2007年12月アーカイブ
ここのところすっかり影の薄くなったNetscapeですが、いよいよ終焉の時を迎えるようです。
大学時代、メインで使っていたのがSunOS4.1だったこともあり、ブラウザ=「Netscape」だったことを思うと感慨深いものがありますが、当サイトのアクセスログを見る限り、たま~にNetscapeでのアクセスがある程度で月平均で換算すると一桁という体たらくなので、まぁ仕方がないでしょう。
ただ、開発元のAOLは「FirefoxをダウンロードしてNetscapeのスキンと拡張機能を組み合わせて使うことを提案している」らしいですが、「Netscape Communicatorに付属のメーラーが好きだから」という理由でNetscapeを使い続けている人(実際に知ってます)は今後どうすればいいのでしょうかね・・・?
年賀状作成ソフトなんて年に1度しか使わないので、7年前に買った「筆ぐるめVer.8」を未だに使っているのですが、(今頃ですが)年賀状を作成すべくメインのVistaマシンにインストールしようとしても、システムファイル系のコピーができないらしく、エラーになってしまいました。
実はWindowsXPでもインストール時にエラーは発生していましたが、ファイルのコピー自体は行われていたため、特に気にもしていませんでしたが、これもVistaのセキュリティ強化の影響なんですかねぇ?
どうしようかと考えあぐねた結果、
「そうだ、VMWare上のWindowsXPにインストールすればいいじゃないか」
と思って入れたのはいいものの、今度はPhotosmart3210用のプリンタドライバをインストールしようとしたら、「USBがないからダメ」と言われて失敗。
流石はHP、LAN対応プリンタなんだからUSBが無くても使えるというのに、相変わらずソフトウェアの出来の悪さは超一流です・・・。
干支が一周するまではVer.8を使おうと思っていたんですが、そんなこんなで買い替えた方が良さそうです。
→conecoで筆ぐるめ Ver.15 DVD版を検索
マーキングはアレだけどチップ自体はELPIDA製(だと恵安は言っている)なKEIANメモリですが、SPDの値が「ELPIDA」ならぬ「ELPIDE-DIE」になっているという話を聞いて、流石にネタだろうと思いつつも我が家のKDR2 800 2GBのSPDを調べてみた結果が以下の画像(クリックで拡大)。
案の定「ELPIDA-DIE」となっており、まぁ普通の結果でちょっとガッカリしつつ、もう1枚の方のキャプチャ画像が以下。 「ああ、こっちもやっぱり『ELPIDA-DIE』だよなぁ」と思ったのも束の間、妙な違和感が。 何か1枚目とSPDの値が全く違うんですが(汗 まぁデュアルセットじゃないのでDualChannelで動かなくても文句は言えないですし、この組み合わせでもちゃんとDualChannnelで動いているので実害はないのですが、同時に買った2枚ですらSPDが違っているというのは余りに酷いですね・・・。 そしてメモリをつぶさに観察して気づいた点がもう1つ。 ラベルのフォントが違う・・・。 しかも下のメモリには型番の頭に誤記っぽい「0」が付いてる始末。 ここまでくるともうパッケージ品と言うよりも永久保障付きのバルク品と考えた方が自然ですね・・・・・・。
昨今のメモリ価格の崩落速度が速すぎて、ここしばらくは新品よりも中古メモリの方が値段が高いという状態が続いていましたが、ついに諦めたのかソフマップギガストア横浜でUMAX Castor DDR2-800 2GB CL6が3,480円に値下がりしていました。
ただよく分からないのが、同じCastorが4枚在庫しているのに、うち3枚が3,480円で残り1枚が5,480円というのは何故なんでしょうか?(苦笑)
4枚とも3,480円だったら全部買いたいところですが、1枚だけ高い値段で買うのも癪だし、かといってメモリを奇数枚買うのも気が引けるので、結局2枚だけ買ってきました。
ソフマップの中古はちょくちょく不思議な値段のつけ方をしているんですが、これは何か考えあってのことなのか、未だによく分かりません。
そしてさらに輪をかけて分からないのがこのCastor。ラベルにはCL6って書いてあるのに、CPU-Zで見たらSPDはCL5になってるんですが・・・。
このSPDは本当に信じていいんですかね??
→conecoでCastor LoDDR2-2GB-800-R1の価格を検索
以前ASUS P5WDG2 WS ProでQ6600をオーバークロックした際、BIOSで設定可能なFSBの上限が369MHzだったために、真の意味でのオーバークロック耐性が分からずじまいだったため、ASUSのP5K Proを買ってみました。
ASUSのマザーボードはオーバークロックしやすいので個人的には好きなのですが、P5Kシリーズ以降、マザーボード上からPS/2マウスポートが削除されてしまったため、Gigabyteに浮気をしようかと考えていた矢先、P5K Proではマウスポートが復活しているということが分かり、目出度く購入と相成りました。
(キーボード切替器を使っている関係上、我が家のPCにはPS/2ポートが必須なのです)
お目当てのオーバークロックについては、380MHz×9=3.42GHz辺りならばORTHOSにかけても問題なく、390MHz×9=3.51GHzだと20分くらいで落ちるので、冷却をもう少し考えれば何とかなりそうです。
ま、我が家で一番負荷のかかる仕事になる動画エンコードについてはPentium Dual-Core2140@2.9GHzマシンで十分事足りているため、実はP5WDG2 WS Proでたたき出した3.33GHzで通常使用する上では何ら不満はない(というか、インターネットと動画を見る位にしか使わない)のですが、自分の持っているCPUの上限値を知らないのは何か気持ちが悪いですからねぇ・・・。
→conecoでP5K PROを検索
Vista SP1 RCをインストールしたマシンで、数日前から
「このドライバは互換性の問題のためブロックされています」
というメッセージが出るようになってしまいました。
このブロックされてるソフトというのはウィルスドクターなんですが、見たところ普通に動いてるんですよね・・・。
そのため本当にブロックされているのかどうか良く分かりませんが、ウィルス対策ソフトのようにOSに深く食い込むタイプのソフトは何かしらのSP1対策をする必要があるみたいですね。
このサイトはさくらのレンタルサーバ上で運営されていますが、sshで接続中に1分ぐらい何もしないと強制切断されていたため、「オートログアウトの間隔、短すぎだろう」と思っていたのですが、ルーターをN1 Visionにして以来、5分くらいアイドル状態が続いても切断されるようなことが無くなりました。
つまりイーアクセスからレンタルされているNECのDR207Cが悪さをしていたということですか。
イーアクセスのADSLでIP電話なしコースを契約している人の大多数がDR207Cを使っていることと思いますが、こんなゴミルーターはとっととブリッジモードにして、別途ルーターを用意することを強く推奨します。
4半期ごとの恒例行事ですが、2008年1月開始の番組表を更新しました。
バッテリーの駆動時間は年々すこしずつ伸びてはきていましたが、いきなり10倍になる技術が開発されたとか。
駆動時間と重量・サイズはトレードオフの関係にあるので、外出先では大容量バッテリーを使いたいけど重くなるので持ち運びにくいというジレンマがあった訳ですが、この新型バッテリーを使えばこれまでよりサイズを小さくしても持ちが良くなるんですよね。
これは期待せずにはいられません。
イーモバイルのCFタイプデータカード「D01NX」はWindows Mobile 2003に対応予定と宣伝していた割に、対応ドライバが中々出ないので、どうも怪しいとは思っていましたが、正式に非対応と決まったようです。
しかしCFタイプを買う人間なんて、VAIO type UみたいにCFしか刺さらない特殊なPCを使っているか、Windows Mobileを使っているかのどちらかだというのに、メーカーサポートが切れているのを理由にWindows Mobile 2003用のドライバを提供しないというのは理解に苦しみます。
メーカーサポートが切れているなんて予め分かりきったことだろうに、Windows Mobile 2003で使用するつもりで買った人に対して何かケアする予定はあるんですかね?
単にサポート期間が終わっているということだけが理由ならば、ノンサポートで提供してもらってもユーザー側としては一向に構わない訳で、単に開発能力が無かっただけという気がしてなりません。
いっそのこと「我々にそんな技術力を期待するのは間違っている」と開き直ってくれた方がまだ理解できるんですが。(苦笑)
もう少しマシな言い訳は無かったのですかね?
壊れたルータの代替機をBELKIN N1 Vision(F5D8232jb4)にすることまではすんなり決まったのですが、流石はマイナーメーカ、取扱店があまりに少なくて驚いてしまいました。
そんな中、最安値でありながら在庫ありとなっていたヒットラインで注文した物が早速届きました。
ホームページの商品紹介を見ても「液晶に色々表示できる」という以外、詳細な情報がほとんど載っておらず、ほとんどカケのような買い方でしたが、DDNSクライアント機能が付いていたのは良い方向に予想外でした。
e-Accessから貸し出されているNECのDR207Cだとルータ部の能力が低すぎて使い物にならないBitTorrentも問題なく動作しているので、性能面でもギガビット対応ルータとして恥ずかしくない処理速度を有しているようです。
そして一番のウリと思われる本体内蔵の液晶パネルは中々面白いですね。
ダウンロード速度やアップロード速度の他、接続中のマシンの一覧はもとより、マシン別の通信量も表示できます。操作ボタンの反応がちょっと悪いかなぁ?とは思いますが、頻繁に操作するものでもないので、ネットワークの状態を見る程度ならば特に問題ないでしょう。
ただちょっと気になったのは、マシン一覧でホスト名が表示されるのはどうやらDHCPクライアントだけのようで、固定IPを振っているマシンだと、「不明です.1」とか「不明です.6」とか、IPアドレスの第4オクテッド部分だけ表示するのが仕様のようです。逆に、DHCPクライアントだとどのIPが振られたのかが分からないのはそれはそれでイマイチですね。
まぁ固定IPマシンについては少なくともアドレスが分かるように表示してくれているので、新しく固定IPを振る時にダブらずに済むので便利だとは思いますが、それなら「192.168.0.1」みたいに表示にしてくれればいいのに・・・。
199ドルという衝撃的な値段で登場したASUSのノートPC「Eee PC」が日本でも発売されるようですが、店頭予想価格は5万円前後の見込みという記事を見てゲンナリです。
「このスペックでこの値段ってスゲェ!」というのが最初に登場したときの感想ですが、5万円じゃぁ「このスペックでこの値段かよ・・・」としか言いようがありません。
OS代込みというせいもあるかもしれませんが、それだったらせめてOSなしで3万円とかでないと購買意欲がかきたてられないですね・・・。
壊れてしまったNETGEAR WNR854Tに代わるルーターを探すべく、色々調べてみたところ、以前と比べ、意外と候補があることが分かりました。
こちらの要望としては、
- ギガビットハブ内蔵
- IEEE 802.11n対応
- キラリと光る何かを持っている(苦笑)
といったところですが、ギガビットハブ内蔵モデルを選べば自然とIEEE 802.11n対応の無線LANアクセスポイントが付いてくるようです。
そして候補に上がったのは以下の方々です。
BitTorrent機能付、Dynamic DNS対応で便利かも。USBポートについては、以前別のUSB付ルーターにHDDを付けてみたところ劇遅だったので、期待薄か。実勢価格22,000円。
旧機種なので今となってはスループットが遅め。特価品でもない限り候補に挙げにくい。実勢価格20,000円。
性能は問題なく、Dynamic DNSにも対応。ただ、アンテナが邪魔そう。実勢価格27,000円。
出たばかりの新製品の割りに安め。本体が小型なのは良いが、他に特徴無し。実勢価格21,000円。
性能は問題なく、値段も安価。Dynamic DNS対応。でも壊れたのと同じ製品を買い直すのは・・・ねぇ・・・(もっとも、中古で買わずに新品で買ってたら3年保証だったけど)。実勢価格16,000円。
液晶パネルに通信速度とか接続情報とかが表示されるらしい。新製品のためまだあまり流通していないっぽい。実勢価格20,000円?
機能面ではMZK-W04Gが頭ひとつ抜け出ていて、値段ではWNR865Tが断トツに安く、N1 Visionの液晶パネルは格好よしと、買うならばこの3つのうちのどれかかなぁ?と思いますが、ここはひとつキラリ度が一番高いN1 Visionを第一候補で行ってみようと思います。
ただN1 Visionって取扱店が少なそうなので、買えなかったらWNR865Tで妥協することにします(今度は新品で買って3年保証を手に入れるんだ・・・)。
あー、ちなみにc○regaは色々なところでブラックな噂を耳にしているため、候補には入りません・・・。
ルーターがお亡くなりになりました。
これまでe-AccessからレンタルされているADSLモデム内蔵ルーター(NECのDR207C)をブリッジモードにして、無線LANアクセスポイント&ギガビットHUB内蔵のNETGEAR WNR854Tをルーターとして使っていたのですが、WNR854Tが電源ランプは点灯するものの、ルーター機能も無線LANもHUBすらも応答が無い状態に。
本来この製品は3年保証付きなのですが、中古で買ったために無償修理も受けられるはずもなく、このまま廃棄処分にするしかありません。
取り敢えずインターネットが使えないと困るので、DR207Cをルーターモードに再設定してアクセスラインを確保することはできました。ただ、ギガビットHUBは予備機があるので困りませんが、無線LANが無いとTabletPCを使うのに困るので、無線LAN対応のルーターを買わないわけにはいかない模様です。
これまで東プレのRealforce101を使っていましたが、WindowsキーがないためにVistaのフリップ切替が出来ないことが唯一気がかりでした。
かといって、英語キーボードでRealforceを超えるものは中々見つからなかったのですが、SMK-101というキーボードがCherryの青軸を採用しているとのことで、クレバリーにて12,988円で購入してみました。
使用感については流石は青軸、このカチャカチャ音が何とも言えない心地よさです。ただ、押した感じが軽いので、「カチャカチャ音がするけど重めのキータッチ」というものを目指している私としては、満点を上げる訳にはいけませんが。
そしてもう一つ気になったのは、横幅をテンキーレスキーボードサイズに収めたがための弊害で、「F1」から「F12」キーが左上に長方形状に固まって配置されていたり、「`」キーがスペースバーの隣に位置していたりと、キー配置が特殊な点です。
特に「`」キーの位置は致命的で、変換キーや漢字キーの存在しない英語キーボードで日本語入力切替する場合は[Alt]+「`」で漢字変換モードへ切り替えるわけですが、間違って「Alt」+「ESC」を押しまくっています(苦笑)。
まぁ慣れるまでの辛抱なんでしょうが、ちょっと気になりますね。
→conecoでRealforce101(PS/2) ML0100を検索
TabletPCに液晶保護フィルム張ってみた。
失敗したorz。
埃は入るし空気は入るしで、見た目が全くよろしくありません。
しかも今回買った液晶保護フィルムはバッファローのBOF3-N121Sという、汚れたら剥がせるよう3枚重ねになっているものを買ったのですが、取り付け時に裏面シールではなく3層目のフィルムを剥がしてしまい、単なる液晶保護フィルムになっていまうしで、散々でした。
どこかに「液晶保護フィルム貼り付けサービス」とか無いものですかね?
あと、TabletPC向きの液晶保護フィルムというのも欲しいですね。フィルムを貼って以来、ペンの滑りがどうもイマイチなので。
→conecoで液晶保護フィルム BOF3-N121Sを検索
CFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJがMemtest86でエラーを吐きまくるため、修理へ出していたものが戻ってきました。
このメモリはナニワ電機の通販で買ったのですが、このショップのサポート規約では購入者が直接メーカー修理へ出すことになっています。まぁそれ自体は別に構わないのですが、一方の発売元であるCFDの保証規定は販売店経由でないと修理を受け付けないことになっているんですよね・・・。
「これはもしやメーカーとショップとでたらい回し??」
と不安を抱えつつショップへ問い合わせたところ、PCパーツについてはショップの方で修理受付しているとのことで、無事ショップ預かりとなりました。
しかしネット通販も考え物ですね。
物によっては送料込みでも秋葉原で買うより安い場合があるため、そうゆう時は思わずネットショップで買ってしまいますが、今回のように問題が発生した場合の対応が面倒なので、多少の金額差ならばリアル店舗で買うのが正解なのかもしれません。
ちなみにこのメモリ、買って数度使っただけで壊れてしまったのですが、ELIXIRの品質はどうも怪しいですねぇ・・・。まぁ永久保証してくれるということなので、壊れたらまた送り出すだけですが。
→conecoでCFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJを検索
我が家のメインプリンタはLAN対応のBrother MFC-610CLNなのですが、Vistaマシンから見るとオフラインのため印刷できない状態に陥ってしまいました。
当然プリンタの電源は入っているし、LANにも繋がっているので、オフラインのはずがないのですが、オンラインにする方法が分からないため、もう一度プリンタドライバのインストールをやり直すことに。
ネットワークプリンタとはいえインストール手順自体は普通のプリンタと特に変わらず、しかもVistaはネットワーク上のMFC-610CLNを勝手に見つけてくれるし、ドライバ自体もOS標準で持っているため、全く手間ではないのですが、「何度も起きたら嫌だなぁ」と思いながら「次へ」ボタンを連打していると、ふと気づいたことが。
ネットワークプリンタのIPアドレスが変わってる・・・。
思い起こせば先日ルーターを交換した訳ですから、当然DHCPを使ってるマシンのIPアドレスも変わるわけで、そのせいでネットワークプリンタが見つけられないというのが事の顛末でした。
てっきり昨日インストールしたVistaのSP1が悪さをしているに違いないと予想していたのですが、これは大変失礼しました>Microsoft様
→conecoでMyMio MFC-610CLNを検索
昨晩、Vista SP1のRC版が一般公開されたという記事を見て、早速インストールしてみました。
フルパッケージ版と、Windows Updateからインストールできるようになるパッチの二種類がダウンロード可能ですが、フルパッケージはサイズがでかいので、今回はWindows Update経由でチャレンジしてみました。
SP1をインストールする前にKBで始まるパッチを入れないといけないらしく、パッチが3回に分けてインストール&再起動されるところまでは問題なく進んだのですが、肝心のSP1のインストール時にコケてしまいました。
昨日は定例のWindows Updateの配信もあったため、サイトが混み合ってるせいかと思い、今日再チャレンジしてみたところ、どうにか入ってくれました(それでも2回ほど失敗しましたが・・・)。
さて、実際にSP1を触ってみてまず気づいたのは、ネットワークドライブを開くのがかなり速くなっています。
初回こそは相変わらず激烈に遅い(サブフォルダが2,000個ほど入っているネットワークドライブを開くのに10秒ほどかかる)のですが、二度目以降はキャッシュが利くようになったようで、一瞬で開くようになりました。
我が家ではファイルをすべてNASで管理している関係上、必然的にネットワークドライブを開く頻度も高くなるため、この改善だけでもSP1を入れた甲斐があるというものです。
しかし、一度にまとめてインストールできればいいのに、パッチを何回かに分けて当ててからでないとSP1がインストールされないというのには何か理由があるんでしょうか? まぁ所詮はまだRC版ということで、この辺はその内改善されることを期待しておきましょう。
前々から出るぞ出るぞと言われていたDELLのTabletPCがようやく発売される模様です。
ペン入力だけでなくタッチ入力も可能というのは良いのですが、「重さは4ポンド(1.8キロ)を切る」とかお勧めポイントっぽく書かれてもなぁ・・・・。
値段も2499ドルからということは、ちょっと構成変えただけで30万円コース確実なので、とても売れそうには思えませんねぇ。
エレコムのサポートは中々迅速ですね。
リコール対象のUPSの交換のお願いをしたのが昨日だというのに、もう代替品が発送されました。
そもそも不具合品を発売したというのは向こうの不手際とはいえ、問題に対して可能な限り早く対応するというスタンスは好印象です。ただ、平日に発送されてもどうせ週末にしか受け取れないので、私的にはそんなに発送されても特に嬉しくもない訳ですが(苦笑)。
代替機はAPCのBE500JPなため、これまでより本体サイズが大きくなってしまうのは残念ですが、容量が300VAから500VAにアップしたので良しとしましょう。
→conecoでES 500 (BE500JP)を検索
TeraStationやLANDISKといった余り電力消費の激しくない機器用に、ELECOMのETAP-300Uという300VAのタップ型UPSを使っているのですが、電源供給が落ちてもUPSに切り替わらないし、給電再開しても起動しないし、アラーム表示は出るものの取扱説明書には載ってない振る舞いをするしで、疑問に思ってメーカーサポートに問い合わせたら、何のことはない、リコール対象商品でした(苦笑)。
「停電時に電源が供給されない」という考えられる中で最悪の不具合を抱えている製品でNAS群を守ってたつもりになっていたとは、恐ろしい・・・。
当初、給電されない現象にぶち当たってググッた際には、「バックアップ用コンセントと非バックアップ用コンセントが反対に配線されている」不具合があるという記事を見つけ、シリアル番号を見て対象外だというところまでは確認したのですが、不具合を二重に抱えているとは夢にも思いませんでした。
DenDACというUSBサウンドアダプタが良いという話を聞いて、ちょうどYahooでポイントアップセール中だったので買ってみたのが先月末のこと。
今日たまたま目に付いたので使ってみました。
・・・USBに刺すだけなんだからとっとと使えばいいのにねぇ(苦笑)
見た目はUSBメモリそっくりで、知らない人からしてみればこれが1万円もするとは思えないでしょうが、出てくる音も想像より良い感じです。
まだ使い始めたばかりでエージングもクソもあったものじゃない状態での評価になりますが、音を敢えて言葉で表現するとしたら、まろやか系といった感じでしょうか?
かといって薄味という訳でもなく、音のボリュームは十分あるので、ヘッドフォンアンプの力を借りなくても十分使えるレベルにあると思います。
もっとも、既に1万円クラスのサウンドカードを所持している人ならばわざわざ買い換えるまでもない気がしますが(Sound Blasterは除く)、USBに刺すだけで使えるという利便性は相当高いので、複数のPCで使いまわすような人には向いていそうですね。
取り合えず目玉商品っぽい侍Z RevisionB@999円を1つゲット、あとはmini-KAZE4cmファン@400円を2個、S-FLEX 12cmファン@599円の800rpm版と1200rpm版をそれぞれ2個ずつ買ってきました。
どれもパッケージに難ありゆえのB級品ということみたいですが、パッケージなんて所詮飾りですから、通常の半額程度で入手できたのはラッキーでした。
あと、レジに並んだ時に「Windows Home Server+WD5000AAKSセット 19,990円」というのがふと目に付いたので、ついでに買ってみました。
個人でMSDN契約しているのでMicrosoftのOSには不自由しない身ですが、Windows Home Serverは何故かいつまでたってもサブスクライバダウンロードに登録されないんですよねぇ。
今家庭用サーバとしてWindows 2003 Serverを既に運用中なので、まぁ無くても特に困りはしないのですが、ファイルのバックアップやら二重化がお手軽に出来るみたいなので、ファイルサーバーとして使ってみようかと思っています。
しかしこの値段は無茶苦茶ですね。レシートの内訳を見ると
WD5000AAKS・・・10,742円(外税)って、MSのOSの価格とは思えません。
HomeServer・・・8,285円(外税)
そういえば、このレシートを見る限り、TSUKUMO的にはHDDは通常価格でOSは特価という扱いみたいですが、OSが通常価格でHDDが特価という風に見ると、Windows Home Serverの相場は23,000円くらいなので、500GB HDDの値段は大体マイナス3,000円ってところですか。
うん、なんかこう考えた方がよりお買い得感が出て、いい感じだ(笑)。
ところが出てきたのはKEIANチップ搭載(ただしパッケージにはElpidaシール付き)のなんちゃってエルピーダでした・・・。
「すいません、今のは無かったことに」と言おうかと思いましたが、食わず嫌いは良くないだろうということで2枚買ってきました。
まずはお約束のMemtestを昨晩から回してみましたが、全く問題なし。
うーん、ツマンナイ(苦笑)。
6層基板でJEDEC準拠のメモリですから、そうそう問題があるはずもないのですが、何かが起こることを期待させるだけの魅力を秘めているんですよね>KEIANチップ
バルク品だと2GBが4,000円弱で買えてしまうご時世とはいえ、永久保証付きであることを考えると、お買い得品と言ってよいでしょう。
たとえチップのマーキングが商品価値をガクッと下げていたとしても。
いやぁ今更ながらですが、Q6600って凄いですね。
マザーボードにASUS P5WDG2 WS PROを使ってQ6600をオーバークロックしてみたところ、FSBを369MHz(×9=3.33GHz)に設定してもピンピンしています。
本当ならばFSB400MHzを試してみたいところですが、残念ながらこのマザーボードではこれが設定上限のためお預けです。
3万円のCPUでこんな伸びを見せられてしまうと、Phenomなんてとても買ってられないですね・・・。
→conecoでP5WDG2 WS PRO/WIFIを検索
技術は進歩するものだ・・・。
10年ほど前、Thin Clientが出始めた頃は
「Thin Clientの"Thin"って、機能が薄いって意味だよね?」
と馬鹿にしていましたが、NECの家庭用シン・クライアントはVistaが動くとか。
今、PC on 布団用にhpのtc4400というTabletPCを使っていますが、わずか250gのシンクライアント端末でVistaが使えるんだったら、家庭内でわざわざモバイルPCを使うメリットが全く無いですね。
あとは実売価格がどれほどになるか、そこに注目です。
マザーボードをAlbatron KM51PVからGIGABYTE GA-945GCMX-S2へ変更したところ、WD360ADFDを見失う病が治ったので、Socket939は諦めてLGA775で行くことに。
キャプチャカードは当然PV3、CPUはCore2Duo E6300、ケースはAntecのNSK2400、ビデオカードはASUS EN7300GSをファンレス化、CPUクーラーもXP-90(LGA775へ強制変換)をファンレスで使うことにして、 性能を確保しつつも静音性も重視した録画PCの完成です。
ところが一つ問題が。
ご存知の通りPV3はチューナーを搭載していないため外部チューナーが必須な訳ですが、PV3用に買っておいたI-O DATAのHVT-ST200が安定性に欠けるため、まだ本格稼動できずにいます。
大体、チャンネルを切り替えたらフリーズっていうのは余りにあんまりでしょう。しかも動作も緩慢で、人に使ってもらおうという気概を感じません。
さて、チューナーをどうしたものか・・・。
→conecoでAntec NSK2400を検索
そもそも何でブラウザがタイムアウトするのか考えてみたところ、一番くさいのはルーターの処理が間に合ってない可能性が高そうです。
今使っているルーターはイーアクセスでレンタルしているNECのDR207Cというモデルですが、幸いなことに我が家では無線LANアクセスポイントとしてNETGEARのWNR854Tも利用していることから、DR207Cをブリッジモードにして、WNR854Tをルータにしてみることにしました。
こちらにDR207Cをブリッジモードにする方法が載っていたので、書かれている通り、ルーターを初期化後、設定パターンの「設定3」を選んでDR207Cの設定は終了。後はWNR854Tでイーアクセスのログイン情報を設定して、WNR854TのWANポートとDR207CのLANポートをLANケーブルで繋いだら準備完了。
BitTorrentを立ち上げつつブラウザを開いてみたところ、、、、、、うん、問題なし。接続エラーも全く発生せず、BitTorrentを立ち上げていない時と比べても遜色ないレスポンスです。
「所詮はレンタルルータ、大した性能は持っていないだろう」とは思っていましたが、よもやここまで明確な差が出るとは・・・。
こんなしょぼいルーターにレンタル代を払っていたかと思うと悲しくなってしまいますが、イーアクセスはレンタル無しのコースが存在しないので仕方ないですねぇ。
イーモバイルの7.2Mbpsコース開始の影に隠れて気づきませんでしたが、これまでの「データプラン」と「ライトデータプラン」の中間に位置する「ギガデータプラン」が始まるとか。
最初ライトデータプランで契約してみたところ、5日で上限を超えてしまったため、現在はデータプランにしていますが、流石にモバイルで月に1GBも通信しないので、ギガデータプランへ乗り換えようと思います。
契約の方も来年の1月末までなら「いちねん」契約から「ベーシック(年とく割加入)」へ変更事務手数料だけで変更できるようで、そうすれば支払いは月々3,980円とauのPCデータ通信定額よりもかなりお得ですねぇ。
でも、auなら地下でも使えるというのはちょっといいかも。
新規で組み立てようとしているPV3マシン用に、サブマシンで使っているCore2Duo E6300を転出させるため、その後釜としてQ6600を買ってみました。
Akiba PC Hotline!を見たら、Q6600が先着特価29,800円で売ってるとのことで、会社帰りにソフマップ秋葉原パソコン総合館へ行ってみたものの、既に特価品は終わってしまったようで、31,800円という、まぁ可もなく不可もなくな価格に変わっていました。
この価格じゃぁさほど旨みもないなぁと思い、中古で出物を探すつもりで寄ったソフマップ秋葉原中古PC1号店でQ6600の未開封品が中古扱いながら28,980円で売っているのを発見。値段が安めだったのでひょっとしてB3ステップかと疑いましたが、お店の人に確認したところG0ステップ品で、しかも中古全品5%オフのタイムセールにつき、27,531円で手に入れることに成功してしまいました。
未開封品の在庫が複数あったので、おそらく大人の事情で放出された品なんでしょうねぇ。
何にしても、私としては結果的に当初目標の29,800円よりも安価に新品相当の品を入手できてしまったので、何の文句もありませんが。
何気なく棚の中をさばくって(※)いたら、未開封のPV3が出てきたので、1台パソコンを組むことにしました。
※さばくる・・・押入れなどを荒らし散らかすことを指す、んですが、これ、標準語じゃなくて三河弁だったのか。
ところがOSのインストールまではスムーズに行くんですが、その後、ドライバやWindowsUpdateをインストールした後再起動すると、BIOSがしばしばHDDを見失ってしまう事象に悩まされる羽目に。
電源を一旦切ってから立ち上げなおせばちゃんと認識するので、HDD(WesternDigital WD360ADFD)とマザーボード(Albatron KM51PV)とで相性が出てる臭いのですが、まさか今になってこんな低レベルな相性問題に出くわすとは思いませんでした。
相性問題を解決するにはパーツ交換が一番の近道とはいえ、Raptorを外すわけにはいかないので、必然的にマザーボードの方を交換することになるのですが、実はこのKM51PVが我が家で唯一残存するSocket939マザーなんですよねぇ・・・。
仕方が無い。ここはもうAthlon64 X2は諦めて、Core2Duoを使うことにしますか。