユーティリティー」が用意されているようなので、これで心置きなくWindows 7化できます。

一方、我が家にあるもう一台のVAIO、UX90Sについては

この製品には、Windows 7アップグレードに関する情報提供はございません。

というつれないお返事・・・。

後継機であるUX91Sについては一応アップグレードに関する情報が掲載されていますが、こちらについてもドライバーは特に提供されないとのこと。

これで現在Windows7で稼働中のUX90Sに残っている「不明なデバイス」は今後も不明なままとなることが確定してしまいました・・・。

うーむ、これはもうWindows XPに戻したほうが正解な気がしますねぇ。

 

 


Windows7化したVAIO UXですが、一つ致命的な弱点が判明しました。

それはスティックポインタが敏感すぎる点。

上下左右方向のポインタ移動ならば普通に変更可能なので特段問題ないのですが、標準のマウスドライバだと変更不可なプレスセレクト(スティックを押すとクリックになる機能)が過敏なため、単にカーソルを移動させたいだけなのに範囲選択になることがしばしばで、非常に難儀してしまいました。

仕方が無いのでType PのVista用ドライバが入らないものかと試してみたのですが、セットアッププログラムを起動しても途中で中断されてしまいNG。

それならば、とLOOX用のALPS スティックポイントドライバ (32ビット版)をインストールしてみたところ今度は上手く当たってくれました。

今のところ怪しげな振る舞いは見せていませんが、一応自己責任ということで。

 


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VAIO VGN-UX90SにLinuxをインストールしようとして挫折してしまったため、今度はWindows7をインストールしてみることに。

ただモバイルPCにUltimateとかの重量級エディションをインストールしても仕方が無いので、ここはひとつネットブック向けという触れ込みのStarterをチョイスしてみました。

Linuxで四苦八苦したのとは対照的に、インストールはとてもスムーズに進み、ほとんどのデバイスがOS標準ドライバもしくはWindows Updateで賄うことができました。

特に指紋認証のドライバが用意されていたのは意外でした。しかも標準ドライバで指紋認証によるログインにも対応しているとは・・・。

そんな訳で、最終的に「ほかのデバイス」としてドライバの当たらなかったものは

  • CXD9192 Controller
  • 大容量記憶域コントローラー
  • 不明なデバイス

の3つだけという、非常に優秀な結果に。

XD9192はワンセグチューナーらしいですが、他に動いていないデバイスはメモリースティックとHOLDスイッチなので、それぞれ大容量記憶域コントローラーと不明なデバイスに相当しているようです。

ワンセグは全く使わないし、メモリースティックについても最悪このまま使えなくてもUSBメモリとかでどうにか代用可能ですが、HOLDスイッチは電車の乗り換え時など一時的に画面をOFFにしたい時に重宝していたので、少々困りますね。

一日も早くSONYから対応ドライバーが出ることを期待しています。

ちなみにWindows7 Starterの使い勝手ですが、SSDモデルとは言えCeleron M 423@1.06GHzにメモリ512MBという貧弱スペックでも十分実用的です。

ウイルス対策ソフトとしてAVGをインストールし、Firefoxを立ち上げた状態でのメモリ使用量は400MB前後を行ったり来たりという感じなので、ヘビーな使い方をしない限りはスワップ発生しまくりということもないと思います。

普通のWindows7とStarterの違いは、アプリケーションの起動制限がなくなった今、壁紙が設定できないのとAeroが使えない位なので、画面が狭くて全画面表示が基本でチップセットがAero非対応なネットブックならば問題にはならないでしょう。

これならばWindows7 Starter搭載のネットブックだとしても全力で回避する必要はなさそうですね。


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Windows 7の起動、Vista比で42%遅い」という記事がどうにも納得がいかないので実験してみました。

使用PCはこんな感じ。

  • CPU: Intel Core2Duo E8500
  • マザー: ASUS P5E3 WS PRO
  • メモリ:Patriot Memory PVT33G1600ELK 1GB×3枚
  • VGA:玄人志向 GF7600GS-E256HW
  • HDD:ANS-9010B(4GB×2枚、2GB×4枚)

これにVista Business SP1 もしくは Windows7 Professional(いずれもx86版)のみをインストールした状態で、PassMark Rebooterを使って再起動にかかる時間を測定してみました。

まずはVista。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
44秒45秒43秒45秒41秒42秒42秒43秒43秒42秒


さすがはANS。最大45秒、最小41秒とまずまずのスコアですね。

 

お次はWindows7。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
48秒49秒51秒52秒49秒42秒49秒43秒49秒49秒


うぉう、本当に遅い・・・。

 

「42%遅い」というのは大げさだとしても、一割から二割程度は遅い感じです。

今は専らWindows7ばかり使っていますが、体感的にはVistaよりも遥かに速い印象を受けているので、この結果は意外でした。

もっとも、今回使ったツールは純粋に起動時間を測定するわけではなく、シャットダウンにかった時間も含めているため、必ずしもWindows7の起動が遅い、ということを裏付けた訳ではありませんが、何にせよ件の結果が眉唾だと言い切れないとは・・・。やっぱり意外だ。

 


USBメモリやSDカード経由でのOSのインストールは結構面倒なイメージがあったのですが、Windows7ならばとても簡単に実現可能なんだそうで。

で、調べてみたところ、Vista以降、diskpartコマンドを使うと手間無くOSブートディスクが作成可能なんだそうで、Vistaも人知れず進化していたのだと改めて知りました。

いやぁ、これでBUFFALOの仮想CD機能付USB HDDのお世話にならなくて済みそうです。


本日よりWindows7の予約が始まったわけですが、ソフマップがやらかしてくれました。

 

樋上いたる先生 描き下ろし 「リトルバスターズ!神北小毬」オリジナルテレカ付モデル by ソフマップ・ドットコム

 

個人的にはWindows7のおまけというよりも、テレカのおまけにWindows7が付いてくる、という感じがしていますが、Ultimateの64bit版は早くも売切れてしまった程の人気なので、欲しい方はお早めに。


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