2008年1月アーカイブ
Ver.10までは軽いし安いしで周囲の人に布教しまくっていた「ウィルスドクター」をVer.11へバージョンアップしたところ、動作に引っかかりを感じたり、Firefoxが立ち上がるまでに30秒くらいかかるようになったりと、明らかに動作が怪しくなってしまいました。
Ver.10へバージョンダウンしようかとも思いましたが、Ver.10は新しいウィルス定義ファイルの配信が停止されてしまったため、もうライセンスを捨てるつもりでいたところ、1/30にエンジンがアップデートされ、かつての軽さが戻ってきました。
メーカーのHPを見ても変更点がどこにも載っていないため推測になりますが、Firefoxの起動も明らかに速くなったので、これまでのエンジンはやはりどこかおかしかったみたいです。
まぁこれで安心して使い続けることが出来るのは喜ばしいのですが、既に買ってしまったMcafee優待版@2,330円を一体どうしたらよいのやら・・・。
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マカフィー・インターネットセキュリティスイート 2007 優待版 3ユーザ
オリジナルパーツ(Socket604用のバックパネルとか)や冷却パーツ系ではお世話になっていましたが、規模の大きい店舗には敵わなかったということなんでしょう。
とても秋葉原らしい店舗だっただけに残念です。
iSCSIって一般にはまだ全く普及していないので、1TBモデルが定価14万円と言われても「これのどこが安いんだ??」と疑問に思う人が大半でしょうが、iSCSI用の増設ボードの、しかも一番廉価なモデルを買ったとしても十万円コースだったことを考えると、HDDとガワが付いてこの値段というのは、実は非常に安かったりします。
ちなみにiSCSIとは何かと言うと、語弊を全く恐れずに言えば、非常に高速なNASといったところでしょうか?
だたNASと違うのは、ネットワーク経由で接続されているにもかかわらずOSからはパソコン本体に直接接続されたHDDかのように認識されるため、アプリケーションのインストールもOKという点でしょう。
ちなみにこのTeraStation IS、共有ディスクにすると物凄く便利だと思うのですが、ネットワーク共有には非対応だとか。
iSCSIって同時アクセスも出来た気がするんですが、複数マシンでドライブを共有できないとなると、中々使い道が難しいですね・・・。
Vistaには標準でDVD書き込みソフトを内臓していますが、ウチのVistaパソコンは何故かこの書き込みウィザードが誤爆してしまい、CD-ROMを入れてエクスプローラーからドライブをクリックすると書き込みウィザードが立ち上がります。
ROMへ書き込めるわけないので、ウィザードをそのまま進めていってもライトプロテクトされてると逆切れされてエラー終了するのですが、ウィザードが必ず立ち上がってしまってはメディアを開くことが出来ないので、これは致命的です。
この現象が特定の1台でだけ発生するならばまぁマザーボードとかDVDマルチドライブの相性なのかとも思うのですが、VistaをインストールしたPC2台ともこの現象が出るんですよね・・・。
取り敢えずの回避方法として、エクスプローラーのアドレスバーにドライブ名(E:¥とか)を直接入れればメディアを開けることが分かったので、通常業務に支障はないのですが、これと同じ現象が然程話題に上がっていないということは、Vistaの問題というよりもインストールしているソフトに何かありそうな予感がしますが、一体誰が犯人なんだろうか・・・?
バックに付く映画会社数でBlu-rayに大差をつけられてしまい、HD DVDはかなり苦しい立場に立たされていますが、ここへきてソニーがBlu-rayの製造コストを大幅に下げる技術を開発したというダメ出し情報が。
HD DVDの大きなウリは現行のDVDとよく似た仕組みを使うことで製造コストを安くできるという点だったはずですが、Blu-rayの製造コストがDVDを下回ってしまうとなると、これはもう死刑宣告に等しいかと。
最近徐々に出始めているBlu-rayソフトですが、DVD版との比較画像を見ると明らかにBlu-rayの方が綺麗ですから、これでDVDと製造コストが同じとなれば、Blu-rayを選ばない理由は無いですね。
ここのところDDR2メモリの値崩れにばかり関心がいっていたので気づきませんでしたが、4GBのSDメモリカードって2,000円を切るレベルにまで値崩れしていたとは。
その割りにSSDはMtronの32GBモデルが未だ8万円弱と、同じフラッシュメモリを使ったデバイスなのにここまで価格差があるのは何故なんでしょうかね?
SSDの方がコントローラーが必要な分値段が上がるのはまぁ理解できるんですが、SDメモリカードを4枚刺しできるシリコンディスクビルダーSDがかつて2万円ちょいで売られていたことを考えると、コントローラ2万円+フラッシュメモリ1.5万円=3.5万円くらいで売ってもいいのではないかと。
やはりHDDやメモリと同様、複数の企業がしのぎを削ってコスト競争してくれないと、現状を打破することは出来ないということなのか。
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今日はTSUKUMOパソコン本店IIでまたScytheのジャンク市があったので、そこで鎌クロスを1,299円で買った後、E8400の値段を調べに秋葉原のショップを巡回してきましたが、どこも26,800円程度と先週よりも高めの値段設定になっていました。
思いのほか安かったりすると何かの拍子に買ってしまう恐れがあるので、財布には2万円しか入れていかなかったのですが、そんな気遣いも不要でした(苦笑)。
先週ダントツの安値をつけていた東映無線が入荷待ち状態だったので、再入荷されるとまた傾向が変わってくるのかもしれませんが、当分は品薄状態が続くらしく、ショップの方も無理して価格競争に走る必要がないということなんですかね?
ここのところツキの悪さが目に付きます。
1月19日から20日にかけて秋葉原は45nm版Core2Duoの深夜販売でにぎわっていた頃、3月で廃止される前に一度乗っておこうと思っていた寝台急行銀河の車内にいたのですが、翌朝大阪に着いたらその日の夜には横浜へ帰ってくるという強行軍で、途中tc4400のバッテリーを充電することが出来ないことから、ROWAの互換バッテリーを買ってみました。
商品は出かける前日に到着したものの、これが60%しか充電できない不良品・・・。初期不良なのでもちろん良品交換してもらえるのですが、このタイミングで送り返してしまうとそれはそれで困るので、仕方なく60%だけ充電して持っていたのがケチの1つめ。
続いてCherryの青軸に惹かれて買った、SMK-101-Bというキーボード。実はこれ、「スペースバーを押すと元に戻らない」ということで1度初期不良交換してもらったのですが、今度はキーのほとんどが反応しないという、より悪化した症状に見舞われてしまったのがケチの2つめ。
買ってから一ヶ月以上たってしまったため、修理対応を覚悟していたのですが、初期不良交換してくれるそうで助かりました。ありがとう>クレバリーサポートセンターの中の人
そして最後。とらのあなのポイントカードを無くしてしまったのがケチの3つめ。これが一番こたえました。何せ12,000ポイントは貯まってましたからねぇ・・・orz。
デフラグの善し悪しについては、デフラグ自体、HDDに負荷をかけることだからやるべきではないと言う人もいますが、断片化が発生したまま放置しておくと読み書き時は常に負荷がかかってしまう訳ですから、毎日デフラグするのは明らかにHDDへ負荷をかけるため論外としても、数ヶ月おき単位でデフラグするというのが正しい使い方ではないでしょうか。
さらにつきつめると、断片化が発生する原因は、ファイルの更新や削除にあるわけですから、データファイル系はシステムドライブとは別のパーティションへ入れるとか、さらにさらにつきつめると、一時ファイルはRAMディスクへ入れておき、データファイルは貯めっぱなしで消さないというのが正しい使い方なのかな?、と。
ちなみに私の場合、データファイルはNASへ置いているし、OS自体、数ヶ月に1度はシステムの入れ替えをしているため、その都度HDDをフォーマット&クリーンインストールしているので、自宅でデフラグなんてここ数年やってないですねぇ・・・。
新宿西口のヨドバシカメラでUMAXのPC2-6400 2GB×2枚セットが8,800円で売られているのを発見。
10%ポイント還元分を考慮すると実質8,000円弱となり、秋葉原の最安値帯とほぼ同額ですねぇ。
最近メモリのスポット価格が反転上昇し始めているので、買うなら今しかないよなぁ・・・・・・って、1GB×2枚セットが九千円を切った時に「今が買い時だから」としこたま買い込んだ人が言ってもあまり説得力がありませんが(苦笑
Sofmapギガストア横浜店でTAO-470WMPVのノーチェック・ジャンク扱い品が500円で出ていたので買ってみました。
これの姉妹品と思われるTSUKUMOのTAO-470MPV2は既に所有しており、その静音性は確認済みだったので、まぁ似たようなものだろうと思っていたのですが、聞き比べてみるとTAO-470WMPVの方が微妙に音が静かなような・・・。
ファンが経年劣化を起こしている可能性も無きにしもあらずですが、TAO-470WMPVは軸音らしきものが聞こえます。
両者のスペックを見比べると、出力は同一ながら、ファンの回転数が違う(TAO-470WMPVの方が100rpmだけ最高回転数が高い)ことから、(誤記でないならば)どうやら採用しているファンが違うようです。
TAO(というかTopower)の電源は、OEM先に応じて組み合わせる部品を変えてくるという話を聞いたことがありますが、こんなそっくりさんモデルでも微妙に差が出てるんですねぇ。
2.5インチHDDを搭載可能なVP6230という携帯プレイヤーが6,647円で売り出されるということで、木曜日の夜にツクモex.へ買いに行ったのですが、残念ながら既に売り切れていました。ただ週末に再入荷するということだったので、土曜日にもう一度秋葉原へ出かけてきました。
11時の時点ではまだ6台残っていたので、「あぁ、これなら急いで買わなくても大丈夫か」と思って秋葉原を一周してきたら、最後の1台になっていたため慌てて購入。
中身のHDDについては、QC-PASSで見かけた160GB 5,400rpm@9,980円も気になりましたが、デモ機を触ってみたところ、HDDの振動が結構気になったため、じゃんぱら秋葉原2号店でFujitsu MHV2080AT(80GB 4,200rpm)を5,480円で買ってきました。
どうやらこの選択は正しかったようで、電源を入れた直後は多少ブルブルしますが、その後は回転をほとんど感じません。
実際の使用感については、(こう言っては失礼ですが)意外と良好です。もっとモッサリした動作を想像していたのですが、メニューの切り替えもキビキビしていますし、ファイルを選択してから起動するまでも1秒待つかどうか程度で、十分満足いきます。
ファイル形式については、音楽はMP3、WMA、AAC、WAVに、動画はMPEG1とMPEG4、画像ファイルはJPEG、TIFF、BMP、RAWに対応しています。
今回、動画&画像ファイルビューアとして買ったため、私的には動画と画像の対応形式が非常に重要なのですが、MPEG1とTIFFについては少々期待はずれでした。
MPEG1はビットレートが2Mbps程度ならば何とか再生できますが、それ以上になると音飛びやドロップフレームが多発してとても見れたもんではありません。MPEG4(DiVX5)だと3MBpsでも滑らかに再生可能なので、MPEG1は苦手な様子です。
TIFFについては圧縮形式に対応していないようで、LZH圧縮、JPEG圧縮、ZIP圧縮について試してみましたがいずれも非対応と判定されてしまいました。また、非圧縮形式ならば開くことは可能ですが、(画像サイズにもよるかと思いますが)開くまで2,3秒かかる時があるので、一瞬で開くJPEGと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。あと、JPEGについても制限があって、プログレッシブ形式には対応していませんでした。
とまぁ色々試してみた結果、画像はJPEG、動画はMPEG4で見ること前提で考えた方が良いみたいです。
ちなみにこの機体、デカイし厚いしで、絶対に携帯向きではないですねぇ・・・。
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「高域補間」、「スムージング」、「聴覚感度補正」といった高音質化機能(Bit-Revolution Technologyと言うそうで)がウリのVraison(ヴレソン)というUSBサウンドアダプタが、元値は一万円ほどしていたはずなのに2,982円と投売りされていたので買ってみました。
最初何も考えずにパソコンに繋いでみたところ、「ん~?、これのどこが高域補間なんですかね?」って感じだったんですが、ドライバソフトを別途インストールしないといけないことが判明。しかもパッケージにはVista対応のシールが貼られているのに付属CD-ROMはWindowsXP専用というおまけ付きで、メーカーサイトからドライバをダウンロードしてようやく準備完了です。パッケージの中を良く見てみたら、Vista用のCD-ROMが別添されていました・・・。
Bit-Revolution TechnologyのON/OFFを切り替えて聞き比べてみましたが、OFFだと高音域が少々丸い感じがしていた曲が、ONにしたところ高音が突き抜けるように変わるのがはっきりと分かりました。
この手の音質補正は聴く曲によって、効き目の出やすい・出にくい・裏目に出るなど効果の程が変わってくるものですが、一時間ほどとっかえひっかえ聴いてみたところ、
- 「恋もも」のOP(歌:佐倉沙織)のように元々音が高めな歌手だと高音がさらに強調されて非常に心地いい
- 「車輪の国、向日葵の少女」のOP(歌:片霧烈火)の歌い出しの部分のようにじっくり聴かせる曲だと効果が分かりにくい
- 「みくみくにしてあげる♪」(歌:初音ミク)のような打ち込みの曲も効果が分かりにくい
- 「パンプキン・シザーズ」のOP(歌:高橋洋子)はONにした方が音が貧弱になった(悪化したのはこの曲だけ)
という感じで、ほとんどの曲で大幅(もしくは微小)な音質向上を図ることができるようです。
あと、これまでメインで使ってきたDenDACとの聴き比べもしてみましたが、「綺麗に聴かせるDenDAC」と「気持ちよく聴かせるVraison」という傾向があるようで、ピュアオーディオ派の人にはVraisonよりもDenDACの方が向いてるのかなぁ?、と思います。
私はどちらかというと気持ちよく聴ききたいので、Vraisonの方が好みですが、ドライバをインストールしないといけないというのはかなりの減点対象です。
Windows Server 2003とかWindowsXP Professional x64 EditionといったアレなOSだと使えないということですからねぇ・・・。
→conecoでVraison HP-U24.CN-BK (ブラック)を検索
CESの会場にて、超ワイドな液晶モニタがデモされていたとか。
縦方向が900ドットというのはちょっと狭いかなぁと思いますが、つなぎ目無しで横方向に2880ドットというのは凄いですねぇ・・・。でも、こんな変則解像度に対応しているビデオカードってあるんだろうか?
リアプロってことなので、奥行き方向の出っ張りがどれほどのものなのか気になるところです。
あと、値段も・・・。
本体の裏面にいかにもHDDが入ってます、というカバーがあったので、そこのネジを2本外してみたところ、なんとご丁寧にもカバー裏にHDDの取り外し方が図示されていました。
あとはもうそこに書かれている通りに取り外して、代わりのHDDを入れて、逆の手順で組み込むこと数分、あっという間に換装が完了してしまいました。
HPのPCって凄く親切だなぁ・・・。日本のメーカーも少しは見習って欲しいものです(昔LibrettoのHDDを換装した時は確かキーボードを取り外したり液晶パネルを取り外したりと大事だった気が)。
HDDの換装は予想外に簡単に終わったので、ちゃっちゃとOSをインストールしようと思ったら、ここでまさかのトラブル。
Windows XP Tablet PC Edition 2005のインストール途中でブルーバック画面に遭遇してしまい、先に進むことが出来ません。
クリーンインストールではなくリカバリならば上手くいったのかもしれませんが、元のHDDに入っているリカバリイメージをコピーするのが面倒だったので、XPは諦めてVista Businessを入れてみたところ、今度は何の問題も無くスムーズにインストールが完了しました。
折角HDDの容量が60GBから100GBへと増えるので、XPとVistaのデュアルブートを計画していたのですがねぇ・・・。
まぁ多少のトラブルはありましたが、ディスクアクセスが明らかに軽くなって、かなりご満悦なので許すことにします。
最近TabletPC(HP Compaq tc4400)のHDDが遅いのが気になりだしたため、交換用のHDDを買いに秋葉原へ。
最速を目指すならば当然SSDを選ぶべきでしょうが、GB単価で考えるとふた昔前のSCSI HDD並ですから、サブマシン(いや、サブサブサブサブマシンか)に載せるのはちょっと躊躇するなぁということで、2.5インチSATA HDDでは最速と言われている日立 Travelstar 7K200シリーズの100GBモデル「HTS722010K9SA00」をArkにて10,980円で購入。
あと、ギガビットハブ(PLANEX FXG-16TXJ)のファンから異音がしているのを思い出したので、ついでにSilenXの4cmファン「SX04020-14」を2個@1,680円で買ってきました。ちなみに、今時、ファン付のギガビットハブを使っているなんて、ある意味希少ですが、16ポートモデルだとファンレスが無いので仕方無いのです・・・。
さて、HDDの交換は面倒なので後回しにして、まずはハブのファンを交換してみましたが、さすがはSilenX、静かですねぇ。
これまで使っていたADDAの4cmファンはデフォルト状態だと(異音ではなく)騒音がするため、電圧降下ケーブルを使って静音化していたのですが、そんな心配は全く不要です。
値段はちょっと高めですが、これだけ静音性に優れているならば、逆にお釣りがくるくらいです。
売り切れないうちに買いだめしておこうかな、これ・・・。
→conecoでTravelstar 7K200 HTS722010K9SA00を検索
我が家のルーター「BELKIN N1 Vision」は液晶パネル付というちょっと変わった機能を持っているのですが、日頃はオフにしている液晶画面が光っているため、「何だろうか?」と覗いて見たら、インターネットに接続できないとのメッセージが。
つい先ほどまで開いていたブラウザも確かに接続エラーになっていて、その後しばらくして再読み込みをしたら自動的に復旧したため一安心といったところですが、異常時に知らせてくれるというのは便利ですねぇ。
今までだと「ブラウザから接続できん」と気づいたら、ハブが悪いのかルーターが悪いのか、はたまたPCが悪いのかと色々調べる必要がありますが、少なくともルーターの生死は液晶パネルを見れば一発で分かるようになったのは大変良いことです。
このルーター、値段の割りに機能が充実していて、これまで代々使ってきたルーターの中で一番のお気に入りなんですが、いかんせん知名度が低すぎるので、きっと全然売れてないんでしょうねぇ・・・。
Sofmapの発送は相変わらず迅速で、翌28日には東京から発送されたというのに、横浜の我が家への配達が31日になるというのはちょっと感心しませんねぇ>佐川急便
31日は当然のごとく(?)有明に行っていた訳で、結局元旦に受け取ることになってしまいましたが、ここのところ意味も無くメモリを買いまくった結果、「メモリを買ったらMemtest」という習慣を身に付ける事ができたため、新年の初仕事として当たり前のようにMemtest86でチェックしたところ、大当たりっっっ!!!
見事、真っ赤なエラー画面を拝むことに成功しました。
・・・・・・・・orz
CFD Elixirといい、Patriotといい、全数チェックを高らかに謳っているメモリでエラーに遭遇してしまうのは何故なんでしょうねぇ・・・・。
当たりを引いてしまったからには仕方がないので交換してもらうしかない訳ですが、Sofmapのネットショップで買った商品の初期不良対応は着払いでの返品だけでなく、(ネットショップとリアル店舗を分けたがる他店とは違い)各地のコンピュータークリニックでも受付てくれるので、初売りの見物がてら、秋葉原へ行ってきました。
まずはTSUKUMO .exの開店待ち行列が神田食堂の辺りまで延びていることを確認し、虎の穴の入場列が秋葉原UDXの前まで延びているのを見てゲンナリした後、コンピュータークリニックで良品に交換してもらいました。
次に本日のお買い物の目玉であるTSUKUMOパソコン本店のジャンク市で、NINJA mini@1,480円、KAMA connect2@799円、5mのHDMIケーブル@980円を購入してきました。
本当はCTC-868@1,980円を狙っていたのですが、店に着いた時には既に大行列だったので、速攻で売切れてしまった様子。
まぁいつか買うつもりだった長めのHDMIケーブルを格安で手に入れることが出来たので、そこそこ満足の行く結果でした。
ああそうだ。忘れるところでした。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m