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Windows 7の最近のブログ記事

オーバークロックに失敗したのでCMOSクリア&再起動したところ、Windows起動時になぜかライセンスの再認証を求められるようになってしまいました。

仕方が無いのでシリアル番号を再入力するも状況変わらず。

それでは、と、別のシリアル番号を入力してみてもやはり認証が通らないのでググったら原因判明。

BIOSの時刻がずれ過ぎていると該当のエラーコードが出る模様(汗。

そういえば、時刻がずれていたせいでリモートデスクトップが繋がらないという怪現象にぶち当たったこともありましたが、Microsoft製品はたまに謎仕様が出てくるんですよね・・・。


以前はレジストリを弄ってやった記憶があるのですが、いつの間にかメチャクチャ簡単に出来るようになっていて驚きました。

手順としては、

  1. AHCIのドライバーをインストール
  2. マイクロソフトが提供しているツールを実行
  3. OSを再起動したらBIOSを開く
  4. IDEモードからAHCIモードへ変更

という感じで、「Microsoft Fix it 50470」なるツールのおかげで非常に敷居が低くなりました。


もっともこの手順が使えるのはWindows Vista以降のようなので、XPでAHCI化をしようとしたら相変わらずレジストリエディタのお世話にならないといけないようですが・・・。


Service Pack適用後、何かしらの不具合が出た場合にロールバックが出来るよう、ディスク上にバックアップファイルが残されます。

これが空き容量に余裕のあるマシンなら別に問題ありませんが、LOOX U/G90のように30GBという必要最低限の容量しか搭載していないPCだと結構馬鹿になりません。


そこでこちらの記事を参考にバックアップファイルを消してみました。
 

手順は至極簡単で、

  1. コマンドプロンプトを管理者として起動
  2. 「dism /online /Cleanup-Image /spsuperseded」と入力して実行
  3. 数分待つ

だけで完了です。


結果、空き容量が1.2GBほど増えるたので、それなりに効果はあるようです。


心配性の方はそのままバックアップファイルを残しておいた方が良いでしょうが、私のようにいざとなったらリカバリーすればいいや的な考えを持った方にはお勧めです。

 


LOOX U/G90のWindows7をService Pack1へアップデートしてみました。

メインPCで実施した時は30分くらいで終わったので、風呂に入る前に仕込んでおけばじき終わるだろうとタカをくくっていましたが、一向に終わる気配なし(汗。

結局全行程を完了するのに2時間ほど要してしまいました。


Atom Z520とかだと、SP1を当てるだけでも手一杯なのか・・・。


ちなみにSP1を当てた甲斐あってか、画面(特にタスクバーの辺り)がチラつく事象がパタリと止みました。

ひょっとしてグラフィックドライバーが新しくなったのかと思ってプロパティを確認したのですが、以前インストールしたIntelのドライバがそのまま残っているので、どうやらOS側に何かしらの問題だった様子。


これは思わぬプレゼントでした。

 


以前インストールしたWindows 7 ServicePack1 RCが あと少しで期限切れになるので、アインインストールして正規版をインストールしようと思ったのですが、SP1のRC版って「プログラムのアンインストール」の一覧には登場しないんですね・・・。

仕方が無いのでGUIは諦めて、コマンドプロントからアンインストールを実行してみました。


まずcmd.exeを起動し、

wusa /uninstall /kb:976932

を実行するとアンインストーラーが立ち上がるので、あとはしばし待つと無事アンインストールが完了しました。


ちなみにここ最近PCの調子が悪かったのですが、SP1 RCをアンインストールで直ってくれるといいんだけど・・・・・・無理かなぁ?


ダウンロードの詳細:Windows 7 用の更新プログラム (KB2454826)関連の不具合

私はWindows Live Mailを使っていないため、即影響があるわけではないですが、ダブルクリックでフォルダが開けなくなるという事象も発生しているようなので、まだ当てていない人は様子見が吉かと。

そういえば、会社でWindows Updateしたらマシンが起動しなくなった人がいましたが、これも何か関連があるのでしょうかね・・・?

ちなみにこの事象が起きてしまった場合の対処方法は、「アンインストールする」だそうで(苦笑。


LOOX U/G90にAdvanced-N + WiMAX 6250を挿してみたところ、

「このデバイスが使用できる空きリソースが不足しています。(コード12)」

のエラーに苛まれてしまったのですが、無事解決策を見つけることができました。


マイクロソフトサポートオンラインに

Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているコンピュータに PCI Express 拡張シャーシを接続すると、エラー メッセージ "コード 12" または "コード 31" が表示される

という非常によく似た事象に対する解法が載っていて、それによると

  1. regeditを起動
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PnP\Pci を開く
  3. HackFlags というエントリーが無いならば
    1. 新規で[DWORD (32 ビット) 値] を作成。名称はHackFlags
    2. 値に16進数で400を入力

すれば良いとのこと。

ウチのLOOX U/G90はWindows7機ですが、Vistaの解法ならばWindows7でも似たり寄ったりだろうと予想して、上記のとおりにregeditで値を設定後にOSを再起動したところ、見事空きリソース不足のエラーが解消されました。


すごい!、基本的に的はずれなヘルプしか載っていないマイクロソフトのサポートがちゃんと機能している!!

っていうか、最初からこのレジストリ準備しておけよ!!!、という感じですね(苦笑。
 

ちなみにこのHackFlags(すげぇ名前だ・・・・)の値は、デバイスに応じて入れるべき値が異なり、PCIexならば400、PCIなら200、両方の場合は600を入れるようにとのこと。

よく分からない場合はとりあえず600を入れておけば良さそうですね。


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